リラックスして寝れば体の緊張もほぐれるのに、眠るときまで眉間にしわをつくったままストレスを寝かしつけて熟睡できない人。
あれやこれや考えて貴重な睡眠時間を無意味に過ごしてしまう人。
寝てる間は明け方の三時くらいに体温が最も下がります。
せっかく眠っても朝方の気温低下で体温も奪われて免疫力が睡眠中に充分に働かない人等など、睡眠で悩んでいるものの、その解決方法をなかばあきらめているという人が増えています。
そんな中、天然素材を活用し、しっかり体を温めて眠ると大変爽快に眠れるという多くの方の声をいただきました。
睡眠は美容と健康の源です。人の体は寝ている間に、免疫が働き、脳や体の疲れを癒し、健康に戻ろうと働きます。
しかし、どんなに長時間眠っても体が冷えていては、免疫も上手く働きません。
たとえ短い時間の睡眠でも体がしっかりと温まっていればそれなりの免疫も働き、疲れも癒されます。
最近、このベッドはお医者さんが勧めてくれるようになってきました。
寝ている間に患者さんの体温が極端に下がって免疫力が落ちないために、お医者さんも勧めてくれています。
材質は無農薬で植林された桐を使用しています。
桐は杉や桧に比べて約3倍成長が早く10年で伐採ができます。この桐を製材する前に天然洗浄を根気よく行いしっかりとアク抜きをしている(漂白はいっさいしていません)ので、アトピー性皮膚炎の方でも反応しない素材を創りあげることが出来ました。
こうして創られた桐の素材は、天然の空気層が繊維内に豊富にちりばめられ、人間の体温を即座に吸収し、冬には暖かさを、また夏にはほどよい涼しさをかもし出します。
さらに、この桐の板の下には、細竹を丸のまま高温で焼き上げた竹炭を敷き、下から特殊な医療用ヒーターで適温に温めます。
この方式で竹炭から放熱される天然の遠赤外線を有効に桐の板に送り込み、桐の孔を透過した遠赤外線の熱が背中から心地よく伝わり、体をほどよく包み込んでくれます。
温度制御が±5度つまり上下10℃の温度差がある温熱布団やヒーターでは、その温度変化の「ストレス」に耐えながら毎晩寝ているわけですが、このベッドの場合には+0度−2度の微少温度差に保つ事が出来ますので、皮膚も筋肉も大変リラックスした状態でお休みいただけます。
そればかりではありません。桐とサワラをバランスよく配合した天然木材の香りの効果で、深いレム睡眠が早くやってきます。ただ単に天然素材を利用するだけではなく、その効用とバランスをデータと照合しながら10年の歳月をかけて完成したものが桐めんえきベッドです。 |