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まちづくり「丸の内 NEXT ステージ」1

2020年12月17日


三菱地所は大手町・丸の内・有楽町エリア(以下、丸の内エリア)における2020年以降のまちづくりを「丸の内 NEXT ステージ」と位置付け、イノベーション創発とデジタル基盤強化を通じ、個人のクオリティオブライフ(QOL)向上と社会的課題の発見・解決を生み出すまちづくりを推進しています。

この「丸の内 NEXT ステージ」では、有楽町エリア及び常盤橋エリアを重点的に整備し、2030年までに約 6,000-7,000億円を建替え及びソフト整備に投資し、再構築を推進します。

■「丸の内 NEXT ステージ」の概要

テーマは「丸の内 Re デザイン」で、目指す姿は人、企業が集まり交わることで新たな「価値」を生み出す舞台です。
「価値」とは、個人の QOL 向上と社会的課題の発見・解決です。
施策としては、イノベーションが生まれ続けるエコシステムの形成に、まち全体で取り組みます。
また、ハード面の基盤整備に加え、デジタル基盤を強化します。

丸の内再構築は概ね10年単位で第1ステージ、第2ステージを進めてきましたが、非連続かつスピードの速い環境変化に対応するため、今回「NEXT ステージ」と名付けられました。

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