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熱中症対策「めまいや手足のしびれ、頭痛に要注意!」3

2023年6月5日


■熱中症予防情報サイト

環境省の「熱中症予防情報サイト」には、熱中症予防運動指針というものが掲載されています。

それによると、気温35℃以上・WBGT(暑さ指数)31以上は、運動は原則中止。気温31~35℃・WBGT28~31は厳重警戒。熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。

気温28~31℃・WBGT25~28は警戒。熱中症の危険が増すので、積極的に休憩をとり適宜、水分・塩分を補給する。激しい運動では、30分おきくらいに休憩をとる。

気温24~28℃・WBGT21~25は注意。熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する、とあります。

熱中症予防の温度指標には、暑さ指数とも呼ばれるWBGT(Wet Bulb Globe Temperature)が用いられることがあるのですが、WBGTとは、気温、湿度、日射・輻射(日差しの照り返しなど)熱の3つを計測して算出されるものです。

このWBGTについては、環境省の「熱中症予防情報サイト」で各地の数値(春~秋にかけて)がチェックできます。WBGT計測機は市販されています。

 

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