ほかほか健康ショップ

フードロス1

2020年10月7日


食事は人が生きていく上で必要不可欠なものですが、生きていくのに必要な食料が大量に廃棄されているという矛盾も生じています。
この無駄な廃棄をフードロスといいます。

日本では特に鮮度や安全志向にこだわる傾向が強く、商品の汚損や破損、店舗での販売期限切れなどを理由に、大量の商品が廃棄されています。

人が消費するために生産された食料の約1/3が世界中で捨てられ、その量は年間約13億トンにものぼります。
日本円に換算すると75兆円以上にもなり、世界経済にも多大な影響を及ぼしているといわれています。

健康の足し算引き算「桐炭カプセル