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フードロス4

2020年10月12日


世界の約9億人が飢餓や栄養不足に苦しんでいる中、これだけの量が廃棄されるという現実には、矛盾を感じるものがあります。

納品期限の見直しや飢え、貧困で食べられない人の救済など、社会の仕組みを何とか組み替えることができないかと、2012年12月に「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」を博報堂が中心となって発足し、活動を始めています。

また、日本語には食べ物をいただく、命をいただくことへの感謝の言葉「いただきます」があります。
世界に広まった素敵な言葉「もったいない」もあります。特別な知識を必要としないフードロスの削減に身近なところからチャレンジしていくことが必要なのではないでしょうか。

健康の足し算引き算「桐炭カプセル