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住まい「家を元気に長持ちさせるには」1

2020年10月19日


例えば、築10年経っても新築と見間違えるような家と、老朽化が激しい家。
この差は建てた工事店の技術ではなく、10年間住んできた人のお手入れの差です。
家はお手入れをしなかったら確実に傷んできます。しかし、壁紙が剥がれたり床に傷が入ったくらいでは、家の寿命は短くなりません。

家を老朽化させて寿命を短くしてしまう致命的な原因は、そのような内部の損傷ではなく外側の損傷です。
家を外側から破壊して、寿命を短くする「家の天敵」。
それは雨水です。
雨水は、屋根や外壁の僅かな隙間から入り込んで家を腐らせます。

★大雨、強風や台風による住宅の被害はありませんでしたか?
火災保険は火事になった時にしか使えないと思われていますが、火災保険は日ごろの雨、風、雹、雪や落雷、台風、地震による自然災害にも住宅を総合的に補償する保険として適用されます。
該当する被災箇所は屋根、雨どい、雨戸、外壁、ベランダ・バルコニー、窓、庇、通気口、玄関アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどです!
住宅修繕

詳しい内容は一般社団法人日本住宅保全協会代理店の
ライフスタイル総合研究所03-3449-1021依田(よだ)までご連絡ください。