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健康と免疫力「血流アップで体温アップ」3

2020年12月9日


体温を上げるための入浴ポイントは、ぬるめのお湯にじっくり(15分以上)浸かることです。
ぬるめのお湯では、身体はリラックスモードとなり、自律神経の作用によって「一酸化窒素(NO)」という物質が産生されます。
このNOには血管を拡げる作用があるため、末端まで多くの血液が届けられることになります。

入浴以外にも、日々の生活を見直して体温をアップさせるポイントがあります。

★万病の元は体温が下がること、体温が下がると免疫力も下がります!
現在の日本人の平均体温は36.2度で、1957年の統計では、36.9度だったので、半世紀の間に0.7度も下がってしまいました。
体温が1度下がると体の免疫力は3割低下するといわれています。

体の中から基礎体温を上げる「水素春ウコン」