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健康と自然食「美味しい日本酒」1-4

2021年5月13日


■純米酒

これこそが昔からの日本酒というべきもので、文字通り、お米と米麹(麹菌を繁殖させた米)だけを原料として作られる日本酒です。作り方をごく簡単に説明すると、蒸した酒米に麹菌を繁殖させて、酵母を使って発酵させるというものです。純米酒の場合、お米を60%以下に削ってしまいます。これを「精米度60%」といいます。

100キロあったお米が、精米後は60キロになってしまうので、日本の法律で定められている基準では、精米度60%以下を吟醸酒、50%以下を大吟醸酒と、呼んでもいいことになっています。そして、お米と米麹、そして水だけで作られる純米酒は完全なる自然食です。純米酒の味は濃厚で、口の中にお米のうま味が広がります。

ほんのりと甘味を含んだ芳香で、とても口当たりが良いのです。だから日本酒を飲み慣れていない方でも抵抗なく飲めます。皆さんが最初に口にした日本酒は、学生時代、安い居酒屋などで大学や会社の先輩たちにイッキで飲まされた酒、たぶん「二増酒」に違いありません。もし、最初に飲んだ酒が、純米酒や吟醸酒なら、かならず日本酒ファンになっていたことでしょう。

 

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