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日本の住まいの知恵「住まいの対処法」2

2021年2月9日


例えば、雨量の多い地域においては、勾配屋根や深い軒庇を設置して雨水を速やかに確実に外部に排出したり、板壁で外壁や躯体を保護したりするなどの工夫が一般的に行われてきました。

わが国の庶民住宅では社会生産体制を反映して、古くから生業の場を含んだ形式の間取りが成立し継承されてきました。

そこでは例えば、出入口、土間(ニワ)、座敷、台所、納戸、奥の間といった部屋によりオモテとウラの対比で構成され、生業や接客・冠婚葬祭など対外的な用途の空間とそれに対する家族生活を中心とした用途の空間が並立し、意匠や設えに様々な工夫が施されていました。

★大雨、強風や台風による住宅の被害はありませんでしたか?
火災保険は火事になった時にしか使えないと思われていますが、火災保険は日ごろの雨、風、雹、雪や落雷、台風、地震による自然災害にも住宅を総合的に補償する保険として適用されます。

該当する被災箇所は屋根、雨どい、雨戸、外壁、ベランダ・バルコニー、窓、庇、通気口、玄関アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどです!
一般社団法人日本住宅保全協会

詳しい内容は一般社団法人日本住宅保全協会代理店の
ライフスタイル総合研究所tel:03-6715-8471依田(よだ)までご連絡ください。