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梅雨に注意!「気象病」1

2024年6月5日


梅雨の季節には、「気象病」と呼ばれる体調不良が起こりやすくなります。気圧変動が激しい日に頭痛や肩こり、めまい、倦怠感などが起きた場合は、気象病を疑いましょう。原因不明の体調不良として見過ごしてしまうのではなく、セルフケアや医療機関への受診をすることで、生活の質を改善できる可能性があります。

■気象病とは

気象病は、天候の変化が自律神経に影響を与えることで症状が出ます。自律神経は心身の活動を高め、痛みにも関連する「交感神経」と、心身の休息やリラックスする際に働く「副交感神経」で成り立っているため、このバランスが崩れると心身の不調につながるのです。

また耳の中にある内耳には気圧を感知するセンサーがあり、気圧の変化を敏感に察知し前庭神経が過剰に興奮することで、自律神経のバランスが乱れ症状が現れるとも考えられています。心疾患・低血圧・リウマチ・喘息など基礎疾患がある場合や、もともと頭痛や関節痛がある方は気象の変化によって症状が悪化することもあるため注意が必要です。

 

 

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