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紫外線と日焼け2

2020年5月21日


▽日焼けは健康的か

小麦色の肌は「健康的」と言われていますが、日焼けで赤くなるのは皮膚がやけどを起こしているのです。
メラニンと言う色素が増えると黒くなってきます。
紫外線は、シミ・ソバカスのみならず皮膚がんやその前駆状態とされる「日光角化症」の原因にもなります。

日本人などの黄色人種はさほどの危険は無いかもしれませんが、オゾン層の破壊などによって紫外線がさらに強くなると表皮の細胞の遺伝子に傷がつき皮膚がんになる可能性も増加してくると考えられます。

また、紫外線は細胞を酸化させる「活性酸素」を発生させ、免疫力を低下させる働きがあります。
子供は特に外で遊びたがりますが、若い女性に限らず子供の時からの紫外線対策が必要と考えられています。

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