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紫外線と日焼け3

2020年5月22日


▽紫外線対策は

紫外線の多い10:00-14:00は特に注意が必要です。簡単で確実なのは紫外線をブロックする日焼け止めクリームを塗ることです。
UVBの防止効果を表す数値がSPF(Sun Protection Factor)です。

例えばSPF30ならば、何も塗らないで1時間たって赤くなる程度と、塗った場合の30時間とが同じくらいだと言う意味になります。
メーカーの表示は「50+」(50以上)が最も高い表示になりました。

また、UVAの防止効果を示すPA(Protection grade of UVA)というものもあり、これは、「+(プラス)」 「+++」までの3段階で表示されます。
日焼け止めクリームは汗で流れることもあり、2~3時間おきに塗りなおす事が必要です。

不幸にして、日焼けを起こした時は、軽い時には水で冷やしたり、焼けた肌用ローションなどで処置が出来ますが、水ぶくれになった場合は、皮膚科などで適切な強さの副腎皮質ステロイドホルモンの軟膏をもらってつけた方が無難です。
1週間以内の使用であれば副作用の心配はないようです。

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