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長寿遺伝子をオンする「歩き方」2

2024年4月26日


免疫機能も、1日8千歩までは歩くほど上昇しますが、そこを超えると下降に転じる傾向が見えてきました。会話ができないほど激しい運動、歩きすぎは効果が薄く、時に健康を害すると知っておきましょう。一方で、知っていただきたいのが、「長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)」の存在です。

同じ遺伝子を持つ一卵性双生児(双子)でも、別の場所で長く暮せば容姿に違いが出てくるように、遺伝子の働きは環境、生活習慣に大きく左右されます。研究の過程で、早歩き20分を2か月続けると、この長寿遺伝子のスイッチがオンになること、またそれによって活性酸素で傷ついた細胞、血管の修復が促されることが判明しました。

早いうちからこの運動を習慣づけることで体が若々しく維持され、病気を発症しにくくなるのです。それではここで、そうした健康効果を得やすくなる歩き方のポイントを、3つお伝えします。

 

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