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寒い季節のお肌を守る「乾燥対策」2

2026年1月9日


1.毎日の基本を見直す:肌のうるおいを守るスキンケア

冬の肌を乾燥から守るためには、毎日のスキンケアにおいて「水分を与え、逃がさない」というシンプルな原則を徹底することが鍵となります。まず、肌のうるおいを守るための第一歩は「洗いすぎないこと」です。洗顔に使用するお湯の温度は、刺激の少ないぬるま湯(32℃~34℃程度)を目安にしましょう。熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂や天然保湿因子(NMF)を過剰に洗い流し、乾燥を加速させてしまいます。

洗顔料やクレンジング料は、手のひらでしっかりと泡立ててから使用し、肌をこすりすぎないように優しく洗い上げることが大切です。摩擦は肌のバリア機能を傷つけ、乾燥と炎症の原因になります。洗顔後の保湿は、時間との勝負です。洗顔後は肌の水分が急速に蒸発し始めるため、タオルで水分を優しく押さえたら、時間を置かずにすぐに次のステップに移りましょう。

 

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