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慢性的な「ミネラル不足」1

2024年1月4日


■慢性的な「ミネラル不足」

ミネラルは五大栄養素の一つで、生体を構成する元素のうち、酸素、水素、炭素、窒素以外の元素で、百種類ほど存在しています。主要なものに、カルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウムがあり、微量ミネラルとも呼ばれているものに、鉄、亜鉛、銅などがあります。

体全体から見れば5%とわずかながら、骨のような組織を構成したり、調子を整えたりする重要な働きがあります。食べた物から、タンパク質、脂質、炭水化物といった栄養素の生成を助けている点では、ビタミンと同じく大事で、酵素が正常に働くための「補因子」としても決して欠かせない存在です。

これらの酵素はセロトニン(興奮を抑え、精神を安定させる)やノルアドレナリン(積極性、意欲、集中力などに関わる)をはじめ私たちの心の状態に直結する神経伝達物質を作る時にも使われます。実は五千種類あるとされているこれら酵素のほとんどが、補因子としてのミネラルなしではうまく働かないことが分かっています。

 

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