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ネムリユスリカ3

2020年10月29日


普通の生物は体が干からびると生きられませんが、ネムリユスリカの幼虫は、生息する土中の乾燥に耐える遺伝子を持った細菌を食べ、その遺伝子を取り込んだと考えられています。
その遺伝子が体内でトレハロースという糖を大量につくり、細胞膜を覆って固まり生命を維持しています。

乾眠状態では、細胞を傷つける氷の結晶ができなくなりますので、極低温のマイナス270度で77時間は生きられます。
人間やマウスなどの哺乳類の半数が死に至る放射線の半致死線量は4-5グレイで、大腸菌は人の10倍くらいの50グレイ程度ですが、1万グレイの強力な放射線に耐えることができます。

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ライフクリーン