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寒い季節のお肌を守る「乾燥対策」6

2026年1月16日


3.入浴時の賢い乾燥対策

一日の疲れを癒す入浴も、やり方を間違えると乾燥を招く原因になりかねません。熱すぎるお湯(42℃以上)は、肌の皮脂を過剰に洗い流し、乾燥やかゆみを引き起こしやすくします。38℃~40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体を芯から温めるのが理想的です。

セラミドやミネラルなど、保湿成分が配合された入浴剤を使用すると、お湯に浸かることで肌のうるおいを補給できます。体を洗う際は、刺激の少ないボディソープを使い、タオルでゴシゴシこすらず、手のひらや柔らかいスポンジで優しく洗いましょう。お風呂から上がった直後から肌の水分蒸発が始まります。タオルで水分を軽く拭き取ったら、5分以内を目安に全身の保湿ケアを済ませましょう。

 

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