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日本の住まいの知恵「自然、社会、家族」1

2021年1月8日


住まいと住まい方は、従来から、地域の気候に代表される「自然環境」と、これに順応して活動する人間が築いた「社会的環境」および住まいの利用主体である「家族」の構成や関係の相互作用によって形成されてきました。

伝統的な住宅においては、第一の寒暖・湿度・雨・風・雪・地震・地形その他の「自然環境」は、例えば屋根の形やそこに用いられる材料、床の高さなどの住まいの形式に影響を与えてきました。

★大雨、強風や台風による住宅の被害はありませんでしたか?
火災保険は火事になった時にしか使えないと思われていますが、火災保険は日ごろの雨、風、雹、雪や落雷、台風、地震による自然災害にも住宅を総合的に補償する保険として適用されます。

該当する被災箇所は屋根、雨どい、雨戸、外壁、ベランダ・バルコニー、窓、庇、通気口、玄関アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどです!

一般社団法人日本住宅保全協会
詳しい内容は一般社団法人日本住宅保全協会代理店の
ライフスタイル総合研究所03-6715-8471依田(よだ)までご連絡ください。