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ほかほか健康ショップから

メディカルウォーキング「医歩」1

2024年2月22日

■「人生最後の十年」を乗り切る二つの心得 超高齢化社会が到来し、皆さんの健康度が落ちているいま、既に介護を受けたり、病気になったりしている方以上に、そうなるのは時間の問題という段階の方が大勢います。健康リスクの高い一部の […]


災害時の知恵「スマホのバッテリー節約」2

2024年2月21日

2. アプリ通知を切る・ロック時間を短くする 次はアプリの通知を切ること。通知で画面が明るくなることを避けるためです(電波を使わない効果もあります)。全アプリの通知をオフにするのが理想ですが、家族と恋人のLINEだけ通知 […]


災害時の知恵「スマホのバッテリー節約」1

2024年2月20日

スマホ電池節約では「液晶を暗くする」を最優先に! 大災害で停電が起きた場合、スマートフォンの充電が心配になります。スマホのバッテリーをもっとも使うのは液晶画面です。まずは液晶を暗くすること・できるだけ点灯させないことが大 […]


心筋梗塞や脳卒中リスクが増加 「三寒四温」5

2024年2月19日

これから3月にかけては、暖かい日が続いたとしても気を緩めないことが大切です。冬物をしまい込んでずっと薄着で過ごしたり、暖房を完全に切って室温を適度にコントロールすることをやめてしまうのはまだ様子を見てください。急に激しい […]


心筋梗塞や脳卒中リスクが増加 「三寒四温」4

2024年2月16日

それによって血液が固まりやすくなり、血栓による心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクがアップすることもわかっています。急に寒くなった日は命が危ないのです。とくに高齢者は、ただでさえ生活習慣病や加齢によって冠動脈や脳動脈の動脈硬化が […]


心筋梗塞や脳卒中リスクが増加 「三寒四温」3

2024年2月15日

別の研究でも5度低下すると15日間で5.7%の増加が認められています。一般的に、気温が低い時は交感神経が活性化してアドレナリンやノルアドレナリンなどのカテコールアミンが放出され、血管が収縮して血圧も上昇します。暖かい日が […]


心筋梗塞や脳卒中リスクが増加 「三寒四温」2

2024年2月14日

恒温動物である人間は、生命を維持するために気温が高い時は放熱、低い時は加熱と保温を行って体温を一定に保っています。暑くなると血管を広げて血流を増やして熱を逃がし、寒くなると血管を収縮させて血流を減らして熱を逃がさないよう […]


心筋梗塞や脳卒中リスクが増加 「三寒四温」1

2024年2月13日

厳しい寒さもようやく一段落して、暖かい日も増えてきました。とはいえ、夜になると冷え込んだり、急に寒さがぶり返す日もまだまだ多いようです。そんな「三寒四温」の季節には命の危険が懸念されます。 ポカポカ陽気が続いた後で一気に […]


防災の豆知識「知っておくと役立つ20の知識」①―7

2024年2月9日

5.大判のハンカチが「感染症対策」「粉塵除け」になる 大きめサイズのハンカチは、口元に固定して後頭部で縛ることで、マスク代わりになります。感染症対策になるだけではなく、粉塵除けとして活用できるのです。災害直後は物資不足に […]


防災の豆知識「知っておくと役立つ20の知識」①―6

2024年2月8日

4.新聞紙+ビニール袋で食器になる 食器不足に悩んだときには、新聞紙とビニール袋を組み合わせて活用しましょう。たとえば、新聞紙をコップの形に折り、清潔なビニール袋をかぶせればコップとして使えます。ビニール袋のおかげで新聞 […]


防災の豆知識「知っておくと役立つ20の知識」①―5

2024年2月7日

3.蓄光シールを使えば突然の停電でも避難しやすくなる 部屋の出入り口や階段周辺、ドアノブ周辺などに、蓄光シールを貼っておくことで災害時役に立ちます。突然停電になっても安全に避難しやすくなるのです。 突然停電になると、暗闇 […]


防災の豆知識「知っておくと役立つ20の知識」①―4

2024年2月6日

2.懐中電灯は水を入れたペットボトルを使えばルームライトに 災害が発生すると、停電になることが多いです。一般的に懐中電灯を備蓄している家庭は多いと思いますが、懐中電灯だけでは部屋全体を明るくするのは難しいことが多いでしょ […]


防災の豆知識「知っておくと役立つ20の知識」①―3

2024年2月5日

■今すぐ知っておきたい防災の豆知識 ここからは、防災の豆知識についてご紹介します。不便な被災生活を送るうえでの知恵や、命を守れるかどうかを大きく左右する知識など、幅広く見ていきましょう。 1.食器をラップで覆えば洗い物を […]


防災の豆知識「知っておくと役立つ20の知識」①―2

2024年2月2日

■災害発生時は「知識」が事態を左右する 災害が発生したとき、状況を大きく左右するのは「知識」といっても過言ではありません。防災の知識が豊富であるほうが、災害発生時や被災生活の安全性や利便性を高めます。「とりあえず備蓄して […]


防災の豆知識「知っておくと役立つ20の知識」①―1

2024年2月1日

防災に便利な知識は知っておけばおくほど、いざというときに役立つものです。実際、いざ災害が発生すると、一般的に知られている内容だけで対処できるとは限りません。想定外の事態が発生することも多いため、日ごろから防災に関する情報 […]


食事で免疫力アップ「抗酸化&血行促進」2

2024年1月31日

〇ごぼうのポリフェノールで抗酸化 ごぼうは陰陽でいうと陽性で体を温めてくれる食材です。また、抗酸化作用のあるポリフェノールが大変豊富に含まれており、免疫細胞を酸化ダメージから守って、その働きを高めてくれます。冬はぜひきん […]


食事で免疫力アップ「抗酸化&血行促進」1

2024年1月30日

〇れんこんで肺を強化 れんこんは古くから「精が付く」食材であるとされ、また肺に顕著な効能があることもマクロビオティックではよく知られています。免疫力を高めるLPSがれんこんに豊富に含まれることも明らかになっています。 マ […]


フレイル予防「筋力アップ」2

2024年1月29日

■食事は多くの品目をバランスよく栄養補給 また、健康な体づくりには食事も重要です。筋肉をはじめ、人の組織のほとんどは、たんぱく質でできています。たんぱく質は、大豆や肉などに含まれていますが、アミノ酸の種類やその他の栄養素 […]


フレイル予防「筋力アップ」1

2024年1月26日

■筋力アップでフレイル予防 筋肉量は20歳ごろをピークに減り始め、70代では20代の筋肉量より約20%減少します。コロナ禍の自粛生活による運動不足で、40~50代でも急激な筋肉量減少が問題視されている今、いつまでも自分の […]


お酒を「楽しむコツ!」2

2024年1月25日

適度に飲む分には「お酒は百薬の長」ともいわれています。問題は、連続しての過度な飲酒や過食です。お酒は適度な回数に控えることが望ましいのです。重要なのは、飲み過ぎず、食べ過ぎないことです。お酒を飲み過ぎた翌日は朝食を抜き、 […]


お酒を「楽しむコツ!」1

2024年1月24日

年末年始といえば、お酒を飲む機会が増えると思います。正月にお酒を飲んで過ごした後にも、新年会が続くというのは、実に忙しい2ヶ月間となります。こうなると、胃や消化器官は休む暇もなく、消化活動が連続して行われます。消化器官は […]


疲れが取れない「寒暖差疲労」に要注意5

2024年1月23日

冬の寒暖差疲労対策では、体を冷やすものを取り過ぎないようにする。アイスよりホットにし、体を冷やすアルコールやカフェインは控えめにする。寒暖差疲労であっても、通常の疲労と同様にその解消には睡眠の質が大きく関係しています。ス […]


疲れが取れない「寒暖差疲労」に要注意4

2024年1月22日

■放置すると不調が慢性化する 現代人は寒暖差疲労を起こしやすい状況にあり、スマホやパソコンの長時間使用も原因と考えられます。スマホは画面が小さく、うつむき姿勢を取りがちになります。人間の頭は4~6キロと重く、長時間のうつ […]


疲れが取れない「寒暖差疲労」に要注意3

2024年1月19日

2023年は秋になっても夏日を思わせる日が続き、ところが一転して急激に寒くなった。それが続けばまだいいのですが、11月、12月だというのに、気温が高くなる日がある。すると、自律神経が働いて体内を一定の状況にするのにエネル […]


疲れが取れない「寒暖差疲労」に要注意2

2024年1月18日

人間は体温を36~37度に保つ必要があり、そのため、気温の変化に対して自律神経が働き、体内を一定の状況にしようとします。寒くなると体温が下がりますが、下がり過ぎると生命維持が難しくなり体に悪影響を与える。そこで末梢での血 […]


疲れが取れない「寒暖差疲労」に要注意1

2024年1月17日

気温の大きな変動があるこの時期は体内的に大きな負荷となる「寒暖差疲労」に注意が必要です。自律神経は体温調整に使うエネルギーが増え、頭痛や腹痛など、さまざまな症状を引き起こしやすくなるので、生活習慣の見直しと睡眠管理が重要 […]


慢性的な「ミネラル不足」8

2024年1月16日

キーワードは食の「足し算・引き算」です。この時、お母さんは、化学物質過敏症の診断以来、添加物、化学物質や腸に炎症起こす食材を「引き算」していました。そこに非精製オイルや野菜、雑穀、蕎麦、出汁など、ミネラル食材を「足し算」 […]


慢性的な「ミネラル不足」7

2024年1月15日

■ミネラルオーガニック 3.ミネラルも補う「ミネラルオーガニック」 私が出逢ったりんちゃんという男の子は4歳の時、化学物質過敏症と診断され、まもなく発達障害の疑いも指摘されました。さらに、既に見られていた言語の遅れや斜視 […]


慢性的な「ミネラル不足」6

2024年1月12日

・ミネラル常備菜レシピ いつでも使えて、便利、ミネラル豊富な一品料理。 <ミネラル味噌ねりねり> ボウルを用意し、味噌と非精製油と天然出汁を3対1対1(例:味噌60グラム、オリーブオイル20グラム、煮干しの粉末)で混ぜて […]


慢性的な「ミネラル不足」5

2024年1月11日

■幅広い食材を使う 2.食材の幅を少しずつ広げて「健全な食卓」 ・ミネラル豊富な食材を幅広く 小魚や海藻、きのこ、木の実類、野菜など、ミネラルを豊富に含む食材を使い幅広いミネラルを多様な食材から摂りましょう。 ・腸内細菌 […]


慢性的な「ミネラル不足」4

2024年1月10日

・良質な油で細胞膜を整える なぜ油かと言うと、細胞膜の主成分が油であり、神経細胞の集まりである脳は「60%が油で出来ている」とも言えるからです。精製しすぎた油を摂り続けると細胞膜が劣化するばかりか、老廃物が溜まりやすくな […]


慢性的な「ミネラル不足」3

2024年1月9日

・出汁のフル活用 次にミネラル豊富な天然出汁を毎食の料理にかけたり、混ぜたりしてみましょう。市販のものでもOK、自宅でも作れます。 <自家製ミネラルふりかけ> 材料はしょうゆ:大さじ1、酢:大さじ1/2、天日海塩:小さじ […]


慢性的な「ミネラル不足」2

2024年1月5日

ミネラルが不足し、例えば神経伝達物質が必要なだけつくられなければ、どういう症状が現れるでしょう。キレやすい、イライラする、集中力がない、やる気が出ない。昨今、子供の問題行動や発達障害と診断される症状と似ていないでしょうか […]


慢性的な「ミネラル不足」1

2024年1月4日

■慢性的な「ミネラル不足」 ミネラルは五大栄養素の一つで、生体を構成する元素のうち、酸素、水素、炭素、窒素以外の元素で、百種類ほど存在しています。主要なものに、カルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウムがあり、 […]


住まい「敷地選びのポイント」

2023年12月29日

一般的に川や沼、葦の生えている近くは地盤が悪いことがあります。傾斜地に盛土し平らに造成した敷地の場合も要注意です。また、住所や地名からそれらが推測できる場合もあります。 例えば、地名に津や沼は湿地を、田や江が付く場合は干 […]


口の中の除菌「全力5秒うがい」3

2023年12月28日

「ガラガラうがい」のときには下顎を少し突き出すようにしてうがいをすると水が奥まで届き、喉の除菌もできるのですが、その際は誤って水を飲み込まないようにしてください。 「全力5秒うがい」では口や口周りの筋肉が鍛えられて、口呼 […]


口の中の除菌「全力5秒うがい」2

2023年12月27日

そこでオススメしたいのが「全力5秒うがい」。通常のうがいでの除菌率は37%ですが、この「全力5秒うがい」では97%の除菌効果があると、私も出演したNHK「あさイチ」の「コロナ禍のオーラルケア」特集の実験で証明された方法で […]


口の中の除菌「全力5秒うがい」1

2023年12月26日

口の中は虫歯菌・歯周病菌のほかにもカンジダ菌や肺炎菌、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなど、日常生活を普通に送っているだけでも700種類以上、約5000億菌数のバイ菌が存在します。歯の表面に多くいると思っている […]


体を細胞から元気にする「1日1分の腕ふり」6

2023年12月25日

◆バンザイストレッチ 1.両足を肩幅に開く 2.手の平は開いたまま、バンザイの要領で両腕を上に伸ばす 3.伸び切った手をグッと握り、パッと開く(これを五回繰り返す) 4.両腕を下げて手の平をみる(血液が巡って赤くなってい […]


体を細胞から元気にする「1日1分の腕ふり」5

2023年12月22日

これを毎日続けることで、代謝と血行が改善され、一週間で肩凝りが解消。それを実感できてくると、今度は手足の冷えが改善され、肌の調子もよくなり、化粧乗りも変わってきます。 そして一か月後には、疲れにくさ、集中力アップ、またお […]


体を細胞から元気にする「1日1分の腕ふり」4

2023年12月21日

◆腕振り体操 1.両足を肩幅に開く 2.右足を一歩前に出す 3.左足の踵を五センチほど浮かせる 4.両足を少し曲げ、体重が前後均等にかかるように調整する 5.「イチ、ニッ」と声を出しながら、両腕を肩から振り子のように振る […]


体を細胞から元気にする「1日1分の腕ふり」3

2023年12月20日

■体を根本から元気に保つには ここからは具体的に細胞を元気にする方法をお伝えしていきます。一つ目は、酸素や栄養素を細胞に行き渡らせるための血行改善(血管ケア)。二つ目は、細胞のエンジンにあたるミトコンドリアを活性化させる […]


体を細胞から元気にする「1日1分の腕ふり」2

2023年12月19日

肩凝り、手足の冷え、物忘れ、肥満、不眠、イライラ、腰痛、膝痛、便秘や下痢など、皆様はいま、こんな症状に悩まされていませんか?これらはすべて、体を構成する60兆個の細胞、あるいは100兆個と言われる腸内細菌が悲鳴を上げてい […]


体を細胞から元気にする「1日1分の腕ふり」1

2023年12月18日

■なぜ、自分の体を定期的にケアしないのか 毎年、病院や検診センターで健康診断を受けている方から、こんな声を聞きます。「去年までは大丈夫だったのに、急に高血圧と診断されて薬をだされた」「ずっとがん検診を受けてきて問題なかっ […]


毎日の健康管理に「引き算健康法」2

2023年12月15日

実際に、栄養療法を実践する某医師は、この桐炭を材料としてオリジナルのサプリメントを作っています。ただ、日本で炭は「食品添加物」に分類されますから、炭の粉は食品添加物という区分であって医薬品ではないので、何かしらの効果を謳 […]


毎日の健康管理に「引き算健康法」1

2023年12月14日

国産の会津桐を焼いて炭にしてパウダー化した「桐炭カプセル」。試験管を使った実験で、桐炭は竹炭の6.5倍のサラダ油を吸着することが確認されています。さらに、表面積は竹炭の60倍!イメージとしては、孔が細かいスポンジを想像し […]


インフルエンザにかからない「コツ」4

2023年12月13日

マスクについては実のところ、ウイルスが非常に小さくマスクを通過してしまうため、効果は限定的だと思います。これからもっと寒くなり、インフルエンザの季節が本格化してきます。私たち一人一人が正しい知識を持ち、適切な予防を心がけ […]


インフルエンザにかからない「コツ」3

2023年12月12日

一方で、インフルエンザが流行してもかからない人の特徴は 1.生野菜をたくさん食べる人 2.フルーツをよく食べる人 3.酸っぱいものを好む人 4.不健康なものを避ける人 5.夜食を控える人 6.間食をしない人 7.日光浴を […]


インフルエンザにかからない「コツ」2

2023年12月11日

大便が豊富で臭くないというのは、腸が善玉菌で満たされており、腸内免疫が充実している証拠なんです。腸内免疫を落とすような食生活や生活習慣をしていると、インフルエンザにかかりやすくなってしまうわけです。インフルエンザにかかり […]


インフルエンザにかからない「コツ」1

2023年12月8日

11月から、A型のインフルエンザが強い勢いを見せています。ですが、かからない人はちゃんといるんです。一体どうしてかかるのか、またかからないのか、その秘訣は何なのか。A型インフルエンザワクチンを打てば予防できるとお思いでし […]


現代人に不足している必須ミネラル「ケイ素」5

2023年12月7日

■アレルギー対策に 細胞組織や血管に多く含まれ、細胞間の結合組織を強化する働きのあるケイ素によって、細胞や血管を強化し、肝臓など有害物質を処理する臓器や器官の機能を強化することはアレルギー発生を抑制する働きがあると考えら […]


現代人に不足している必須ミネラル「ケイ素」4

2023年12月6日

■生活習慣病対策に 糖尿病の中には、すい臓からインスリンが分泌されているにもかかわらず、インスリンと糖を取り込む扉の役割をしている細胞のレセプターが合わず、細胞に糖が取り込まれないために、血糖値が高くなっている人がいます […]


現代人に不足している必須ミネラル「ケイ素」3

2023年12月5日

■しなやかな血管や骨をつくる 血管はケイ素が多く含まれる組織ですが、加齢とともに減少し、脂肪を沈着しやすくなるのではないか、と考えられています。ケイ素は動脈の壁の弾力性を維持する働きをしており、コレステロールが血管に付着 […]


現代人に不足している必須ミネラル「ケイ素」2

2023年12月4日

■「ケイ素」が不足する理由 ケイ素は日本でこそ馴染みの薄いミネラル成分ですが、医療先進国のドイツでは、健康・美容のためにケイ素不足の解消が不可欠ということがさまざまな臨床試験等で証明されています。人間の体内で作り出すこと […]


現代人に不足している必須ミネラル「ケイ素」1

2023年12月1日

■「ケイ素」とは何だろう? カサカサ肌、割れやすい爪、抜け毛や切れ毛の増加などの悩みはケイ素の不足がその原因かもしれません。ケイ素は、生命維持に必須の微量ミネラルの1つであり、人間の体内に約18g存在していると言われてい […]


良いことだらけの「腸内細菌」5

2023年11月30日

7.発がん物質の抑制 短鎖脂肪酸には発がん性の原因物質といわれる、二次胆汁酸の産出を抑制する働きもあります。 このように生きた土が植物の成長をサポートするのと同様に、腸内に健康な土壌があれば、健康を様々な形でサポートして […]


良いことだらけの「腸内細菌」4

2023年11月29日

5.肥満や糖代謝の改善 短鎖脂肪酸は、腸管で吸収された後に全身で利用されます。エネルギー代謝を高めるだけではなく、脂肪細胞の肥大化を防いで、脂肪の蓄積を抑えて、痩せやすい体質に近づけてくれます。 短鎖脂肪酸は、脳にも作用 […]


良いことだらけの「腸内細菌」3

2023年11月28日

3.腸のバリア機能を改善する 短鎖脂肪酸は、腸の上皮細胞のエネルギー源になり、成長を促します。腸の上皮細胞は身体を外敵やアレルゲンから守るために重要なバリアの役割を果たします。 4.免疫機能のバランスを整える 免疫細胞の […]


良いことだらけの「腸内細菌」2

2023年11月27日

1.腸内環境を整える 有用菌が乳酸や短鎖脂肪酸などの有機酸をしっかり分泌して、腸内を弱酸性に維持できれば、有用菌が暮らしやすく、病原菌、腐敗菌が増えにくい腸内環境に整えることができます。日和見菌が優勢な方の味方につくため […]


良いことだらけの「腸内細菌」1

2023年11月24日

腸内細菌に主に任せたいのは、人に分解できない植物の中の多糖類(食物繊維など)の分解です。ですから食物繊維を含む食品をせっせと食べることが土壌改良の基本になります。 多糖類をエサにする腸内細菌は、ビフィドバクテリアや酪農菌 […]


住まい「家を元気に長持ちさせるには」3

2023年11月22日

被害があった場合は加入している火災保険の「自然災害補償」を適用して、保険金による住宅修繕工事が可能になります。 日本住宅保全協会では、築15年以上の住宅の無料点検を行なっています。 1.築15年以上の戸建て住宅又はアパー […]


住まい「家を元気に長持ちさせるには」2

2023年11月21日

気付いた時には被害が拡大していて、大掛かりな補修が必要になることもよくあります。 ですから屋根と外壁を常に健康に保って、雨水を家の中に侵入させないこと。 これこそが家を元気に長持ちさせる、たった一つの方法なのです。 日本 […]


住まい「家を元気に長持ちさせるには」1

2023年11月20日

例えば、築10年経っても新築と見間違えるような家と、老朽化が激しい家。 この差は建てた工事店の技術ではなく、10年間住んできた人のお手入れの差です。 家はお手入れをしなかったら確実に傷んできます。しかし、壁紙が剥がれたり […]


住まい「住宅修繕とリフォーム」②-3

2023年11月17日

■読者へのメッセージ 弊社は国土交通省リフォーム評価ナビの口コミ評価にて2023年8月現在83件で東京都や世田谷区では1位が続いております。※日本全国1000社以上では第4位になります。LIXILでは、毎年顧客満足度の評 […]


住まい「住宅修繕とリフォーム」②-2

2023年11月16日

精密機器を所有している会社はなかなか少ないですが、弊社は「品質の見える化」にこだわっていますので、建築基準法に則って精密機器の赤外線カメラ、高周波水分計、木材含水計、騒音計、膜厚計等を活用して、数字等で分かりやすく見える […]


住まい「住宅修繕とリフォーム」②-1

2023年11月15日

■どんなお客様が多いですか? 各種助成金申請、火災保険金利用申請代行、介護保険金利用の対応既存住宅現況調査(インスペクション)、各種見積書内容のセカンドオピニオン業務、耐震診断、耐震補強、防音工事、断熱工事等、様々な工事 […]


「冷え性」とは?未病と捉え重視!3

2023年11月14日

事実、手足の冷えを訴える方の中には、「よく眠れない」「疲労感が取れない」といった体調不良を訴える方が珍しくありません。しかし、検査をしても具体的な病気は見つからない。これを「不定愁訴」といいますが、この場合は単純に手足の […]


「冷え性」とは?未病と捉え重視!2

2023年11月13日

この気はストレス、不安、過労、外傷、環境の変化などさまざまな要因によって不足し、全身が機能低下に陥ることで、結果として冷えが生じます。つまり、東洋医学において冷えとは単に手足の温度感覚的なことだけを指すのではなく、全身の […]


「冷え性」とは?未病と捉え重視!1

2023年11月10日

東洋医学では身体の「冷え」を病気になる前の状態、いわゆる未病と捉え重視しています。健康な状態では「気」が充実し、全身を巡って温めるため、身体が冷えることは少なくなります。逆に「気」が不足すると、冷えが生じ病気になると考え […]


多くのがんに共通する「危険信号」4

2023年11月9日

■自覚症状があるなら医療機関受診を 出血や閉塞といった症状はがんの部位によらず共通のものですので、そのような症状が出た場合には、医療機関を受診し、医師に相談されることをお勧めします。それともう1つ、気をつけていただきたい […]


多くのがんに共通する「危険信号」3

2023年11月8日

■腸閉塞や黄疸、水腎症ががんの初期症状の1つのことも がんはその増殖によって、固いできものを形成していきます。このできものが大きくなるに従って、通過障害をきたす場合があるのです。たとえば、大腸ではがんによって管が細くなり […]


多くのがんに共通する「危険信号」2

2023年11月7日

食道や胃、大腸などの消化管では、食べ物や便が通過するときの刺激でがんの表面から出血、気管や気管支では、怒責による血圧の上昇でも出血します。そうなると、当然のことながら、便や痰に血が混じってきますし、症状が進行した場合には […]


多くのがんに共通する「危険信号」1

2023年11月6日

■多くのがんに共通する兆候・初期症状 がんは、体内のさまざまな臓器にできる可能性があります。それぞれの症状も当然異なるため、「早期発見が大切とはいうけれど、注意すべき初期症状も多種多様だということ?」「一体いくつの初期症 […]


現代病の元を断つ「食習慣」11

2023年11月2日

最後に皆さんへお伝えしたいのは「考え方」の大切さです。仕事も人間関係も「辛くて当たり前」「耐えるべきもの」という考えは慢性的なストレスを引き起こします。これは現代病全般の発症や悪化に繋がってしまうのです。 私が考える健康 […]


現代病の元を断つ「食習慣」10

2023年11月1日

これが難しくなるシフトワーク(夜勤など)はメタボ、心血管疾患、がんなどが増えることが分かっています。体内時計が乱れている人は朝の光でリセットしてください。そして長時間の昼寝や夜のブルーライトを控えれば、適切な内向リズムが […]


現代病の元を断つ「食習慣」9

2023年10月31日

■よいことの習慣化こそ健康への近道 現代社会には、健康の維持を難しくする様々な落とし穴があります。例えばアルコールの習慣化は睡眠の質を悪化させ、酸化ストレスを増やし、重要なビタミンB群を消耗させます。またカフェインの効用 […]


現代病の元を断つ「食習慣」8

2023年10月30日

日本の成人男女の6割以上が、潜在的な鉄欠乏性貧血といわれています。成長期の子供や生理のある女性は、特に多くの鉄を必要としていますので注意が必要です。こう言うと、「鉄を摂ればいいんだ」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが […]


現代病の元を断つ「食習慣」7

2023年10月27日

こういった問題に対し、市販されている消化酵素やアミノ酸のサプリメントなどを利用するのもよい手段です。また、いりこ出汁のお味噌汁に卵を入れて飲む、煮干し粉をご飯やおかずにかける、ボーンブロススープ(例:鶏ガラ)などを一緒に […]


現代病の元を断つ「食習慣」6

2023年10月26日

ただし、高タンパク・高脂質の食事は、消化の力をより多く必要とします。次のようなことに注意してください。 1.たくさん噛む 消化を助けるために、ひと口で20-30回は咀嚼しましょう。 2.グルテンを遠ざける 小麦粉を使った […]


現代病の元を断つ「食習慣」5

2023年10月25日

■炭水化物は「質」を考え豊富な栄養を摂ろう 血糖値の乱高下を起こさないためには、炭水化物の質を考えることが重要です。基本は精製された食品を避けることです。例えばパニック発作を起こした患者さんがいれば、「朝昼晩、何時に何を […]


現代病の元を断つ「食習慣」4

2023年10月24日

血糖値スパイクの悪影響はまだあります。その一つは、乱高下が起きる度に大量の活性酸素が発生し、血管が傷つくこと。この修復のため免疫細胞が集まり、血管の壁を厚くします。さらにこれが動脈硬化を促進し、血圧が上がりやすくなるため […]


現代病の元を断つ「食習慣」3

2023年10月23日

■いますぐ見直したい糖質との付き合い方 日常の当たり前を疑うことが大切だ、といいましたが、私が現代の食生活の大きな問題だと感じることの一つ目は、糖質の摂り過ぎです。なぜなら、血糖値スパイク(乱高下)が起こるからです。 ふ […]


現代病の元を断つ「食習慣」2

2023年10月20日

私は、クリニックで年間延べ16000件以上の診察をしています。その中には辛くて会社に行けない、生活が回らないほどメンタルが崩れている方が多くおられます。そのような方に休養を勧めることはもちろんですが、うつ病の場合、仕事を […]


現代病の元を断つ「食習慣」1

2023年10月19日

■心も体も病の源は生活習慣 何となくだるい、やる気が出ない、物悲しい気分になるなど、日々を過ごす中で、こう感じることはありませんか?現在、これらが深刻化したメンタル疾患は世界で増加の一途を辿っています。先進国では長期欠勤 […]


住まい「住宅修繕とリフォーム」①

2023年10月18日

■建築の仕事を始めたきっかけ 高校3年生の文化祭の時に喫茶店の内装をして建築に興味を持ちましたので、20代前半で有名店舗内装工事の施工管理に従事して修業、その後、25歳にて中堅ゼネコン会社に転職、1級建築施工管理技士や建 […]


「秋バテ」とは?!5

2023年10月17日

■周りの環境 秋は周りの環境が暑くなったり、寒くなったりします。徐々に変化していく場合、身体はそれに合わせていくのですが、急な変化に対してはなかなか順応しなくなります。そこで無理をせず、衣服などで調節することが大切です。 […]


「秋バテ」とは?!4

2023年10月16日

・運動 適度の運動をすることで、発汗機能を高めることができます。また、身体の血行を良くすることで、肩こりの原因になる乳酸などの疲労物質を代謝させることができます。ウォーキングなどで少し汗をかく程度で、無理のない範囲で十分 […]


「秋バテ」とは?!3

2023年10月13日

■秋バテ対策 ・食事 1日3食、バランスの良い食事を規則正しく摂ることです。できるだけ冷たい物を避け、温かい物を食べたり飲んだりします。食事中はゆっくりよく噛みます。つまり、胃腸の状態を整えることが大切です。 ・入浴 身 […]


「秋バテ」とは?!2

2023年10月12日

秋バテを調べるための症状をセルフチェック式でリストアップしました。 □食欲がない □胃がもたれた感じがする □疲れやすい □体がだるい □立ちくらみがある □めまいがある □頭がボーっとする、頭が重たい、頭が痛い □なか […]


「秋バテ」とは?!1

2023年10月11日

秋は気候がよくて、良い季節ですが、ちょっとしたことに注意しましょう。秋は日々の気温が安定せず、1日の中でも朝夕で大きく差が出てしまう時期です。「秋バテ」はこの寒暖差によって自律神経が変調を起こし、様々な症状を起こすことを […]


「高血圧になりやすい人」に共通する特徴や生活習慣6

2023年10月10日

降圧目標値についても、若年・中年・前期高齢者(75歳未満)が『上140、下90未満→上130、下80未満』に、後期高齢者(75歳以上)が『上150、下90未満→上140、下90未満』へと引き下げられるなど、見直しがなされ […]


「高血圧になりやすい人」に共通する特徴や生活習慣5

2023年10月6日

■高血圧は「重症になるまで自覚症状がない」 ・血圧が高くなりやすい人が、高血圧にならないようにするためには 高血圧と診断される基準は、近年厳格化してきています。最新の『高血圧ガイドライン2019』において、以前は『正常高 […]


「高血圧になりやすい人」に共通する特徴や生活習慣4

2023年10月5日

【精神的ストレス】 精神的ストレスを受けると、「ストレスホルモン」であるアドレナリンやコルチゾールが放出され、交感神経が活性化されます。これらのホルモンや交感神経の活性化は、心臓の拍動を強くし、血管を収縮させるため、血圧 […]


「高血圧になりやすい人」に共通する特徴や生活習慣3

2023年10月4日

【肥満】 肥満の人は全体的な食事摂取量が多く、塩分も取り過ぎる傾向にあることから、体内にナトリウムが過剰になっていると考えられます。また、肥満になるとインスリンが過剰に分泌され、腎臓でのナトリウムの再吸収が高い状態で進む […]


「高血圧になりやすい人」に共通する特徴や生活習慣2

2023年10月3日

・高血圧になりやすい人にみられる特徴や生活習慣とは 高血圧の原因としては肥満や過剰な飲酒、精神的ストレス、喫煙、野菜や果物の摂取不足など生活習慣に関連するものをはじめ、腎臓の異常、ホルモンの異常、内服薬で高血圧を来す2次 […]


「高血圧になりやすい人」に共通する特徴や生活習慣1

2023年10月2日

高血圧になりやすい人の共通点って? 健康診断などで指摘されることも多い「高血圧」。心臓や脳にかかわる重大な病気を引き起こしやすくなることで知られていますが、血圧が高くなりやすい人には、共通する特徴や生活習慣がみられるよう […]


住まい「建築基礎のポイント」

2023年9月29日

「布基礎」は、地耐力(地盤の強さ)が1平方メートルあたり3トン以上の比較的良好な地盤に施工します。断面が逆T字型の「ローソク基礎」と呼ばれる部材が配置されたものです。 一方、「べた基礎」は、建物の底面全体を鉄筋コンクリー […]


住まい「建築される土地の地盤」

2023年9月28日

造成された宅地に新築、従来の建物の増改築など、さまざまな形で建築工事が行われますが、一見してわかりにくいのが地盤の強さ、つまり地耐力です。付近の状況から農地などの場合は盛土の判断は出来ますが、支持力の深さは不明です。 特 […]


滑舌の悪さは「老化の合図」4

2023年9月27日

■準備の腹式呼吸が終わったら「あいうえお滑舌トレーニング」 まず心がけるのは、母音の『あ・い・う・え・お』の口をしっかりと正しく開けること。表情筋が動いて顔の筋トレにもなります。 【あ】指が2~3本入るくらいに縦に大きく […]


滑舌の悪さは「老化の合図」3

2023年9月26日

■まず声を出すときの基本「腹式呼吸」 のどに負担をかけずに、お腹から声を出すことで腹筋も鍛えられ、ダイエットにもつながります。血行もよくなり便秘や冷え性の改善にもつながります。 1.両足は肩幅の広さに開き、背筋を伸ばして […]


滑舌の悪さは「老化の合図」2

2023年9月25日

口周りの筋肉が衰えると、噛めないものが増えて食事が楽しくなくなってしまいます。また滑舌が悪くなり、話すのも億劫になります。社会参加など人との交流が減っていくことから、オーラルフレイルが進むと認知症にもなりやすいといわれま […]


滑舌の悪さは「老化の合図」1

2023年9月22日

運動機能の低下よりも早く、先に現れる老化の重要なサインが、噛む力・飲み込む力の低下、話すのに必要な口周りの筋肉の衰えなど、口腔機能が低下する「オーラルフレイル」です。「フレイル」とは、一般社団法人日本老年医学会が提唱して […]


「かくれ眼精疲労」に注意!2-5

2023年9月21日

・年をとっても目は良くなるのか? 年をとると確かに水晶体が硬くなりピントは合いにくくなるものの、毛様体筋が死ぬわけではありません。注意すべきは、眼鏡をかけていると、毛様体筋が「ああ楽だ、ピントが合っている」と認識して働か […]


「かくれ眼精疲労」に注意!2-4

2023年9月20日

・バランスよく食べ、よく眠る 体をつくる根本となる食事にも気をつけてほしいと思います。特に青魚に多く含まれ、血液をサラサラにする栄養素DHAは、人の体の中で、目に最も多く存在しています。摂取すると目の周りに新鮮な血液が流 […]


「かくれ眼精疲労」に注意!2-3

2023年9月19日

・画面は下目に見る 画面が視線より上にあると、まぶたが開き空気に触れる面積が広がり、瞬きの負荷が上がって疲れやすくなります。目と画面は5センチ以上、目とキーボードは30センチ以上離した上で、瞬きしやすい下目で見られるよう […]


「かくれ眼精疲労」に注意!2-2

2023年9月15日

・1時間に1回、フリーズを解く 仕事に集中すると、つい2-3時間同じ体勢でいてしまうことがあります。没頭できることは素晴らしく、成果をあげる上では大事に違いありません。ただし「体には大変な負担をかけている」と言う自覚は必 […]


「かくれ眼精疲労」に注意!2-1

2023年9月14日

■小さな習慣が大きな差になる ・湿度を保つ 肌寒いうちは特に、オフィスや家の中であっても乾燥しがちです。コンタクトレンズをつけている方はなおのこと、画面をずっと見つめていると瞬きが減り、目が乾燥します。乾燥すると目の表面 […]


今すぐできる「地震対策」6

2023年9月13日

■家族での防災会議 家族での防災会議は、すぐにできる地震対策です。地震が起こるときは別々の場所にいる可能性もあります。そうなったときのために安否の確認方法や集合場所などを予め話し合っておきましょう。災害時は携帯電話の回線 […]


今すぐできる「地震対策」5

2023年9月12日

■避難場所・避難経路の確認 実際に地震が起こったとき、避難場所や避難経路を知らないと慌ててしまい、避難場所へたどり着けないことや二次災害に遭遇してしまう可能性もあります。平時ならそのようなこともありませんが、災害が起こる […]


今すぐできる「地震対策」4

2023年9月11日

■非常用持ち出しバッグ(防災バッグ)の準備 地震が起こったときには揺れが収まった後、安全な避難場所に移動し、避難生活を送ります。このとき、すぐに持ち出せるように先述の飲料や食料を含め、非常用持ち出しバッグ(防災バッグ)を […]


今すぐできる「地震対策」3

2023年9月8日

■飲料・食料の備蓄 大地震が起こったときは、電気やガス、水道などのライフラインが止まることがほとんどです。それに備え、飲料水や保存食などを備蓄しておくことが必要となります。基本的に飲料水は1人1日3リットルを目安に3日分 […]


今すぐできる「地震対策」2

2023年9月7日

■家具の固定 地震が起こったとき、真っ先に身に危険を及ぼすのは自宅の中においてある家具類です。阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などの大きな地震では、地震による揺れで家具が倒れ、下敷きになって亡くなった人や大怪我をした人が […]


今すぐできる「地震対策」1

2023年9月6日

■いつ起こるか分からない災害 災害はいつ起こるかわかりません。特に地震は発生から被災までの時間が短く、その予想も難しいです。地震の規模は大小様々ですが、規模が大きいものは甚大な被害をもたらすものもあります。2011年に起 […]


夏バテの原因「脳のサビ」6

2023年9月5日

■いびきに潜む無呼吸の危険 ガーガーうるさい、いびき。でも、問題は騒音だけではないんです。いびきはのどの筋肉が緩み、空気の通り道である気道が狭まることで発生します。気道が完全にふさがると呼吸が止まります。それが睡眠時無呼 […]


夏バテの原因「脳のサビ」5

2023年9月4日

■睡眠で心身をメンテナンス 睡眠には、各器官のダメージを修復したり、疲労回復や免疫力アップ、さらには、疲れや老化の原因となる活性酸素を軽減して夏サビをリセットする働きもあります。そんな重要な睡眠をしっかりとるためには、室 […]


夏バテの原因「脳のサビ」4

2023年9月1日

■睡眠で夏サビ解消 暑く寝苦しい夏は寝不足になりがちですが、夏サビ解消、疲労回復には、質の良い睡眠を十分にとることが大切です。 ■睡眠は認知症予防にも 寝ている間に、脳は活動中に学習した記憶を整理して、必要な情報を定着さ […]


夏バテの原因「脳のサビ」3

2023年8月31日

■脳のサビ対策は「防ぐ」「整える」 サビの原因となる過剰な活性酸素を発生させないためには、外出時に紫外線カット率99%以上のめがねやサングラスを着用するなど、目から侵入する紫外線を防ぐことが大切です。また、活性酸素の発生 […]


夏バテの原因「脳のサビ」2

2023年8月30日

■目からの紫外線も夏バテの原因 夏バテは単なる体の疲れと思われがちですが、実は脳が疲れることで生じます。その3大要因とされるのが、暑さ・寒暖差・紫外線です。暑さが厳しい夏は汗をかくなどして体温調節するため、その調節を担う […]


夏バテの原因「脳のサビ」1

2023年8月29日

これからの時期、体がだるい、疲れやすい、食欲がないなど、いわゆる「夏バテ」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。実は、夏バテは自律神経が乱れることで起こる脳のサビが原因のひとつなのです。 まずは夏バテチェック! チェ […]


「かくれ眼精疲労」に注意!5

2023年8月28日

②攅竹 眉頭の骨のところです。近視にも眼精疲労にも、幅広く効用があります。 ③魚腰 瞳の真上、眉毛の中央です。こちらも近視に効くツボで、攅竹と同じく眉に並んでいます。攅竹と一緒に押すのも効果的です。 ④四白 瞳の中央下で […]


「かくれ眼精疲労」に注意!4

2023年8月25日

■目の疲れを癒す1日3回のツボ押し 目の不調に効くツボは全身に無数にありますが、特に目の周りにあるツボは目の血行を良くし、毛様体筋の緊張ほぐして元気にしてくれます。初めに、コツと注意点です。コツの1つ目はここかな?と思う […]


「かくれ眼精疲労」に注意!3

2023年8月24日

痛みがさらに奥まで放散した時、「頭が痛い」と感じるのです。近くのものをずっと見続けることで様々な筋肉が披露し、肩や首がガチガチに固まっていきます。さらに、こうゆう目の使い方は常に体が緊張状態になり、自律神経のバランスを崩 […]


「かくれ眼精疲労」に注意!2

2023年8月23日

■視力はケアすれば元に戻るのか? そもそも、眼精疲労はどのように進むのでしょうか。目の働きを担う筋肉は、大きく内眼筋と外眼筋の2つ。眼精疲労でポイントになるのは、内眼筋である毛様体筋と虹彩です。毛様体筋は水晶体の厚みを調 […]


「かくれ眼精疲労」に注意!1

2023年8月22日

■「かくれ眼精疲労」に注意! 普段意識しないだけで、朝起きて夜眠りに就くまで、私たちの目は働き続けています。脳で受け取る情報の約7-9割が視覚に依存していると言われるほど、多くの負担に晒されているのです。 事あるごとにメ […]


室内でも要注意「熱中症」3

2023年8月21日

・睡眠不足や寝汗も影響する 寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。 ・お茶やビールでは水分 […]


室内でも要注意「熱中症」2

2023年8月18日

・気付かない内に脱水していることも 人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。体重60kgの人が平熱、室温28℃の環境で1日に約900ml。体温が1度上昇すると約15%増加すると言われています。これは不感蒸泄 […]


室内でも要注意「熱中症」1

2023年8月17日

■室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは要注意。 家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間過ごすときは注意しましょう。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温 […]


エアコンおすすめ「節電方法」6

2023年8月16日

■エアコンつけっぱなしはNG? エアコンは起動時がもっとも多く電気を消費しやすく、設定温度に到達後、室温を維持するのにはそれほど多くの電力はかかりません。つまり、部屋を出入りするたびにエアコンのオン・オフを繰り返すと、そ […]


エアコンおすすめ「節電方法」5

2023年8月10日

■エアコンの室外機はメンテ不要? この室外機にも節電ポイントがあります。室外機背面にある網目状の金属板が埃やゴミなどで目詰りしていると、運転効率が落ち、電気代がかさんでしまう要因になるため、普段からきれいな状態にしておく […]


エアコンおすすめ「節電方法」4

2023年8月9日

■エアコンの「送風」機能は意味がない? 最近のエアコンには、使用後に自動で送風を行う機能があります。エアコン内部のフィルターを乾かし、カビや結露を防ぐ機能なので、通常はONにしておきましょう。また冷房前に送風機能を使うこ […]


エアコンおすすめ「節電方法」3

2023年8月8日

■ドライ(除湿)は冷房より確実にお得 冷房は「室内の空気の温度を下げる」のに対し、ドライは「室内の空気の湿度を下げる」ための機能という違いがあります。ドライ機能には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類があり、温度を下げる […]


エアコンおすすめ「節電方法」2

2023年8月7日

■冷暖房中に換気扇は不要? エアコンと換気扇の併用は必要ないと思っている人も多いと思います。基本的にエアコンには換気の機能がないため、換気扇と併用することで室内の空気循環がよくなり、エアコンの冷暖房効率アップが見込めます […]


エアコンおすすめ「節電方法」1

2023年8月4日

夏冬の必需品エアコンですが、やはり気になるのは電気代。使用頻度も高いため、エアコンは冷暖房機器の中でも電気代が高いと言われていますが、実はその節電方法に誤解も多いのも事実です。 ■エアコンの節電方法 テレワークも増えた自 […]


熱中症対策「塩バナナ」3

2023年8月3日

■こむら返りにも効果を発揮 運動中や就寝時にふくらはぎが急にけいれんを起こして足がつる状態をこむら返りといいます。こうした筋肉の異常な収縮・硬直を防ぐにはマグネシウムをはじめとしたミネラルを補給することが大切で「塩バナナ […]


熱中症対策「塩バナナ」2

2023年8月2日

■バナナに含まれていないナトリウムを摂取 また、マグネシウムは代謝やエネルギー生産にも深く関与して、筋肉の収縮を制御したり、血圧を下げたり、血栓をできにくくする働きもあります。ですが、こうしたミネラル豊富なバナナにほとん […]


熱中症対策「塩バナナ」1

2023年8月1日

気温が高くなるこの時期は熱中症に要注意です。熱中症は気化熱で体温を抑えるために汗をかき、そのため体内の水分やナトリウムなどの減少や血液の流れが滞るなどして逆に体温が急上昇して重要な臓器が高温にさらされたりすることで発症し […]


住まい「購入時の資金計画」

2023年7月31日

住宅の取得には建物にかかる費用とは別に、その1割程度の諸経費が必要になります。購入にあたっては全体の2割ほどの頭金は準備しましょう。住宅ローンを組む場合は自己の返済能力をきちんと把握し、生活に負担がかからないようにするこ […]


認知症予防「6つの習慣」9

2023年7月28日

⑥睡眠をしっかりとる 人は夜、睡眠によって脳に溜まった老廃物を洗い流しています。その老廃物の中には、アルツハイマー型認知症の要因であるアミロイドβタンパク質も含まれます。睡眠不足が続くとこれが排出されにくくなり、進行を早 […]


認知症予防「6つの習慣」8

2023年7月27日

⑤口を健康に保つ 北海道大学の公衆衛生学の先生が、健康な歯が残っている割合と認知症の関係を調べたところ、歯が少ない人ほど発症のリスクが高いことが分かりました。理由の一つは、歯が少ないほど食べるものが限られ、噛む回数が減り […]


認知症予防「6つの習慣」7

2023年7月26日

④飲酒・喫煙を控える 「アルコール性認知症」という言葉がある通り、大量飲酒は脳を委縮させ、認知症を促進します。喫煙についても注意が必要です。肺がんほどの相関性はないにしろ、喫煙者の方が非喫煙者より約1.5-2倍ほど、認知 […]


認知症予防「6つの習慣」6

2023年7月25日

このMIND食と並んで、高血圧を防ぐ「DASH食」も有名になってきています。よくよく考えてみると、日本にもこれらに並ぶ食材があることに気づかされます。それを端的に表現したのが「まごわやさしいこ」という言葉です。 「ま」は […]


認知症予防「6つの習慣」5

2023年7月24日

③和食(まごわやさしいこ) 認知症を防ぐとして注目を浴びている食事療法があります。2015年にアメリカのラッシュ大学が発表した「MIND食」もその一つです。その内容を基に、国立循環器病研究センターが、日本人の体質や食文化 […]


認知症予防「6つの習慣」4

2023年7月21日

②頭を使う 認知症を防ぐ上で次に重要なのは、「頭を使う」ことです。コロナ禍のため、人と話さなくなったという方も多いでしょう。書店でパズルやドリルを買って楽しんでいる方も多いと思いますが、私はやはり会話を増やすことをおすす […]


認知症予防「6つの習慣」3

2023年7月20日

運動がなぜ認知症によいのかと言うと、一つは脳を含めた体全体の血流をよくし、細い血管にも血を巡らせてくれるからです。もう一つは、新しい神経細胞を生み出す助けになるからです。適度な負荷によって筋肉が刺激されることで、神経伝達 […]


認知症予防「6つの習慣」2

2023年7月19日

■最優先すべきは体と頭の運動 ではそのために具体的にどんな習慣を持てばよいのか。最近の研究、長年の医師としての経験を踏まえ、ポイントを6つにまとめました。 ①有酸素運動 最も優先すべきは運動です。ただここで言う運動とは、 […]


認知症予防「6つの習慣」1

2023年7月18日

■80代まで発症から逃げ切ろう 認知症は発症から一人では生活できない重症になるまで、およそ8年と言われます。平均寿命を規準(男性81歳、女性87歳)にした時、仮に85歳で発症したとしても、重症化するのは93歳。ざっくりし […]


お試しワンコイン「500円玄米」!3

2023年7月17日

【価格】品種:ひとめぼれ、発送サイズ(送料は別途) [玄米] 2kg :  1,900円 (税込  2,052円)80サイズ 5kg :  4,500円 (税込  4,860円)100サイズ 10kg: 8,500円 ( […]


お試しワンコイン「500円玄米」!2

2023年7月14日

【美味しい玄米の炊き方Q&A】 Q:玄米と水の割合を教えてください。 A:炊飯器の種類によって多少変わってきますが、玄米1カップに対してお水2カップが目安になります。お水は正確に計りましょう。 Q:どれくらい研いだらいい […]


お試しワンコイン「500円玄米」!1

2023年7月13日

■なんでみんな玄米を食べないの? 桐を植林している奥会津の限界集落の田んぼでは、自然農法の「ひとめぼれ」を作っています。玄米は浸け置きが面倒だし、匂いが嫌い、硬い、美味しくない、皮には残留農薬が残っているんじゃないかと思 […]


症状と対策「熱中症」5

2023年7月12日

3.水分・電解質の補給 意識がはっきりしているなら、電解質を適量含んだ冷えた飲料を自分で飲ませてください。汗で失われた電解質も適切に補えるスポーツドリンク(ナトリウムを100mlあたり40~80mg含んでいる飲料)や経口 […]


症状と対策「熱中症」4

2023年7月11日

1.症状の確認 熱中症が疑われる時には、適切に応急処置をする必要がありますが「意識がない、もしくは意識がはっきりしていない」場合はすぐに救急車を要請しましょう。また、救急車が到着するまでの間に現場での応急処置も必要となり […]


症状と対策「熱中症」3

2023年7月10日

4.熱射病 体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がみられたり、ショック状態になる場合もあります。特徴は体温が高い、意識障害、呼びかけや刺激への反応がにぶい、 […]


症状と対策「熱中症」2

2023年7月7日

2.熱けいれん 大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。特徴は筋肉痛、手足がつる、筋肉がけいれんします。 3.熱疲労 大量に汗をか […]


症状と対策「熱中症」1

2023年7月6日

「熱中症」にはさまざまな症状があります。めまいやふらつきなど熱中症の初期症状に気付いたらすぐ休むべきですが、もともと体調が悪いために頭痛や倦怠感を感じている方は、熱中症になっていても気付かないことがあります。また熱で意識 […]


自然治癒力を取り戻す「習慣術」3

2023年7月5日

・適度な運動 以前、スタッフに歯周病患者さんの歯と歯茎の間、いわゆる歯周ポケットの体温を測定させました。結果、歯周ポケットが深い人ほど体温が低いことが分かりました。血流が悪いため溝が深く、歯周病に罹りやすくなっていたので […]


自然治癒力を取り戻す「習慣術」2

2023年7月4日

緑の野菜を中心に、好みに合わせてパセリ、パクチーなど香りの強い野菜を入れるとよりよいでしょう。香りの強い野菜にはビタミンとミネラルがバランスよく含まれているからです。サラダ以外では玉ねぎやニンニクも栄養価が高く、おすすめ […]


自然治癒力を取り戻す「習慣術」1

2023年7月3日

・歯周病とがんの予防 歯周病の予防に関しては、やはり主因の炭水化物のカットが重要です。注意すべきは精米されたご飯、白い食パン、うどん、じゃがいもといった主食類。炭水化物の摂り過ぎは、歯周病にとどまらずがんのリスクも高めま […]


自然農法で作ったお米「転ばし、天日干し、誕生秘話」7

2023年6月30日

それにより、お米に弾力性、俗に言う粘りが出るため、おコメ1合、水2合の割合で焚いて、お米が割れずにプーと膨らむため、米粒は小さいのですが、炊き上がると炊飯米は元の玄米の2倍から3倍に一粒一粒が膨れているのです。通常の炊飯 […]


自然農法で作ったお米「転ばし、天日干し、誕生秘話」6

2023年6月29日

白米にする精米の代金を支払えないので玄米で販売したところ『こんなうまい玄米食べたことがない。何で長時間の「浸け置き」がいらないの?』と聞かれるようになりました。しかし、当初、正直何でうまいのか、なんで「浸け置き」がいらな […]


自然農法で作ったお米「転ばし、天日干し、誕生秘話」5

2023年6月28日

◆私どものお米、誕生秘話 天日干しは他でもやっているし、他のお米と何が違うの?とご質問を受けることがあります。私どもは資金の都合で、農機具も肥料も買えなくなって、米粒は小さくなりました。除草剤をたくさん購入して使用する代 […]


自然農法で作ったお米「転ばし、天日干し、誕生秘話」4

2023年6月27日

それを30日繰り返すと、お米は芯から乾燥していきます。そうすると、お米の養分は残り、旨みの濃度は高くなります。天日干しで最も重要な目的は、お米に穴を開ける事です。お米の中から水分が蒸発するということは、水分より大きな穴が […]


自然農法で作ったお米「転ばし、天日干し、誕生秘話」3

2023年6月26日

◆短い浸け置き時間でも美味しく炊ける玄米の秘密は「天日干し」 魚沼産のコシヒカリは、旨みを増すために二週間程度サデにかけて天日干しをしているそうです。天日干しをすることによって水分が抜けて腐りにくくなり、含水率が15.5 […]


自然農法で作ったお米「転ばし、天日干し、誕生秘話」2

2023年6月23日

また、転ばし作業によって稲と稲同士の根先が絡み合わなくなる為、栄養の吸収効率が高まるのと、土が攪拌され表層から3センチくらい土が攪拌される為、土に酸素が入り根腐れなどの病気の予防にもなります。 この時、液肥などを撒くと成 […]


自然農法で作ったお米「転ばし、天日干し、誕生秘話」1

2023年6月22日

◆除草剤の代わりに「転ばし」 除草剤の無かった時代に行われていた工程で、田植えをしてからひと月目の頃に、先端に回転する歯のついた水車の様な道具を使って雑草を水面に浮かせる作業です。『転ばし』という道具で、田んぼの苗と苗の […]


電気料金大幅値上げの「防衛術」4

2023年6月21日

■補助金を活用して省エネを進める方法 窓断熱の設置など住宅改修のために、さまざまな補助金が用意されています。代表的な例として、経産省と環境省の「先進的窓リノベ事業」(1戸当たり200万円を上限に補助)、国土交通省の「こど […]


電気料金大幅値上げの「防衛術」3

2023年6月20日

■電力会社も節電を推奨している 昨年あたりから大手電力各社はデマンドレスポンス(DR)という節電の取り組みを家庭や企業に促すようになっています。たとえば東電EPでは「節電チャレンジ」という名称で昨年度に続いて今年7月から […]


電気料金大幅値上げの「防衛術」2

2023年6月19日

■家計はどのように防衛したらいいのか? 手っ取り早い方策は節電です。経産省・資源エネルギー庁のホームページ「省エネポータルサイト」には、家庭向けと事業者向けに分けて対策が詳しく述べられています。たとえば家庭向けの場合、エ […]


電気料金大幅値上げの「防衛術」1

2023年6月16日

大手電力10社のうち、東京電力エナジーパートナー(東電EP)など7社は6月1日から家庭向けなどの電気料金(規制料金)を一斉に値上げします。経済産業省による認可を踏まえたもので、値上げ幅は東電EPの約14%から北陸電力の約 […]


歯の健康は全身に通ず「歯周病」3

2023年6月15日

私が代表を務める、日本全身歯科研究会で行った調査で、興味深いデータが出ました。歯の治療したことがない、つまり歯が健康な人に有病者はいなかったのです。そういう健康な人に共通するのは、自然治癒力が高いことです。これが人間の体 […]


歯の健康は全身に通ず「歯周病」2

2023年6月14日

特徴は歯石がつかないことです。歯石が全くない歯周病患者さんが稀にいる所以です。Ⅲ型はⅠ型と全く逆で、リンの血中濃度が低く、カルシウムが高いということが要因です。では、歯周病にかかりやすい人がなぜがん体質と言えるのか。それ […]


歯の健康は全身に通ず「歯周病」1

2023年6月13日

■歯周病のメカニズム 主な要因には、炭水化物やカルシウム(Ca)の過剰摂取、マグネシウム(Mg)の摂取不足、環境問題があります。歯周病は、念入りな歯磨きや糸ようじなどで歯垢を取り除くことで、予防できると言われてきましたが […]


住まい「リフォームの施工品質を見える化」2

2023年6月12日

また、同社は塗料缶の出荷証明書を顧客に見せ、施工現場に必要な塗料分を購入、使用したことを伝えます。出荷を明確にすることで前回の現場で余った塗料を使用したり、水で薄めるなどしていないことを伝えられます。 品質の見える化徹底 […]


住まい「リフォームの施工品質を見える化」1

2023年6月9日

リフォーム事業を手掛けるジョン石橋ビルダーズは施工品質の見える化を徹底し、リフォームの効果やメリットを分かりやすく提案しています。 同社は施工品質を伝えるために赤外線カメラを使う。遮熱塗料を塗る前の屋根を赤外線カメラで撮 […]


熱中症対策「めまいや手足のしびれ、頭痛に要注意!」6

2023年6月8日

■熱中症リスクを小さくする5つのポイント 手のひらを冷やす際、気をつけるのは冷た過ぎるものを使わないということです。冷刺激が強過ぎると、AVAが収縮してしまうからです。血管収縮を発生させず、効率よく体温低下に結びつく温度 […]


熱中症対策「めまいや手足のしびれ、頭痛に要注意!」5

2023年6月7日

■休憩中は手のひらを水で冷やす こまめな水分・電解質の摂取、適度な休憩以外にも熱中症対策はあります。その一つがウェア選びです。吸汗速乾性に優れた素材のものを選べば、ウェアと体の間に熱がこもるのを防いでくれます。帽子を被っ […]


熱中症対策「めまいや手足のしびれ、頭痛に要注意!」4

2023年6月6日

■初夏と梅雨の前後は熱中症のリスクが高まる 日差しはないものの、屋内は熱がこもりやすいので、エアコンが利用できるなら利用する、窓や扉を開けて風通しを良くするといった工夫が大切です。体調への配慮も重要です。寝不足、疲労、肥 […]


熱中症対策「めまいや手足のしびれ、頭痛に要注意!」3

2023年6月5日

■熱中症予防情報サイト 環境省の「熱中症予防情報サイト」には、熱中症予防運動指針というものが掲載されています。 それによると、気温35℃以上・WBGT(暑さ指数)31以上は、運動は原則中止。気温31~35℃・WBGT28 […]


熱中症対策「めまいや手足のしびれ、頭痛に要注意!」2

2023年6月2日

■熱射病は死の危険性も 熱疲労の状態が進行し、過度に体温が上昇し、中枢機能に異常をきたした状態が熱射病です。呼びかけや刺激への反応が鈍い、言葉が不明瞭といった症状があらわれ、さらに進行すると昏睡状態に陥ることがあり、死の […]


熱中症対策「めまいや手足のしびれ、頭痛に要注意!」1

2023年6月1日

■めまいや手足のしびれ、頭痛が起きたら要注意 熱中症は熱失神、熱痙攣、熱疲労、熱射病の4つに分類されています。人間の体は体温が上がると放熱のために皮膚の血管を拡張して、皮膚への血流量を増やします。このことによって血圧が低 […]


住まい「管理規約でリフォーム可能範囲を確認」2

2023年5月31日

■マンションリフォームのポイント 1.リフォーム前には管理組合へ 一般的にマンションでは、ベランダ・窓・玄関ドアなど、共用部分はリフォームすることはできません。 また柱や梁といった構造体も変更する事は禁じられています。 […]


住まい「管理規約でリフォーム可能範囲を確認」1

2023年5月30日

マンションのリフォームは、原則的にリフォームが可能な専有部分でも、自由にリフォームできるわけではなく、法律や管理規約に基づいて工事をしなくてはいけません。 管理規約を早めに確認し、リフォームの可能範囲を確認しておきましょ […]


紫外線と日焼け3

2023年5月29日

▽紫外線対策は 紫外線の多い10:00-14:00は特に注意が必要です。簡単で確実なのは紫外線をブロックする日焼け止めクリームを塗ることです。UVBの防止効果を表す数値がSPF(Sun Protection Factor […]


紫外線と日焼け2

2023年5月26日

▽日焼けは健康的か 小麦色の肌は「健康的」と言われていますが、日焼けで赤くなるのは皮膚がやけどを起こしているのです。メラニンと言う色素が増えると黒くなってきます。紫外線は、シミ・ソバカスのみならず皮膚がんやその前駆状態と […]


紫外線と日焼け1

2023年5月25日

▽紫外線とは 人間の目に見える可視光線は、プリズムで7色に分けられます。「紫」が最も波長の短いものですがそれよりもさらに外側の波長の短いものが紫外線(Under Violet)です。 紫外線は、目には見えません。その中で […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」その2-6

2023年5月24日

■ゆっくり急げ 文学をお好きな方は宮沢賢治の「アメニモマケズ」の一節に、「一日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ」というくだりがあります。今、一日玄米4合食べられますか?今のお米から作る玄米では無理です。この当時は圧力釜 […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」その2-5

2023年5月23日

日本の自然、目に見える範囲の自然は、そこに住まわれてきた誰もが、たとえ石一つでも積み上げ、そこに落ちた落ち葉を一枚でも拾い上げてきてくれた人が作り出した風景なのです。農作業の最中でも、地元の方が通りかかってくださった時は […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」その2-4

2023年5月22日

そしてなによりも「美味しい玄米を食べてもらおう」こうしてグリーンフラッシュのお米は【粒が小さくて、色々な色が混ざって、浸け置きしなくても柔らかく美味しく炊ける棚田の玄米】として毎年お客様に御購入いただけるようになりました […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」その2-3

2023年5月19日

■田んぼはお米たちの保育園 私はそんな田んぼがかわいそうだと思いました。田んぼはお米たちの保育園。せめて4月から10月まではのびのびと育ててあげたいと思うようになりました。茶色いお米があってもいいじゃないか、粒の小さいお […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」その2-2

2023年5月18日

ところが、日本の人口は増えたのに、米の消費はいまや半分。農協の米価も米30kgでたった6000円と安く、2022年、福島県で新規農業就労者30人の中で稲作は一人もいませんでした。「おいしい白米」農協主体の国民を餓えから救 […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」その2-1

2023年5月17日

■農協の良質米の基準とは? はじめてお米についてじっくり考えるようになりました。農協の良質米の基準とはなんだろう?簡単に言えば、粒が大きくてつやがあって甘くてコシのある食感+純白、そして販売ターゲットは100%白米。戦後 […]


からだの内側からきれいに6

2023年5月16日

■炭パウダーの注意点 さて、こんなに魅力的な炭パウダーですが使用する際は注意することがあります。 ・炭パウダーの摂り過ぎは禁物 からだの中の老廃物を排出するのでダイエット効果も期待できる炭パウダーですが、過剰に摂り過ぎる […]


からだの内側からきれいに5

2023年5月15日

■炭パウダーの活用法 炭パウダーは食べ物や飲み物以外にもたくさんの使い道があります。 ・洗顔や洗髪に 炭は汚れを吸着するので、普段お使いの洗顔料やシャンプーに少量混ぜて使うと洗浄力がアップします!脱臭効果で皮脂などの嫌な […]


からだの内側からきれいに4

2023年5月12日

■普段の生活に炭を取り入れよう! 炭はどうやってからだの中に取り入れたら良いのでしょうか?実は通販などで食用の炭を粉状にした「炭パウダー」というものがあり、海外セレブの間ではスムージーやジュースに炭パウダーを混ぜた「炭ジ […]


からだの内側からきれいに3

2023年5月11日

■炭がもたらす効果とは? では、からだに炭を取り入れるとどんな効果があるのでしょうか?炭が持つ有害な物質や毒素をからめ取ることから、 ・腸に溜まった老廃物を吸収して体の外へ排出する ・腸内ガスに吸着して、ガス溜まりを改善 […]


からだの内側からきれいに2

2023年5月10日

なぜ炭にはデトックス効果があるのか?そもそも炭は火を起こすためのものであり、一見デトックスと何ら関係ないように思いますよね?しかし、私たちの身の回りには炭を使った商品がたくさんあります。 ・浄水器のカルキ除去 ・空気清浄 […]


からだの内側からきれいに1

2023年5月9日

私たちの周りには老化の原因となる活性酸素がたくさん。化学調味料や大気汚染などによって、知らず知らずのうちに有害物質をからだの中に取り込んでおり、それらを攻撃するために体の中で活性酸素が生成されてしまうんです。しかもこれら […]


歯の健康は全身に通ず「虫歯」3

2023年5月8日

■自然治癒力を取り戻す習慣術 ・虫歯と血管系疾患の予防 まず、虫歯を予防するために必要な事の第一は、砂糖のカットです。血糖値スパイク、それによるDFTの逆流を防ぐためです。といっても、そう簡単にやめられないと思う方もいる […]


歯の健康は全身に通ず「虫歯」2

2023年5月2日

さらに血糖値スパイクは欠陥の内皮を傷つけ、動脈硬化を促進します。それを放置すると、糖尿病や脳梗塞といった致命的な血管の病気に繋がっていくのです。これが、虫歯になりやすい人が、血管の病気にもかかりやすいと述べた理由です。ま […]


歯の健康は全身に通ず「虫歯」1

2023年5月1日

■歯の健康は全身に繋がっている 長年の治療と研究を通じ、確信を深めていることがあります。「虫歯になりやすい人ほど、血管の病気に罹りやすく、歯周病になりやすい人ほどがんになりやすい」歯の病気の罹りやすさは、全身の健康と結び […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」3

2023年4月28日

この時もし「痛い」と感じたら、不安を感じる要素が多く、ストレスが溜まった状態と言えます。 左右それぞれ試してみて、感じる痛みに差があれば、それはそのままバランスが崩れている証拠です。 また他にも、この自粛期間で緊張や怒り […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」2

2023年4月27日

これからお伝えするツボは指で押すだけでなく、掌や拳の甲を使って触ったり摩ったりして刺激しましょう。 まず、多くの人が抱えている不安な気持ちを和らげるツボ「腎兪」と「志室」です。 「氣・血・水」や「陰陽」の考え方に加え、「 […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」1

2023年4月26日

漢方的養生法は食べ物や香りを使ったものに留まりません。 元気の出るツボの触り方があります。 一つは、ツボをピンポイントで刺激するのが難しいこと。 二つ目は、ツボを集中的に押すと、指の神経が壊れてしまうこと。 三つめはツボ […]


健康と漢方的養生「体内の陰と陽のバランス」2

2023年4月25日

頭をすっきりとさせるグレープフルーツやユーカリの爽やかな香りと、甘さの強いイランイランの香りのブレンドなどは、陰と陽のバランスもよく、私も好きな香りです。 まずは嗅いだ時に心地よい好みの香りを見つけることです。 自分と相 […]


健康と漢方的養生「体内の陰と陽のバランス」1

2023年4月24日

漢方には「氣・血・水」の他に「陰・陽」の考え方があります。 いずれもそのバランスが重要になるわけですが、生活に香りを取り入れる上で大事なのは、自分が嗅いだ時に心地よいと感じる、つまり体内の陰と陽のバランスがとれる香りを身 […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」5

2023年4月21日

■米づくりを始めたものの「こんじゃ農協買ってくんめえ」 しかし、私の作る米は地元では酷評続きでした。粒ちっちぇえ、穂に実の数が少ねえ、田んぼ雑草だらけだぁ。虫くってんぞー、そして最後の一言がきっかけを生んでくれました。「 […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」4

2023年4月20日

■米づくりへの道へ「お前やってくんせ」 そんなある春の朝、いつものように桐の山に昇る途中に田んぼの苗だけが置かれ、田植えをする人影が全く見あたりませんでした。天気の良い朝でしたのでびっくりしてふもとに帰り、地区長さんの自 […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」3

2023年4月19日

■お米づくりに対する素朴な疑問、そして田んぼを守るということ 自然の山では大量の鶏糞や豚ぷん、牛糞がなくても大木が出来るのに、どうして農業では発酵堆肥や化学肥料が必要とされているのか?稲刈り機や田植え機が入る田んぼの中は […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」2

2023年4月18日

1.こだわり玄米が誕生するまで ■桐の植林がつないだ限界集落三島町とのご縁 日本の国木、これは桜ではなく桐の木です。2017年まで、東京にも桐の木は沢山ありました。定点観察の結果、とうとう東京都内の主たる公園から桐の木は […]


奥会津の限界集落で作った「自然農法のこだわり玄米」1

2023年4月17日

ご縁があって、限界集落でお米づくりに携わることになりました。集落の人の声に応え稲作を始めたものの、問題は山積み。機械はなく、田んぼの中は石だらけ、草刈りも稲刈りも全て遅れ遅れ、しかも肥料を買うお金もない。苗も少ないから間 […]


長寿遺伝子をオンする「歩き方」5

2023年4月14日

■今の歩き方が未来を予言 ここまで歩き方の黄金律について解説してきましたが、最後に重要なことをお伝えします。それは毎日必ず「8千歩/早歩き20分」が達成できなければいけないわけではない、ということです。天気が悪い、体調が […]


長寿遺伝子をオンする「歩き方」4

2023年4月13日

③活動量計を着用する。 自分がきょう何歩歩いたか、中強度活動がどのくらいだったかを確認するには活動量計の着用がお勧めです。昔は1個3万円ほどが普通でしたが、最近は3千~4千円で買えるようになっています。 面白いもので、活 […]


長寿遺伝子をオンする「歩き方」3

2023年4月12日

①歩幅は意識して広めに 長年の研究で分かった事は、人が歩けなくなる、つまり老化が進むきっかけは猫背になること。さらにその原因は歩幅が縮まって体の重心が前に傾き、腰が引けてしまうことにあります。逆に言えば、歩幅が上がると、 […]


長寿遺伝子をオンする「歩き方」2

2023年4月11日

免疫機能も、1日8千歩までは歩くほど上昇しますが、そこを超えると下降に転じる傾向が見えてきました。会話ができないほど激しい運動、歩きすぎは効果が薄く、時に健康を害すると知っておきましょう。一方で、知っていただきたいのが、 […]


長寿遺伝子をオンする「歩き方」1

2023年4月10日

■長寿遺伝子をオンする「歩き方」 「毎日1万歩」が健康によいという説がありますが、8千歩を越えて歩くのは必ずしもいいこととは言えません。理由は疲労物質が過剰に溜まってしまうからです。近年の研究で、「活性酸素」という疲労物 […]


節電・節ガスの裏技【PART2】5

2023年4月7日

■「やってはいけない!」損する節電・節ガス術 エアコンは室内が設定温度に達するまでの間、最も電気を使います。「弱運転」だと、その時間が長引くので「自動運転」が効率的です。エアコンを頻繁にオン・オフすると電気を使いますが、 […]


節電・節ガスの裏技【PART2】4

2023年4月6日

■節電タップが活躍 テレビ、エアコンなどの家電製品は未使用時にも、わずかな電力(待機電力)を消費しています。資源エネルギー庁は1世帯が年間に消費する電力のうち約5%が待機電力で、電気代にすると、年間約6156円かかってい […]


節電・節ガスの裏技【PART2】3

2023年4月5日

■水回りの節約には 水回りは「Part1」の裏技にあった「風呂の追い炊き」による無駄を避けるには、アウトドアなどで使われるアルミ製の「レジャーシート」を活用しましょう。湯船にかぶせて浮かべておくと、お湯が冷めにくくなりま […]


節電・節ガスの裏技【PART2】2

2023年4月4日

加えて、窓などの隙間を埋める「すきまテープ」を併せて使えば完璧です。外気が入りやすい窓や、リビングなどの室内ドアの隙間を埋めることで、部屋の気密性が高まり、暖房効率が上がります。エアコンをスイッチオンの前に「加湿器」で部 […]


節電・節ガスの裏技【PART2】1

2023年4月3日

【PART2】コスパ抜群!100均グッズで節電、節ガスの裏技 さらなる節電・節ガスには、節約アイテムが必要です。ただ、高価なものを買っては本末転倒なので、コスパ抜群の「100均グッズ」を活用しましょう。まず、エアコンの暖 […]


日本の住まいの知恵「日々の暮らしを楽しむ」1

2023年3月31日

■暮らしのなかで、楽しみや豊かさを味わう 住まいは食事、就寝など基本的な生活行為の場であると同時に、「社会」の中で形成されてきた文化的な様々な行為や活動を楽しめる場でもあります。そのような場を住まいのなかに形成することは […]


行動で免疫力アップ「昼間に40分以上歩いて笑う」3

2023年3月30日

〇笑う 免疫力アップの鍵のひとつは自律神経です。免疫力が飛びぬけて高い人は、交感神経も副交感神経も働きがよく、さらに副交感神経が少し優位にあることがわかっています。緊張したりストレスを感じたりすると交感神経が優位になって […]


行動で免疫力アップ「昼間に40分以上歩いて笑う」2

2023年3月29日

せっかくウォーキングやランニングをするのなら、昼間、太陽光のもとでするようにしましょう。なぜなら日光浴も免疫力アップに大いに有効だからです。日光を浴びることで体内でビタミンDが合成されますが、これが免疫力向上のひとつの鍵 […]


行動で免疫力アップ「昼間に40分以上歩いて笑う」1

2023年3月28日

〇昼間に40分以上歩く 運動は健康にいい、というのは常識ですが、免疫力向上の観点からは骨へ負荷・衝撃が加わることが重要なポイントとなります。歩いたり走ったりすることで骨に衝撃が加わると、骨の中にある骨芽細胞が刺激され、オ […]


行動で免疫力アップ「あいうべ体操」2

2023年3月27日

そんな人にぜひおすすめしたいのが、「あいうべ体操」という舌の体操です。これは福岡県のみらいクリニック今井一彰院長の考案によるもので、この体操を毎日することで、舌から喉にかけての筋肉が鍛えられ、舌の位置が正常化し、自然に上 […]


行動で免疫力アップ「あいうべ体操」1

2023年3月24日

世間では感染予防にやっきになっているようですが、どんなに気を付けても蔓延するウイルスを完全に遮断するのは至難の業です。経済活動の停止を続ければ病気の死者よりも倒産による自殺者のほうが増えてしまいます。 ウイルスが体内に入 […]


食事で免疫力アップ「まごはやさしいわ」3

2023年3月23日

LPSは免疫細胞の一種であるマクロファージを活性化させ、マクロファージは病原体を貪食してその増殖を防ぎます。糠の中でも、外側に近い部分ほどLPSの濃度は高くなります。また、玄米は食物繊維も非常に豊富で、整腸作用も抜群です […]


食事で免疫力アップ「まごはやさしいわ」2

2023年3月22日

〇玄米のビタミンB群とLPSで免疫力を強化 玄米から糠(ぬか)をすべて削り落とすと白米になるわけですが、「糠(ぬか)」という字は、この部分を食べてこそ健康になれる、ということを表した漢字です。玄米が健康にいいことはそれほ […]


食事で免疫力アップ「まごはやさしいわ」1

2023年3月20日

〇「まごはやさしいわ」で腸内環境を整える 人間の免疫細胞の7割は小腸に存在するので、免疫力向上のためには腸内環境を整えることが基本となります。腸内にはいろいろな細菌がいて、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割程度が最良の […]


住まい「維持管理・リフォームのポイント」

2023年3月17日

住まいづくりは引き渡しを受けて終わりというものではありません。人や車と同じく、定期的な診断と適切なリフォームをすることで、長く住むことができます。リフォームは生活の変化への対応、住宅の機能アップなどを目的とした、増改築、 […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その2(5)

2023年3月16日

百寿者は体内の炎症反応が低いことも知られていますが、これは腸内細菌がつくり出す水素の抗炎症効果によるものかもしれません。水素には他にも活性酸素除去効果、光アレルギー効果、循環促進効果、副交感神経を優位にする効果、認知症、 […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その2(4)

2023年3月15日

■百寿者に学ぶ健康づくり 栄養・腸・血管、この3つを健康にする方法は、至ってシンプル、当たり前と言えることばかりと言うことに気づかされたと思います。私はこれらの健康づくりをさらに後押しする水素の力に注目し、心身の調子がす […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その2(3)

2023年3月14日

健康の3つのポイントの最後の1つ「血管と血流」について、一番大切なのはストレスを溜めないことです。そのためにうつなどでお悩みの方はもちろん、がん患者さんにも大真面目に「処方」としてお願いしているのが日々の笑いです。「1日 […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その2(2)

2023年3月13日

もう一つ、腸を健康に保つよい方法は運動です。運動は血流を増やしますし、糖を消化し、さらには筋肉量を増やして、基礎代謝を上げて糖質制限にも繋がります。糖質制限は炎症を抑えます。がん治療中の患者さんには、運動によって糖質制限 […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その2(1)

2023年3月10日

■腸を意識し、よく笑う ここまでご紹介した食事の5つのポイントに加え、食事をする際には「これを食べたら、腸は喜ぶのかな?」ということを常に意識してください。栄養が腸で吸収されるためには、腸の粘膜を健康に保つこと、つまり、 […]


節電・節ガスの裏技【PART1】7

2023年3月9日

■LEDランプに交換 60ワット相当の明るさの54ワットの白熱電球を9ワットの電球形LEDランプに交換するだけで年約2790円の節約になります。節約志向の人ほど「まだ使えるから」と思いがちですが、交換したほうが得です。優 […]


節電・節ガスの裏技【PART1】6

2023年3月8日

■電気ポットも要注意 電気ポットは6時間保温した場合と、保温しないで使うたびに再沸騰させた場合では、年間約3330円の違いがあるといいます。保温している間は、常に電気代がかかっているわけです。つまり、使うたびに再沸騰させ […]


節電・節ガスの裏技【PART1】5

2023年3月7日

■意外と電気を消費するトイレ、冷蔵庫 水回りでは、意外と電気を消費しているのがトイレです。温水洗浄便座がポイントです。便座の設定温度を1度下げ、洗浄水の温度を「中」から「弱」に、さらに使うたびにフタを閉めることで、年間約 […]


節電・節ガスの裏技【PART1】4

2023年3月6日

■消費量が大きい風呂やガス給湯器 ガスの消費量で大きな割合を占めるのがお風呂です。寒い季節だけに、温かい湯船につかることを、一日の楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。お湯の設定温度を下げるより、追い炊きを避ける […]


節電・節ガスの裏技【PART1】3

2023年3月3日

■節電にはこたつ 一方、エアコンの普及で徐々に使われなくなったのがこたつです。押し入れにしまったままという人も多いかもしれませんが、節電のためには欠かせないアイテムです。エアコンから出た暖かい空気は部屋の上部にたまります […]


節電・節ガスの裏技【PART1】2

2023年3月2日

【PART1】家電・ガス器具で節電、節ガスの裏技 気温が低く、家電やガス器具に頼る機会が増える冬はどうしても電気代やガス代が高くなりがちですが、節約アドバイザーの和田由貴氏はこう話します。裏を返せば、家電やガス器具をうま […]


節電・節ガスの裏技【PART1】1

2023年3月1日

昨年から続く値上げラッシュで家計へのダメージが増す中、新たな値上げが発表されました。東京電力が一般家庭の電力料金を6月から29.3%、値上げすると国に申請しました。一部の大手電力会社も28~45%の値上げを発表しました。 […]


ストレス解消に血流改善「お酒の最大のメリット」2

2023年2月28日

好きな映画や本を読みながら、気の合う仲間と語らいながらのお酒はじつにおいしいものです。ではそのとき、からだの中はどうか。好きに飲み食いしていると肝臓ではアルコールの分解が優先され、ブドウ糖の代謝が後まわしになります。 す […]


ストレス解消に血流改善「お酒の最大のメリット」1

2023年2月27日

お酒の最大のメリットは、ストレスを緩和できることです。現代人はさまざまなストレスに直面しています。それを抱えこむと自律神経が乱れ、不安やイライラが募って不眠症・うつ病にもつながり、腸も汚れるいっぽうです。ですから、適量で […]


日本の住まいの知恵「住まいの対処法」3

2023年2月24日

社会と密接な関係性を持っていたために住生活の営みは序列が尊重され、例えば、床には土間、板の間、畳の3種類があって、それらは隣り合って設けられていましたが、そこでの行動や用い方に規範を与えていました。 このように住戸内で多 […]


日本の住まいの知恵「住まいの対処法」2

2023年2月22日

例えば、雨量の多い地域においては、勾配屋根や深い軒庇を設置して雨水を速やかに確実に外部に排出したり、板壁で外壁や躯体を保護したりするなどの工夫が一般的に行われてきました。 わが国の庶民住宅では社会生産体制を反映して、古く […]


日本の住まいの知恵「住まいの対処法」1

2023年2月21日

わが国の国土は南北に長く、北海道・東北や山間部などには寒冷な気候、関東以西には温暖な気候、九州や四国の南部などには蒸暑な気候の地域が分布しています。 同じ気候帯の地域でも沿岸部、内陸部、山間部といった区域や地形などの特性 […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」3

2023年2月20日

黄金トリオで作られているだしの素はしっかり濃い味がついている。 この濃い味を出すために、添加物は欠かせない。 しかし、当然のことながらこれは自然の食材から出るうまみではない。 添加物を使って作られた不自然なうまみであり、 […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」2

2023年2月17日

だしの素はインスタント食品の黄金トリオと呼ぶべき存在である「塩」「化学調味料」「たんぱく加水分解物」から成り立っている。 たんぱく加水分解物とは肉や大豆などのたんぱく質を分解してつくられるアミノ酸のこと。 味が濃厚で強い […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」1

2023年2月16日

和風料理の決め手はだしの味だ。きちんとだしをとるためには、昆布やかつおぶしを煮て、それを濾してと手間ひまがかかる。 しかし、だしの素を使えば、小さじ1杯。昆布やかつおぶしなどのだしカスも出ない。 ではだしの素はかつおや昆 […]


住まい「完成時の引っ越し前に」

2023年2月15日

住宅が完成し、引き渡される前に、設計図通りに施工されたかを建築士などの専門家にチェックしてもらうと良いでしょう。使って初めて分かることもたくさんありますので、完成が近づいたらできるだけ現場へ通い、暮らしの実際を想定して動 […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その1(3)

2023年2月14日

④パンは全粒粉 パンは一般的な白いパンではなく、精製されていない、食物繊維が豊富な全粒粉のパンを選びましょう。パスタについても同じことがいえます。いずれも茶色であることが目印です。 ⑤果物は酸っぱいもの 果物に多く含まれ […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その1(2)

2023年2月13日

②豆類、海藻類 豆類は貴重なタンパク源であり、糖質をエネルギーに変え、抗がん作用も併せ持つ、ビタミンB1が豊富に含まれています。また、海藻は不足すると、うつになりやすいとされる鉄や亜鉛といったミネラルが豊富です。日本の豊 […]


心と体の健康「栄養・腸・血管」その1(1)

2023年2月10日

■人の健康をつくる「栄養・腸・血管」 せっかく栄養を摂ったとしても、腸が元気でなければ、栄養を体内に取り込むことや取り入れることができません。さらには、血管が健康で血の巡りがよくなければ、体の隅々まで栄養を運ぶことができ […]


食事で免疫力アップ「梅干し、納豆、豆乳ヨーグルト」3

2023年1月31日

〇豆乳ヨーグルトで免疫力を活性化 腸内の善玉菌の代表が乳酸菌です。ヨーグルトは大変豊富な乳酸菌を含み、腸内環境を整えてくれます。 また、免疫細胞は小腸の表面のパイエル板と呼ばれる場所でつくられますが、乳酸菌はそのパイエル […]


食事で免疫力アップ「梅干し、納豆、豆乳ヨーグルト」2

2023年1月30日

〇納豆で腸内環境を整える 納豆は豆腐と違って大豆の皮も含むため、食物繊維が大変豊富です。 また、納豆菌を豊富に含み、それは腸内の善玉菌の餌となって、腸内環境を整えるのに役立ちます。   ★現在の日本人の平均体温 […]


食事で免疫力アップ「梅干し、納豆、豆乳ヨーグルト」1

2023年1月27日

〇梅干しはウイルスを抑制 お弁当に梅干しを入れるとご飯が腐りにくいことからもわかるように、梅には細菌の増殖を抑える働きがあります。抗菌作用だけでなく、抗ウイルス作用もあることが近年の研究では明らかになっており、梅から抽出 […]


住まい「重要事項説明」その2

2023年1月20日

「買い主の判断に重要な影響を及ぼすことになるもの」(同法第47条、47条の2に規定)についての説明です。不動産業者には、この「買主の判断に重要な影響を及ぼすことになるもの」を必ず買主に説明(告知)する義務があります。少し […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」9

2023年1月17日

◆注意すべきことは? 生姜は多くのメリットがあり、副作用も比較的見られにくい健康食品です。しかし、体に害を及ぼすリスクもゼロではないので注意してください。食物アレルギーを示す人もなかにはいるほか、食べすぎると粘膜への刺激 […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」8

2023年1月16日

15.脳機能が改善 抗酸化作用に優れる生姜は、脳内の炎症を防止し、アルツハイマー病を予防する効果があるとされます。健康な人々の脳機能の向上にも有効で、中年の女性を対象にした2012年の研究では、反応速度と一時記憶能力が改 […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」7

2023年1月13日

13.生理痛が軽減 人知れず悩みがちな生理痛にも、生姜は味方になってくれます。2009年の研究では、生理の3日間に生姜成分を服用することで、非ステロイド性抗炎症薬と同等の痛みを抑える効果が確認されました。2015年にも同 […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」6

2023年1月12日

11.変形性関節症の痛みが和らぐ 変形性関節症は、膝や背骨などにある軟骨がすり減り、痛みや骨の変形などを生じる疾患です。生姜を投与した研究では、高齢者に多いこの症状について、痛みと腫れの緩和が見られました。関節が炎症を起 […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」5

2023年1月11日

8.心血管疾患のリスクが低減 生姜エキスの作用が、心血管の疾患に効果を示すという研究もあります。ある研究レビューでは、5g以上を摂取すると、血栓を予防する抗血小板作用の向上が確認されました。ただし、マウスを使った実験など […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」4

2023年1月10日

6.血圧が低下 高血圧はさまざまな疾患の原因になり得る厄介な存在です。生姜には、これを抑制してくれる効果があると言われています。生姜100g当たりにカリウムが415mg含まれており、代表的なカリウム含有食品であるバナナよ […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」3

2023年1月6日

4.炎症の抑制 体のなかで活性酸素が多く発生すると、免疫の過剰反応を招き、炎症の原因になることがあります。これを抑えてくれる生姜は、炎症を抑制するうえでも有効です。また、生姜は炎症性サイトカインの産生を抑止しますが、これ […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」2

2023年1月5日

2.感染症リスクの低減 生姜には、感染症の症状を和らげてくれる効果があるようです。呼吸器系の感染症を引き起こす代表的なウイルスにRSウイルスがありますが、生の生姜はこれに対して有効だと言われています。また、呼吸器系を保護 […]


生姜の健康効果「ダイエットから癌予防まで」1

2023年1月4日

身近な食品の生姜は、スパイスとして料理に香りを添えたり肉の臭みを抑えたりするなど、食卓に欠かせない存在です。その薬効に着目した活用法も多く、殺菌作用のあるガリとして寿司に添えられたり、風邪のときに生姜湯として喉を守ったり […]


日本の住まいの知恵「自然、社会、家族」2

2023年1月3日

第三の「家族」の形態や役割は、近代以前においては序列に基づく家族関係が重視され、住宅の間取りや住まい方に関して序列や格式・作法といったことが重視されていました。 現代において住まいと住まい方を考える際も、自然環境、社会的 […]


日本の住まいの知恵「自然、社会、家族」1

2023年1月2日

住まいと住まい方は、従来から、地域の気候に代表される「自然環境」と、これに順応して活動する人間が築いた「社会的環境」および住まいの利用主体である「家族」の構成や関係の相互作用によって形成されてきました。 伝統的な住宅にお […]


住まい「外壁塗装の季節によるメリット・デメリット」2

2022年12月30日

春のメリットは温度と湿度が安定している為、作業効率が上がり、比較的雨が少ない。 デメリットは季節特有の強風が吹くことがあり、作業出来ないことがあります。 夏は燥時間が短いため、施工スケジュールが立てやすいのですが、気温や […]


住まい「外壁塗装の季節によるメリット・デメリット」1

2022年12月29日

外壁塗装に最適な季節とは、まず、大前提として、季節によって大きく費用が上下することはありません。 さらに言うと、最適な季節というものもありません。 「そうなの!」と思う方もいると思いますが、それぞれの季節でメリット・デメ […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」8

2022年12月28日

特に冬の入浴は、部屋と浴室、湯舟の温度差が大きいので注意が必要です。 暖房器具などをうまく活用して、急激な温度差をつくらないようにしましょう。 ◆冬のお風呂でのヒートショック対策 ・お風呂や脱衣所、トイレを温めておく ・ […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」7

2022年12月27日

■血圧が大きく変化するヒートショックに注意! 急激な温度変化によって脳や体がダメージを受ける状態が「ヒートショック」です。 温度が10℃以上違う環境を急に行き来すると、血管に負荷がかかり、思わぬ事態を引き起こすこともあり […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」6

2022年12月26日

眼圧の上昇以外にも、血流が悪いと、視神経に酸素や栄養が届きにくくなり、発症のリスクを高める可能性が考えられます。 寒さや冷えだけが「緑内障」の直接の原因とは言い切れませんが、目の健康のためには冷え対策が大切です。 体全体 […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」5

2022年12月23日

■目の血流を改善して眼病予防!? 目も体と同じでスムーズな血流が大切です。 冷えが、目にも影響を与えることをご存知でしょうか。 寒さによるストレスは体を緊張状態にするため、血圧や眼圧の上昇につながります。 また、体に冷え […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」4

2022年12月22日

例えば食事では、ミカンなどの皮に含まれるヘスペリジンという成分。 血管を拡げ、血流の改善が期待できます。 また、カボチャなど冬に旬を迎える食べ物や、納豆や味噌などの発酵食品は体を温める働きがあります。 健康も美容も病気の […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」3

2022年12月21日

体温を上げるための入浴ポイントは、ぬるめのお湯にじっくり(15分以上)浸かることです。 ぬるめのお湯では、身体はリラックスモードとなり、自律神経の作用によって「一酸化窒素(NO)」という物質が産生されます。 このNOには […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」2

2022年12月20日

体温が高いということは、体の中の血流が良いということで、血流が良くなると全身に栄養素や酸素が行き届きやすくなり、新陳代謝が活発になります。 さらに血流を良くして体温を高めると、全身の免疫力もアップします。 免疫力を正常に […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」1

2022年12月19日

■体温アップで免疫力アップ! 朝晩の寒暖差も大きくなり、体調を崩しやすい時期になりました。 そんな時期、「入浴方法」を見直すだけでぐっと健康に近づくことができます。 毎日行う「入浴」で、体温アップと免疫力アップを目指しま […]


住まい「重要事項説明」その1(2)

2022年12月16日

不動産取引は、権利関係や取引条件が複雑な上、高額な商行為であり、専門的知識(法律関係や履歴調査等々)の説明を受ける必要もあります。一番重要になるのが、売買契約締結前に不動産業者の宅地建物取引主任者から受ける『重要事項説明 […]


住まい「重要事項説明」その1(1)

2022年12月15日

土地建物購入時における「重要事項説明」について、「土地や建物を購入しようとする際、近年はインターネットで物件検索される方が多くなりました。購入決定には現地調査が必要不可欠です。まず物件を紹介している業者に面談して現地を案 […]


健康のコツ4

2022年12月1日

酸化が体に良くないことは誰もが知るようになりましたが、排泄の不十分は体を酸性化させる大きな原因になります。 不要になったものを体の中にためておくと有害なガスが発生し、それが血液にのって全身をめぐり体を酸性化させるのです。 […]


健康のコツ3

2022年11月30日

自然塩と精製塩の違いは、精製塩は塩化ナトリウムの純度が99.5%以上で、摂りすぎは血圧を上げてしまうこともあるようです。 一方自然塩というのは、精製塩と異なり人間が健康であるために必要なミネラルを含んでいます。 自然のも […]


健康のコツ2

2022年11月29日

人体に不可欠なミネラルが欠乏すると、様々な症状が起こるといわれています。 たとえばマグネシウム不足は、心臓疾患・情緒不安定・低血圧、亜鉛不足は学習能力の低下・アトピー性皮膚炎・食欲減退、クロム不足は糖尿病・高血圧、セレン […]


健康のコツ1

2022年11月28日

人体は摂取したミネラルに応じて生体反応を起こすといわれるほど、ミネラルは人間にとって不可欠なものです。 生体がもっとも多く必要とするミネラルは、細胞内液に分布するカリウムで、次いで細胞外液に多いナトリウムと塩素です。 さ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-4

2022年11月25日

いまの日本人の死亡原因はがんが三割、血管の病気が三割、肺炎が一割です。 この三つを防ぐことさえできれば、死亡原因となる病気の七割を防ぐことができるわけです。 そして、体の免疫力を高めるファイトケミカルスープはがんにも、血 […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-3

2022年11月24日

野菜は大地から水を吸って育ちます。それだけに、よい環境、よい土壌、そして食べる人の健康を願う誠実なつくり手、すなわち天・地・人の条件が揃った食材こそが体にもよいのです。 健康を維持するために、ファイトケミカルスープととも […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-2

2022年11月22日

また、食事の最初に口にすることで、スープに含まれる食物繊維により糖質の消化吸収がゆっくり進み、血糖値の急上昇を抑えられます。 お腹も満たされるため、主食の食べ過ぎ防止にも効果があります。 調理の際は、食塩や調味料で味付け […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-1

2022年11月21日

野菜をサラダやジュースではなく、スープにするのには理由があります。 ファイトケミカルは野菜の硬い細胞壁の中に閉じ込められた細胞の中に含まれているため、細胞壁を壊さない限り体に吸収できません。 野菜を煮ると、細胞壁が壊れて […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-5

2022年11月18日

私が最初に留学した1960-70年代のアメリカは、GDPこそ世界一でしたが、がんや心臓病など病気による国民の死亡率が非常に高く、平均寿命は世界26位と低迷していました。 増大する一方の医療費を抑制するため、病院に頼るばか […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-4

2022年11月17日

■数千人の研究者が実証したがんを予防する食材 「ファイトケミカルスープ」を考案したのは、いまから20年ほど前。 がんの患者さんやご家庭に治療のご説明をする際に、普段の生活では何を食べたらよいのかという質問をしばしばいただ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-3

2022年11月16日

検査の結果、冠動脈(心臓の血管)が十分の一まで狭くなっていました。 すぐに心臓の専門病院で狭くなった冠動脈を拡げるステント術をしていただき、心筋梗塞という大事に至る前に、命拾いをされたのです。 私はこうした事例を織り交ぜ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-2

2022年11月15日

いまは日本人の二人に一人はがんになり、がんになった人の三人に二人は亡くなっています。 恐ろしい病気ですが、未病の状態で発見すれば命を落とすことはありません。 実際に当院では、たくさんのがんを未病の状態で発見し、放置してお […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-1

2022年11月14日

■未病のうちに手を打てば病気は怖くない 人生100年といわれる時代になりました。 会社の定年を過ぎても人生がまだまだ長く続いていくことで、新しい可能性が広がっていく一方、気になるのはやはり健康です。 病気に罹って思うよう […]


保険金の請求漏れに「保険簿」2

2022年11月10日

せっかく保険に入って保険金請求できるのに、請求忘れや認識していないがために、請求漏れが結構あるわけです。そんな請求忘れを防止するためのアプリで、「保険簿」というものがあります。株式会社IBという会社が運営しています。この […]


保険金の請求漏れに「保険簿」1

2022年11月9日

保険には加入していますでしょうか?私自身は、3大疾病や死亡に関する保険や、火災や地震保険などには加入しています。日本人は生命保険や損害保険を1人平均6件契約しているそうです。保険に加入する人は多い一方で、保険金の請求漏れ […]


住まい「建築契約の時には」

2022年10月26日

契約は簡単に言うと「取り引き上の合意を残す」ということです。後日のトラブルに備え、できる限り書類に残すのが懸命です。お互い同じ書類に目を通し内容に問題ないと確認できた場合に「約束を守る」証として自筆サインし、互いが保管す […]


肌トラブにル「鶴見式水素」

2022年10月25日

毎日体を休めていますか?水素ガスではなく水素イオン+ビタミンCの水素は飲む日傘と呼ばれ、近年話題になっている元素です。水素は体内で肌トラブルや疲労の原因とされる活性酸素と結びつくことで水になり、体外へ排出されます。また、 […]


体調不良に「鶴見式酵素」

2022年10月24日

食物酵素を意識して食べていますか?疲れていると、加熱食や加工食品に頼りがちになってしまいますが、生野菜やフルーツを摂らないと酵素を接種する事はできません。酵素が不足すると食欲が落ちたり、体調不良などにも繋がります。 疲れ […]


フードロス4

2022年10月5日

世界の約9億人が飢餓や栄養不足に苦しんでいる中、これだけの量が廃棄されるという現実には、矛盾を感じるものがあります。 納品期限の見直しや飢え、貧困で食べられない人の救済など、社会の仕組みを何とか組み替えることができないか […]


フードロス3

2022年10月4日

たとえば、賞味期限が6ヶ月の食品なら、メーカーや卸がスーパーに入れるまでに2ヶ月、スーパーの店頭で2ヶ月、消費者の手に渡ってから2ヶ月というように、賞味期限を3等分して鮮度を保障しようというもので、法律ではなく商習慣とし […]


フードロス2

2022年10月3日

飢えに苦しむ人たちのために行われる食料援助が世界全体で年間約400万トン(2011)あります。 日本では、本来なら食べることができるにも関わらず、廃棄されている食品の量は500トンから800トンあるといわれていて、これは […]


フードロス1

2022年9月30日

食事は人が生きていく上で必要不可欠なものですが、生きていくのに必要な食料が大量に廃棄されているという矛盾も生じています。 この無駄な廃棄をフードロスといいます。 日本では特に鮮度や安全志向にこだわる傾向が強く、商品の汚損 […]


コロナ禍による「マスク病」5

2022年9月28日

3.不要な時にはマスクを外す 一人で車を運転している時に、マスクを着けている方をよく見かけます。そうした感染リスクのないところではなるべくマスクを外して、体をリラックスさせる時間を少しでも多く確保することが大切です。人と […]


コロナ禍による「マスク病」4

2022年9月27日

■簡単に実践できるマスク病対策 1.顎をマッサージする まずは、噛み締めや食いしばりで緊張した顎の緊張を、マッサージでほぐしましょう。顎の筋肉は、耳の下の顎の両側の先端から鼻の方向へ斜めに走っています。この部分に指を当て […]


コロナ禍による「マスク病」3

2022年9月26日

■悪い癖を見抜くには 歯の噛み締め、食いしばりは、無自覚に行っていることが多いため自覚しづらいものです。よくあるのが、パソコンに向かって仕事に没頭している最中。あるいは、家族から夜中の歯ぎしりを指摘されたことのある人も同 […]


コロナ禍による「マスク病」2

2022年9月22日

両耳にゴムを掛けて顔を覆うことで、無自覚のうちに体の皮膚感覚には緊張が生じるのです。首前面の筋肉・斜角筋の緊張に伴う様々な不調は、ストレスによって歯をギリギリと噛み締めたり、グッと食いしばったりする悪癖を持つ人に現れる典 […]


コロナ禍による「マスク病」1

2022年9月21日

■コロナ禍がもたらした体の変調 通常、肩凝りといえば、ほとんどが肩の後ろのほうに凝りや痛みが出るものですが、なぜか肩の横や前のあたりに異常な凝りがある方が急増したのです。同時に、頭痛や顎痛、難聴やめまいなどの耳の異常、睡 […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」8

2022年9月20日

自律神経には、人間が活動しているときに働く交感神経と、安静時や睡眠時に働く副交感神経があります。この2つがバランスをとりながら24時間働いているために、人間は精神的にも身体的にも健康状態を保てます。 しかし、自律神経が乱 […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」7

2022年9月16日

湿度が高いと、皮膚から汗が蒸発しにくくなります。つまり、身体の表面温度が下がりにくくなり、寝苦しくなってしまうわけです。そのため、部屋の温度を下げるよりも、湿度を下げるようにしたほうがいいのです。エアコンの「ドライ機能」 […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」6

2022年9月15日

■夏バテを防ぐ生活習慣改善のコツ 夏バテを防ぐためには、まず水分補給です。人間の体からは、1日に約2.5リットルの水分が失われています。それ以上の水分を水や食物から補給しないと、「水不足」になってしまいます。ただし、水分 […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」5

2022年9月14日

6.入浴はシャワーだけ 入浴は発汗をうながして体の老廃物を外に出す、血行を促進して疲れをとる、リラックスさせて自律神経を整えるなどの効果があります。しかしシャワーだけではこうした効果は望めません。 7.運動不足 暑いと運 […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」4

2022年9月13日

4.冷たい飲食物のとりすぎ 暑さのせいであっさりした食べ物や冷たい飲み物が多くなりがちです。冷たい食事で胃腸が冷えると消化機能が低下して、疲れやすく、さらに食欲も落ちてしまいます。 5.お酒の飲み過ぎ アルコールには利尿 […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」3

2022年9月12日

2.長時間の冷房 冷房が効いた部屋で長時間過ごすと、体が冷えて体温調節がうまくできなくなります。外気と室内の温度差が大きいと、体が適応できずに体調不良になることもあります。また、肩こりや腰痛などの原因にもなります。 3. […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」2

2022年9月9日

夏バテを引き起こす生活習慣は睡眠不足・冷房・栄養不足等で、同じ真夏の熱気の中で生活していても、いつも元気な人もいれば、毎年体調を崩してしまう人もいます。個人差といってしまえばそれまでですが、どうやら生活習慣の違いも影響し […]


夏バテを防ぐ「生活習慣改善のコツ」1

2022年9月8日

食欲不振に全身倦怠感、病気ではないのに体調不良になる夏バテは年々暑くなるように感じる日本の夏が原因かもです。若い頃は何ともなかったのに、ここ数年、夏になると食欲がなくなる、なんだかだるい、病気ではないけれど調子が出ない、 […]


健康のコツ4

2022年9月7日

酸化が体に良くないことは誰もが知るようになりましたが、排泄の不十分は体を酸性化させる大きな原因になります。 不要になったものを体の中にためておくと有害なガスが発生し、それが血液にのって全身をめぐり体を酸性化させるのです。 […]


健康のコツ3

2022年9月6日

自然塩と精製塩の違いは、精製塩は塩化ナトリウムの純度が99.5%以上で、摂りすぎは血圧を上げてしまうこともあるようです。 一方自然塩というのは、精製塩と異なり人間が健康であるために必要なミネラルを含んでいます。 自然のも […]


健康のコツ2

2022年9月5日

人体に不可欠なミネラルが欠乏すると、様々な症状が起こるといわれています。 たとえばマグネシウム不足は、心臓疾患・情緒不安定・低血圧、亜鉛不足は学習能力の低下・アトピー性皮膚炎・食欲減退、クロム不足は糖尿病・高血圧、セレン […]


健康のコツ1

2022年9月2日

人体は摂取したミネラルに応じて生体反応を起こすといわれるほど、ミネラルは人間にとって不可欠なものです。 生体がもっとも多く必要とするミネラルは、細胞内液に分布するカリウムで、次いで細胞外液に多いナトリウムと塩素です。 さ […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」6

2022年9月1日

4.殺菌効果試験結果 ・強アルカリイオン水(pH13.0以上)生菌数/ml 試験菌        初発   1分後  5分後 10分後 大腸菌        720,000 <100  <100 <100 サルモネラ菌  […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」5

2022年8月31日

3.試験方法:殺菌効果試験 ・検体は強アルカリイオン水(pH13.0以上)。 ・試験方法は各試験検体に試験菌液を接種し、所定時間後に試験液中の生菌数を測定。 また、ガラス電極法により検体pHを測定。 試験菌は大腸菌、サル […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」4

2022年8月30日

■強アルカリイオン水の殺菌効果に関する評価報告 1.試験目的 海洋深層水の有効利用の一環として製造された海洋深層水を主原料とする強アルカリイオン水について、その殺菌効果を標準的な方法に基づいて確認し、その有効性と安全性を […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」3

2022年8月29日

■海洋深層水の優れた特性 ①海洋深層水の大きな特徴は、その清浄性です。 深層を流れていたので有機 物が少なく、微生物や病原菌も生存せず清らかで汚れがありません。 ②二つ目の特徴は、窒素、リン、珪素、硝酸などの無機栄養塩が […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」2

2022年8月26日

近年、新たな海の資源として「海洋深層水」が注目を集めています。 海洋深層水の定義はいろいろありますが、一般的に水深200~300mよりも深い海、いわゆる深海にある海水を海洋深層水とよんでいます。 海洋全体で深層水の占める […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」1

2022年8月25日

■海洋深層水は無限の資源 われわれが日常手にすることができる海水は、海洋全体のごく一部の表層水です。 現在、その下に存在する膨大な海水-海洋深層水の研究が進められています。 すでに海洋深層水の清浄さなどを活かしたさまざま […]


電気代が高い「家庭の節電・節約方法」7

2022年8月23日

■トイレの節電方法 1.温水洗浄便座のふた 閉めることはもちろん、保温機能を必要としない夏場には設定の見直し 2.便座暖房や洗浄水の温度設定 「低」や「弱」を使えば消費電力を下げ節約効果が見込めます   ★電磁 […]


電気代が高い「家庭の節電・節約方法」6

2022年8月22日

■テレビの節電 1.主電源はオフ 番組視聴やゲームをし終えたら主電源は切りましょう リモコン待ちの状態では待機電力を消費しています 2.画面の明るさ 最近のテレビには自動明るさ調整機能がついていたりしますが、画面が明るす […]


電気代が高い「家庭の節電・節約方法」5

2022年8月19日

■冷蔵庫の節電 1.温度設定 設定温度を「強」から「中」(冬の場合は「中」から「弱」)にした場合、年間で61.7kWh節電できる(出典:環境省) 2.食品を詰め込み過ぎない 冷気の流れが悪くなってしまうので、庫内が見渡せ […]


電気代が高い「家庭の節電・節約方法」4

2022年8月18日

■エアコンの節電 1.設定温度の見直し 1℃変更すると約10%の節電になる(出典:ダイキン) 2.フィルターの掃除 フィルターが汚れていると冷房効率が落ちる 3.サーキュレーターや扇風機の併用 空気を循環させることで効率 […]


電気代が高い「家庭の節電・節約方法」3

2022年8月17日

■電気契約プランの見直し 引っ越しなどで住み始めた際に契約した「従量電灯」プランのまま、という人は多いかと思います。普通に使っているだけなら気にならないかもしれませんが、節約を意識するなら電気料金プランの選択は見逃せませ […]


電気代が高い「家庭の節電・節約方法」2

2022年8月16日

■コンセントから抜く コンセントにプラグを挿しておくだけでも、家電は待機電力を消費しています。外出時などはコンセントから抜くようにするだけで節電・節約が期待できます。特に挿しっぱなしにしがちなスマホの充電器は、使うときだ […]


電気代が高い「家庭の節電・節約方法」1

2022年8月12日

政府は今年の電力需給に関して「極めて厳しい状況」との見解を示し、家庭や企業に7月から9月にかけて「できる限りの節電・省エネへのご協力をお願いしたい」と節電を要請しました。さらに、今年は例年にない早さでの梅雨明けとなり、電 […]


認知症予防「6つの習慣」10

2022年8月1日

認知症を遠ざける「6つの習慣」 ①有酸素運動(週3回以上、1日30分以上) ウォーキング、散歩、ヨガ、太極拳 ②頭を使う 会話を増やす(囲碁、将棋、麻雀など) ③和食 「まごわやさしいこ」を積極的に摂る ④飲酒、喫煙は控 […]


免疫力を維持する基本「食事、運動、睡眠、笑う」2

2022年7月8日

3.質の良い睡眠をとって、ストレスをためないようにする 睡眠は昼間の活動で障害された細胞や組織を修復する時間です。疲労は免疫力を低下させる重要な原因となります。疲労感とは「休め!」という無意識的なアラームサインなのです。 […]


免疫力を維持する基本「食事、運動、睡眠、笑う」1

2022年7月7日

免疫力を維持する基本は「栄養バランスのとれた食事」「適度な運動や入浴」「質の良い睡眠」「よく笑う」です。 1.栄養バランスのとれた食事に気を配り腸内環境を整える 食物繊維が豊富な根菜類、納豆や山芋などのヌルヌルした食材、 […]


健康な身体をつくる14

2022年6月28日

人間の体内には健康な人であっても、毎日がん細胞の元となる異形の細胞が生まれています。 そこに体の自然治癒力が働いて、NK(ナチュラルキラー)細胞やマクロファージといった白血球が、絶えず分裂や増殖を抑制してくれているんです […]


健康な身体をつくる13

2022年6月27日

人間の命って、意識に左右されることが多いと思います。 筑波大学名誉教授の村上和雄先生が言われるように、「病は気から」というように、意識を変えて、病に感謝して、自分の命にも感謝して生きていくと、どんどん細胞は生まれ変わって […]


健康な身体をつくる12

2022年6月24日

私は病気というのは気づきではないかと思っています。 今までの自分の生き方が間違っていたと。 そこに気づいた人はやり直しが利くし、病気は治っていくのだと思います。 しかし、気づかないと病気はどんどん進行してしまいます。 会 […]


健康な身体をつくる11

2022年6月23日

これはアレルギー疾患や糖尿病、動脈硬化、心臓疾患、がん、不妊の原因といわれているにもかかわらず、マーガリンやマヨネーズ、スナック菓子、ケーキ、クッキー、ドーナツ、菓子パンなど、実に多くの食品に含まれています。 まあ他にも […]


健康な身体をつくる10

2022年6月22日

無知というのがいかに怖いことなのかを実感させられます。 知ることが一番です。知らない人があまりにも多すぎます。 だから、がんや生活習慣病が増えるんです。 あとは、白砂糖や食塩(Nacl)は化学調味料ですから減らしたほうが […]


健康な身体をつくる9

2022年6月21日

昔の日本人は夏になると、旬のトマトやキュウリ、ナス、メロンなどを食べて、火照った体を冷やしていました。 反対に、秋冬に旬を迎えるダイコン、ニンジン、ゴボウ、レンコンなどの根菜類は体を温めます。 ところが、スーパーには1年 […]


健康な身体をつくる8

2022年6月20日

食習慣に関していうと、戦後日本人の食べ物はガラッと変わりました。 もともと日本人は味噌や醤油など発酵したもの、玄米、雑穀、野菜、魚、海藻をよく食べていましたが、パンやスパゲティ、お肉など、消化に悪いものを食べるようになっ […]


健康な身体をつくる7

2022年6月17日

桐は空気層が多いために断熱効果抜群、そして適度な柔らかさと暖かさがあります。 素足で歩いても冷たさを感じずにとても快適です。 暖かくて柔らかい桐のフロアは、これが本当の住まいなのかなぁと実感されるでしょう。 桐の床は米ぬ […]


健康な身体をつくる6

2022年6月16日

健康な住まいをご提供するために、私たちはNPO法人「桐、ささやかな植樹祭」を設立し、農薬や化学肥料・殺虫剤を一切使わない桐の木の植林を行っています。 私たちの育てた桐材は何年も雨と太陽にさらして、木の中の不純物を洗い流す […]


健康な身体をつくる5

2022年6月15日

乾熱は湿熱に比べて、身体への刺激が強いので、ストレスとなり筋肉を緊張させてしまいます。 また、桐の温かさを優しく感じるのは、桐の木の波長が9.4μHz(マイクロヘルツ)で人の皮膚と同じ波長なんです。 同じ波長は反発せずに […]


健康な身体をつくる4

2022年6月14日

湿熱とは例えば、蒸しタオルを連想してみてください。 蒸しタオルを肌にあてると気持ちがいいですが、あの蒸しタオルから水分が抜けて乾燥していたら、決して気持ちがいいとは思えません。 熱に水分が加わると、熱がマイルドになり、し […]


健康な身体をつくる3

2022年6月13日

桐の内装材は遠赤外線を輻射しますので温かく、桐の温かさが体の奥までしみ渡ります。 桐の木は多孔質で、木の60%が空気層です。 その空気層の中には適度な水分が蓄えられていて、遠赤外線の熱が輻射されるときにはこの水分をほど良 […]


健康な身体をつくる2

2022年6月10日

夏は汗をかいて熱を逃がさなければならないのに、冷房の中にいると毛穴は閉じて血管も縮んでしまいます。 そのうえ、長時間のデスクワークによって血流はさらに悪くなり、当然体温は下がります。 また、室内外の温度差が激しいため、体 […]


健康な身体をつくる1

2022年6月9日

なぜ日本人の平均体温は下がってしまったのでしょうか。 それには3つの原因があると考えられます。 1つは「生活環境の変化」、2つ目が「食習慣の変化」、3つ目が「運動量の低下」です。 まず生活環境の変化についてですが、昔は風 […]


歯周病の予防5

2022年6月6日

歯科技術が進歩して歯周病が進行してしまい歯を失うことになっても、義歯や骨に直接つけるインプラントで補うことはできますが、生きた歯は感覚器官につながっていて、噛みごたえや食感を感じることができます。 これが美味しさの要素に […]


歯周病の予防4

2022年6月3日

食後は唾液の分泌が盛んになって歯を守ってくれますから、食後1時間以内に磨くのが効果的です。 歯周病や虫歯の対策など、歯の健康を保つには健康を維持して病気に対する抵抗力を高めることも欠かせません。 高カロリー、高脂肪、高塩 […]


歯周病の予防3

2022年6月2日

予防は歯周組織についた歯垢を取り除くことです。歯の磨き方の基本は毛先を歯の表面に直角に軽く当て、力を入れずに小刻みにふるわすようにして磨きます。歯と歯の間、歯と歯茎の間も同様にして磨きます。 特に歯と歯茎の間は、たまった […]


歯周病の予防2

2022年6月1日

歯周病は自覚症状があまりないことから、症状の進行に気付かないケースが多く、気づいた時にはすでに症状が進行しているためにサイレント・ディジーズ「静かに進行する病気」ともいわれます。 また、歯周病が進行すると口腔内に限らず、 […]


歯周病の予防1

2022年5月31日

日本人の成人8割は歯周病(歯槽膿漏)かその予備軍といわれています。 歯周病は歯に付着する歯垢に含まれる細菌の一種である歯周病菌によって引き起こされます。 歯を支える歯槽骨(しそうこつ)や歯と歯槽骨を結ぶ歯根膜など、歯の周 […]


日本の住まいの知恵「日々の暮らしを楽しむ」2

2022年5月31日

■自然の変化やその風合いを感じとる 「自然」とのふれあいは、私たちの気持ちに落ち着きや潤いを与えてくれます。住まいのなかに、自然を感じられる空間を形成する、自然の素材を活用してその変化や風合いを楽しめることは、日々の暮ら […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜5

2022年5月30日

ちしゃとう」は野菜ですから、薬とは違い副作用を気にせずに摂取できます。粉末状にして加工したキャンディや青汁も販売されています。 更に研究が進み効果的な利用法が開発されれば、アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎に悩んでいる多く […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜4

2022年5月27日

順天堂大学での臨床試験でも同様の効果が得られました。こうしたアレルギー症状を抑える効果が発見されたのは、野菜としては初めてで、日本人の3人に1人が発症している花粉症(アレルギー性鼻炎)の予防対策に期待が高まります。 「ち […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜3

2022年5月26日

岡山大学薬学部のマウスを使った研究実験では、2匹のマウスにアレルギーを引き起こすヒスタミンを投与して、1時間後に1匹のマウスだけ「ちしゃとう」を与えてアレルギー症状を比較しました。結果は「ちしゃとう」を与えたマウスは10 […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜2

2022年5月25日

中国では、清王朝の皇帝に献上されていたことから「貢菜」と呼ばれる高級野菜で、古来より肝機能改善の効果があるとされ、薬膳料理に取り入れられています。また、乾物野菜の「山くらげ」はこの「ちしゃとう」を乾燥させたものです。 中 […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜1

2022年5月24日

「ちしゃとう」という野菜をご存じでしょうか。別名茎レタスやステムレタスなどと呼ばれる中国原産の野菜です。 レタスの仲間ですが茎が大きく育つのが特徴で、日本では京懐石の前菜に「ちしゃとう」の浅漬けが出されます。青竹に見立て […]


免疫力のエース「NK細胞」4

2022年5月18日

このようなことに気を付けてプラス思考で、良い食生活を心がけるとNK細胞は活性化するようになります。 また、たまに、2-3日間の断食をやることで、消化器を中心に呼吸器、肝臓などに休息を与え、元気を取り戻します。 また、腸内 […]


免疫力のエース「NK細胞」3

2022年5月17日

NK細胞が出やすくなる食物や生活とは 1.ほどよい運動をする 2.健康的な体型を維持する 3.寝る3時間前の食事はしない 4.規則正しい食生活をする 5.生野菜とフルーツを食べる 6.動物性たんぱく質は少量にする 7.お […]


免疫力のエース「NK細胞」2

2022年5月16日

■免疫力のエースはNK細胞 NK細胞は元山形大学学長の仙道富士郎博士とアメリカのハーバマン博士によって1975年に見つかりました。NK細胞は寝ている間に出現し、がん細胞、細菌、ウイルスなどを退治する優れもので、NK細胞が […]


免疫力のエース「NK細胞」1

2022年5月13日

■免疫力は小腸に70%もある 今まで免疫力は「各細胞にある」とか、「リンパ節にある」とか言われていました。もちろんこれらにもありますが、最近は「小腸に70%もある」と言われています。 なぜ小腸に免疫力が70%もあるのかと […]


電磁波対策「スマホをそのまま使っていて大丈夫ですか?」5

2022年5月12日

■波動分析報告書/測定値 スマホ+電磁波シール 検体:通信中のスマホ(4G) 電磁波シールなし/あり(S+1=+100億) 項目          電磁波シールなし 電磁波シールあり(2枚) 恒常性維持力・免疫力  S+ […]


電磁波対策「スマホをそのまま使っていて大丈夫ですか?」4

2022年5月11日

■検証結果 シールなし:心身の波動に気がかりな数値、特に[副交感神経][不眠症] シール1枚:おおむね心配のないレベルにアップ シール2枚:ほぼ理想的な波動にまで改善 という結果になりました。波動に関するかぎり、これで安 […]


電磁波対策「スマホをそのまま使っていて大丈夫ですか?」3

2022年5月10日

2.シールを1枚貼ると そこで、ひとまず1枚貼ってみます。すると、波動値は驚きの上がり方でした。平均値にして、S+19.4→S+62.7。ベストではないにせよ、心配な波動からは脱しています。 3.シールを2枚貼ると そし […]


電磁波対策「スマホをそのまま使っていて大丈夫ですか?」2

2022年5月9日

■検証「OJAS電磁波対策シールはこんなふうに働いています」 1.シールなしの場合 ここに示されている波動値の高さは、感情の領域に該当すると考えられるものですが、通常、人の感情はS+30~S+60ですから、平均値のS+1 […]


電磁波対策「スマホをそのまま使っていて大丈夫ですか?」1

2022年5月6日

アクアタック研究室 片岡章氏 検証「スマホ+OJAS電磁波対策シール」 ■波動値とは まず、ここでいう【波動】は物理学の波動とは異なります。ですから、この測定も身体(物質)や電磁波そのものを測っているわけではありません。 […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-5

2022年4月27日

■腸に穴があく人が増えている それでは、腸内細菌の数も豊かで、腸内フローラのバランスも整っている際の大便とは、どのようなものでしょうか。 理想の大便とは、バナナ3本分(約300グラム)、便切れが爽やか、練り歯磨きや味噌の […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-4

2022年4月26日

戦前の日本人の大便は、平均して約400gもの重さがあったと推計されています。 約400gとは、バナナ4本分です。ところが現在では、よい人でも約200g程度、少ない人では150gほどしかありません。 以前、お菓子ばかり食べ […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-3

2022年4月25日

■若い女性の便から、非常に強い臭い では、かつての日本人はどのくらい立派な大便をしていたのでしょうか。 こんなエピソードが残されています。太平洋戦争のさなか、日本軍の野営地あとを米軍の兵士が偵察に来ました。 そこには大量 […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-2

2022年4月22日

それは、大便の量を見るとわかります。 大便は単なる「食べ物のカス」ではありません。 約60%が水分、約20%が腸内細菌とその死がい、約15%が腸からはがれ落ちた粘膜細胞の死がい、約5%が食べたもののカスという具合に構成さ […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-1

2022年4月21日

■腸内細菌が激減すると大便の量も激減する 私たちの腸には、およそ200種類100兆個もの腸内細菌が住んでいます。 重さでいえば、およそ2kgにもなります。 その腸内細菌は、腸粘膜細胞と協働して、人が生きるために必要な多く […]


食事で免疫力アップ「基本は腸内環境!」3

2022年4月20日

■ひと工夫で免疫力アップ!? 椎茸は日光浴でビタミンD10倍!日の当たらない室内栽培椎茸のビタミンDはごくわずかです。 しかし、日光の紫外線を浴びることでしいたけに含まれる「エルゴステロール」がビタミンDへと変化します。 […]


食事で免疫力アップ「基本は腸内環境!」2

2022年4月19日

■毎日の習慣で免疫力アップ! ①乳酸菌で腸内環境を整える!腸内環境は食事や睡眠、ストレスなどの影響を受けやすく、日によっても変わります。一度にたくさんの乳酸菌を摂るのではなく毎日乳酸菌を摂る習慣から始めてみましょう。 ② […]


食事で免疫力アップ「基本は腸内環境!」1

2022年4月18日

感染症対策には、免疫力を高めることが大事だと言われています。人間の腸内は生まれた時は無菌状態ですが、食生活や生活環境によって腸内細菌がだんだん変化していきます。 60歳を過ぎたころから善玉菌が徐々に減り悪玉菌が増え始め、 […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」5

2022年4月15日

2.湯舟に長めに浸かって汗をかく 汗をたっぷりかくのも「デトックス」としておすすめです。汗は老廃物や余分な水分を排出して新陳代謝を高めてくれます。 現代人は常に冷暖房のある環境で生活することが多く、体温調節機能が低下しや […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」4

2022年4月14日

1.水をたくさん飲んで、体の中を浄化 「デトックス」と言えば、やはり大切なのは体からの排泄。一日どれくらい水分をとっていますか? デトックスも意識して、たくさんお水を飲んでみてください。 水は浄化作用があるそうで、トイレ […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」3

2022年4月13日

■デトックスで心と体をスッキリ そんな今の時期こそ「デトックス」して、重くなってしまった「体」と「心」をスッキリ軽くしませんか?溜め込んでしまった要らないものは、どんどん出して、そぎ落として、しなやかでシンプルな本来の「 […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」2

2022年4月12日

■色々と溜め込んでしまった重たい体と心 長かった自粛期間の間に、「体」と「心」に色々なものを溜め込んでしまった感覚はありませんか? 新しい生活様式に気をつけながら、日常が戻りつつありますが「なんだかスッキリしない」と思っ […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」1

2022年4月11日

在宅勤務や休校など、家で過ごすおこもり生活が長かった影響で、なんだか体や心がなまってしまったような感じはありませんか? つい食べて太ってしまった、リズムが崩れて体の調子がまだしっくりこない、なんて方もいるかもしれません。 […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」4

2022年4月8日

瞳子りょうは目じりから指1本分ほど外側の骨の窪んだところにあるツボです。 不安やイライラ、頭痛の軽減に加え、集中力アップにも効果があります。 神門は手首の内側、小指から降りてきたところにあります。強い不安を感じたら、心の […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-4

2022年3月28日

吟醸酒と、純米吟醸酒の味の違いは、一般的に吟醸酒は味が端麗で飲みやすい、純米吟醸酒は、味が濃厚でコクがある、と思っていただければ良いかと思います。このあたりは個人の好みにより、どちらが好きか別れると思います。お値段は、や […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-3

2022年3月25日

酵母はお米の栄養分を発酵させてアルコールにするのですが、よく精米されたお米ではタンパク質がほとんど無いため、酵母にとっての栄養分が足りないのです。このままでは充分に発酵することができません。酵母はそこで、信じられないよう […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-2

2022年3月24日

「なぜ大切なお米を削ってしまうの?削ったら栄養が無くなるんじゃないの?」そんなふうに思う方もいるかもしれません。実はここには、日本酒がおいしくなるための秘密が隠されているのです。お米には、デンプン質の他に、タンパク質も含 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-1

2022年3月23日

■吟醸酒 『吟醸酒』『純米吟醸酒』『大吟醸酒』『純米大吟醸酒』これらの日本酒の作り方は、基本的に一緒です。吟醸酒の場合、原料となる米を、60%以下にまで削ります。そして、吟醸酒全般の特徴としては、フルーツの香りがします。 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-4

2022年3月22日

■純米酒 これこそが昔からの日本酒というべきもので、文字通り、お米と米麹(麹菌を繁殖させた米)だけを原料として作られる日本酒です。作り方をごく簡単に説明すると、蒸した酒米に麹菌を繁殖させて、酵母を使って発酵させるというも […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-3

2022年3月18日

■本醸造酒 こちらも、二増酒と同じように醸造アルコールを足して作られますが、二増酒のように味そのものが変化するような酸味料や糖類などは使いません。醸造アルコールの量も、二増酒のように大量には使わず、原料となるお米は「精白 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-2

2022年3月17日

■普通酒 米から作られる日本酒の起源は、はるか数千年の昔にさかのぼりますが、今飲まれているような透明の日本酒ができたのは江戸時代からです。第二次大戦後、日本国内の米はとても不足していました。そこで、少ない米から大量の日本 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-1

2022年3月16日

一般的な日本酒のイメージといえば、悪酔いする、二日酔いがひどい、甘ったるくてベトベトする、などと思う方が多いのではないでしょうか。確かに、日本酒にそのようなイメージが強いのは事実です。では、なぜそのようなイメージがついて […]


住まい「リフォームの基礎知識」3

2022年3月15日

IHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機、エアコンなど、電気容量の大きな機器を使用する場合、幹線(引き込み線)からの対応が可能です。 耐震リフォームや断熱リフォームなど家自体の機能を向上させるリフォームも確認が必要です。 […]


住まい「リフォームの基礎知識」2

2022年3月14日

リフォーム前に次の項目は確認しておきましょう。 まず、柱・梁で支える木造軸組工法や鉄骨系・コンクリート系の工法の間取りの変更は比較的自由にできますが、壁全体で支える木質系やコンクリート系、2×4(ツーバイフォー)工法は、 […]


住まい「リフォームの基礎知識」1

2022年3月11日

戸建て住宅は建物の構造により、出来ることと、出来ないことがあります。 建物の耐用年数はメンテナンスや使用材料によって違うので、築年数だけでは判断できません。 また、戸建て住宅は建築基準法や地域により、条例や建築協定などの […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-6

2022年3月3日

■石鹸2021 炭のメーカーでも美容目的として良く商品化されているのが石鹸です。顔専用のものもあれば、ボディ兼用のものもあります。 真っ黒な石鹸なので、ちょっと気持ちが引けてしまいますが、使ってみるとはまる方も多いようで […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-5

2022年3月2日

■綺麗になれる!活性炭の美容製品 活性炭は工業や家庭での洗浄目的で幅広く使われているのですが、その吸着効果の為、美容業界が注目し、様々な商品も生み出されています。 海外のメーカーは活性炭(Activated charco […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-4

2022年3月1日

■活性炭の使い道 活性炭と言っても、あまりピンと来る方はそう多くないと思います。 でも、この炭は私たちの生活には意外と定着しているのです。 この炭の吸着力が強いという特徴を生かして、私たちの身の回りでも多く利用されていま […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-3

2022年2月28日

■活性炭とは? 炭には色々な種類がありますが、活性炭と呼ばれる炭は、下記のような色々な原料で作られています。 木材、竹、桐、ヤシの実の殻、石炭。一般的な炭は燃料が目的とされているのですが、この炭はそれが目的ではありません […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-2

2022年2月25日

■美容目的で使われる「活性炭」は一味違う! 日本では備長炭がブームを引き起こしましたが、アメリカで健康や美容を目的として注目されている炭は「活性炭」と呼ばれるものです。 この活性炭は、一体どういったもので、普通の炭とはど […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-1

2022年2月24日

燃料として昔から使用されている「炭」。 今でこそガスや電気があるため、昔ほど炭を使う機会はなくなってしまいましたが、炭火焼の料理が人気があるなど、いまだ私たちの生活の中で重宝されています。 現在、炭は燃料としてより、その […]


健康とリスク「生活習慣病」2

2022年2月18日

生活習慣病は、糖尿病、脂質異常症、高血圧などですが、これらを放置し続けると、動脈硬化が起こり、心臓病や脳卒中などの重病を引き起こしてしまいます。 生活習慣病になりやすい方の特徴として、肥満、運動不足、喫煙の3点が挙げられ […]


健康とリスク「生活習慣病」1

2022年2月17日

新型コロナウィルスによる肺炎は、喫煙者が重症化しやすいと言われています。 喫煙者はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)をお持ちの場合が多いようですが、この病気は肺が悪いだけでなく、免疫力も落ちやすい特徴があります。 そのため、肺 […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」3

2022年2月16日

その結果、クルクミンを摂取したグループは最後に受けた記憶力テストの成績が最初に比べて28%ほどアップし、気分にも若干の向上が見られました。 一方で偽薬を与えられたグループには大きな変化が見られなかったそうです。 ただし、 […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」2

2022年2月15日

同校の実験では、軽度な記憶障害を持つ50から84歳の成人40名が二つのグループに分類されました。 一つ目のグループは、90ミリグラムのクルクミンを1日2回摂取し、二つ目のグループは偽薬を飲んだそうです。 18カ月に及んだ […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」1

2022年2月14日

「スーパーフード」として名高いアジアのスパイス、ウコン(ターメリック)は、最新の研究により新たな効果として、記憶力のアップに役立つことが判明したのです。 この新しい知見に、オーストラリア版【ウィメンズヘルス】が注目してい […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」6

2022年1月28日

4.殺菌効果試験結果 ・強アルカリイオン水(pH13.0以上)生菌数/ml 試験菌        初発   1分後  5分後 10分後 大腸菌        720,000 <100  <100 <100 サルモネラ菌  […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」5

2022年1月27日

3.試験方法:殺菌効果試験 ・検体は強アルカリイオン水(pH13.0以上)。 ・試験方法は各試験検体に試験菌液を接種し、所定時間後に試験液中の生菌数を測定。 また、ガラス電極法により検体pHを測定。 試験菌は大腸菌、サル […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」4

2022年1月26日

■強アルカリイオン水の殺菌効果に関する評価報告 1.試験目的 海洋深層水の有効利用の一環として製造された海洋深層水を主原料とする強アルカリイオン水について、その殺菌効果を標準的な方法に基づいて確認し、その有効性と安全性を […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」3

2022年1月25日

■海洋深層水の優れた特性 ①海洋深層水の大きな特徴は、その清浄性です。 深層を流れていたので有機 物が少なく、微生物や病原菌も生存せず清らかで汚れがありません。 ②二つ目の特徴は、窒素、リン、珪素、硝酸などの無機栄養塩が […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」2

2022年1月24日

近年、新たな海の資源として「海洋深層水」が注目を集めています。 海洋深層水の定義はいろいろありますが、一般的に水深200~300mよりも深い海、いわゆる深海にある海水を海洋深層水とよんでいます。 海洋全体で深層水の占める […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」1

2022年1月21日

■海洋深層水は無限の資源 われわれが日常手にすることができる海水は、海洋全体のごく一部の表層水です。 現在、その下に存在する膨大な海水-海洋深層水の研究が進められています。 すでに海洋深層水の清浄さなどを活かしたさまざま […]


行動で免疫力アップ「具合が悪ければ寝る、温まる」5

2022年1月20日

感染初期にこれさえきちんと実行すれば、ほとんどの人は自分の免疫力だけでウイルスを退治できるのです。風邪気味かな、と思ったら、無理せずなるべく早く休息を取ることを心がけましょう。 昼間に歩くとか、具合が悪ければ寝るとか、本 […]


行動で免疫力アップ「具合が悪ければ寝る、温まる」4

2022年1月19日

〇具合が悪ければ「寝る」「温まる」2021 具合が悪いときは横になるのが一番の薬です。休息を取ることで、体は持てる力のすべてを病原菌との闘いに振り向けることができます。また、体の高低差をなくすことで血液中の免疫成分が体の […]


行動で免疫力アップ「具合が悪ければ寝る、温まる」3

2022年1月18日

風邪の症状はすべてウイルスとの闘いを有利に運ぶために起こるもので、症状を止めてしまえば、それだけ闘う力=自然治癒力は低下します。たとえば体温が1度上がれば、免疫力は50%~600%も向上するといわれています。熱が上がるほ […]


行動で免疫力アップ「具合が悪ければ寝る、温まる」2

2022年1月17日

日本で病院にかかると、単なる風邪なのになぜか抗生物質を処方されることが多くあります。抗生物質は細菌を殺す薬ですので、服用すれば腸内細菌も大量に死んでしまいます。下痢を引き起こすこともありますし、腸内環境が乱れますので結局 […]


行動で免疫力アップ「具合が悪ければ寝る、温まる」1

2022年1月14日

〇安易に薬に頼らない 風邪、インフル、新型コロナ、すべて病原体はウイルスです。抗生物質が殺すのは細菌だけであって、ウイルスは殺せません。ウイルスは生物と無生物の中間ともいわれ、単独で増殖することができません。 人間や動物 […]


日本の住まいの知恵「心地よく環境にやさしい生活」3

2022年1月10日

■家を傷める自然の力を和らげる 強い雨風、大雪、高い湿度といった「自然」の環境要素は、それが長期間にわたり過度に建物に作用すると、建物を傷める要因となるおそれがあります。 各部のつくりや材料の使用法に工夫をこらし、地域の […]


日本の住まいの知恵「心地よく環境にやさしい生活」2

2022年1月7日

■冬の快適、あたたかな生活に寄与する 冬期の低温な気候に対して、日射熱の活用や熱の調節による採暖は、夏の対策ほど意識されてこなかったものの、かつての住まいのなかに効果が得られる要素もあります。 それらを工夫して用い、冬期 […]


日本の住まいの知恵「心地よく環境にやさしい生活」1

2022年1月6日

■夏の快適、涼やかな生活に寄与する 夏期の高温・多湿な気候に対して、日射の遮蔽や自然風の活用による採涼は、従来から住まいに工夫して用いられてきました。夏期や中間期の「自然」を制御し活用することは、生活時の省エネルギーにも […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」5

2021年12月30日

2.湯舟に長めに浸かって汗をかく 汗をたっぷりかくのも「デトックス」としておすすめです。汗は老廃物や余分な水分を排出して新陳代謝を高めてくれます。 現代人は常に冷暖房のある環境で生活することが多く、体温調節機能が低下しや […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」4

2021年12月29日

1.水をたくさん飲んで、体の中を浄化 「デトックス」と言えば、やはり大切なのは体からの排泄。一日どれくらい水分をとっていますか? デトックスも意識して、たくさんお水を飲んでみてください。 水は浄化作用があるそうで、トイレ […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」3

2021年12月28日

■デトックスで心と体をスッキリ そんな今の時期こそ「デトックス」して、重くなってしまった「体」と「心」をスッキリ軽くしませんか?溜め込んでしまった要らないものは、どんどん出して、そぎ落として、しなやかでシンプルな本来の「 […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」2

2021年12月27日

■色々と溜め込んでしまった重たい体と心 長かった自粛期間の間に、「体」と「心」に色々なものを溜め込んでしまった感覚はありませんか? 新しい生活様式に気をつけながら、日常が戻りつつありますが「なんだかスッキリしない」と思っ […]


健康とデトックス「体と心をスッキリ!」1

2021年12月24日

在宅勤務や休校など、家で過ごすおこもり生活が長かった影響で、なんだか体や心がなまってしまったような感じはありませんか? つい食べて太ってしまった、リズムが崩れて体の調子がまだしっくりこない、なんて方もいるかもしれません。 […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」4

2021年12月23日

瞳子りょうは目じりから指1本分ほど外側の骨の窪んだところにあるツボです。 不安やイライラ、頭痛の軽減に加え、集中力アップにも効果があります。 神門は手首の内側、小指から降りてきたところにあります。強い不安を感じたら、心の […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」3

2021年12月22日

この時もし「痛い」と感じたら、不安を感じる要素が多く、ストレスが溜まった状態と言えます。 左右それぞれ試してみて、感じる痛みに差があれば、それはそのままバランスが崩れている証拠です。 また他にも、この自粛期間で緊張や怒り […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」2

2021年12月21日

これからお伝えするツボは指で押すだけでなく、掌や拳の甲を使って触ったり摩ったりして刺激しましょう。 まず、多くの人が抱えている不安な気持ちを和らげるツボ「腎兪」と「志室」です。 「氣・血・水」や「陰陽」の考え方に加え、「 […]


健康と漢方的養生「体を元気にするツボ」1

2021年12月20日

漢方的養生法は食べ物や香りを使ったものに留まりません。 元気の出るツボの触り方があります。 一つは、ツボをピンポイントで刺激するのが難しいこと。 二つ目は、ツボを集中的に押すと、指の神経が壊れてしまうこと。 三つめはツボ […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」4

2021年12月17日

■血圧が大きく変化するヒートショックに注意! 急激な温度変化によって脳や体がダメージを受ける状態が「ヒートショック」です。 温度が10℃以上違う環境を急に行き来すると、血管に負荷がかかり、思わぬ事態を引き起こすこともあり […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」3

2021年12月16日

■目の血流を改善して眼病予防!? 目も体と同じでスムーズな血流が大切です。 冷えが、目にも影響を与えることをご存知でしょうか。 寒さによるストレスは体を緊張状態にするため、血圧や眼圧の上昇につながります。 また、体に冷え […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」2

2021年12月15日

体温を上げるための入浴ポイントは、ぬるめのお湯にじっくり(15分以上)浸かることです。 ぬるめのお湯では、身体はリラックスモードとなり、自律神経の作用によって「一酸化窒素(NO)」という物質が産生されます。 このNOには […]


健康と免疫力「血流アップで体温アップ」1

2021年12月14日

■体温アップで免疫力アップ! 朝晩の寒暖差も大きくなり、体調を崩しやすい時期になりました。 新型コロナウィルスだけでなく、風邪やインフルエンザなども心配です。 そんな時期でも、「入浴方法」を見直すだけでぐっと健康に近づく […]


健康と漢方的養生「体内の陰と陽のバランス」2

2021年12月13日

頭をすっきりとさせるグレープフルーツやユーカリの爽やかな香りと、甘さの強いイランイランの香りのブレンドなどは、陰と陽のバランスもよく、私も好きな香りです。 まずは嗅いだ時に心地よい好みの香りを見つけることです。 自分と相 […]


健康と漢方的養生「体内の陰と陽のバランス」1

2021年12月10日

漢方には「氣・血・水」の他に「陰・陽」の考え方があります。 いずれもそのバランスが重要になるわけですが、生活に香りを取り入れる上で大事なのは、自分が嗅いだ時に心地よいと感じる、つまり体内の陰と陽のバランスがとれる香りを身 […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」4

2021年12月9日

では、どうすればこれらの症状を防げるのでしょうか。こまめな換気や深呼吸、屋外で人のいない場所ではマスクを外して酸素をたくさん吸い込む、家に帰ったらお風呂に入って血の巡りをよくするといった習慣はもちろん有効です。 食を通じ […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」3

2021年12月8日

このように、マスクをし続けることでまず血が巡らなくなり、次第に元気(氣)がなくなり、最後は水の巡りも妨げられ、健康的なバランスが失われていくのです。 マスクが「氣・血・水」の循環に及ぼす影響はこれだけではありません。 そ […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」2

2021年12月7日

コロナ鬱やコロナボケに限らず、人の体に表れる様々な病気は、この三本柱のいずれかが堰き止められ、バランスが崩れることで発症するとも言えます。 日常生活の大きな変化の一つにマスクの着用があります。コロナボケ・コロナ鬱の症状と […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」1

2021年12月6日

なぜか最近物忘れが激しくなった、常に体がだるい、昼間から眠くなる、やる気が起きない。 これらの症状は自分では原因が分かりにくいため余計にイライラが募りがちですが、東洋医学、漢方的な養生の視点で見れば、慣れない生活様式によ […]


健康と添加物「こんなにも増えている!」2

2021年12月3日

化学的合成添加物が(指定添加物)が440品目余りというと、それだけでずいぶん多いと感じられるかもしれないですが、その実数は「4500種類以上」といわれるとさらに驚くでしょう。 というのも、厚労省の認可している化学的合成品 […]


健康と添加物「こんなにも増えている!」1

2021年12月2日

毎日、大量の添加物が食品加工に使われ、商品となってスーパーやコンビニに並び、それをためらいもなく口にしているのが私達です。 日本における食、特に添加物に対する現状は深刻化しています。 それを端的に表しているのが、使用が許 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-3

2021年12月1日

「脳を刺激することで集中力や注意力が高まり、作業時間の短縮に繋がった」「爽快感が得られストレスが軽減した」「職場内のコミュニケーションが増えた」「会議で盛んにアイデアが出るようになった」といった報告が寄せられています。 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-2

2021年11月30日

二つ目は脳に変化を与え続けるということ。皆さんも同じものを握り続けていると、握っている感覚が失われていく経験をしたことがあるでしょう。 脳は同じ状態を続けると感覚がなくなるため、常に動きに変化を与えながら、脳を刺激し続け […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-1

2021年11月29日

■楽しく刺激を与え続ける シナプソロジーの特長は、基本動作を変えたり、動きの指示をじゃんけんなどに置き換えたりすることで、対象者に合った難易度のエクササイズがつくれることです。 また、大掛かりな道具や広いスペースが不要で […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-4

2021年11月26日

●記憶力、思考力の刺激 最後に、次の刺激を加えるとさらに難易度が上がります。 指導者がお手玉を見せるまでは先ほどと同じですが、参加者は色から連想されるものを声に出して言いながら、先ほど覚えた色に関連づけられた動作をします […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-3

2021年11月25日

●視覚の刺激 続いて指導者の指示を、言葉ではなく視覚情報に変更しましょう。 例えば、指導者は赤・青・黄・緑の四色のお手玉を持ち、赤色のお手玉を見せたら、参加者は「赤」と発言しながら、(1)の頭を触る動作をするのです。 こ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-2

2021年11月24日

●記憶力の刺激 次にレベルアップのために新しい刺激を加えましょう。 先ほど覚えた数字に色を置き換えます。 (1)が赤、(2)が青、(3)が黄、(4)が緑です。 指導者が「黄色」と指示を出したら、参加者は「黄色」と復唱しな […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-1

2021年11月23日

■脳を活性化させるシナプソロジー 「ボディタッチ」という二人以上で行うエクササイズをご紹介します。 基本動作は(1)頭を触る、(2)肩を触る、(3)腰を触る、(4)腿を触る、この四つです。 参加者にこの基本動作を覚えても […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-5

2021年11月22日

体験された方からは、「健康づくりに消極的でしたが、これなら楽しみながらできます」「やっている最中は少し戸惑ったりして、もやもやする時もあるけれど(実はそのように仕組まれているのです)、やった後は自然と爽快感がありスッキリ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-4

2021年11月19日

運動に苦手意識を持っている方に身体を動かすことの楽しさを伝えられ、そして物忘れや呆けなどの防止策ともなるような、脳を活性化する運動を考案したいというのです。 思考錯誤しながらプログラムを開発し、筑波大学の協力を得て検証を […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-3

2021年11月18日

しかし近年、神経細胞自体はほとんど再生しなくとも、神経と神経を繋ぐシナプスを増加させたり、シナプスから送られる電気刺激を受け取るレセプターを増やすことで、脳の活性化が図れることが分ってきました。 さらに、神経細胞には外か […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-2

2021年11月17日

「悲しいからうつむこう」などと考える間もなく、無意識に行動に表れるのは生れながらに人間に備わっている本能です。 同様に、身体も脳に影響を与えています。 落ち込んだ時に部屋に閉じ籠もらずに、散歩をしたりスポーツをしたりと身 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-1

2021年11月16日

■脳と身体が相互に与える影響 診察を週3日と限定したのは、かねてから取り組みたいと考えていた活動を開始するためでした。 それは、脳と身体、心の関係性の研究です。 子供を見れば明らかですが、私たち人間は、感じたこと、思った […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-3

2021年11月15日

私は50年近く、脳神経外科医として従事してきました。 定年までは手術がメインで患者さんの心の治療まではじっくり取り組めなかったこともあり、2009年に定年退職した後は、さがみリハビリテーション病院の脳神経外科外来、通称「 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-2

2021年11月12日

認知症患者は現在、全国に500万人、認知症の初期症状や疑いのある人も同数いると言われ、平均寿命が延びるに伴って、患者数も増加しています。 手術をすれば治し得る脳腫瘍や脳血管障害などとは異なり、認知症は治療が困難ですが、3 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-1

2021年11月11日

■認知症は30代から始まっている!? 近年、認知症について新たな事実が明らかになりました。 認知症と判断される20-30年も前から、脳の病的変化が始まっているというのです。 つまり、65歳で認知症と診断された方は、30代 […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-3

2021年10月28日

現在の食において、添加物を完全に避けるのは難しいですが、「家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法」の著者で、元東京都消費者センター試験研究室室長の増尾清氏は「調理に一手間加えることで毒物を取り除くことができると話してい […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-2

2021年10月27日

簡単、早い、安い、便利と喧伝されている食品には、同時に危険性もあるわけです。そのためにも食品表示をきちんと確認することは重要ですが、実はメーカー側には、こんな「抜け道」もあるのです。 「キャリーオーバー」と呼ばれる制度で […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-1

2021年10月26日

いわゆる「うまみ成分」である調味料(アミノ酸等)や酸味料などは、ほとんどの加工食品に入っていますが、安全性はどうなのでしょうか。一括名表示が認められている調味料(アミノ酸等)、酸味料などは、何種類の成分が使用されているの […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-5

2021年10月25日

しかし「一括表示」の場合、それを表示する義務はありません。これらから何種類かを選び混ぜて、小麦粉に添加しパンが作られているのです。このように色々な添加物を同時に摂取した場合の安全性については、全く検討されていません(前出 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-4

2021年10月22日

しかし、どれだけ食品表示をつぶさに見ても、完全にリスクを減らせるわけではないのです。なぜなら種類が多い添加物については、すべてを表示せず「一括表示」することが許可されているからです。これにより、メーカー側がどんな物質を実 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-3

2021年10月21日

微糖の缶コーヒーもそうです。スクラロースは有機塩素化合物とも表示され、猛毒のダイオキシンと同じ仲間であり、免疫力を低下させる恐れがあります。 また、アスパルテームには発がん性の疑いがあり、アセスルファムKは肝臓へのダメー […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-2

2021年10月20日

カラメル色素と一言で表示されていますが、これは製法の違いにより、4種類あります。アンモニウム化合物を加えて作る3、4には発がん性の疑いがある4-メチルイミダゾールが含まれています。簡略名しか記載されていないためどの種類な […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-1

2021年10月19日

同じく加工肉や、はんぺん、かまぼこなどに含まれる保存料のソルビン酸、安息香酸なども発がん性が報告されています。安息香酸ナトリウムは水に溶けやすいので、清涼飲料水によく使用されています。 これらの添加物には、微生物の活動を […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-4

2021年10月18日

ではその添加物の中でも、とくに危険なものは何か。まずは食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つために使われる発色剤の亜硝酸ナトリウム。「40代から食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド」などの著書がある科学ジャーナリスト […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-3

2021年10月15日

元食品会社研究室室長で食品コンサルタントの小薮浩二郎氏は「本来なら、原材料名などはパッケージの裏にコソコソと書くのではなく、表に分かりやすく書いて、消費者に対して情報開示をしっかりするべきだと思います。ただ現実には、売り […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-2

2021年10月14日

普段何気なくスーパーで購入している加工食品。その中には、様々な原材料や食品添加物が含まれており、中には摂りすぎると人体に悪影響を及ぼす「毒物」が多数存在しています。マーガリン(植物油)には、トランス脂肪酸やジヒドロ型ビタ […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-1

2021年10月13日

おいしいし、便利だからついつい買ってしまう。今のところ体調も問題ない。しかしその毒素は体内に蓄積され続けています。家族の健康を守るために知っておきたい「食品表示」の真実とは? ■ハムとたらこで大腸がんに 「スーパーで売っ […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-3

2021年10月12日

■生姜を摂取する 身体を温める食材として有名なのは生姜です。ただ、生のまま食べても効果はありません。冷え取りの効果がある成分「ショーガオール」は、生姜を加熱することで生まれる成分です。生姜を使う際には、必ず加熱してから使 […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-2

2021年10月11日

■お茶を飲む そこで注目したいのが、ノンカフェインのお茶です。発酵しないお茶は体を冷やします。そして、発酵させたお茶は体を温めます。毎日飲む「飲み物」にも、体を冷やすものと体を温めるものがあります。温かいお茶だから体を温 […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-1

2021年10月8日

■コーヒーを摂りすぎない 忙しい毎日の中、香ばしい香りでほっと一息。コーヒーブレイクはとってもいいものですが、コーヒーの飲み過ぎは「温活」の観点から考えるとちょっと気をつけたいポイントです。 カフェインの摂りすぎは身体を […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-3

2021年10月7日

■マッサージをする 冷え症の改善にはマッサージもおすすめです。全身のマッサージはプロの手にお願いするのが一番ですが、普段用としてセルフマッサージを覚えておくと重宝します。セルフマッサージで一番手軽にできるのは足のリンパマ […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-2

2021年10月6日

■湯たんぽを使う 湯たんぽが身体の不調を改善させる効果が高いのは熱量が大きいからです。身体を温める熱量が大きいので内臓の循環血液量を増加させやすくなり、内臓の機能が改善しやすいのです。お湯を入れてエコに身体を温める「湯た […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-1

2021年10月5日

■お風呂に入る 冷え症改善に大切なのは「血行の促進」です。そのためには、お風呂に入って身体を温めるのは基本中の基本です。疲れた日でもシャワーだけで済ませずに、しっかりとお風呂に入りましょう。冷え症改善におすすめの入浴法は […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-4

2021年10月4日

■足を温める 足が冷たい、足から冷えるなど、足の冷えで悩む女性は多いです。足を温める行為は冷え症の根本改善には役立ちませんが、それでも足先から冷えが進行することもありますので、寒さを感じるときにはしっかりと温めておきまし […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-3

2021年10月1日

■3つの「首」を温める 「3つの首を冷やさない」ということを聞いたことがありますか?3つの首とは「首・手首・足首」です。服装に関しては下半身の防寒が大事ですが、それ以外のポイントはこの3つの首です。なぜ3つの首かというと […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-2

2021年9月30日

■腹巻きをする 温活で大切なのは、まずは身体を温めることです。特に下半身を温めることが大切になります。どこを温めれば冷えは改善されるのでしょうか?それは「お腹」です。 漢方では、お腹は身体の中心という意味から「お中」と呼 […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-1

2021年9月29日

「温活」とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことを言います。現代人は、昔の人に比べると基礎体温が0.5℃から1.0℃ほど低い傾向があるそうです。そしてその結果、現代病とも言える形で悩まされている […]


コロナ禍の健康対策「血管の健康がウイルスに克つ力になる」5

2021年9月16日

ストレッチや筋トレ、ラジオ体操などと適宜組み合わせて継続してください。その他、部屋を暖かく保ち、三密の中でも特に「密集」を避け、会話はマスクを着用の上、1.5mを空けて行うことを徹底すれば感染は防げるはずです。 普段の食 […]


コロナ禍の健康対策「血管の健康がウイルスに克つ力になる」4

2021年9月15日

血液を送り出す心臓と押し戻すふくらはぎ、この二つの循環が活発になれば、全身の血管が活き活きとするはずです。例としてスクワットやウォーキング、筋トレの方法を示しておきます。 ・スクワット(無酸素/5分) 少しきついと感じる […]


コロナ禍の健康対策「血管の健康がウイルスに克つ力になる」3

2021年9月14日

■ポイントは血流を活発に保つこと 外出自粛が続いた結果起きる問題の一つは、筋量と体力の低下です。特にご高齢の方の体は、日々の運動によって辛うじて筋肉量と体力を保っていると言えます。血流をよくする意味でも、有酸素運動を中心 […]


コロナ禍の健康対策「血管の健康がウイルスに克つ力になる」2

2021年9月13日

また現在、炎症が治まっても、肺機能が落ちるなどの後遺症に苦しむ方が増えています。これは通常の細菌性肺炎と違い、ウイルスが肺を支える組織も巻き込んだ炎症を起こし、間質性肺炎として組織が固まってしまうためと考えられます。心臓 […]


住まい「家の価値を高める」2

2021年9月7日

■住宅保全のためのホームインスペクションを実施 ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(診断士)が利害関係のない第三者的・専門的立場から診断を行うことで、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改 […]


住まい「家の価値を高める」1

2021年9月6日

■家の価値を高めるための保全活動 その時々の状況に合わせて家のカタチをより良くしていくことを、「価値を高めるための保全」と日本住宅保全協会は位置づけています。家の形や設備は家族構成や居住者の年齢、健康状態などによって大き […]


最先端の技術を結集「東京ミッドタウン八重洲」9

2021年9月3日

■グリーン電力の活用 テナント企業のニーズに応じて、全国5か所の太陽光発電所の環境価値を「トラッキング付非化石証書」として付加し、グリーン電力として供給します。これにより本サービスを利用される企業の使用電力は、国際基準で […]


最先端の技術を結集「東京ミッドタウン八重洲」8

2021年9月2日

■多様な働き方を実現させる最先端オフィス 人々の働き方の多様化を新たなステージへ進めるため、サテライトオフィス・在宅勤務の活用とともに、「交通至便な拠点型オフィス」の活用法を提案しています。従来のような、「オフィス=働く […]


最先端の技術を結集「東京ミッドタウン八重洲」7

2021年9月1日

■オフィスロボット技術の活用 最先端テクノロジー活用の一環として、様々なロボットを活用します。ビルメンテナンス業務の省人化に向けた「清掃ロボット」「案内ロボット」「運搬ロボット」に加え、オフィスワーカーのユーザビリティ向 […]


コロナ禍の健康対策「カテキンでウイルス不活化」5

2021年8月24日

心臓の内部を含め、血管の硬化=炎症を抑えるお茶はその予防に適格と言えます。 それだけではありません。人体には約10万キロ、地球2周半分に匹敵する長さの毛細血管が張り巡らされています。 この毛細血管は血管の内皮細胞でできて […]


コロナ禍の健康対策「カテキンでウイルス不活化」4

2021年8月23日

ここで、健康習慣として紅茶を飲む際の注意事項を一つ。 ミルクティーには乳たんぱく質が多く含まれるため、ウイルスとの結合が鈍くなり、不活性化効果が大幅に低下します。それを含まないレモンティーは効果が高まると考えられますので […]


コロナ禍の健康対策「カテキンでウイルス不活化」3

2021年8月20日

②うがいをする 水やお湯でのうがいと基本的には変わりません。ただし、時間は少し長めに行うとよいでしょう。紅茶なら一分間やると効果が見込めます。うがいをした後は、それを飲み込めば、うがいでは届かない咽頭に付着したウイルスも […]


コロナ禍の健康対策「カテキンでウイルス不活化」2

2021年8月19日

①お茶を淹れる カテキンは熱いお湯の方が多く浸出すると言われます。 うがいの際は、できれば百度ほどの熱湯で淹れ、それを冷ましたものを用いるといいでしょう。 使用する茶葉は、出がらしでも効果は期待できますが、より予防効果を […]


コロナ禍の健康対策「カテキンでウイルス不活化」1

2021年8月18日

「18の食物分子の中で、エピガロカテキンガレード(緑茶に多く含まれる成分の一つ)に最も高い抗ウイルス作用があった」緑茶を飲む習慣のある地域とない地域では感染率に差があることも、過去の研究で分かっています。緑茶もまた、コロ […]


住まい「住宅保全とは」2

2021年8月12日

■家の価値を守るための保全活動 家の価値を守ることは、つまり家を守ることです。家を守るためには定期的に修繕していくことがとても大切です。屋根・壁・基礎など住宅の根幹部分は時と共に劣化します。 「家の価値を守るための保全活 […]


住まい「住宅保全とは」1

2021年8月11日

大切な住宅で長く快適に過ごすためには、暮らしやすい住まいを維持するための適切なメンテナンスの計画を立て、家の価値を守り高める必要があります。 日本住宅保全協会はそのための様々な取り組みを「住宅保全」と定義し、大きく分けて […]


市街地再開発事業「東京ミッドタウン八重洲」6

2021年8月10日

2.エアロゾル感染対策 オフィスビル執務室とエレベーターの空調機に抗菌高性能フィルターを設置します。これによりウイルスの捕集率が大幅に向上します。 3.飛沫感染対策 商業施設内の混雑状況をリアルタイムで提示し、施設内の密 […]


市街地再開発事業「東京ミッドタウン八重洲」5

2021年8月6日

■新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応施策 1.接触感染対策 ビルのエントランスからテナント執務室までの入館導線において、完全タッチレス化を実現。 顔認証によるオフィス入退館システムの導入、専有部入口の自動ド […]


市街地再開発事業「東京ミッドタウン八重洲」4

2021年8月5日

商業施設(地下1階~3階(A-1街区)、1階(A-2街区))は、就業者・来街者・国内外観光客の交流と賑わいを創出し、日本の玄関口という立地を活かした発信力のある施設を目指します。 隣接する八重洲地下街(ヤエチカ)と地下1 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」8

2021年8月4日

■免疫力アップに役立つ食材 体を温める食材は生姜、ターメリック(ウコン)、にんにく、ごぼう、玉ねぎ、みそ、シナモンなどで、腸内環境を整える食材はりんご、ブルーベリー、オリゴ糖、甘酒、キムチ、みそ、豆乳グルトなどです。 & […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」7

2021年8月3日

■腸内環境を整えて免疫力をアップ 腸は免疫力をつかさどる器官として、とても重要な役割を担っています。 体に存在する免疫細胞のうちの、なんと約70%も腸に存在しているといわれているのです。 つまり、腸の健康を整えることで免 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」6

2021年8月2日

■体の免疫力を上げよう 体温は免疫力に関係するといわれており、体温が上がると免疫力は高まり、下がると低下するとされています。現在の日本人の平均体温は36.2度で、1957年の統計では、36.9度だったので、半世紀の間に0 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」5

2021年7月30日

この状態を人工的に作るのがワクチン接種です。 現在、予防のためのワクチンや特効薬のない新型コロナウイルスから体を守るには、先行して働く「自然免疫」を高めることが重要になります。 免疫力は20歳前後をピークに低下すると言わ […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」4

2021年7月29日

■ウイルスと闘うための免疫力 今、話題の免疫力とは?「免疫」とは体内にウイルスなどの病原菌が侵入してきた際に、それらを追い払おうとする能力のことです。 まず、外部からの侵入者が何者であっても先行して働くのが「自然免疫」。 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」3

2021年7月28日

■ウイルスに負けない体とは 新型コロナウイルス感染者の中には、重症化する人がいる一方で、感染しても症状の軽い人やほとんど症状が出ない人もいれば、同じ環境にいても感染しない人がいます。 もちろん、基礎疾患が影響する事例も多 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」2

2021年7月27日

一方のウイルスは、細菌と違い体(細胞)を持ちません。 大きさも細菌の約10分の1から100分の1ほどです。 自分の体を持たない代わりに、ほかの生き物の細胞を乗っ取ることで増殖します。 細菌とは違い、抗菌薬が効きません。 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」1

2021年7月26日

■細菌とは違うの? 細菌やウイルスが原因の病気は感染症と呼ばれます。細菌やウイルスが似たようなものだと思っていませんか?実は、サイズも特徴も全く違います。細菌は、体(細胞)を持っている生き物。 有害な細菌は、ヒトの体に入 […]


お茶の効用「新型コロナを不活化!」4

2021年7月21日

近年の研究で、カテキンは後者を担うナチュラルキラー細胞を活性化することが分かりました。 もう一つは、抗酸化作用です。体内で炎症が起きると活性酸素が発生し、これを「酸化ストレス」と言います。放っておくと活性酸素がさらに内皮 […]


お茶の効用「新型コロナを不活化!」3

2021年7月20日

インフルエンザウイルスと同じく、新型コロナウイルスの表面にもスパイクと呼ばれる突起状のタンパク質の棘が存在し、これが喉などに付着すると感染に繋がります。 しかし紅茶に含まれるそれらの成分はスパイクに結合して無効化するため […]


お茶の効用「新型コロナを不活化!」2

2021年7月19日

当初、お茶の銘柄は公表されませんでしたが、その後の取材によってAから順に紅茶、大和茶(奈良県の特産品)、緑茶であることが確認されています。 なぜ、お茶が新型コロナウイルスを不活化するのか。それにはお茶の成分として有名なカ […]


お茶の効用「新型コロナを不活化!」1

2021年7月16日

2020年11月末、奈良県立医科大学の矢野寿一教授率いる研究チームが、日本人に親しみ深い「お茶」に、新型コロナウイルスを不活化する効果が認められたと発表したのです。 同大の実験は市販のお茶A、B、Cの三種類を試験管に入れ […]


食事で免疫力アップ「葛、野菜は〇砂糖は×」3

2021年7月15日

×免疫力を下げる食品の代表は砂糖 砂糖、ブドウ糖などの糖類を摂ると、一時的に血糖値が急上昇しますが、高血糖は血管壁には有害で、血管壁が傷ついてしまいます。 肺、腎臓、肝臓には、毛細血管が集中しているため、張り巡らされた血 […]


食事で免疫力アップ「葛、野菜は〇砂糖は×」2

2021年7月14日

〇調理法のコツは皮をむかない 野菜のビタミン、抗酸化成分、LPSなど多くの微量栄養素は、皮の部分に集中的に含まれています。それを逃さず利用するためには、極力皮はむかないことです。 また、ごぼうのアク抜きなどもしないことで […]


食事で免疫力アップ「葛、野菜は〇砂糖は×」1

2021年7月13日

〇葛は小腸の粘膜を保護 葛のとろみは小腸の粘膜を潤し、保護してくれると言われています。また、葛は「葛根湯」という漢方薬の原料であることからもわかるように、血行促進、発汗、解熱、滋養強壮などさまざまな薬効があるといわれてい […]


日本の住まいの知恵「住まいの要素」2

2021年7月12日

日本の住まいの要素は、部位・つくりで分類し、36種類(勾配屋根、瓦屋根、越屋根、深い軒、板壁、漆喰壁、高窓・天窓、地窓、掃き出し窓、窓庇、日除け(すだれ・よしず)、格子、雨戸、襖、引戸、障子、欄間、続き間、縁側、玄関、吹 […]


日本の住まいの知恵「住まいの要素」1

2021年7月9日

「住まいづくりの目的」を達成するためには、建物の形式、材料・構法、空間構成などの様々のハードな要素と、住まいを維持・管理し活用するためのソフトな方法の両面を的確に用いることが必要です。 このうちハードな要素を「日本の住ま […]


ミクストユースの街づくり「東京ミッドタウン八重洲」3

2021年7月8日

7階~38階のオフィスは、東京駅周辺で最大級の基準階専有面積約4,000m2(約1,200坪)のフロアプレートを実現します。ビジネス交流施設・会議室4階~5階の整備に加えて、ワーカー向けのソフトサービスも充実させ、ご入居 […]


ミクストユースの街づくり「東京ミッドタウン八重洲」2

2021年7月7日

■ミクストユースの街づくり 「東京ミッドタウン八重洲」は、東京駅前3地区で進行中の再開発事業の皮切りとなるミクストユース型の大規模再開発プロジェクトです(敷地面積:1.3ha超、延床面積:280,000m2超)。 地下1 […]


ミクストユースの街づくり「東京ミッドタウン八重洲」1

2021年7月6日

■施設コンセプト 本プロジェクトの街区名称を、港区赤坂の「東京ミッドタウン」、千代田区有楽町の「東京ミッドタウン日比谷」に続き3施設目となる「東京ミッドタウン八重洲」に決定しました。 東京ミッドタウンとは、三井不動産が総 […]


東京の国際競争力の強化「内神田一丁目計画」7

2021年6月10日

③アグリ・フード分野のビジネス・産業支援機能の整備 2~4階では、ビジネスサポート機能を有するオフィススペースの整備に加え、イベントやセミナーを実施する交流サロンを整備し、アグリ・フード分野のビジネス・産業支援施設を整備 […]


東京の国際競争力の強化「内神田一丁目計画」6

2021年6月9日

②地域防災性の向上 <帰宅困難者対応> 災害時には、新たに整備する約1,000㎡の交流広場を一時滞留場所、建物内のエントランスホールなどを一時滞在施設として帰宅困難者に開放していきます。 <防災船着場の活用> 日本橋川に […]


東京の国際競争力の強化「内神田一丁目計画」5

2021年6月8日

<区道の無電柱化・美装化> 当敷地の北側に位置する区道558号線の無電柱化・美装化、区道549号線の美装化により神田エリアにおける歩行者ネットワークの強化に取り組んでいます。 <仲通り機能の強化> 2019年に大手町ビル […]


丸の内エリアから周辺エリアへ「内神田一丁目計画」4

2021年5月25日

■プロジェクトの特徴 ①賑わいの創出と歩行者ネットワークの強化 <人道橋の架橋と広場の整備> 大手町川端緑道から当敷地へと人道橋を架橋します(2012年に都市計画決定済み)。また、人道橋受地において、神田・大手町エリアの […]


丸の内エリアから周辺エリアへ「内神田一丁目計画」3

2021年5月24日

三菱地所は2020年1月、2020年以降のまちづくりを「丸の内 NEXT ステージ」と位置づけ、丸の内エリアから周辺エリアへの「つながり・拡がり」を目指すとともに「イノベーション・エコシステムの進化」を施策として掲げてい […]


丸の内エリアから周辺エリアへ「内神田一丁目計画」2

2021年5月21日

また、本敷地の脇を流れる日本橋川上においては、かつて「鎌倉河岸(かまくらがし)」が存在し、江戸城築城の起点(荷上場)となって栄えてきた歴史があります。 本事業では、「荷上場」の機能を復元すべく、日本橋川に防災船着場を新設 […]


丸の内エリアから周辺エリアへ「内神田一丁目計画」1

2021年5月20日

三菱地所は地権者とともに建替えの検討を進めていました「(仮称)内神田一丁目計画」について、2021年4月15日より既存建物の解体工事に着手しました。2022年5月の新築工事着手、2025年の竣工に向け、事業を推進していま […]


ドライアイ6

2021年4月28日

■点眼薬のさし方 点眼薬の効果をさらに高めるおすすめ方法があります。点眼時は頭を後方に傾け、天井を見つめるようにします。そして、一方の手で下まぶたを軽くひっぱり、点眼容器を目の真上に持ってきて点眼します。点眼後はしばらく […]


ドライアイ5

2021年4月27日

■対処法 蒸しタオルなどを使って目を温めると、血行が良くなり目の筋肉の緊張が緩和しますので、疲れ目に効果があります。ただし、白目が充血しているときは炎症を取るために冷やすほうが効果的です。また暑い季節は目を冷やすとひんや […]


ドライアイ4

2021年4月26日

目の乾燥を防ぐために加湿器や濡れタオルを干して、室内の湿度を適度に調節したり、エアコンの風が直接目に当たらないように、送風口の向きを変えるなどの工夫も必要です。室内が暗いと目が乾燥しやすくなり、特に読書や細かい作業をする […]


ドライアイ3

2021年4月23日

■予防法 長時間にわたってモニターを凝視する仕事では、休憩時間を取ってください。1時間ごとに約15分は目を休めて、目の疲れをとる体操やマッサージをします。また、蒸しタオルをまぶたの上にのせて、目を休めるとスッキリとします […]


ドライアイ2

2021年4月22日

■ドライアイが引き起こす疾患 角膜炎は目の乾燥や異物の混入などで、目を保護する役割の涙が減少します。そのことが原因になって角膜の表面に傷が出来たり、細菌やウイルスに感染して炎症を起こすのです。目の異物感や痛み、充血、涙が […]


ドライアイ1

2021年4月21日

ドライアイとは、涙の量が減って目が乾燥した状態です。目の乾きや疲労、異物感、かゆみ、充血、目やになどを引き起こします。原因は目の酷使や乾燥などの生活習慣によるものと疾患によるものがあります。 ■原因 パソコン、テレビゲー […]


保有資産の活用「大学施設複合棟」3

2021年4月13日

NTT都市開発、鹿島、JR東日本、東急不動産がつくるグループが土地を借りて開発を手掛けます。建物は地上36階建てで上層階にオフィスやホテルが入るほか、一部に東工大の教育研究施設も入ります。隣接地には7階建ての大学施設も建 […]


保有資産の活用「大学施設複合棟」2

2021年4月12日

三菱地所は丸の内でフィンテック分野などのイノベーション施設を開設しており、施設で培った運営ノウハウを提供していく予定です。大学保有地の運用に関する規制緩和で、遊休地を活用する大学は多くなりました。 東京工業大学はJR田町 […]


保有資産の活用「大学施設複合棟」1

2021年4月9日

三菱地所は東京医科歯科大学と不動産活用に関する包括的な協定を結んだと発表しました。大学が持つ不動産を有効活用するほか、医療関連のオープンイノベーション拠点の運営で連携します。2017年4月に国立大学法人法が一部改正され、 […]


日本の住まいの知恵「人と人との関係を守り育てる」2

2021年4月8日

1.人と人との関係を守り育てる 人を迎え入れ、ともに集うには、暮らしは「社会」のなかで営まれ、人と人との関係の中で成立しています。住まいに交流の場を設けること、人との関わりに配慮した設えを施すことは、社会的な生活を育み、 […]


日本の住まいの知恵「人と人との関係を守り育てる」1

2021年4月7日

住まいづくりの立脚点である自然環境、社会的環境および家族への対処という観点から、次の4つを、「住まいづくりの目的」と位置づけて、特に重視します。 1.人と人との関係を守り育てる。2.日々の暮らしを楽しむ:社会的環境や家族 […]


日本一の超高層ビル「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」3

2021年4月6日

東棟の14~53階には約330戸の住宅を計画。プール付きの住戸や、2層吹き抜けのリビングを持つ住戸も用意。 ホテルと連携したサービスも利用可能です。 C-1街区(地上2階)とC-3街区(地上3階)に店舗、C-2街区(地上 […]


日本一の超高層ビル「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」2

2021年4月5日

メインタワーは低層部にオフィスや商業施設、7~52階にオフィス(約204,000㎡)、54~64階に住宅約90戸を配置。隣接して地上7階、地下1階のインターナショナルスクールも設けます。 生徒数約700人、国籍50か国以 […]


日本一の超高層ビル「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」1

2021年4月2日

森ビルや日本郵便が参画する虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合は、東京都港区虎ノ門5丁目、麻布台1丁目及び六本木3丁目各地内に超高層ビルを建設中です。 A街区のメインタワー(高さ325.19m)は「あべのハルカス」(高さ3 […]


健康とデトックス「老廃物を排出!」2

2021年4月1日

自分で自分の「体」を触って労わってあげるのは心身共にいい影響があると言われています。 リンパ管は、体の不要になった老廃物などを流す下水管の様な働きをしているので、このリンパの流れを促すことで毒素を排出してあげられます。 […]


健康とデトックス「老廃物を排出!」1

2021年3月31日

■ハーブティやリンパマッサージ 一息つきたいティータイムにはデトックスにぴったりの飲み物を飲みましょう。 ハーブティーはそれぞれのハーブが持つ効能がデトックスに効果を発揮してくれます。 ルイボスティーには老廃物や毒素を出 […]


ヒルズの未来形「Modern Urban Village」4

2021年3月30日

「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は、「アークヒルズ」に隣接し、「文化都心・六本木ヒルズ」と「グローバルビジネスセンター・虎ノ門ヒルズ」の中間に位置します。 このエリアを含む港区は、緑豊かなうえ、外国大使館、外資系企業、ホテ […]


ヒルズの未来形「Modern Urban Village」3

2021年3月29日

低層部のユニークな建築とランドスケープはロンドンオリンピックの聖火台を手掛けたトーマス・ヘザウィック氏(英国)。 3棟の超高層タワーは建築家シーザー・ペリ氏で知られるPCPA(米国)。 日本からは藤本壮介氏が商業エリアの […]


ヒルズの未来形「Modern Urban Village」2

2021年3月26日

オフィス、住宅、ホテルなどの施設ありきで都市を設計するのではなく、施設の垣根を取り払って、人の営みから都市づくりを進めました。 この街では、「暮らす」「働く」「集う」「憩う」「学ぶ」「楽しむ」「遊ぶ」など、人々の様々な営 […]


ヒルズの未来形「Modern Urban Village」1

2021年3月25日

これからの都市は人々が健康に、社会の中で生き生きと暮らすことができる「ウェルネス」に応えるものでなくてはなりません。 医療施設を核として、スパやフィットネスクラブ、フードマーケット、レストラン、広場、菜園など、様々な施設 […]


日本の住まいの知恵「住まいづくりの目的」2

2021年3月24日

とくに住まいの機能が限定されてきている現代において、生業、人の招き入れ、趣味など、多様な機能に対応していたかつての住まいの構成や設えは、示唆を与えてくれるものと思われます。 わが国の自然環境に呼応し、かつ、社会的環境や家 […]


日本の住まいの知恵「住まいづくりの目的」1

2021年3月23日

昔からあまり変わることのない自然環境に対する、現代の住まいにおける対処法は、かつての住まいの工夫からその多くを学ぶことができると考えられます。 また、かつて工夫して用いられていた方法以外に、現代的な工法や材料・製品などを […]


市街地再開発事業「虎ノ門・麻布台プロジェクト」4

2021年3月22日

建築計画も、まずタワーやビルを配置して足元の残った空間を広場や緑地にするという従来型の建物中心のアプローチではなく、まず人の流れや人が集まる場所を考え、街の中心に広場を配置し、緑あふれるランドスケープを設計したうえで、3 […]


市街地再開発事業「虎ノ門・麻布台プロジェクト」3

2021年3月19日

森ビルはアークヒルズに隣接し、六本木ヒルズと虎ノ門ヒルズの中間点に位置する「虎ノ門・麻布台プロジェクト」を推進し、既存のヒルズと連携・融合させることで、都心部に新たな文化・経済圏を創出すると共に、国際都市・東京のさらなる […]


市街地再開発事業「虎ノ門・麻布台プロジェクト」2

2021年3月18日

国際都市の洗練さと、小さな村のような親密さを兼ね備えた、世界に類のない、全く新しい街です。約8.1haもの広大な計画区域は圧倒的な緑に包まれ、約6000㎡の中央広場を含む緑化面積は約2.4haに上ります。 延床面積約86 […]


市街地再開発事業「虎ノ門・麻布台プロジェクト」1

2021年3月17日

森ビルが30年の歳月をかけて取り組んできた都市再生事業「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業が建設中です。 コンセプトは「緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街(Modern Urban Village)」。 […]


新型コロナウィルス「感染対策」5

2021年3月16日

■腸内環境を整える食事 腸は食べ物を消化する場所であると同時に、体内に侵入したウイルスが食品と一緒に吸収してしまうリスクのある器官です。 そのため、体内にある免疫をつかさどる細胞の70%は腸にあると言われるくらい、防衛の […]


新型コロナウィルス「感染対策」4

2021年3月15日

■体を温める食事 体温が1℃下がると免疫力が30%下がるといわれるくらい、体温を適切な温度に保つことは免疫力をキープする上で重要です。 東洋医学では「玄米」「魚介類」「生姜」や「根菜」などの冬野菜、そしてビタミンを含む豚 […]


新型コロナウィルス「感染対策」3

2021年3月12日

■発酵食品で免疫力アップ 最近は体内の免疫機能に働きかける機能性を持った食品素材の研究が進んでいます。 免疫に良いとされる食品を摂取し、腸を整えることは、ご自身で出来る感染予防策だと思います。 納豆や味噌、漬物やヨーグル […]


新型コロナウィルス「感染対策」2

2021年3月11日

■感染予防のポイント 新型コロナウィルスには、厄介な特徴があります。 それは、症状が出る前日に感染力が上がることです。 さらに、無症状でも感染力を持っていることです。 そのため、発熱などの症状が出てから対処しても、その前 […]


新型コロナウィルス「感染対策」1

2021年3月10日

■新型コロナウィルスのおさらい 新型コロナウィルスの代表的な症状は、発熱や空咳、倦怠感などです。 さらに、稀に結膜炎や頭痛、味覚または嗅覚の異常などが見られます。 症状だけではインフルエンザや一般的な風邪と見分けることが […]


耐火集成材・燃エンウッド「木造ハイブリッド建築」3

2021年3月9日

独自の燃え止まり機構により、スギ・ヒノキ・カラマツなどの代表的な国産材を現し(柱や梁など、構造材が見える状態で仕上げることで、主に木造の建築用語として使われます)で用いることが可能です。 火災が生じた場合、断熱効果(燃え […]


耐火集成材・燃エンウッド「木造ハイブリッド建築」2

2021年3月8日

中高層木造建築におけるトップランナーとして、本計画においては「燃エンウッド」、「CLT(Cross Laminated Timber ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した板状の集成材)」等の耐 […]


耐火集成材・燃エンウッド「木造ハイブリッド建築」1

2021年3月5日

竹中工務店は「竹中グループCSRビジョン」において「まちづくりを通したサステナブル社会の実現」を掲げています。 SDGsをはじめとする世界の潮流を意識し、地球環境・地域社会・お客様・従業員・協力会社などのステークホルダー […]


国内最大・最高層「木造オフィスビル計画」3

2021年3月4日

■都心での木造高層建築への挑戦 再生可能な循環資源である木材を利用する木造建築への期待が世界各国で高まりを見せている中、三井不動産と竹中工務店が森林資源の循環を目指す企業として、お互いのノウハウを集結させ挑戦します。 こ […]


国内最大・最高層「木造オフィスビル計画」2

2021年3月3日

■SDGs・環境への取り組み 持続可能な社会の実現に向け、森林資源と地域経済の循環の手段として木材の活用が求められています。 建築資材として木を利用することで、大量の木材の活用が進められるとともに、建物の建築時のCO2削 […]


国内最大・最高層「木造オフィスビル計画」1

2021年3月2日

三井不動産と竹中工務店は、東京都中央区日本橋本町一丁目において、木造高層建築物として国内最大・最高層となる賃貸オフィスビル(想定規模:地上17階建、高さ約70m、延床面積約 26,000㎡)の新築計画の検討に着手しました […]


働き方新時代、健康改善と経営利益アップ「行動変容調査」3

2021年3月1日

ナッジの法則は2017年にノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー教授が生み出しました。 この法則を導入することで、知らず知らずのうちに自らが、自然と健康になるよう行動します。 運動しているという意識なしに運動して […]


働き方新時代、健康改善と経営利益アップ「行動変容調査」2

2021年2月26日

近年問題になっている、出勤はしているものの、眠い、だるいなどで仕事がはかどらない等の深刻な問題の改善にもつながります。 ですが持久力をアップするには体力も必要ですので、食事面、運動面での健康づくり、改善が必要です。 しか […]


働き方新時代、健康改善と経営利益アップ「行動変容調査」1

2021年2月25日

リモートワーク、ステイホームで今までと働き方、生活習慣が変わりました。 中には不健全な状況におちいっている方もいるようです。またはリモートワークが長く続き、満員電車などへの恐怖心等から、うつ状態に陥る方も出てきています。 […]


東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH」3

2021年2月24日

時勢や周辺環境の変化に対応すべく、2016年度に決定した都市計画から変更提案しており、57-61階に約100室の国際級ホテルおよび62階・RFに都心最高層クラスの展望施設を、3-6階に約2,000席の大規模ホールを追加し […]


東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH」2

2021年2月23日

ロジェクトは、約3万1,400平方メートルの敷地に、オフィス、商業施設で構成するA棟、オフィス、ホテル等で構成するB棟およびC棟(変電所)・D棟(下水道局)を建設するものです。 総延床面積約74万平方メートル、街区全体の […]


東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH」1

2021年2月22日

三菱地所は東京駅日本橋口前で開発を推進する「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の街区内に建設・計画中の2棟のタワーは、A棟(2018年1月着工、2021年6月末竣工予定)の名称を […]


健康とデトックス「体の中をスッキリ!」3

2021年2月19日

■デトックスウォーターを持参しましょう 海外セレブなどが火付け役となった「デトックスウォーター」。 好きな果物や野菜を切って一晩ミネラルウォーターに漬け込んだフレーバーウォーターのことです。 野菜やフルーツの栄養や成分が […]


健康とデトックス「体の中をスッキリ!」2

2021年2月18日

■スパイスを食事や飲み物に活用しましょう 体を温めるスパイスを生活に取り入れるのもおすすめです。 唐辛子や胡椒などスパイシーで辛いものを食べると体が温まり、食事中に汗をかくことはありませんか? 生姜やニンニクは体を温める […]


健康とデトックス「体の中をスッキリ!」1

2021年2月17日

■食物繊維たっぷりの食事を摂取しましょう 「デトックス」の毒だしで欠かせないのは、気持ちのいいお通じです。 自然な排便を促すためにも食物繊維をたっぷり摂ってみてください。 できれば、無農薬や有機栽培のお野菜を選びましょう […]


虎ノ門ヒルズ「商業施設」3

2021年2月16日

■独自のエネルギーネットワークを構築 地下3階には、虎ノ門ヒルズエリア内に電気と熱を供給する独自のエネルギープラントを設置。 エネルギー利用の効率化と防災機能を強化するために、ガスコージェネレーションシステム(CGS)な […]


虎ノ門ヒルズ「商業施設」2

2021年2月15日

■建築デザイン・パブリックアート 建築デザインは、クリストフ・インゲンホーフェン氏(インゲンホーフェン・アーキテクツ)が担当。 既存の虎ノ門ヒルズ「森タワー」との調和を考え、国際的なビジネス拠点にふさわしいデザインになっ […]


虎ノ門ヒルズ「商業施設」1

2021年2月12日

■商業施設 地下1階-地上3階には、飲食から物販・サービスまで、グローバルプレーヤーの衣食住をサポートする、計58店舗(約7,600m2)の商業空間が誕生します。 地下1階には、毎日の「健康」と「美味しさ」を提供する高品 […]


虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」4

2021年2月5日

この施設は人・モノ・金・情報などの豊富なリソースを持つ大企業における事業改革や新規事業創出を支援することで、日本独自のイノベーションエコシステムの拠点となることを目指します。 「ARCH」は国内外の様々な産業分野の多様な […]


虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」3

2021年2月4日

4階には「グローバルビジネスセンター」の重要な構成要素のひとつとなる、約3,800m2の大規模会員制インキュベーションセンター「ARCH」が誕生しました。 施設内にはミーティングルーム、コワークスペース、スクールルームな […]


虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」2

2021年2月3日

虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」は日比谷線新駅「虎ノ門ヒルズ駅」や銀座線「虎ノ門駅」とも地下通路で連結し、1階部分には空港リムジンバスや都心部と臨海部を結ぶBRT(バス高速輸送システム)も発着可能なバスターミナルも設置して […]


虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」1

2021年2月2日

虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」は大規模オフィスと商業施設を擁する、地上36階建ての超高層複合タワーです。 オフィスフロアは5階-36階を占め、総貸室面積は約96,000㎡、基準階貸室面積は約3,000㎡です。 全方位に約 […]


JR東日本「高輪ゲートウェイ駅の最新テクノロジー」4

2021年1月19日

前記期間中はQRコード読み取りセンサーのカバーが外されるので見ることはできますが、QRコードによるサービスが始まるわけではないので、何かかざしても反応はしないそうです。 このほかにも駅の3階部分にはスターバックスコーヒー […]


JR東日本「高輪ゲートウェイ駅の最新テクノロジー」3

2021年1月18日

駅構内には案内と移動サポートのロボットが3台、清掃ロボットが2台、警備用ロボットが1台用意され、テストを重ねながら今後の本格的な導入を検討していくとのことです。 こちらのロボットは順次稼働する予定なので、訪れた際にタイミ […]


JR東日本「高輪ゲートウェイ駅の最新テクノロジー」2

2021年1月15日

仕組み的には、店内のゲートをくぐると顔などを認証して利用客Aといったように記録を開始し、動作を追い続けます。 棚から商品を取るとそれぞれの個数や単価を利用客に紐付けし、レジ前に立つと精算画面が表示されます。 精算が済むと […]


JR東日本「高輪ゲートウェイ駅の最新テクノロジー」1

2021年1月14日

高輪ゲートウェイ駅のもう一つの特徴は、最新テクノロジーを用いた数多くの新しい取り組みを行なっていることです。 AIを活用した無人決済店舗の出店、自律移動型ロボットによるサービスの提供、最新映像機器による鉄道の紹介、タッチ […]


JR東日本「高輪ゲートウェイ駅」3

2021年1月5日

■高輪ゲートウェイ駅概要 駅施設:(駅事務室・旅客便所等)約2,400㎡ 店 舗:(2階、3階)約500㎡ 大屋根:(約110m×35m)約4,000㎡ 吹抜け:(約50m×20m)約1,000㎡ 設 計:東日本旅客鉄道 […]


JR東日本「高輪ゲートウェイ駅」2

2021年1月4日

その玄関口ともいえる高輪ゲートウェイ駅は、斬新なデザインと環境に配慮した駅舎がひと際目を引きます。 デザインは東京大学教授で世界的建築家である隈研吾氏が手掛けており、「折り紙」をモチーフにした大屋根は造形が美しく、「和」 […]


JR東日本「高輪ゲートウェイ駅」1

2020年12月28日

高輪ゲートウェイ駅は田町駅から1.3km、品川駅から0.9km付近に位置し、地上3階、地下1階の鉄骨作りの山手線、京浜東北線が停車する駅で、「グローバルゲートウェイ品川」をコンセプトに進めている品川開発プロジェクト(第I […]


まちづくり「丸の内 NEXT ステージ」5

2020年12月23日

■再開発計画 丸の内エリアにおいて、2030年までに約6,000から7,000億円を投資し、建替え・リノベーションに加え、ソフト整備等を強化します。 既に発表済みの「(仮称)丸の内1-3計画」、「東京駅前常盤橋プロジェク […]


まちづくり「丸の内 NEXT ステージ」4

2020年12月22日

■Reデザインの目標測定 「持続可能な開発目標(SDGs)」にひもづけるかたちで、丸の内エリアを評価する仕組みを構築し、Reデザインの進捗を測る KPI を設定します。 将来的には、こうした SDGs に基づく評価指標が […]


まちづくり「丸の内 NEXT ステージ」3

2020年12月21日

■エコシステムを支えるデジタル基盤の強化 仲通り整備・洞道ネットワーク等を更に強化すると共に、まちに集まる各種データや最先端のテクノロジーを活用したデジタル基盤の整備を推進します。 建物と外部をシームレスにつなぐ空間形成 […]


まちづくり「丸の内 NEXT ステージ」2

2020年12月18日

■「丸の内 NEXT ステージ」の詳細 背景として、これからの「まちづくり」に求められる役割を 1.多様な個人のクリエイティビティ発揮 2.「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けた具体的アクション 3.デジタル・トラン […]


まちづくり「丸の内 NEXT ステージ」1

2020年12月17日

三菱地所は大手町・丸の内・有楽町エリア(以下、丸の内エリア)における2020年以降のまちづくりを「丸の内 NEXT ステージ」と位置付け、イノベーション創発とデジタル基盤強化を通じ、個人のクオリティオブライフ(QOL)向 […]


ブレードレスタービン5

2020年12月4日

また、スペインのヴォルテックス社は、ブレードレスの風による振動を利用した風力発電装置を開発しています。 ファイバーガラスと炭素繊維で出来た6mの風車は、コストも従来の3枚翼風車より約40%も安く、近くを飛ぶ鳥にも安全です […]


ブレードレスタービン4

2020年12月3日

圧力から作り出すエネルギーを売電もしくは利用できるような仕組みを作る必要があります。 それがどれだけかかるかはまだ明確になっていませんが、価格的には1000円程度で商品が作れますので、あとは売電システムの費用が大きなポイ […]


ブレードレスタービン3

2020年12月2日

全国の年間水使用量は800億立方メートル(取水ベース)で、そのうち生活用水と工業用水は300億立方メートルと膨大で、琵琶湖の貯水量とほぼ同じ量になります。 もちろん、そのエネルギーすべてを回収・利用できないとしても、その […]


ブレードレスタービン2

2020年12月1日

ブレードレスタービンとは、羽を無くして二つの磁石で回転運動を可能にした新方式のマグネット式流体圧力モーターです。 そして、それを水道に装着すると、家庭で水道発電が可能になるのです。 水道の水はポンプを加圧して蛇口から出ま […]


ブレードレスタービン1

2020年11月30日

大手企業も注目しているエネルギーハーベスティング技術という、身の回りの微小エネルギーを効率的に回収して電力に変換する技術があります。 例えば、キッチンの洗い物や浴室のシャワー、トイレで流す水などの家庭の身の回りの微少なエ […]


リファイニング建築4

2020年11月20日

銀行や行政が認めつつあるリファイニング建築ですが、これはただ、建物を建て替えるというだけではなく、建物を設計した人や施工者の思いも残せるという点も評価されています。 建て替えの60-70%のコストで建物を生まれ変わらせる […]


リファイニング建築3

2020年11月19日

リフォームやリノベーションとは異なり、既存の骨組みの80%を再利用しながら、建築コストは解体や再建築に比べ30%程度を削減、また廃棄物を約40%、二酸化炭素を約80%削減することが可能になります。 再生とかリフォームとい […]


リファイニング建築2

2020年11月18日

高度成長期に住宅ローンが創設されて、多くの国民が家を持つ時代になりました。 住宅の大量生産が求められるなか、日本の高温多湿の気候を無視した間取りや工法、安価で質の悪い材料を使った質の悪い家も多く建てられました。 その結果 […]


リファイニング建築1

2020年11月17日

日本で家を買うことは、何十年も続く長い住宅ローンを背負い、一生で一番高い買い物になりますので「一生の買い物」といわれています。 それにも関わらず、日本の住宅の平均築後年数は約27年、米国は約67年、英国の約81年に比べて […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」4

2020年11月16日

では、どうすればこれらの症状を防げるのでしょうか。こまめな換気や深呼吸、屋外で人のいない場所ではマスクを外して酸素をたくさん吸い込む、家に帰ったらお風呂に入って血の巡りをよくするといった習慣はもちろん有効です。 食を通じ […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」3

2020年11月13日

このように、マスクをし続けることでまず血が巡らなくなり、次第に元気(氣)がなくなり、最後は水の巡りも妨げられ、健康的なバランスが失われていくのです。 マスクが「氣・血・水」の循環に及ぼす影響はこれだけではありません。 そ […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」2

2020年11月12日

コロナ鬱やコロナボケに限らず、人の体に表れる様々な病気は、この三本柱のいずれかが堰き止められ、バランスが崩れることで発症するとも言えます。 日常生活の大きな変化の一つにマスクの着用があります。コロナボケ・コロナ鬱の症状と […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」1

2020年11月11日

なぜか最近物忘れが激しくなった、常に体がだるい、昼間から眠くなる、やる気が起きない。 これらの症状は自分では原因が分かりにくいため余計にイライラが募りがちですが、東洋医学、漢方的な養生の視点で見れば、慣れない生活様式によ […]


住まい「定期的な健康診断と早期の治療」2

2020年11月10日

日本住宅保全協会の過去の実績から、築15年以上の住宅の約7割で自然災害による被害が確認されています。 被害があった場合は加入している火災保険の「自然災害補償」を適用して、保険金による住宅修繕工事が可能になります。 日本住 […]


住まい「定期的な健康診断と早期の治療」1

2020年11月9日

屋根・外壁は修理が遅くなればなるほど、補修の費用も余計に掛かってしまうので、家の治療にお金を掛けないためにも、また建物の資産価値を守るためにも、定期的な健康診断と早期の治療が大切です。 ただ、日頃よく目にするものであれば […]


健康と添加物「こんなにも増えている!」2

2020年11月5日

化学的合成添加物が(指定添加物)が440品目余りというと、それだけでずいぶん多いと感じられるかもしれないですが、その実数は「4500種類以上」といわれるとさらに驚くでしょう。 というのも、厚労省の認可している化学的合成品 […]


健康と添加物「こんなにも増えている!」1

2020年11月4日

毎日、大量の添加物が食品加工に使われ、商品となってスーパーやコンビニに並び、それをためらいもなく口にしているのが私達です。 日本における食、特に添加物に対する現状は深刻化しています。 それを端的に表しているのが、使用が許 […]


ネムリユスリカ5

2020年11月2日

こうした不死身性の解明が遺伝子を調べる研究で進められています。 驚異的な能力の秘密がわかれば、臓器や細胞、ワクチンなどの保存に生かすことが可能になります。 今のように冷蔵庫や凍結で保存する方法から細胞を乾燥保存し、必要な […]


ネムリユスリカ4

2020年10月30日

これは、放射線を浴びても水がないので、遺伝子などを傷つける活性酸素が抑えられるからです。 また、エタノールに1週間浸しても死ぬことはなく、宇宙空間に放置しても2年半程度は生き延びることができます。 不思議なことに、成虫や […]


ネムリユスリカ3

2020年10月29日

普通の生物は体が干からびると生きられませんが、ネムリユスリカの幼虫は、生息する土中の乾燥に耐える遺伝子を持った細菌を食べ、その遺伝子を取り込んだと考えられています。 その遺伝子が体内でトレハロースという糖を大量につくり、 […]


ネムリユスリカ2

2020年10月28日

ネムリユスリカはアフリカのナイジェリアなどの半乾燥地帯に住み、幼虫は岩場のわずかな水たまりで暮らします。 雨期の2-3週間でさなぎになりますが、乾期になって水が干上がると、干からびて眠りに入ります。 クリプトビオシスとか […]


ネムリユスリカ1

2020年10月27日

ほとんどの生物が死んでしまう環境でも生き続ける生物がいます。 アフリカにすむ昆虫のネムリユスリカの幼虫です。 ユスリカの成虫は蚊によく似た大きさや姿をしていますが、刺すことはありません。 また、蚊のような鱗粉も持たないた […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」4

2020年10月16日

■体内の老廃物を排出することが鍵 体内に溜まった老廃物を排出(デトックス)するために一番効率的なのが断食(ファスティング)です。 人間には生来「オートファジー」と呼ばれる機能が備わっています。 これは2016年前に大隅良 […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」3

2020年10月15日

分かりやすい実験例があります。二つのシャーレに適温の水を入れ、片方に肉片を入れておきます。 そこにウイルスを加えると、水だけのシャーレはしばらくするとウイルスが死滅したのに対し、肉片が入っていたシャーレでは一気に増殖した […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」2

2020年10月14日

最後のステージ③は細胞内に侵入したウイルスが、増殖を始める段階です。 体内環境がクリーンでない人の場合は、ウイルスが増殖して炎症が起こります。 しかしたとえこの段階でも、健康で免疫機能が高い人はウイルスの活動を阻止、排除 […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」1

2020年10月13日

和風料理の決め手はだしの味だ。きちんとだしをとるためには、昆布やかつおぶしを煮て、それを濾してと手間ひまがかかる。 しかし、だしの素を使えば、小さじ1杯。昆布やかつおぶしなどのだしカスも出ない。 ではだしの素はかつおや昆 […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」1

2020年10月13日

■ウイルス感染防止には三つの段階 ウイルス感染防止には三つの段階があります。 ウイルスが広がり始めた初期の頃は、ウイルスを体に近づけないために、厚生労働省などが推奨している手洗いやマスク着用、「三密」の回避等に留意します […]


植物工場4

2020年10月6日

しかし、全く問題がないわけではありません。 一つは、人工光は光が弱く生育できる野菜が限られることです。 人工光で生育可能なのはレタスくらいで、イネやトマトには照度が足りなく、光源をできるだけ野菜に近づけて光を強く当てよう […]


植物工場3

2020年10月5日

現在は主にレタスやミズナといった葉物野菜の生産が盛んですが、根菜類の生産も研究が始まっています。 高度な環境制御を行うことにより、天候や災害に関係なく安定した野菜等の供給・計画生産が可能になります。 相場による価格変動も […]


植物工場2

2020年10月2日

植物工場は、温室等で太陽光の利用を基本としながら、人工光による補光や夏季の高温抑制技術等を用いて栽培する「太陽光利用型」と閉鎖された環境で太陽光を用いずに栽培する「完全人工光型」の2つがあります。 これまでの栽培とは違い […]


植物工場1

2020年10月1日

実りの秋の季節がやってきました。秋の言葉の「あき」には「飽きるほど食べ物がある時期」という説もあるほどで、まさに味覚の秋と言えます。 また、10月は神無月とも呼ばれ、神を祭る月でもあります。神無月の「無」は「水無月」と同 […]


常緑革命6

2020年9月30日

人口が12億人から15億人に増えても飢えないですむ計画です。 また、生産性の向上は農業人口の減少を食い止めるためでもあります。 インドでは人口の6割を占める農民は、何とか食いつなぐために土地を耕しているのが現状ですが、欧 […]


常緑革命5

2020年9月29日

土壌から必要な栄養分が失われないよう注意を払うと共に、バイオ技術の活用も同時に行われています。 限られた農地の中で増える人口を養うためにはこうした発想が必要になります。 インドの1ヘクタール当たりの米収穫量は日本に比べる […]


常緑革命4

2020年9月28日

「常緑革命」は緑の革命の欠点を是正し、環境に優しい持続可能な形で生産性の向上を実現する手法として提唱、実践されています。 生産性を高める目標は同じですが、環境に優しい土壌管理や害虫駆除の方法を取り入れています。 有機肥料 […]


常緑革命3

2020年9月25日

爆薬を作っていた欧米の窒素工場が、戦争が終わって設備過剰となった工場を緑の革命で大量の肥料を必要としていた途上国に向けた化学肥料工場に切り替えました。 中でもインドでの化学肥料消費量、輸入量は劇的に増えていきました。 イ […]


常緑革命2

2020年9月24日

そのためアメリカの財団、国際開発局、世界銀行が中心となって当時の共産主義の魅力を抑えるために米の収穫をHYV種を使って倍増させ、農民の不満を解消する目的が緑の革命でした。 ただ、HYV種は在来種に比べて米粒の量は2倍ほど […]


常緑革命1

2020年9月23日

現在インドでは、「常緑革命」(Evergreen Revolution)と呼ばれる農業政策が進められています。 食糧自給率の達成に指導的な役割を果たしている遺伝・育種学者のモンコブ・スワミナタン氏が「緑の革命」に代わって […]


健康とリスク「生活習慣病」2

2020年9月18日

生活習慣病は、糖尿病、脂質異常症、高血圧などですが、これらを放置し続けると、動脈硬化が起こり、心臓病や脳卒中などの重病を引き起こしてしまいます。 生活習慣病になりやすい方の特徴として、肥満、運動不足、喫煙の3点が挙げられ […]


健康とリスク「生活習慣病」1

2020年9月17日

新型コロナウィルスによる肺炎は、喫煙者が重症化しやすいと言われています。 喫煙者はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)をお持ちの場合が多いようですが、この病気は肺が悪いだけでなく、免疫力も落ちやすい特徴があります。 そのため、肺 […]


住まい「施工品質の見える化」3

2020年9月16日

品質の見える化徹底の理由は、顧客に安心感を与えるためです。 「色々な精密機器を使わないと信用度が低い。根拠のある品質じゃないと、信頼を勝ち得られないです。」と石橋直治社長は話します。 石橋社長は日建学院新宿校で一級建築施 […]


住まい「施工品質の見える化」2

2020年9月15日

屋根に防水塗料を塗る際はデジタル膜厚計も使用しています。 塗膜が品質に必要な厚さ3ミリかを確認するためです。 顧客にも膜の厚さが均一であることを数値で伝えているのです。 また、同社は塗料缶の出荷証明書を顧客に見せ、施工現 […]


住まい「施工品質の見える化」1

2020年9月14日

リフォーム事業を手掛けるジョン石橋ビルダーズ(東京都世田谷区)は施工品質の見える化を徹底し、リフォームの効果やメリットを分かりやすく提案しています。 その結果、紹介や口コミが広がり、ほとんど集客コストをかけていないにもか […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」5

2020年9月11日

■持病があると別の病気のリスクも 食べる順番を意識するダイエット法が注目されています。まずは食物繊維が豊富な野菜類を食べて、次に肉、魚、卵などのタンパク質。 最後にご飯・麺・パンなどの炭水化物の糖質を摂取します。 私たち […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」4

2020年9月10日

■食事の仕方にもポイント 働き盛りの方であれば、どうしても夕食の時間が遅くなってしまいます。 夜に食べたものはほとんどカロリーが消費されないので、肥満につながりやすいです。 それを避けるために、朝と昼にしっかり食べて、夜 […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」3

2020年9月9日

■家の中で出来る簡単なストレッチ 1.壁を使った腕立て伏せ ①両腕を肩幅に広げ、壁に両手をつく ②肘を曲げて、壁に胸を近づける 2.かかと落とし ①背筋を伸ばして立つ ②両足のかかとを上げて、3秒キープ ③ストンと落とす […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」2

2020年9月8日

■ステイホームだからこそ注意すること 年齢を重ねてくると、筋肉量の低下によってサルコペニアの心配があります。 ご自身で簡単にできる、サルコペニアチェック方法があります。両手の親指と人差し指をくっつけて輪っかを作ります。 […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」1

2020年9月7日

新型コロナウィルスはいまだに確固たる治療薬がありません。 感染者数の推移をみると、第2波への警戒も怠たれない状況です。 そんな中で私たちにもできることがあります。それは感染しないように予防することです。 基本的な感染対策 […]


住まい「外壁塗装の方法」3

2020年8月21日

点検時期の目安は窯業系サイディング:10年~15年、モルタル:7年~10年、金属サイディング:15年~20年、ALC:10年~15年、タイル張り:10年~15年ですが、時期は目安で劣化状況によって異なります。 外壁塗料の […]


住まい「外壁塗装の方法」2

2020年8月20日

壁材の種類にもよりますが、一戸建ての場合は定期的な修繕、ないし塗装が必要になります。 クラック、コケ、カビ、チョーキングなどのが出ている場合、塗装の必要性を考えた方が得策です。 外壁は放っておいて良くなるものではなく、悪 […]


住まい「外壁塗装の方法」1

2020年8月19日

外壁の劣化状況を確認して、自宅に合った施行を選びましょう。 外壁は日差しによる熱、雨風や雪による冷気などから住人を守るとともに、見た目の美しさを保っている存在で劣化してくると壁が剥がれてしまったり、水が溜まって壁が浮いて […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?4

2020年8月18日

Q.意外と電気代が高くつきがちなエアコンの機能とは? A.ドライ機能は機種によって2方式あります。「弱冷房除湿」は弱冷房とほぼ同じ機能で湿気がそこまで取れず、一方の「再熱除湿」も結露は排出しますが、冷やした空気を再び温め […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?3

2020年8月17日

Q.エアコンの設定温度を1度変えると電気代は何%変わる? A.冷房運転で1度上げる、また暖房運転で1度下げるごとに、消費電力は10%も減るとされています。 そのため、暑い時期は少しでも設定温度を高めにすると、節約につなが […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?2

2020年8月7日

Q.エアコンが一番電力を消費するのはどんな時? A.設定温度と室温が離れているほど電気代はかかります。一番良くないのは、「つけて涼しくなったから消す、また暑くなったからつける」を繰り返すことです。 オンオフでなく設定温度 […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?1

2020年8月6日

Q.電気代の節約で最初に注目すべきなのはどんな家電? A.熱を発生させて何かをあたためる家電は電力を多く消費します。 特に料金が高くつくのはポットや炊飯器、温水洗浄便座、暖房器具などで本当に必要かどうかを考え直すことで、 […]


ペットと感染症3

2020年8月5日

他にトキソプラズマ症やQ熱、カプノサイトファーガ感染症やインコ類から感染しやすいオウム病があります。 亀を飼っている家庭で気をつけたいのがサルモネラ症です。 食中毒を引き起こすサルモネラ菌は、犬や猫は低いのですが亀の保有 […]


ペットと感染症2

2020年8月4日

犬や猫を室内で飼っている場合に気をつけたいのが、パスツレラ症や皮膚糸状菌症、ネコひっかき病などです。 猫の100%、犬では75%が口腔内にパスツレラ菌を持っていて、人が噛まれるなどして感染すると化膿などの症状や、同じ部屋 […]


ペットと感染症1

2020年8月3日

犬や猫などのペットを室内で飼う人が増えています。 2008年の15歳未満の子供の数は1725万人ですが、犬や猫の飼育数は2271万匹と子供の数より多い状況です。 気をつけたいのが感染症のリスクです。 ペット感染症は正式に […]


住まい「マンションリフォームのポイント」4

2020年7月31日

5.近隣の住人の理解を得ましょう リフォーム時の騒音は、上下左右だけではなく上下斜めにも伝わりやすく、広い範囲に配慮が必要です。 近隣への挨拶の際には、上下左右だけではなく、必ず上下斜めも含めて挨拶に回り、リフォーム箇所 […]


住まい「マンションリフォームのポイント」3

2020年7月30日

4.電圧の確認をしましょう キッチンをIHクッキングヒーターに変更する場合、電気の契約アンペア数を増やす必要がでてきますが、マンションの全体要領により、制限がかかる場合があるため、事前に管理契約の確認をしましょう。 一般 […]


住まい「マンションリフォームのポイント」2

2020年7月29日

3.排水管の位置を確認しましょう マンションの構造と、床下の排水管の位置により、水まわりの移動が変わります。 排水管は勾配をつけなければならないため、下の階の天井裏を通るような構造の場合は、位置変更ができません。 二重床 […]


住まい「マンションリフォームのポイント」1

2020年7月28日

2.構造形式を調べましょう マンションの構造には「壁式構造」と「ラーメン構造」があります。 壁式構造は、柱や梁が無いすっきりとした部屋になりますが、その分、地震に強い床や壁にしているため、リフォームに制限がかかります。 […]


健康と免疫力「ターメリック(ウコン)」2

2020年7月27日

ターメリックに含まれる黄色い色素成分のクルクミンは肝細胞の活性化、胆汁の分泌促進、抗酸化、解毒、抗菌といった作用をもつ、すぐれた薬効成分として、近年、注目されています。 また、このほかにもターメリックには、健胃、消炎、鎮 […]


健康と免疫力「ターメリック(ウコン)」1

2020年7月22日

ターメリックはショウガ科植物ウコンの根茎の乾燥品で、ふつう粉末として用いられます。 黄色色素クルクミンを含み、香辛料(カレー粉の主成分)、たくあん漬、バターなど食品の着色料、染料として用いられます。 また、医療の分野でも […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」8

2020年7月21日

■免疫力アップに役立つ食材 体を温める食材は生姜、ターメリック(ウコン)、にんにく、ごぼう、玉ねぎ、みそ、シナモンなどで、腸内環境を整える食材はりんご、ブルーベリー、オリゴ糖、甘酒、キムチ、みそ、豆乳グルトなどです。 ★ […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」7

2020年7月20日

■腸内環境を整えて免疫力をアップ 腸は免疫力をつかさどる器官として、とても重要な役割を担っています。 体に存在する免疫細胞のうちの、なんと約70%も腸に存在しているといわれているのです。 つまり、腸の健康を整えることで免 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」6

2020年7月17日

■体の免疫力を上げよう 体温は免疫力に関係するといわれており、体温が上がると免疫力は高まり、下がると低下するとされています。 現在の日本人の平均体温は36.2度で、1957年の統計では、36.9度だったので、半世紀の間に […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」5

2020年7月16日

この状態を人工的に作るのがワクチン接種です。 現在、予防のためのワクチンや特効薬のない新型コロナウイルスから体を守るには、先行して働く「自然免疫」を高めることが重要になります。 免疫力は20歳前後をピークに低下すると言わ […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」4

2020年7月15日

■ウイルスと闘うための免疫力 今、話題の免疫力とは?「免疫」とは体内にウイルスなどの病原菌が侵入してきた際に、それらを追い払おうとする能力のことです。 まず、外部からの侵入者が何者であっても先行して働くのが「自然免疫」。 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」3

2020年7月14日

■ウイルスに負けない体とは 新型コロナウイルス感染者の中には、重症化する人がいる一方で、感染しても症状の軽い人やほとんど症状が出ない人もいれば、同じ環境にいても感染しない人がいます。 もちろん、基礎疾患が影響する事例も多 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」2

2020年7月13日

一方のウイルスは、細菌と違い体(細胞)を持ちません。 大きさも細菌の約10分の1から100分の1ほどです。 自分の体を持たない代わりに、ほかの生き物の細胞を乗っ取ることで増殖します。 細菌とは違い、抗菌薬が効きません。 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」1

2020年7月10日

■細菌とは違うの? 細菌やウイルスが原因の病気は感染症と呼ばれます。細菌やウイルスが似たようなものだと思っていませんか? 実は、サイズも特徴も全く違います。細菌は、体(細胞)を持っている生き物。 有害な細菌は、ヒトの体に […]


新型コロナウイルス対策「枝豆を食べましょう!」3

2020年6月17日

今の時代でも、飲み屋に行ったときに必ずエダマメを注文する人もいることでしょうが、昔はもっともっと頻繁に食べられていました。 枝豆を食べる風習は、奈良時代から始まっていることが判っています。 そうやって、古来の日本人は、自 […]


新型コロナウイルス対策「枝豆を食べましょう!」2

2020年6月16日

2-アミノ酪酸には、他にも直接的な抗ウイルス作用や、免疫賦活作用のあることが確認されています。 昔は田んぼの畦道(あぜみち)に、必ずと言ってよいほど大豆が植えられていました。 そして、まだ実が熟していない時期から少しずつ […]


新型コロナウイルス対策「枝豆を食べましょう!」1

2020年6月15日

2-アミノ酪酸が高濃度に含まれていることが確認されている食材は、エダマメ(枝豆)です。 つまり、未成熟で緑色をした大豆です。 大豆が成熟するほど、含まれる2-アミノ酪酸が減少していきますので、新型コロナウイルス対策を優先 […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」5

2020年6月12日

従って、生活の周りにある様々な有害物質、医薬品、農薬、食品添加物などをできる限り体内に入れないことです。 後者の場合、グルタチオンの生産量が増えるように努力すれば良いということになります。 具体的には次のような方法になり […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」4

2020年6月11日

トリペプチドは、そのままでも何割かが消化管壁から吸収されると考えられますが、血中に入ったとしても長く存続できず、細胞内に取り込まれる割合はかなり限定的であると考えられます。 結論は、細胞自身にグルタチオンを充分に作っても […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」3

2020年6月10日

そのヒドロキシルラジカルを無毒化する能力の最も高い細胞内物質がグルタチオンです。 グルタチオンの細胞内濃度は、加齢とともに減少していくのが一般的であり、70歳や80歳を過ぎる頃から急速に減少していきます。 また、糖尿病を […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」2

2020年6月9日

二つ目の方法は、血液および組織液中に抗酸化力の強いカテキンなどのファイトケミカル類を送り込む(飲食する)ことです。 そして三つ目が、今日お話しする内容となります。 生体中に発生する活性酸素種の種類は幾つもありますが、それ […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」1

2020年6月8日

新型コロナウイルスによる感染から重症化に至るまでは、何段階かのステップに分けることができます。 そして、最初のステップは、ウイルスが粘膜表面に付着して細胞内に侵入することですが、まずはこれを防ぐことが必要です。 そのため […]


住まい「マンションリフォームの注意点」2

2020年5月19日

■早めの確認が必要、水まわりと電気設備の変更・機能リフォーム 排水管の勾配をとる必要があるため、床下空間にゆとりが必要です。 水まわりの移動は、排水管などの長さとも関係するので変更には検討が必要です。 キッチンや浴室の変 […]


住まい「マンションリフォームの注意点」1

2020年5月18日

■専有部分でも、床のリフォームは注意が必要 マンションは共用部分と専有部分、管理規約などによる制約など、リフォームできる範囲が決まっていますので、事前に確認しましょう。 構造により間取りリフォームの自由度も変わることも考 […]


新型コロナウイルス「緑茶を飲みましょう!」2

2020年5月15日

抹茶や茶葉をすり潰すことによって茶葉全体を飲む場合は、含まれているエピガロカテキンガレートが全て消化管内に入るため、最も有効だと思われます。 次に、最も一般的な飲み方であると思われる、急須などに茶葉を入れて、お湯を注いで […]


新型コロナウイルス「緑茶を飲みましょう!」1

2020年5月14日

結論を一言で述べますと、すぐにでも「緑茶を飲んでください!」ということです。 次に、その根拠を手短に述べますと、エピガロカテキンガレート (Epigallocatechin gallate、EGCG、エピガロカテキン3- […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」6

2020年5月13日

より狭く限られたスペースではウイルスも集中しているかもしれません。 広い場所で換気がよければウイルスも少なくなります。 粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイ […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」5

2020年5月12日

ウイルスは健康な肌を通り抜けることはできません。 酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。 スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。 強いウォッカでもアルコール度数は40%です。 ウイルスを破壊するに […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」4

2020年5月11日

しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウイルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。 おおよその付着時間は生地3時間、銅と木4時間、段ボール24時間、金属42時間、プラスチック72時間です。 ウイルス […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」3

2020年5月8日

アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します。特にウイルスの外側のたんぱく質の層を分解します。 漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊しますのでウイルスの内側から崩壊させます。 過酸 […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」2

2020年5月7日

ウイルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。 本来ウイルスはとても壊れやすいのですが、脂質で出きた何層もの膜に覆われていることが問題です。 この脂質の保護膜を取り除く必要が出てきます。 だか […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」1

2020年5月1日

ウイルスは生き物ではない。 脂肪に包まれた DNA。 だから殺せない。 殺菌剤は役に立たない。 正確に敵を知っておく必要があります。 ■ジョンズ・ホプキンス病院の説明 ウイルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」5

2020年4月30日

5.補助金制度を活用しましょう 省エネ・耐震・バリアフリーなどが目的でリフォームを行う場合、国や地方自治体から助成制度を受けられる場合があります。また、エコポイント発行期間中の場合、商品券やエコ商品と交換可能なエコポイン […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」4

2020年4月28日

4.大規模なリフォームは確認申請が必要です たとえ敷地内であっても、庭部分に新たに部屋を増やす、平屋から二階建てに階数を増やすといった「増築」や、現在の建築物の半分以上をリフォームするなど、大規模なリフォームを行う場合は […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」3

2020年4月27日

3.法令に違反しないように注意しましょう リフォームを行う場合も建築基準法が適応されます。 建蔽率や容積率を確認し、法令に違反しないように気をつけましょう。 例えば縁側、出窓、二階部分のベランダなどを設置する場合、建蔽率 […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」2

2020年4月24日

2.リフォーム以外にかかる費用も考えましょう リフォーム工事の計画によっては、リフォーム中の住居として仮住まいが必要となる場合もあります。 その場合、仮住まいの家賃や、引っ越し費用など、リフォームの見積もり以外にも費用が […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」1

2020年4月23日

最近多いのが、施主が通販などで設備や建材を直接購入し、それをリフォーム会社に工事してもらう「施主支給」です。 支給された設備や建材を工事するには、別に工事費がかかりますし、仕様が合わず接続や取り合いがうまくいかないことも […]


エコ表示3

2020年4月22日

古紙パルプの配合率を示す古紙再生紙使用マークやエアコンやテレビ、冷蔵庫を対象にした統一省エネラベル、AV機器や白物家電などの16品目を対象にした省エネラベリング制度の表示マークやパソコンなどOA機器の国際的な消費電力基準 […]


エコ表示2

2020年4月21日

紙パックも牛乳は紙パックマークですが、お酒だと紙製容器包装のマークになります。 お酒のほか清涼飲料水や豆乳などのパックには紙だけでなくアルミ箔も挟まれているためです。 アルミ箔が混じると古紙ボードや固形燃料にしか再利用で […]


エコ表示1

2020年4月20日

リサイクルや環境関連の表示が増えています。 消費者にとっても表示の意味を理解することは重要で、大きくは2種類の表示に分かれます。 容器包装などゴミの収集分別を促すための「リサイクル用マーク」と環境負荷を低減する商品やサー […]


スーパーラット2

2020年4月17日

スーパーラットはペストをはじめ、ウィルスや細菌、毒素といった様々な病原体を持っています。 米国や南米諸国ではラットの尿や唾液が人の傷口から入り、致死率約60%の感染症「ハンタウイルス肺症候群」にかかる例もあります。 室内 […]


スーパーラット1

2020年4月16日

ここ数年、殺鼠(さっそ)剤をいくら使ってもなかなか死なないスーパーラットが急増しています。 同じような薬剤を使い続けてきた結果、抵抗力を持ってしまいました。 海外ではこうしたスーパーラットが原因の新たな感染症も報告されて […]


住まい「リフォームの基礎知識」3

2020年4月15日

IHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機、エアコンなど、電気容量の大きな機器を使用する場合、幹線(引き込み線)からの対応が可能です。 耐震リフォームや断熱リフォームなど家自体の機能を向上させるリフォームも確認が必要です。 […]


住まい「リフォームの基礎知識」2

2020年4月14日

リフォーム前に次の項目は確認しておきましょう。 まず、柱・梁で支える木造軸組工法や鉄骨系・コンクリート系の工法の間取りの変更は比較的自由にできますが、壁全体で支える木質系やコンクリート系、2×4(ツーバイフォー)工法は、 […]


住まい「リフォームの基礎知識」1

2020年4月13日

戸建て住宅は建物の構造により、出来ることと、出来ないことがあります。 建物の耐用年数はメンテナンスや使用材料によって違うので、築年数だけでは判断できません。 また、戸建て住宅は建築基準法や地域により、条例や建築協定などの […]


健康と添加物「安い食品を製造するために大活躍」2

2020年4月10日

コンビニやファーストフードのサンドイッチやサラダで使用されるマヨネーズもフェイク食品の一つ。 JAS(日本農林規格)の規定では、マヨネーズには植物油、卵黄または全卵、醸造酢またはかんきつ類の果汁の三つを必ず使うこととされ […]


健康と添加物「安い食品を製造するために大活躍」1

2020年4月9日

どうしてそんなに添加物を使わなければ加工食品がつくれないのか? 添加物が使われる理由を大別すると、「安い」「簡単」「便利」「きれい」「オイシイ」となる。 添加物を使えばこれらの要素をすべて満たした食品ができあがる。 ■安 […]


新型コロナウイルス対策「全身の免疫力を高める」1-3

2020年4月8日

免疫力を高める方法の二つ目は、いわゆるブースター効果を利用することです。 現在、新型コロナウイルスのエンベロープ(外側の膜)を壊すために、そこら中にアルコールが撒かれています。 それによる最大のデメリットは、他の多くの微 […]


新型コロナウイルス対策「全身の免疫力を高める」1-2

2020年4月7日

それと共に、食べることによって出る唾液は、気道から排泄されてきたウイルスを胃に送り込んで強酸攻めにし、無毒化するために大変重要です。 硬めの玄米冷やご飯や、硬くて繊維質の多い植物性の食材は、多くの唾液を出すために最適な食 […]


新型コロナウイルス対策「全身の免疫力を高める」1-1

2020年4月6日

新型コロナウイルス対策の切り札となる方法について、目指すところは言うまでも無く、気道内表面の細胞たちを元気にすることです。 具体的には、先ずは中国の武漢の二の舞にならないように、汚染された空気を吸わないことです。 日本の […]


新型コロナウイルス対策「気道表面の線毛運動」1-3

2020年4月3日

さて、以上のことから勘案すると、新型コロナウイルスの感染を避けるために最も有効な方法は、上気道から気管支までの内表面で活動している線毛上皮細胞に、しっかりと線毛運動を行ってもらうことだ、という結論に達します。 元気で健康 […]


新型コロナウイルス対策「気道表面の線毛運動」1-2

2020年4月2日

次に注目するのは、重症化するのは高齢者や、何らかの基礎疾患を持っている人であって、逆に、重症化し難いのは子どもたちや、元気な若者たちだということです。 これも、インフルエンザの場合とは少し様子が異なります。 インフルエン […]


新型コロナウイルス対策「気道表面の線毛運動」1-1

2020年4月1日

このウイルスに関することで、特に注目すべき点だと思われることは、感染しても無症状の人や、軽い風邪のような症状のみで終わってしまう人が多いことです。 そして、軽い風邪のような症状が出た人は、上気道に軽い炎症を起こす程度で済 […]


ブレードレスタービン3

2020年3月31日

2025年に世界で使用される水の量は、年間で5兆2000億立方メートルと推測されますので、机上の計算では日本の約200倍の発電量が可能になります。 これだけの電力が発電されないのは勿体ない話です。 現段階では、この全ての […]


ブレードレスタービン2

2020年3月30日

全国の年間水使用量は800億立方メートル(取水ベース)で、そのうち生活用水と工業用水は300億立方メートルと膨大で、琵琶湖の貯水量とほぼ同じ量になります。 もちろん、そのエネルギーすべてを回収・利用できないとしても、その […]


ブレードレスタービン1

2020年3月27日

大手企業も注目しているエネルギーハーベスティング技術という、身の回りの微小エネルギーを効率的に回収して電力に変換する技術があります。 例えば、キッチンの洗い物や浴室のシャワー、トイレで流す水などの家庭の身の回りの微少なエ […]


都会で養蜂2

2020年3月26日

飼育については、ミツバチはエサを自前で調達し、巣も自ら掃除するので意外と手間がかからないようです。 また、東京ではミツバチが嫌う農薬散布が農村より少ないだけでなく、皇居などミツ源の多い緑地が割と多くあります。 銀座ミツバ […]


都会で養蜂1

2020年3月25日

最近は都会でミツバチを見かけることが増えています。 個人の趣味だけでなく、町興しや近隣住民とのコミュニケーション、ビルの屋上などの有効利用でミツバチを飼い始めたグループや企業が増えています。 東京23区で最近ミツバチを飼 […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-4

2020年3月24日

クルクミンの代謝物であるテトラヒドロクルクミンがレスベラトロールよりも強力な効果をもち、そのメカニズムはストレス応答性の遺伝子を標的遺伝子とするFOXO転写因子の核内局在誘導作用であることを明らかにしました。 FOXOは […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-3

2020年3月23日

赤ワイン中に存在するレスベラトロールの強力な寿命延長効果が見出され、2003年にNature誌に掲載されて大きな注目を集めました。 その内容は、寿命延長に重要な役割を果たしているサーテュインファミリーの脱アセチル化活性を […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-2

2020年3月19日

クルクミンの生理機能は生活習慣病の予防だけでなく、脳内老化を抑制し認知症の予防にも期待できるのではないかと考えて研究を進めています。 ヒトの「健康長寿」を目的に、国立長寿医療センターと共同でマウスを用いて寿命延長に関する […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-1

2020年3月18日

ウコンの黄色色素であるクルクミンは化学的に安定で、沖縄では「ウッチン染め」と呼ばれる「ウコン染め」が伝統的に用いられています。 また、インドでは女性の伝統的な化粧品の原料として使用され、インドネシアでは黄金の色としてウコ […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-3

2020年3月17日

9.生姜を摂取する 身体を温める食材として有名なのは生姜です。 ただ、生のまま食べても効果はありません。 冷え取りの効果がある成分「ショーガオール」は、生姜を加熱することで生まれる成分です。 生姜を使う際には、必ず加熱し […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-2

2020年3月16日

8.お茶を飲む そこで注目したいのが、ノンカフェインのお茶です。 発酵しないお茶は体を冷やします。 そして、発酵させたお茶は体を温めます。 毎日飲む「飲み物」にも、体を冷やすものと体を温めるものがあります。 温かいお茶だ […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-1

2020年3月13日

7.コーヒーを摂りすぎない 忙しい毎日の中、香ばしい香りでほっと一息。 コーヒーブレイクはとってもいいものですが、コーヒーの飲み過ぎは「温活」の観点から考えるとちょっと気をつけたいポイントです。 カフェインの摂りすぎは身 […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」5

2020年3月12日

鼻噴霧では効かない重症の人には、飲むタイプのステロイドもあります。 ステロイドが全身に及ぶため、1週間以内の使用にとどめたほうがいいでしょう。 最近は、処方箋のいらない市販薬も多くの種類があり、それぞれの症状に応じた薬を […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」4

2020年3月11日

ただ、鼻に薬を噴霧すること自体が刺激になると、抵抗感を抱く人も少なくありません。 ガイドライン編集委員代表の大久保・日本医科大学教授は「いつも症状が重くなりやすい人には鼻噴霧ステロイドがお勧めと話しています。 それほどで […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」3

2020年3月10日

最初に始めるのは鼻噴霧ステロイドがよいのか?抗ヒスタミン薬がいいのか? どちらが効果的かを比べた山梨大学などのグループの研究によると、鼻噴霧ステロイドから始めた人たちの症状の程度は、抗ヒスタミン薬の人たちの半分ほどで済ん […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」2

2020年3月9日

花粉症の治療で最もよく使われるのは「第2世代抗ヒスタミン薬」という種類の飲み薬で、くしゃみや鼻水を抑える効果が高く、早いタイプでは飲んで20-30分で効果が表れます。 鼻づまりがひどい人には「抗ロイコトリエン薬」がよく使 […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」1

2020年3月6日

スギの花粉が飛び始め、本格的な花粉症シーズンが始まりました。 日本気象協会の予測によると、今シーズンの花粉の飛散量は九州から東海地方にかけて多くの地域で例年を上回り、関東や東北などではやや少なくなる見通しです。 スギ花粉 […]


花粉症について2

2020年3月5日

【マスク】 鼻水や鼻づまりが酷い方は、外出時にはマスクを着用しましょう。 外出時のマスク着用により、吸引する花粉の7割以上をカットできるとの調査結果が出ています。 【眼鏡・コンタクト】 目のかゆみや涙など、花粉症による目 […]


花粉症について1

2020年3月4日

花粉症とは、スギ、ヒノキ、シラカバなどの花粉によって引き起こされるアレルギー症状を指します。 症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙目などが主なものです。 症状が酷(ひど)い場合は、まれに喉(のど)が痛くなった […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-3

2020年3月3日

6.マッサージをする 冷え症の改善にはマッサージもおすすめです。全身のマッサージはプロの手にお願いするのが一番ですが、普段用としてセルフマッサージを覚えておくと重宝します。 セルフマッサージで一番手軽にできるのは足のリン […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-2

2020年3月2日

5.湯たんぽを使う 湯たんぽが身体の不調を改善させる効果が高いのは熱量が大きいからです。 身体を温める熱量が大きいので内臓の循環血液量を増加させやすくなり、内臓の機能が改善しやすいのです。 お湯を入れてエコに身体を温める […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-1

2020年2月28日

4.お風呂に入る 冷え症改善に大切なのは「血行の促進」です。 そのためには、お風呂に入って身体を温めるのは基本中の基本です。 疲れた日でもシャワーだけで済ませずに、しっかりとお風呂に入りましょう。 冷え症改善におすすめの […]


新型コロナウイルス「日常での注意点」

2020年2月27日

新型コロナウイルス感染症対策は、国内での流行期・蔓延期に向けて舵を切り始めました。 感染経路がはっきりしない患者も増えてきたためです。 「水際対策」や「封じ込め」を狙う時期は過ぎたことを前提として、新型インフルエンザと同 […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」4

2020年2月26日

■ある事例として 1995年の話です。 成田空港にバリ島から帰ってきた日本人がなんと200人もコレラに罹患して隔離されました。 日本人が200人もコレラになっていたのだから、バリ島ではさぞやコレラだらけで大変なことになっ […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」3

2020年2月25日

NK細胞はかなりの割合で、小腸の回腸にある「パイエル板」から出現します。 このNK細胞を活性化させたら、コロナウイルスに感染しないと思います。 問題はNK細胞をどうしたら活性化出来るかでしょう。 ■対策はとして考えられる […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」2

2020年2月21日

きっと、コロナウイルスに罹患した人は、免疫力が大きく低下した人だったのではないかと思います。 そもそも、コロナウイルスのみならず、ウイルスを殺す薬などはありません。 ウイルスを殺すことの出来るものは、人の持つ自然免疫力だ […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」1

2020年2月20日

世の中は、マスクの励行を奨励していますが、どうも意味がないように思います。 何故ならウイルスは極めて微細で、マスクを通過するからです。 だから、本当はマスクでは防御することは不可能なんではないでしょうか。 ウイルスすら通 […]


住まい「火災保険証の確認」2

2020年2月19日

住宅診断調査のすすめ(他の被害があったら・・・) お住まいには、台風以外にも大雪や水害などで、様々な自然災害の被害を受ける可能性があります。 大雪などによる雨どいのゆがみや、落雪、雹によるカーポートのへこみなども自然災害 […]


住まい「火災保険証の確認」1

2020年2月18日

ほとんどの火災保険契約が、雪や台風などによる被害に対して一定の補償をしています。 火災保険は住宅を総合的に補償する保険なのです。 サービスの流れ 1.サービスの利用申し込み 2.住宅診断・申請書類の作成 3.保険の申請( […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-4

2020年2月17日

■足を温める 足が冷たい、足から冷えるなど、足の冷えで悩む女性は多いです。 足を温める行為は冷え症の根本改善には役立ちませんが、それでも足先から冷えが進行することもありますので、寒さを感じるときにはしっかりと温めておきま […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-3

2020年2月14日

■3つの「首」を温める 「3つの首を冷やさない」ということを聞いたことがありますか?3つの首とは「首・手首・足首」です。 服装に関しては下半身の防寒が大事ですが、それ以外のポイントはこの3つの首です。 なぜ3つの首かとい […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-2

2020年2月13日

■腹巻きをする 温活で大切なのは、まずは身体を温めることです。特に下半身を温めることが大切になります。 どこを温めれば冷えは改善されるのでしょうか?それは「お腹」です。 漢方では、お腹は身体の中心という意味から「お中」と […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-1

2020年2月12日

「温活」とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことを言います。 現代人は、昔の人に比べると基礎体温が0.5℃から1.0℃ほど低い傾向があるそうです。 そしてその結果、現代病とも言える形で悩まされて […]


冷えは万病のもと2

2020年2月10日

医学的な定義はないようですが、平熱が35度以下を低体温と呼ぶことが多く、ガンなどで受診する患者の体温の大半は35度台と低く、34度台の人もいるようです。 体温の低下はエアコンの使い過ぎや冷たいものの飲み過ぎ、運動不足によ […]


冷えは万病のもと1

2020年2月7日

インフルエンザの影響もあり、体温を高くすると免疫力が上がるという内容の本が売れています。 医師の斉藤真嗣氏が書いた「体温を上げると健康になる」は昨年3月の発売から43万部以上発行され、50-70代の人が多く購入しています […]


インフルエンザ対策7

2020年2月6日

3.飲む場合の注意点は? 過敏症などに注意が必要です。 これまでにタミフルを服用して発疹・ショックといった症状が現れたことがある方はタミフルの服用は避けてください。 また、腎機能に障害がある方や遺伝性果糖不耐症がある方は […]


インフルエンザ対策6

2020年2月5日

■タミフルについて 1.タミフルとは? インフルエンザの治療・予防に効果があります。 タミフルはA型・B型インフルエンザウイルス感染症の治療・予防薬です。 カプセルタイプとドライシロップタイプがあります。 なお、購入する […]


インフルエンザ対策5

2020年2月4日

7.患者の排泄物などの処理は? 直接触らずに処理しましょう。 患者の排泄物などはウイルスに汚染されていますので、直接手が触れないよう、ビニール手袋などを着けてすみやかに処理します。 患者の体液のついたもの、鼻水や痰などの […]


インフルエンザ対策4 

2020年2月3日

4.解熱剤は? アセトアミノフェンを服用します。 インフルエンザの感染によって、小児や思春期の子供が発熱したときは、アセトアミノフェンを服用させてください。 アスピリンの使用は不可です。 ライ症候群(インフルエンザ脳症の […]


インフルエンザ対策3

2020年1月31日

■家族が感染してしまったら 1.家族がうつらないようにするには? 患者と家族ともにマスクを着用します。 看護するにあたって、最低限、患者と看護する家族の両方がマスクを装着するようにしましょう。 咳やくしゃみをするときは、 […]


インフルエンザ対策1 

2020年1月29日

■パンデミックに対する準備 1.備蓄する食糧や日用品 食糧は長持ちするもの、日用品は幅広く揃えましょう。 食糧は、缶詰やミネラルウォーター、切り餅など長持ちするものを選びます。 日用品は、マスクやゴム手袋、常備薬といった […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-4

2020年1月28日

外食や持ち帰り弁当、ファストフード、デパ地下やスーパーのバラ売りなどがこれにあたる。 これらの食品は、いかに添加物が使用されようとも、表示すらされていないため、正確に把握することができない。 毎日大量の添加物が食品加工に […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-3

2020年1月27日

また、キャベツのところでふれた「加工助剤」も表示免除の一つである。 食品製造の過程において使われた添加物が最終製品に残らないもの、残っていても影響を与えないか、食品にもともと含まれる同じ成分であるものなので、表示をしなく […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-2

2020年1月24日

「表示免除」はいくつかのケースに限って、表示をしなくてよいという例外ケースのこと。 その中のひとつ、「キャリーオーバー」はできあがった加工食品に添加物Aの働きが有効でない場合、Aの表示は不要とされるものだ。 たとえば、多 […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-1

2020年1月23日

まず、各食材において添加物の重複使用が多いということ。 さらに、問題なのが食品衛生法で定められている「一括表示」や「表示免除」などの仕組み。 「一括表示」というのは、添加物のうち、香料や乳化剤など同じ目的で使用されている […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」4

2020年1月22日

反対にインフルエンザにかからないタイプの食生活とライフスタイルは「生野菜、果物、酸っぱい物が好き、夜食、間食をしない、日光浴をする、23時には寝る、適宜運動する、毎日大量に大便を出しかつ便が臭くない、明るく性格が良い、煙 […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」3

2020年1月21日

インフルエンザにかかる人の食生活とライフスタイルは「甘いもの、動物性蛋白質が好き、夜食を食べる、酸っぱい物、生野菜食、果物を食べない、過食、間食をする、便秘、運動不足、日光浴をしない、いつもイライラしたり、怒ったりして感 […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」2

2020年1月20日

つまり、インフルエンザのワクチンは意味がないということになります。 そのタイプを予防しても、他のタイプにかかる可能性があるからです。 インフルエンザや風邪にかかる人は腸管免疫の弱い人です。 腸管免疫は全身の免疫の70%も […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」1

2020年1月17日

A型のインフルエンザが猛威を振るっています。 しかし、インフルエンザにかからない人はかからないのです。 どうすればインフルエンザにかかるのか? どうすればインフルエンザにかからないのでしょうか? A型のインフルエンザワク […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-4

2020年1月16日

そこにサラダをやわらかくし、粘りをつける増粘剤、日持ちを長くするためのグリシン、酢酸Naなどの添加物が使用されている。 さらに、驚いたことに白米にもごはんにつやや甘味、粘りを出すために植物油、乳化剤、ph調整剤、アミノ酸 […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-3

2020年1月15日

つけあわせのキャベツは黒ずんだりしなびたりするのを防ぐため、次亜塩素酸ソーダで何度も洗浄、殺菌されている。 しかし、食品には残らない「加工助剤」であるため表示はされていない。 同じくつけあわせのポテトサラダに使用されてい […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-2

2020年1月14日

さらに原材料表示には添加物として調味料(アミノ酸)で表示される複数の化学調味料、ph調整剤、加工デンプンとあるが、これらはいくつかの添加物を一括で表示されている「一括表示」のため、具体的な添加物がどれだけ加えられているの […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-1

2020年1月10日

食の安全性というと、最近では中国産の加工食品などがよく取沙汰されているが、実は私たちが日常の食生活で知らないうちにどれだけ大量の添加物を口にしているのかほとんどの人は気づいていない。 それは食品の表示をみても、そこには書 […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」1-3

2020年1月9日

ターメリックの主要な機能性成分であるクルクミン(黄色色素)はポリフェノールの一種で、私たちは様々な研究機関と共同で、皮膚がん、大腸がん、乳がん、腎臓がんなどに予防作用が期待できるというデータを発表してきました。 なかでも […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」1-2

2020年1月8日

しかし、「サプリメント」を含む「いわゆる健康食品」に関しては、薬事法により健康への有用性や効果の表記は許可されず、「特定保健用食品(トクホ)」だけが認められています。 消費者に対して商品の情報提供が制限されることは食品業 […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」1-1

2020年1月7日

超高齢化社会を迎えた今、注目が集まる「機能性食品」。 特に求められているのは「健康長寿」のための健全な食生活です。 しかし、食生活の欧米化に伴うカロリーや脂肪分の過剰摂取が、脳梗塞や虚血性心疾患などの動脈硬化性疾患をはじ […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-4

2020年1月6日

食物アレルギーを起こす原因は、即時型も遅延型も、腸もれにあります。 腸に細かな穴がなければ、腸で消化されない大きな分子のたんぱく質が、腸を通過することなど起こり得ないからです。 日常的に下痢や便秘に悩まされている人が多い […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-3

2019年12月27日

アレルギーには、原因物質と接触してすぐに症状が現れる「即時型」と、6?24時間たってから現れる「遅延型」があります。 この遅延型というアレルギーがあることを、多くの人は知りません。 症状は、下痢や便秘、めまい、倦怠感、吐 […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-2

2019年12月26日

脳がストレスを感じると、その信号が腸に伝わり、腸の働きを狂わせるためです。 ところが最近、各駅停車症候群の裏に腸もれがある可能性が指摘されています。 通常、食べたものは腸で最小の分子に消化されてから、体内に吸収されます。 […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-1

2019年12月25日

朝の通勤電車に揺られ始めると、「ギュルギュルッ」と腹痛を起こす人が増えています。 いわゆる「各駅停車症候群」です。 腹痛が起こったらなるべく早くトイレに行けるようにと、各駅停車の電車に乗るようになることから、その名で呼ば […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-3

2019年12月24日

現在の食において、添加物を完全に避けるのは難しいですが、「家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法」の著者で、元東京都消費者センター試験研究室室長の増尾清氏は「調理に一手間加えることで毒物を取り除くことができると話してい […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-2

2019年12月23日

簡単、早い、安い、便利と喧伝されている食品には、同時に危険性もあるわけです。 そのためにも食品表示をきちんと確認することは重要ですが、実はメーカー側には、こんな「抜け道」もあるのです。 「キャリーオーバー」と呼ばれる制度 […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-1

2019年12月20日

いわゆる「うまみ成分」である調味料(アミノ酸等)や酸味料などは、ほとんどの加工食品に入っていますが、安全性はどうなのでしょうか。 一括名表示が認められている調味料(アミノ酸等)、酸味料などは、何種類の成分が使用されている […]


骨粗しょう症3

2019年12月19日

骨量を増やすには栄養素を考えた食事が大切で、カルシウムは大人で1日800-1000ミリグラムの摂取が理想ですが、日本人の平均摂取量は500ミリグラム程度です。 また、カルシウムの吸収に必要なのがビタミンDですが、サケやイ […]


骨粗しょう症2

2019年12月18日

近年では骨質も注目されるようになってきました。 骨質とは主にタンパク質の一種のコラーゲンの質のことをさします。 コラーゲンは本来、柔軟性に富んでいますが、体内の酸化や糖化によって劣化すると、硬くもろくなります。 加齢や睡 […]


骨粗しょう症1

2019年12月17日

骨粗しょう症と聞くと、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気として高齢の女性を想像しますが、国内の患者は約1280万人いて、その内の約20%、300万人は男性です。 骨は生まれてから生涯を通じて新陳代謝により、破骨細胞と […]


間接照明でリラックス3

2019年12月16日

間接照明としてはフロアスタンドやクリップライト、テーブルスタンドを用いるのが一般的です。 フロアスタンドは高い物は7万-10万円位しますが、数万円で手に入るものも多くあります。 リビングの隅に置いて壁や天井を照らすだけな […]


間接照明でリラックス2

2019年12月13日

物を見るためではなく、空間を見せるための光が間接照明といえます。 間接照明はリラックス効果だけでなく、部分的に照らすことで明るさの濃淡をつくり、全体に立体感を生み出す効果もあります。 一般的に光は床にあてると天井が低く、 […]


間接照明でリラックス1

2019年12月12日

リビングや寝室ではなるべくリラックスしたいものですが、それには照明も重要な要素になります。 照明の仕方で部屋の雰囲気はずいぶんと変わってきます。 最近では部屋が少し暗くなっても、情緒のある柔らかなひかりを求める傾向が増え […]


シックハウス症候群対策施行2

2019年12月11日

今回、居室の種類及び換気回数に応じて、内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建築材料が面積制限を受けることになります。 具体的には建築材料をホルムアルデヒドの発散速度によって第1種から第3種に区分し、その区分ごと […]


シックハウス症候群対策施行1

2019年12月10日

近年、住宅の高断熱・高気密化の増加傾向と比例するようにシックハウス症候群という問題が発生してきました。 シックハウスは、燃焼する機器による水蒸気の発生による室内結露などが原因で発生するカビやダニ、建築材料や家具などに含ま […]


プラズマプラクシス

2019年12月9日

時代はいい水を買う時代から、いい水を作る時代に変わりました。 あなたの身近に安心な水はありますか? 有害物質を吸着する活性炭と特許セラミックボールのコラボレーション。 それが水素プラズマウォーター生成スティック「プラズマ […]


薬剤耐性菌4

2019年12月6日

また、米国では昨年、19種類の殺菌剤を含む抗菌石けんやボディーソープを販売禁止しました。 中でもトリクロサンを含むものは耐性菌が生じる可能性や、体内のホルモンに悪影響を与える可能性から日本でも対応が迫られています。 無駄 […]


薬剤耐性菌3

2019年12月5日

抗生物質は菌を殺菌しますが、ウイルスには効果がなく、風邪の95%はウイルスが原因ですから抗生物質は効きません。 しかし、日本外来小児科学会の調査では、37.5度以上の発熱がある風邪の患者さんに必ず抗生物質を出す医師が15 […]


薬剤耐性菌2

2019年12月4日

他にもフルオロキノンに耐性をもった大腸菌などの耐性菌が増えています。 このような耐性菌がなぜ生まれたのかというと、その大きな原因は抗生物質の乱用にあります。 細菌感染症の治療の原則は、その菌に「有効な抗生物質」を「適切な […]


薬剤耐性菌1

2019年12月3日

「耐性菌」あるいは「薬剤耐性菌」という言葉を聞いたことがあると思います。 これは抗生物質に対して抵抗力を持ってしまい、薬が効かなくなった菌のことです。 耐性菌にかかると、今までの薬を使っても病気が治らなくなってしまいます […]


マイナスイオン

2019年12月2日

「イオン」とは空気中に帯びた目には見えない微粒子のことです。 宇宙線の影響や放射能、大気中の摩擦などから発生するこのイオンには、「マイナスイオン」と「プラスイオン」が存在します。 「マイナスイオン」は森林や滝のそばなど「 […]


健康と免疫力「水素春ウコン」5

2019年11月29日

■水素春ウコンで活力ある健康な生活を送りましょう 現代の日本人は「病院依存症」であるといわれています。なぜでしょうか。 病気は医師や病院が治すものだという考えに侵されているからです。 病気を治すのは自らに備わった免疫力・ […]


健康と免疫力「水素春ウコン」4

2019年11月28日

■水素春ウコンによる免疫力向上が健康への道 人間には病気や障害を修復する自己治癒機能が備わっています。 病気になる原因はいくつかの要因がありますが、一番大きな要因は、自己治癒能力が低下することです。 自己治癒能力の働きは […]


健康と免疫力「水素春ウコン」3

2019年11月27日

■春ウコンと加齢の関係 加齢によって引き起こされる視力の低下、物忘れを含め生活習慣病と言われるものに対して最近の研究の結果、原因は免疫力の低下が大きな要因と考えられるようになってきました。 春ウコンには免疫を高める成分が […]


健康と免疫力「水素春ウコン」2

2019年11月26日

■春ウコンって何? 一般にウコンといわれているものは、生姜科の仲間で約50種類ほどありますが、その中でよく知られているのがカレーの材料に使われるターメリックで、これが秋ウコンです。 春ウコンと秋ウコンは名前が似ていますが […]


健康と免疫力「水素春ウコン」1

2019年11月25日

■水素イオンって何? 「水素春ウコン」に使用されている水素イオン液は、海底を数百年-数千年もかけて地球を循環している氷山低層水といわれる海流から採取したものです。 氷山低層水は海底深く流れることで熟成され、約90種以上の […]


ストレートネック2

2019年11月22日

ストレートネックは予防が大切で、普段の生活習慣、特に座り方に気をつける必要があります。 下腹部に力を入れて、骨盤から背骨にかけて立った状態を意識して負担の少ない座り方をすることが重要です。 長時間同じ姿勢で座り続けるとき […]


ストレートネック1

2019年11月21日

長い間、イスに座ってパソコンに向かう現代人の間で増えているのがストレートネックと呼ばれる症状で、文字の通り、首の骨が真っ直ぐになっている状態を指します。 正常な人の頸椎は緩やかなカーブを描いて重い頭をバランス良く支えてい […]


「麻の5本指ソックス」4

2019年11月20日

足の裏は汗腺が発達していて、体内に不要な毒素を外に出す器官の働きがあります。 そのデトックス効果を後押ししてくれるのが、吸毒性・排毒作用もある絹や麻の良いところなんです。 通常のソックスでは、指と指が密着して毒が出にくい […]


「麻の5本指ソックス」3

2019年11月19日

近年、ブーツを履く女性の中には、冬場に水虫に悩まされる方が増えています。 ブーツを履くと足全体が温かくて良いのですが、足の指の間に汗をかくとブーツ内に湿気がこもって蒸れてしまいます。 そのため、指と指の間が不潔になって水 […]


「麻の5本指ソックス」2

2019年11月18日

女性には、末端冷え性で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。 これは心臓から足へと流れてきた血液をうまく心臓へ返すことができていないからです。 そのためには、筋肉を動かして重力に逆らいながら、血液を上に押し上げなければなり […]


「麻の5本指ソックス」1

2019年11月15日

冬の寒い季節、足先からの冷えが気になるという人が多くいます。 そんな方には5本指ソックスがお勧めです! 「夏の水虫対策ソックス」というイメージの強い5本指ソックスですが、実は体を温めるのにとても効果があるといわれています […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」4-3

2019年11月14日

桐植林の問題点として、山間部の適所に杉が植林されていて放置されています。 杉の黒字伐採が課題となります。 解決策として、杉と竹ひごで作る12×910×1820mm合わせ板の普及にご協力ください。 特徴は接着剤ゼロ、乾燥C […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」4-2

2019年11月13日

桐の特徴は湿度調整、断熱保温、遠赤外線輻射、北関東までならば、ほとんど床暖房が不要です。 マイナスイオン放射、個人差はありますが、室内でリラックスできます。クッション性は愛ちゃんの卓球のラケットの中にも桐板が積層で使われ […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」4-1

2019年11月12日

桐の生命線は「アク抜き」です。 現在日本で流通する桐の輸入品割合は98%(輸入桐の90%、桐建材の90%はアク抜き無し漂白、辺材込)中国桐メーカーには昭和40年代に日本が指導したので、立派なアク抜き施設と技術もありますが […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-5

2019年11月11日

下地に限らず、内装用としての利用も始まっています。 美しい日本を再生するためには、それに必要な木製品を消費者が購入してくれて初めて実現します。 内装に国産、外国産を問わず健康に良いアク抜きした桐を使っていただき、その桐を […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-4

2019年11月8日

そこで、厚み12mmの杉天乾材を並べて溝を機械で自動的に掘り、そこに竹ひごを打ち込んで無接着剤で12×910×1820mmの杉の合わせ板(合板)を作ることに成功しました。 間伐材の杉を黒字で販売出来るのです。 施主価格で […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-3

2019年11月7日

そのためには、消費者の方々に正しい桐の知識を持っていただき、庭先でも結構です『日本』を蘇らせるために桐の苗木を一本でも植えて頂きたいのです。 杉やヒノキの用途に比べ、桐は箪笥、家具、箱、建材防火扉の心材、釣りの浮き、卓球 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-2

2019年11月6日

40フィートコンテナでたった150本分です。 日本で唯一残された秋田の桐丸太市場もこのままではあと10年以内に確実に閉鎖です。 国産の桐は植林をしない限り、もうこれしかないのです。桐の製造も販売も、国産材だけに頼っていた […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-1

2019年11月5日

ライフスタイル総合研究所が推奨される桐製品は全てアク抜きを中国で行った素材だけで作られています。 中国の桐は質が悪いと言われますが、私が桐のセミナーで用意した桐の製品を日本製と中国製に正確に選別できた人はまずいません。 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」2-3

2019年11月1日

しかし、日本でいくらいい刃物を用意しても、アク抜きのできていない桐はバサバサになりやすく、光沢も出ないのです。 製品にしても変色し、カビだらけになり強度も大幅に落ちます。 床、壁、建具等の建材製品において、桐の品質を最も […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」2-2

2019年10月31日

中国の零細桐素材生産工場200社が倒産、夜逃げを強いられた時代でした。 桐の木の輸入は明治5年に中国から輸入が始まり、現在に至っては国内流通の98%が中国、アメリカ、ブラジル、ベトナムなどの外材です。 ここで、一つご理解 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」2-1

2019年10月30日

その結果、『あくまでも桐はアク抜きをしなければ製品ではない、桐箪笥の胴は13mmの薄材では作れない、21mmだ』と桐の正統性を主張した会社は見積競争から脱落し、安く仕上げるためにアク抜きをせず漂白で済ませ、厚みを薄くし、 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-5

2019年10月29日

ところが、照明との兼ね合いで、杢目はやや粗い方がカメラ映りはよく、カンナ掛け仕上げで薄茶色の光沢のある本桐は照明当てが難しく、応急処置で表面を漂白したタンスほど美しく新品に見えて評判がよく、「白い桐タンス」は1局のテレビ […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-4

2019年10月28日

アク抜きによって、カビ菌や臭い菌の成長の元となる糖分や養分が除去されているため、桐の表面にはカビが生えにくく、異臭が生じないのです。 このアク抜きを3年、5年、8年と行う中で、夏は膨張、冬は収縮を繰り返し、ちょうど皮をな […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-3

2019年10月25日

その桐を植林する林業家、農家がとうとう当NPO 「桐、ささやかな植樹祭」と福島県三島町の建設課だけになってしまったことを皆様はご存知でしょうか? 桐が戦後隆盛を極めた原因は、全国桐連合会の国会ロビー戦術が功を奏して、文化 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-2

2019年10月24日

このような大発展を遂げた鉄鋼業界の英断の歴史を踏まえながら、『桐の木』の現状と未来を知っていただければ幸いです。 鉄から翻って、木の歴史はどうなっているのでしょう。 日本の大半を占めていた広葉樹林は戦後復興の大号令の元「 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-1

2019年10月23日

桐の木の話をする前に、ちょっと思い出して頂きたい事があります。 古来、たたらと言われる製鉄所が刃物の原料「鉄」を作りはじめてから、数多くの森が消えたといわれています。 炭の文化はそのたたらの廃材利用の進化だともいわれてい […]


グルテンフリー3

2019年10月21日

グルテンフリーの食品は健康的と考えられがちですが、一概にグルテンフリーの食事をすれば良いという訳ではありません。 セリアック病患者はグルテン抜きの食事をしなければなりませんが、グルテンフリー食品の中には砂糖やナトリウムが […]


グルテンフリー2

2019年10月18日

また、グルテンが原因で引き起こされる病気にセリアック病があります。 別名、グルテン不耐性ともいわれ、胃の不調、小麦を含む食事をした後の疲労感、自己免疫疾患、めまいやバランス感覚の喪失、ホルモンバランスの乱れ、偏頭痛、慢性 […]


グルテンフリー1

2019年10月17日

グルテンは小麦や大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種ですが、最近グルテンフリーという食事法やダイエット法が注目されています。 グルテンを含む代表的な食べ物は小麦粉を使ったパンやラーメン、うどん、クッ […]


アグロフォレストリー4

2019年10月16日

こうした課題はありますが、総合的にはアグロフォレストリーは森を育て、落葉による栄養の循環が生まれること、土壌の流出を防ぎ環境に優しいという面があります。 さらに複数の農作物を育てることは、ある種類の作物が安くなってしまっ […]


アグロフォレストリー3

2019年10月15日

しかし、アグロフォレストリーにも課題があります。 多様な植物を育てるのは管理が大変なこと、森を育てるには持続的な運営ができるようになるまで15年-20年と長い時間がかかることです。 主要作物以外のものをしっかりと育てて収 […]


アグロフォレストリー2

2019年10月11日

ブラジルのアマゾンでは森林伐採などで荒廃した土地を活用してカカオ、アサイー、マングローブ、マンゴーといった樹木や果実を栽培し、収穫した果物を先進国に輸出して収入を得ています。 10年から20年後には森が再生するという、森 […]


アグロフォレストリー1

2019年10月10日

地球環境の破壊が懸念される昨今、より持続的な農業形態である『アグロフォレストリー(Agroforestry)』が注目されています。 「農業(Aguriculture)」と「林業(Forestry)」のふたつの言葉を合成し […]


トランス脂肪酸4

2019年10月9日

また、お菓子類でいえば、油で揚げたスナックやビスケットなどにもトランス脂肪酸は含まれています。 古い揚げ物油にもトランス脂肪酸が多く含まれていますので、揚げ物をする場合に古い油を何度も繰り返して使えば、トランス脂肪酸の含 […]


トランス脂肪酸3

2019年10月8日

工業由来のタイプはドレッシングなどの植物油の脱臭処理工程で生じるタイプと、マーガリンなどの製造時に水素を加えて植物油を固まりやすくする際にできるタイプに大別できます。 水素を加えるのは硬化油と呼ばれ、米国が原則禁止したの […]


トランス脂肪酸2

2019年10月7日

一方、不飽和脂肪酸は、まぐろ、いわし、さんま、さばなどの魚類やオリーブ油、ゴマ油、シソ油、グレープシード油などの植物油に多く含まれている脂質で、常温で固まりにくく、体内で液体であるというのが特徴です。 血中の中性脂肪やコ […]


トランス脂肪酸1

2019年10月4日

トランス脂肪酸という言葉は良く聞くと思います。 2015年6月に米国の食品医薬品局(FDA)が食品へのトランス脂肪酸の添加を2018年6月以降は認めないとの方針を打ち出しました。 トランス脂肪酸はマーガリンやスナック菓子 […]


「桐、ホルミシスルーム」4

2019年10月3日

さて、桐は人間だけでなくペットちゃんにも朗報な素材なんです。 桐は遠赤外線を輻射し、桐の木を乾燥させる前に何度も水に浸けたり雨に打たせる「あく抜き」という作業を行いますから、木の中の栄養分を除去するため、ダニはこのあく抜 […]


「桐、ホルミシスルーム」3

2019年10月2日

低放射線ホルミシスは遠赤外線効果、高温にならなくても体の芯部を温め、「免疫力」又は「自然治癒力」を増進させる療法です。 桐は25度の常温から36度まで、人間の体温の範囲で一番遠赤外線が輻射される自然素材ですから、ホルミシ […]


「桐、ホルミシスルーム」2

2019年10月1日

地球の内部では、放射性の元素が一定の割合で崩壊している為に大地から常に微量の放射線が放出されています。 この放射線は花崗岩などの特定の鉱石から多く出る傾向にあり、こうした低線量の放射線による効果のことを「ホルミシス効果」 […]


「桐、ホルミシスルーム」1

2019年9月30日

桐と聞いて日本人になじみの深い製品は桐の箪笥ではないでしょうか。 日本の湿気を防ぎ、国土の7割が森林山間に覆われる日本では様々な虫も多い中、あく抜きという技法で虫の餌を桐の木の中に含まない工夫を凝らして、伝統の絹、綿を守 […]


桐の植林からつくる「健康住宅」2

2019年9月27日

■心と体にキズのつかない家づくり 合板や硬くて冷たいフローリングの上にムクの桐床板を釘や接着剤を使わずにそのまま繋いで並べるだけでピタッと納まる桐の『エコロジーリフォーム』はいかがでしょうか。 桐は断熱性・調湿作用・遠赤 […]


桐の植林からつくる「健康住宅」1

2019年9月26日

■健康な住まいをご提供するために 住宅一棟に使われる建築材や壁紙などに使われる接着剤は、なんとドラム缶1本も使われていることをご存じですか?」 その接着剤などの成分にアトピーや化学物質過敏症に影響を与える揮発性の有機化合 […]


「アレルギーと住環境」8

2019年9月25日

桐は軽い。つまり木の中に空気層が多いのです。それは優秀な断熱材の大切な条件なんです。 桐の床、壁、天井を施工した住宅では、ほとんど夏冬のクーラーや床暖房が要らなくなります。 電気を大幅に節約できる地球の免疫力にもやさしい […]


「アレルギーと住環境」7

2019年9月24日

桐は調湿作用により、梅雨に窓を開けっ放しにしてもカラッとしています。 床にすると程よいクッション性があり、足腰に負担がかかりません。転んでも骨折しずらく、しかも遠赤外線効果の影響で足や腰が疲れにくいのです。 金庫の内張り […]


「アレルギーと住環境」6

2019年9月20日

桐の箱の中では食物の水分が排出され、桐の木はこの水分を一旦吸収、そして、桐箱内部の水分が不足して乾燥すると、蓄えていた水分は桐箱の中の食品に戻ります。 その時遠赤外線効果を伴う保水作用で箱の中の食用ホウズキは美味しさを増 […]


「アレルギーと住環境」5

2019年9月19日

桐の苗木を植林する場合、ある程度の間隔を開けて苗木を植えますので、苗木と苗木の間の空間に植間農業として、いろいろな作物を植えます。 その中でもなかなか市場には出回っていない「食用ホウズキ」は元気の基の一つ、イノシトールと […]


「アレルギーと住環境」4

2019年9月18日

通常の木が30年から80年で成木(直径30cm)になるのに対し、桐の木は15年から25年で成木になります。 成長が早いのは、土中からいろいろな養分を吸い上げ、幹の構築には大量のCO2(二酸化炭素)が必要になりますので、葉 […]


「アレルギーと住環境」3

2019年9月17日

厚生労働省は、住宅に最も多く見つかり、健康被害を引き起こす化学物質13種類と、その濃度指針値を定めています。 そして、住宅を建てる際に、作業が容易になるようように流動化し易く、かつ速く乾く(固まる)、そして強度を高くする […]


「アレルギーと住環境」2

2019年9月13日

住宅一棟に使われる建築材や壁紙などに使われる接着剤はどのくらい使わているかご存知でしょうか? なんと、ドラム缶1本も使われているんです!そして、住宅内にある家具や日用品、布製品からも接着剤の成分が揮発しています。 その他 […]


「アレルギーと住環境」1

2019年9月12日

住宅を建てる時に自然の材料を使って、人体に悪影響の無い健康住宅を造りたい、買いたいというのは誰もが願うテーマです。 その中でまだ気づかれていない大切な問題が、その素材の生い立ちです。 ムクの木材が良いとは誰でも考えますが […]


「抗菌、殺菌グッズの排除!?」3

2019年9月11日

腸内細菌が自分の腸のなかで繁栄してほしいと望むのならば、できる範囲でよいですから、今の暮らしのなかに原始的な環境を組み込むことです。 その手始めとして必要なことがあります。 それこそ、手を洗い過ぎないこと、抗菌、殺菌グッ […]


「抗菌、殺菌グッズの排除!?」2

2019年9月10日

腸内細菌のほとんどは、私たちの身の回りにすむ菌の仲間であり、仲間の菌が腸に入ってくることで数を増やし、働きを活性化させることは前述しました。 その仲間の菌を殺しておいて、「腸内細菌にはしっかり働いてほしい」と言っても、ど […]


「抗菌、殺菌グッズの排除!?」1

2019年9月9日

私たちが暮らす文明社会は、原始社会と正反対の環境です。 しかも日本人は、抗菌・殺菌グッズを身の回りにあふれさせ、清潔志向を過度にし、今では細菌が身の回りにいることさえ許そうとしない「無菌国家」を築いてしまいました。 医学 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-5

2019年9月6日

しかし「一括表示」の場合、それを表示する義務はありません。 これらから何種類かを選び混ぜて、小麦粉に添加しパンが作られているのです。 このように色々な添加物を同時に摂取した場合の安全性については、全く検討されていません( […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-4

2019年9月5日

しかし、どれだけ食品表示をつぶさに見ても、完全にリスクを減らせるわけではないのです。 なぜなら種類が多い添加物については、すべてを表示せず「一括表示」することが許可されているからです。 これにより、メーカー側がどんな物質 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-3

2019年9月4日

微糖の缶コーヒーもそうです。 スクラロースは有機塩素化合物とも表示され、猛毒のダイオキシンと同じ仲間であり、免疫力を低下させる恐れがあります。 また、アスパルテームには発がん性の疑いがあり、アセスルファムKは肝臓へのダメ […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-2

2019年9月3日

カラメル色素と一言で表示されていますが、これは製法の違いにより、4種類あります。 アンモニウム化合物を加えて作るⅢ、Ⅳには発がん性の疑いがある4-メチルイミダゾールが含まれています。 簡略名しか記載されていないためどの種 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-1

2019年9月2日

同じく加工肉や、はんぺん、かまぼこなどに含まれる保存料のソルビン酸、安息香酸なども発がん性が報告されています。 安息香酸ナトリウムは水に溶けやすいので、清涼飲料水によく使用されています。 これらの添加物には、微生物の活動 […]


足の裏まで森林浴2

2019年8月30日

桐の床にリフォームしたお客様より、「桐の床を素足で踏んでいると柔らかみのある暖かい心地良さを感じます。毎日30分位、食事の支度をしながら桐の床を足踏みしていると、冷え性や肩こり、偏頭痛、便秘などがいつの間にか改善している […]


足の裏まで森林浴1

2019年8月29日

人間の体の中で一番酷使されているのが足の裏と言われています。 足の裏は靴と靴下、ストッキング、裸足になっても通気性の無い化学塗料のフローリングに密着、お風呂の中では呼吸ができないという、言わば呼吸困難状態であなたの体を支 […]


玄米素材「ギャバ200」2

2019年8月28日

玄米素材「ギャバ200」なら1日に必要なギャバ摂取量20から30mgも大さじ1杯分でOK。 この豊富な玄米栄養成分とギャバの相乗効果が気力・体力・思考力・記憶力・集中力を体の中からしっかりサポートします。 ギャバ(GAB […]


玄米素材「ギャバ200」1

2019年8月27日

白米では摂れない玄米栄養成分の殆どが米ぬか・胚芽に集中しています。 玄米食が体にいいことは誰でも知っていますが、毎日玄米食を続けることはなかなかできません。 この栄養の宝庫、新鮮な米ぬか・胚芽から生まれた香ばしい微粉末が […]


ジャンクフードに注意3

2019年8月26日

ジャンクフードにはドーパミンの分泌を盛んにする作用があり、これは麻薬を吸ったり、性的な快感を得たり、濃厚なデザートを食べる時と同様だと言われています。 簡単に快楽を得るには高カロリーなものを食べれば良いと学習してしまった […]


ジャンクフードに注意2

2019年8月23日

それだけでなく、ジャンクフードをやめられない人の脳の中はドラッグ中毒者と同じ状態とまで言い切っています。 米国民は多くのジャンクフードに取り囲まれているせいか、健康を害している人が多く、平均寿命も先進国の中では短い部類に […]


ジャンクフードに注意1

2019年8月22日

ジャンクフードとは、スナック菓子やインスタントラーメン、ファーストフード(牛丼・ハンバーガー・ホットドッグ・フライドチキン・シェイク)等、手軽に食べられるが栄養価に疑問のある食べ物を指します。 糖質や脂質が多く含まれてい […]


糖質制限食3

2019年8月21日

糖質制限は食べてはいけないものを決めるだけで済みます。 一方カロリー制限では、食品交換表をもとに食材のカロリーを計算し栄養に目配りしてメニューを決めます。 手間がかかり、自宅では長期間継続するのが難しくなります。 糖質制 […]


糖質制限食2

2019年8月20日

食べ物が消化・吸収された後、血糖値を上げるのは糖質だけで、タンパク質・脂質は上げないことに注目して考案されたのが「糖質制限食」です。 始めたその日から確実に血糖値が改善され、薬に頼らずに症状をコントロールできる唯一の糖尿 […]


糖質制限食1

2019年8月19日

炭水化物の主成分「糖質」の摂取を極力減らして、肥満や糖尿病の予防、改善に生かそうとする食事療法に関心が高まっています。 メニュー作りが面倒なカロリー制限食に比べて継続しやすいのが特徴です。 ただ、長期的に続けたときの健康 […]


水素が抜けない水素水4

2019年8月9日

昔から、病気を治す奇跡の水といわれて来たルルドの泉の水。 この泉の水にはマイナス水素イオンが微量に含まれているといわれています。 この奇跡の水をつくりたい一心で、食べるマイナス水素イオンの発明者、及川胤昭博士が研究・開発 […]


水素が抜けない水素水3

2019年8月8日

しかし、悪玉活性酸素全てを消せるわけではありません。 また年齢を重ねていくと、体内で酵素を作る能力が徐々に低下してしまいます。 そのために、体外から抗酸化物質を取り入れることが大切なのです。 体外から取り入れる抗酸化物質 […]


水素が抜けない水素水2

2019年8月7日

切ったリンゴの切口が変色したり、釘に錆が生じるのは空気中の酸素に触れてリンゴや釘が酸化したからです。 ヒトの体もリンゴや釘と同じように酸素を体内に取り入れることで酸化しています。 体内に取り入れられた酸素の約1-2%は活 […]


水素が抜けない水素水1

2019年8月6日

地球上のすべての動植物が元気に生活するために欠かせない生命エネルギーはATP(アデノシン三リン酸)という物質です。 ATPは、体内の細胞の中にあるミトコンドリアという生命エネルギーの製造工場で常に作られています。 ただ、 […]


増えるパソコン病?2

2019年8月5日

又、パソコンの画面を見る時にある一定方向への偏った眼球運動によって、眼筋が負担を感じて疲労することもあります。 それにより、体部の筋肉、特に腰部の筋肉にその影響が現れ、最終的には体全体に負担をかけてしまいます。 パソコン […]


増えるパソコン病?1

2019年8月2日

考えがまとまらない」「なんかダルい」そんな人はパソコン病かも?! 体の痛み、脱力感、ふらつき…このような症状を訴える人が最近急激に増えています。 さらに、パソコンだけでなく、流行の3D映像やテレビの影響も考えられます。 […]


サプリメント3

2019年8月1日

海草類に含まれるヨウ素も古来の食生活になじんだ普通の摂取量なら問題ありませんが、過剰摂取すると、甲状腺障害などの症状が出る場合もあります。 また、ブームの大豆イソフラボンも乳ガンや骨粗鬆症に効果があると言われていますが、 […]


サプリメント2

2019年7月31日

英国の食品基準庁のサプリメントの安全基準では、1日1000以上のビタミンCの摂取は腹部の痛みと下痢を引き起こす原因になりうるとしています。 1000のビタミンCはレモンに換算すると約1?分に相当しますので、普段の食事でこ […]


サプリメント1

2019年7月30日

現代の食生活は朝食抜きやコンビニ弁当、ハンバーガーやインスタントラーメンなどが増えたせいか、栄養のバランスが崩れています。 食べ過ぎはもちろんですが、ダイエットと称してきちんとした食生活をおくらないことも問題です。 この […]


「メタボリックシンドローム」9

2019年7月29日

◇医師からのアドバイス 日常生活を改善することが、メタボリックシンドロームの予防や治療につながります。 おへそ周りを気にかけながら、体を動かすこととバランスの取れた規則正しい食生活を続けていきましょう。 おへそ周りが少し […]


「メタボリックシンドローム」8

2019年7月26日

◇内臓脂肪がたまりやすい生活パターン もし越えていなかったとしても、メタボリックシンドロームにならないために普段の生活を振り返ってみてください。 「階段より、エスカレーターやエレベーターを使う」 「車を使うことが多くてあ […]


「メタボリックシンドローム」7

2019年7月25日

◇兵庫県尼崎市の取り組みについて 兵庫県尼崎市では市職員の医療費を分析した結果、高額医療費は、「動脈硬化性疾患」により占められていることが明らかになりました。 そこで、動脈硬化を予防するために、健康診断でメタボリックシン […]


「メタボリックシンドローム」6

2019年7月24日

◇メタボリックシンドロームが強く疑われる人は? 日本人で内臓脂肪型肥満が疑われる人は、30歳代以上の男性では約3割になります。女性では30歳代では1割、年齢とともに割合は高くなり、60歳代では約2割になります。 その中で […]


「メタボリックシンドローム」5

2019年7月23日

◇鍵を握るアディポネクチン? 内臓脂肪がたまり内臓脂肪型肥満になることをきっかけに起こるメタボリックシンドロームは、脂肪細胞の大きな関わりが最近になってわかってきました。 それまで、脂肪細胞の役割はエネルギーを貯蔵するこ […]


「メタボリックシンドローム」4

2019年7月22日

◇簡単にできるセルフチェック まずウエスト周囲を測ってみましょう。測定の際に気をつけるポイントは、ウエストの一番細い部分ではなく、おへその周りを測定することです! 立ったまま軽く息を吐いた状態で測定してください。 男性で […]


「メタボリックシンドローム」3

2019年7月19日

◇日本の診断基準 日本では日本人の体系や内臓脂肪型肥満の重要性を考慮して、2005年に日本内科学会総会で日本における暫定的な診断基準を発表しました。 日本の診断基準では、次の1.と2.を満たす場合に、「メタボリックシンド […]


「メタボリックシンドローム」2

2019年7月18日

◇急に騒がれ始めた理由 これまで内臓脂肪型肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病を複数持っている人は、全く持っていない人に比べて心筋梗塞などにかかりやすいことがわかっていました。 一つ一つの生活習慣病は軽症であっ […]


「メタボリックシンドローム」1

2019年7月17日

◇メタボリックシンドロームの定義 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪がたまること(内臓脂肪型肥満) 1)高血糖 2)血圧高値 3)脂質異常(高トリグリセリド血症または低HDLコレステロール血症) のうち2つ以上を併発 […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-4

2019年7月16日

ではその添加物の中でも、とくに危険なものは何か。まずは食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つために使われる発色剤の亜硝酸ナトリウム。 「40代から食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド」などの著書がある科学ジャーナリス […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-3

2019年7月12日

元食品会社研究室室長で食品コンサルタントの小薮浩二郎氏は「本来なら、原材料名などはパッケージの裏にコソコソと書くのではなく、表に分かりやすく書いて、消費者に対して情報開示をしっかりするべきだと思います。 ただ現実には、売 […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-2

2019年7月11日

普段何気なくスーパーで購入している加工食品。その中には、様々な原材料や食品添加物が含まれており、中には摂りすぎると人体に悪影響を及ぼす「毒物」が多数存在しています。 マーガリン(植物油)には、トランス脂肪酸やジヒドロ型ビ […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-1

2019年7月10日

おいしいし、便利だからついつい買ってしまう。今のところ体調も問題ない。 しかしその毒素は体内に蓄積され続けています。家族の健康を守るために知っておきたい「食品表示」の真実とは? ■ハムとたらこで大腸がんに 「スーパーで売 […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」4

2019年7月9日

■5G反対同盟 食品添加物、農薬、遺伝子組み換え、この上、最悪の5Gまで加わった未来に、子ども達は生き続けることができるのでしょうか。 みんなの手と手を取り合って、反対運動をしていきましょう! 「5G反対同盟」手つなぎメ […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」3

2019年7月8日

■5G導入中止の国も 確かに、「スマホで長い映画でも瞬時にダウンロード、3Dゲームも思いのまま、クルマの自動運転もスイスイ」などと、良いことづくめで報道されている電磁波がその「5G」ですが、考えてみてください。そんなに強 […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」2

2019年7月5日

■5Gの電磁波は電子レンジの40倍! ミリ波の電磁波を対象物(人間)に向けて照射すると誘電加熱により、皮膚の表面温度を上昇させることが可能になり、この照射を受けた者は火傷を負った様な錯覚に陥るといいます。 使用される周波 […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」1

2019年7月4日

■5Gとは? どんなに体に良いものを食べていたとしても、強烈な電磁波が上から下から襲ってくれば、体調不良になります。 その強烈な電磁波とは「5G」(ファイブ・ジー)です。 http://www.pdfworld.co.j […]


健康と電磁波「日本の電磁波被ばく量は世界第1位」

2019年7月3日

携帯電話の電磁波が不眠症、めまい、吐き気などの身体に悪影響を及ぼすのをご存じですか? 「電磁波障害」と呼ばれる症状が増えており、まさに現代病の一つになっています。 http://www.pdfworld.co.jp/20 […]


健康と腸内環境「人類の祖先は細菌?!」2

2019年7月2日

さらに進化史をさかのぼってみましょう。 腔腸動物の祖先としてたどりつくのは、原核生物である古細菌です。 約40億年前、地球上に初めて誕生した生命は、深海にすむ古細菌でした。 つまり、人間という生物がつくり出されたおおもと […]


健康と腸内環境「人類の祖先は細菌?!」1

2019年7月1日

■人類の祖先は細菌だった 腸にあいた細かな穴は、腸内細菌の数を増やし、腸内フローラの多様性を豊かにする努力によって、塞ぐことができます。 そのためには、腸内細菌が数や種類を減らす原因を知る必要があるでしょう。 私たち人類 […]


もうひとつのニート2

2019年6月28日

人間はじっとしているだけでも1時間に約60kcal、睡眠中でも50kcal消費しますが、缶コーヒー1本飲めば約70kcal、菓子パンを一つ食べれば約400-500kcalを摂取しますので、ニートのみでダイエットのような減 […]


もうひとつのニート1

2019年6月27日

ニートという言葉で思いつくのが学校にも行かず、仕事もしていない若者をさすNEETですが、生活習慣病対策にもニート(NEAT)という言葉が使われ、注目されています。ノンエクササイズ・アクティビティ・サーモジェネシス(Non […]


森林浴のすすめ

2019年6月26日

森林の効果は、森の持つさまざまな機能による複合的な働きによるものです。マイナスイオンも森にはあふれていますし、森ならではの静けさなど、いろいろあります。幅30m以上の森は森林のない所より1/8も騒音を減らしますが、これは […]


小さな植物工場2

2019年6月25日

スプラウトは生のままサラダにしたり、サンドイッチにはさんだり、料理のつけ合わせにして食べることが多いのですが、加熱してもおいしくいただけます。 生ではピリッと辛いスプラウトも、サッと湯通ししたり、炒めたりするとマイルドな […]


小さな植物工場1

2019年6月24日

最近、よく耳にするようになった「スプラウト(sprout)」。英語で発芽野菜、又は新芽野菜のことをいいます。 種子と水があればできるので農薬の心配が少なく、安心して食べられる食品として、アメリカでは20年ほど前から普及し […]


「芽だし野菜」のすすめ2

2019年6月21日

種子、豆が芽をだすときには、その他にも多くの力が働きます。発芽時にはビタミン類が急激に増加します。種子は水と光、温度条件が満たされると新陳代謝が活性化して発芽し始めます。この段階で植物は、種子の状態では存在しなかった種類 […]


「芽だし野菜」のすすめ1

2019年6月20日

芽だし野菜(スプラウト)、聞き慣れない言葉ですが、速い話しが、種子、豆が芽を出したところを野菜として食べてしまう事です。刺身のツマにでてくる、蓼やもやしがこの分類にはいります。 「蓼食う虫も好き好き」との格言があるように […]


木炭利用で健康住宅2

2019年6月19日

●住環境のポイントは床下調湿 住宅床下は普段気にとめにくい場所ですが、一般に湿気や臭気がひどく、その結果白アリ等害虫の温床にもなりえます。 さらに床下結露で力ピが発生し易く、ダニ等も増えてアレルギー等を引き起こし人の健康 […]


木炭利用で健康住宅1

2019年6月18日

木炭は最近になって、燃料用途以外で河川や空気の浄化、土壌改良など環境改善のだめの利用法が注目されています。 さらには健康な住宅環境を保つためにも、木炭の働きが大変効果的であることが明らかになっています。 これら新用途炭は […]


健康とウコン「うつ病や認知症を緩和!?」2

2019年6月17日

ところが実はクルクミンはウコンの約5%。そのためクルクミンの恩恵を受けるには、食事にウコンを振りかけるのではなく、サプリメントからの摂取が勧められています。 とは言え、日頃からウコンを摂取することは決して悪いことではなさ […]


健康とウコン「うつ病や認知症を緩和!?」1

2019年6月14日

脳内の炎症が多ければ多いほど、うつ病や認知症になりやすいとされているが、UCLA長寿センターのディレクターであり、この研究文献の筆者でもあるゲーリー・W・スモール医学博士によると、「抗酸化物質であるクルクミンは炎症を緩和 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-5

2019年6月13日

腸からもれ出したものが全身をめぐり、悪さをするからです。 それによって起こる代表的な病気が食物アレルギーであり、がんや脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病などです。 うつ病や認知症、自閉症の発症にも関与している可能性も明らかになって […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-4

2019年6月12日

欧米ではこの症状が以前より問題視されていました。 「リーキー・ガット・シンドローム」と呼ばれ、「心身にさまざまな不調を引き起こすトラブル」「多くの重大な病気につながる可能性の高いトラブル」というとがわかってきたからです。 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-3

2019年6月11日

■直訳すれば「腸もれ症候群」 この腸の粘膜細胞の生まれ変わりにも、腸内細菌は関与しています。 腸内細菌は腸壁をびっしりと覆う絨毛の間にいて、粘膜細胞の生まれ変わりを助けているのです。 そのため、腸内細菌の数が減ったり、腸 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-2

2019年6月10日

人の体を構成する細胞は、古い細胞が新しい細胞に次々と入れ替わっていくことで、臓器の働きを恒常的に保っています。 この新旧の細胞の入れ替わりを「新陳代謝」と呼びます。新陳代謝のスピードは、臓器の働きによって異なります。 消 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-1

2019年6月7日

では、腸内細菌の数が減り、腸内フローラが貧弱になると、どうなるのでしょうか。 まず、箇条書きで記した「腸内細菌の働き」がうまく行われなくなります。 いずれも生命活動に関わるものですから、初期の状態では疲労感や憂うつ感が強 […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-5

2019年6月6日

■腸に穴があく人が増えている それでは、腸内細菌の数も豊かで、腸内フローラのバランスも整っている際の大便とは、どのようなものでしょうか。 理想の大便とは、バナナ3本分(約300グラム)、便切れが爽やか、練り歯磨きや味噌の […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-4

2019年6月5日

戦前の日本人の大便は、平均して約400gもの重さがあったと推計されています。 約400gとは、バナナ4本分です。ところが現在では、よい人でも約200g程度、少ない人では150gほどしかありません。 以前、お菓子ばかり食べ […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-3

2019年6月4日

■若い女性の便から、非常に強い臭い では、かつての日本人はどのくらい立派な大便をしていたのでしょうか。 こんなエピソードが残されています。太平洋戦争のさなか、日本軍の野営地あとを米軍の兵士が偵察に来ました。 そこには大量 […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-2

2019年6月3日

それは、大便の量を見るとわかります。 大便は単なる「食べ物のカス」ではありません。 約60%が水分、約20%が腸内細菌とその死がい、約15%が腸からはがれ落ちた粘膜細胞の死がい、約5%が食べたもののカスという具合に構成さ […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-1

2019年5月31日

■腸内細菌が激減すると大便の量も激減する 私たちの腸には、およそ200種類100兆個もの腸内細菌が住んでいます。 重さでいえば、およそ2kgにもなります。 その腸内細菌は、腸粘膜細胞と協働して、人が生きるために必要な多く […]


食中毒について

2019年5月30日

食中毒は、その原因になった因子・物質によって、細菌性食中毒、ウイルス性食中毒、化学性食中毒、自然毒食中毒、その他に大別されます。 食中毒の直接の原因は、飲食物などに含まれていた有害・有毒な原因物質を摂取することによります […]


熱中症2

2019年5月29日

【起こりやすい環境】 ・前日より急に温度があがった日 ・温度が低くても多湿であれば起こりやすい ・室内で作業をしている人が、急に外に出て作業した場合 ・統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から […]


熱中症1

2019年5月28日

熱中症は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称です。病態の違いから以下の4つに大きく分類されます。 1.熱失神 原因は直射日光の下で長時間行動しているような場合に起きます。発汗による脱水と末端血管の拡張 […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」3

2019年5月27日

その結果、クルクミンを摂取したグループは最後に受けた記憶力テストの成績が最初に比べて28%ほどアップし、気分にも若干の向上が見られました。 一方で偽薬を与えられたグループには大きな変化が見られなかったそうです。 ただし、 […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」2

2019年5月24日

同校の実験では、軽度な記憶障害を持つ50から84歳の成人40名が二つのグループに分類されました。 一つ目のグループは、90ミリグラムのクルクミンを1日2回摂取し、二つ目のグループは偽薬を飲んだそうです。 18カ月に及んだ […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」1

2019年5月23日

「スーパーフード」として名高いアジアのスパイス、ウコン(ターメリック)は、最新の研究により新たな効果として、記憶力のアップに役立つことが判明したのです。 この新しい知見に、オーストラリア版【ウィメンズヘルス】が注目してい […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」9

2019年5月22日

■がんのリスクを下げる 英国がん研究所の調べによると、異なる臓器に前がん病変(がんの前兆)がある25名の患者を対象とした臨床実験で、前がん病変ががんになるのをクルクミンが防ぐような様子が見られたそうです。 しかし、これが […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」8

2019年5月21日

■体脂肪を減らす ターメリックは、血糖値をコントロールし(つまり過度の空腹と甘い物への欲求を抑え)、脂肪を燃焼させる上でも非常に有効といえます。 アメリカの研究では、ターメリックを摂取したネズミの体重と体脂肪が減少したそ […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」7

2019年5月20日

■物忘れを防ぐ 米カリフォルニア大学が最近行った研究では、ターメリックに含まれるクルクミンのサプリメントを毎日飲むと、認知力が改善し、脳を最高の状態に維持できることが分かりました。 ちなみに、この研究は先に述べたアメリカ […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」6

2019年5月17日

ロンドンでアーユルヴェーダ医学を実践するディーパ・アプテ医師によると、「アーユルヴェーダ医学では何にでもターメリックが使われる」そうで、「抗真菌性、抗ウイルス性、抗発がん性、免疫強化作用が科学的に証明されうる数少ないもの […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」5

2019年5月16日

■ターメリック(ウコン)の健康効果 ・うつ症状を緩和する 植物療法研究誌に掲載された研究によると、ターメリック(ウコン)の主要ポリフェノールであるクルクミンには、重度のうつ病を安全かつ効果的に治す力があるらしいとのことで […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」4

2019年5月15日

最近ではジュースバーやミルクの代替品が流行っていますので、ターメリックがカレー以外に使われるケースが増えてきました。 実際にターメリックの用途は拡大中で、オンラインジュース販売店の「Raw to Door」では、ターメリ […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」3

2019年5月14日

「ターメリック(ウコン)の健康効果は、健康・食品業界で働く人には長く知られている」 と語るのは、「Mighty Spice Express」の著者でシェフのジョン・グレゴリー・スミスです。 彼は、ターメリックを自分の料理 […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」2

2019年5月13日

ターメリック(ウコン)に関する研究は多いのですが米国が行った文献レビューでは、プラセボ効果や観察者バイアスの影響を防ぐ「プラセボ対照二重盲検試験」を行った研究は見つからなかったようです。 とはいえ、このスパイスを支持する […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」1

2019年5月10日

ターメリック(和名:ウコン)は、カレー作りには欠かせないで使われるスパイスです。 ミランダ・カーも美容と健康のためにターメリックを摂っていると明かすなど、スーパーフードの次なるトレンドとして注目度は急上昇中です。 ミルク […]


健康と桐炭「腸と全身疲労」3

2019年5月9日

■腸内環境を整えてお腹も快腸♪ ダイエット中の方に人気の会津桐を100%使用した食用炭です。 体の不純物を吸着して排泄するので体の中をデトックスします。 お肌やお通じが気になる方、健康志向の方、生活習慣や体の不純物が気に […]


健康と桐炭「腸と全身疲労」2

2019年5月8日

■それでも腸が荒れてしまったら? 腸内のバランスを整えるのが大事と分かっていても、会社の付き合いで宴席を断れないこともあるでしょう。 忘年会などで暴飲暴食をした結果、「胃腸が荒れてしまった」という方は、食事の際は消化吸収 […]


健康と桐炭「腸と全身疲労」1

2019年5月7日

■何故か体が疲れている? 「脳腸相関」という言葉をご存知でしょうか?これは脳(自律神経)と大腸は密接につながっているという意味の言葉です。 脳で感じたストレスにより下痢になったり、逆に腸の調子が悪いときには脳がストレスを […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-5

2019年4月26日

■お医者さんの使用例 最近、薬アレルギーや化学物質アレルギーの患者さんが増えています。 そのような患者さんには、桐炭パウダーを桐炭ドリンクにして飲んでもらっています。 但し、薬服用前後2時間は空けてから飲むという注意が必 […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-4

2019年4月25日

■活性炭内服時の注意 デトックスなどの効果が高い活性炭ですが、吸着して外に毒素を出してくれるということの裏側に潜んでいるマイナス面があります。 それは毒素だけでなく、栄養素も外に出してしまうことです。 活性炭は身体にどれ […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-3

2019年4月24日

■活性炭外用時の注意 まず活性炭を外用として使う際の一番の難点は、他の物に付着してシミがついてしまうことです。 パックにしても、歯磨きをするにしても、洋服などについてしまうと、シミになってしまいます。 すぐに洗い流さない […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-2

2019年4月23日

■ガスや膨満感を防ぐ 豆類などを食べ過ぎてしまうと、ガスでお腹が張ってしまうことがあります。 活性炭を摂ることで、ガスを作ってしまう食べ物から出来るガスを体内で防いでくれる働きがあることがアメリカで行われた研究で判明して […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-1

2019年4月22日

■ニキビの改善、美肌効果 活性炭は毒素を吸着して取り除いてくれるため、ニキビを改善してくれたり、毛穴を綺麗にしてくれる効果があります。 ■歯を白くする 既製品の炭の歯磨き粉もあるように、活性炭のパウダーを使って歯磨きをす […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-4

2019年4月19日

■虫刺されの緩和 活性炭は蚊や蜂などの虫刺されにも効果があります。 これは、活性炭の吸着力が傷口から虫の毒を吸い出してくれることからによります。 (1)カプセル1つ分の活性炭を器に出します。 (2)そこに大さじ半分のココ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-3

2019年4月18日

活性炭のカプセルなどを飲むといった方法で、身体の毒を外に出してあげることが出来ます。 これにより、下記の効果が期待できます。 内臓の機能が上がる、免疫力が上がる、美肌になる、なお、このデトックス効果は、先の原発事故による […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-2

2019年4月17日

■デトックス効果 私たちの身体には、農薬が残留した食べ物や食品添加物、排気ガスなどの空気汚染など、生活をしていくうちに身体に毒素が溜まります。 その毒素の為に、代謝が悪くなって体重が増え気味になってしまったり、疲れやすく […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-1

2019年4月16日

■アメリカでは常識?驚きの活性炭の健康・美容法 活性炭は私たちの生活の中で何気に利用されている他、市販の美容製品を利用しても、高い効果が期待できます。 でも、アメリカで注目されているのは、その外用の美容製品は勿論のことな […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-6

2019年4月15日

■ジュース 炭のジュースというものもあります。 これはニューヨークで人気のジュース店が野菜やフルーツに炭を混ぜてボトル販売を始め、若い女性を中心に注目を集めました。 この黒いジュースはデトックスに効果があるとして人気があ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-5

2019年4月12日

■歯磨き粉 美しく白い歯は女性の魅力を引き立てます。 それを助けてくれるのが、炭を配合した歯磨き粉です。 炭を加えることで、歯の汚れが吸着されて落ちやすくなり、歯を白くする効果が期待できます。 また、炭の消臭効果により、 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-4

2019年4月11日

■こんにゃくスポンジ 刺激をかけずに顔の産毛を絡め取ったり、毛穴の汚れを取ってくれることで人気があるこんにゃくスポンジですが、これに更に炭をプラスしたものもあります。 炭をプラスすることで肌をつるんと洗い上げてくれます。 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-3

2019年4月10日

■ピーリング スクラブ同様、角質ケアに欠かせないピーリング。 これに細かい炭のパウダーを入れ、古い角質を取り除いてくれる他、毛穴の奥まで入り込んで、汚れをしっかりと吸着してくれる効果が期待できます。 ★ほかほか健康ショッ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-2

2019年4月9日

■スクラブ 肌の古い角質を取るのに欠かせないスクラブですが、炭をプラスすることにより、更に毛穴の汚れを吸着して取り除き、毛穴を目立たせなくする効果が期待できます。 ★ほかほか健康ショップの食用桐炭パウダー ダイエットが気 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-1

2019年4月8日

■フェイスパック 炭の強い吸着力に注目されて作られたフェイスパックは、毛穴の汚れをぐんぐん吸着して、毛穴詰まりの解消に大いに効果を発揮してくれます。 また、消臭効果もあります。 炭の吸着力は肌の上に長く押して置いた方がよ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-6

2019年4月5日

■石鹸 炭のメーカーでも美容目的として良く商品化されているのが石鹸です。 顔専用のものもあれば、ボディ兼用のものもあります。 真っ黒な石鹸なので、ちょっと気持ちが引けてしまいますが、使ってみるとはまる方も多いようです。 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-5

2019年4月4日

■綺麗になれる!活性炭の美容製品 活性炭は工業や家庭での洗浄目的で幅広く使われているのですが、その吸着効果の為、美容業界が注目し、様々な商品も生み出されています。 海外のメーカーは活性炭(Activated charco […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-4

2019年4月3日

■活性炭の使い道 活性炭と言っても、あまりピンと来る方はそう多くないと思います。 でも、この炭は私たちの生活には意外と定着しているのです。 この炭の吸着力が強いという特徴を生かして、私たちの身の回りでも多く利用されていま […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-3

2019年4月2日

■活性炭とは? 炭には色々な種類がありますが、活性炭と呼ばれる炭は、下記のような色々な原料で作られています。 木材、竹、桐、ヤシの実の殻、石炭。 一般的な炭は燃料が目的とされているのですが、この炭はそれが目的ではありませ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-2

2019年4月1日

■美容目的で使われる「活性炭」は一味違う! 日本では備長炭がブームを引き起こしましたが、アメリカで健康や美容を目的として注目されている炭は「活性炭」と呼ばれるものです。 この活性炭は、一体どういったもので、普通の炭とはど […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-1

2019年3月29日

燃料として昔から使用されている「炭」。 今でこそガスや電気があるため、昔ほど炭を使う機会はなくなってしまいましたが、炭火焼の料理が人気があるなど、いまだ私たちの生活の中で重宝されています。 現在、炭は燃料としてより、その […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-4

2019年3月28日

アメリカのフィリップス博士の報告によれば、強い電磁波を24時間浴びただけで、「体内のガン細胞の増殖スピードが最大24倍に激増し、それは被ばくを止めたあとでも細胞の数百世代先まで続いた」といわれています。誰でも毎日、体内で […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-3

2019年3月27日

それは細胞分裂のときにDNAが分裂して二本に再構築されるとき、電磁波の振動でDNAが破壊されるからです。だから受精卵、胎児、子どもなどが強く電磁波の影響を受けてしまいます。DNA損傷は発ガン、催奇形性、遺伝病などの原因に […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-2

2019年3月26日

前述したようにロバート・ベッカー博士は、電気器具から出る電磁波の「安全基準」は、1ミリガウスとしています。1ミリガウスに比べて、4ミリガウス以上の場所で暮らしている子どもは、白血病4.73倍、脳腫瘍10.6倍です(国立環 […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-1

2019年3月25日

IH調理器は、これまで人類が遭遇した調理器具のなかで、もっとも危険極まりないものです。猛烈な強さの電磁波を発生するからです。日本でのIH調理器普及は、国際的には狂気の沙汰なのです。 アメリカでのIH調理器普及率はわずか0 […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」2-2

2019年3月22日

町議会でも被害について質問が出されましたが、町側は人体に影響はないとの答弁でした。その後、2004年10月末、職員の健康管理のため、自治労県本部の医師が調査を実施したら、IH調理器周辺の電磁波は計測器の限界値2万ミリガウ […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」2-1

2019年3月20日

それだけ電気を大量に使いながら、ガスコンロに比べ、お湯が沸くのに2倍の時間がかかり、しかも電気代はガスの3倍!それでも健康に悪影響がないというのならまだいいのですが、IH調理器が発する有害性を知ったら、誰もそのようなもの […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-3

2019年3月19日

マンション建設業者や住宅建築業者らは、IH電機メーカーらの宣伝、営業文句に載せられ、また各戸にガス管を引く為の工事の手間が省け、建築コストを大幅に削減できるということで、オール電化が拡大した背景があります。1999年から […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-2

2019年3月18日

以下の症状が、すでに発現している場合は、持続的な電磁波被曝環境下ではさらに症状が悪化してしまいます。 ・視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)、目が痛い、目の奥がうずく ・皮膚が乾燥する、赤くなる、湿疹(圧迫感・体が熱く感 […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-1

2019年3月15日

「電磁波は人体に有害である」WHO(世界保健機構)が公式に認める。 WHOは2004年10月、電磁波過敏症の症状に関するワークショップを開催し、次のように公式に報告書を発表しました。電磁波過敏症の症状(EHS)は多数の非 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ5-2

2019年3月14日

仲間とともに取り組むシナプソロジーは、動きを伴い(肉体的)、人と関わり(社会的)、そして続けることで心(精神的)にもプラスの効果が現れるプログラムです。 ご家庭での認知症予防や、社内コミュニケーションの活性化、そして学校 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ5-1

2019年3月13日

■心身ともに健康で幸福な人生を送る ここで改めて、健康とは何かと考えると、WHO(世界保健機関)は「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-3

2019年3月12日

「脳を刺激することで集中力や注意力が高まり、作業時間の短縮に繋がった」「爽快感が得られストレスが軽減した」「職場内のコミュニケーションが増えた」「会議で盛んにアイデアが出るようになった」といった報告が寄せられています。 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-2

2019年3月11日

二つ目は脳に変化を与え続けるということ。皆さんも同じものを握り続けていると、握っている感覚が失われていく経験をしたことがあるでしょう。 脳は同じ状態を続けると感覚がなくなるため、常に動きに変化を与えながら、脳を刺激し続け […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-1

2019年3月8日

■楽しく刺激を与え続ける シナプソロジーの特長は、基本動作を変えたり、動きの指示をじゃんけんなどに置き換えたりすることで、対象者に合った難易度のエクササイズがつくれることです。 また、大掛かりな道具や広いスペースが不要で […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-4

2019年3月7日

●記憶力、思考力の刺激 最後に、次の刺激を加えるとさらに難易度が上がります。 指導者がお手玉を見せるまでは先ほどと同じですが、参加者は色から連想されるものを声に出して言いながら、先ほど覚えた色に関連づけられた動作をします […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-3

2019年3月6日

●視覚の刺激 続いて指導者の指示を、言葉ではなく視覚情報に変更しましょう。 例えば、指導者は赤・青・黄・緑の四色のお手玉を持ち、赤色のお手玉を見せたら、参加者は「赤」と発言しながら、(1)の頭を触る動作をするのです。 こ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-2

2019年3月5日

●記憶力の刺激 次にレベルアップのために新しい刺激を加えましょう。 先ほど覚えた数字に色を置き換えます。 (1)が赤、(2)が青、(3)が黄、(4)が緑です。 指導者が「黄色」と指示を出したら、参加者は「黄色」と復唱しな […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-1

2019年3月4日

■脳を活性化させるシナプソロジー 「ボディタッチ」という二人以上で行うエクササイズをご紹介します。 基本動作は(1)頭を触る、(2)肩を触る、(3)腰を触る、(4)腿を触る、この四つです。 参加者にこの基本動作を覚えても […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-5

2019年3月1日

体験された方からは、「健康づくりに消極的でしたが、これなら楽しみながらできます」「やっている最中は少し戸惑ったりして、もやもやする時もあるけれど(実はそのように仕組まれているのです)、やった後は自然と爽快感がありスッキリ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-4

2019年2月28日

運動に苦手意識を持っている方に身体を動かすことの楽しさを伝えられ、そして物忘れや呆けなどの防止策ともなるような、脳を活性化する運動を考案したいというのです。 思考錯誤しながらプログラムを開発し、筑波大学の協力を得て検証を […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-3

2019年2月27日

しかし近年、神経細胞自体はほとんど再生しなくとも、神経と神経を繋ぐシナプスを増加させたり、シナプスから送られる電気刺激を受け取るレセプターを増やすことで、脳の活性化が図れることが分ってきました。 さらに、神経細胞には外か […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-2

2019年2月26日

「悲しいからうつむこう」などと考える間もなく、無意識に行動に表れるのは生れながらに人間に備わっている本能です。 同様に、身体も脳に影響を与えています。 落ち込んだ時に部屋に閉じ籠もらずに、散歩をしたりスポーツをしたりと身 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-1

2019年2月25日

■脳と身体が相互に与える影響 診察を週3日と限定したのは、かねてから取り組みたいと考えていた活動を開始するためでした。 それは、脳と身体、心の関係性の研究です。 子供を見れば明らかですが、私たち人間は、感じたこと、思った […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-3

2019年2月22日

私は50年近く、脳神経外科医として従事してきました。 定年までは手術がメインで患者さんの心の治療まではじっくり取り組めなかったこともあり、2009年に定年退職した後は、さがみリハビリテーション病院の脳神経外科外来、通称「 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-2

2019年2月21日

認知症患者は現在、全国に500万人、認知症の初期症状や疑いのある人も同数いると言われ、平均寿命が延びるに伴って、患者数も増加しています。 手術をすれば治し得る脳腫瘍や脳血管障害などとは異なり、認知症は治療が困難ですが、3 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-1

2019年2月20日

■認知症は30代から始まっている!? 近年、認知症について新たな事実が明らかになりました。 認知症と判断される20-30年も前から、脳の病的変化が始まっているというのです。 つまり、65歳で認知症と診断された方は、30代 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」4

2019年2月19日

闘病中は完全な障害者になり、自分では食べることも、排泄することも、歩くこともできない身体になるが、必死のリハビリに励み、数ヵ月後に医師も驚くような奇跡的な回復を遂げ退院。 3年後に再発するも、ホリスティック医学に出会い、 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」3

2019年2月18日

しかし、30代半ば近くになるにつれ、仕事に行き詰まり、自分の生き方に疑問を持つようになる。 過労で、身体にもいろいろな症状が出るようになる。 心の中は、閉塞感、孤独感、空虚感、焦燥感でいっぱいで、闇の中で生きているみたい […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」2

2019年2月15日

大学卒業後はテレビ局に勤務。テレビドラマの番組制作会社、脚本家のマネージメント会社でOL生活を送る。 自分が本当にやりたい仕事がわからず20代前半は悶々とした日々を送る。 20代半ばに、民間のシンクタンク(研究所)に入所 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」1

2019年2月14日

私は文章を書いたり、人の心のサポートや、自己成長、自己実現、深い自己探求のサポートなどの仕事をしていますが、どんな仕事の根底にも流れている想いはひとつです。 それは自分を愛し、人を愛し、人生を愛し、自分のいのちを輝かせて […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-4

2019年2月13日

いまの日本人の死亡原因はがんが三割、血管の病気が三割、肺炎が一割です。 この三つを防ぐことさえできれば、死亡原因となる病気の七割を防ぐことができるわけです。 そして、体の免疫力を高めるファイトケミカルスープはがんにも、血 […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-3

2019年2月12日

野菜は大地から水を吸って育ちます。それだけに、よい環境、よい土壌、そして食べる人の健康を願う誠実なつくり手、すなわち天・地・人の条件が揃った食材こそが体にもよいのです。 健康を維持するために、ファイトケミカルスープととも […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-2

2019年2月8日

また、食事の最初に口にすることで、スープに含まれる食物繊維により糖質の消化吸収がゆっくり進み、血糖値の急上昇を抑えられます。 お腹も満たされるため、主食の食べ過ぎ防止にも効果があります。 調理の際は、食塩や調味料で味付け […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-1

2019年2月7日

野菜をサラダやジュースではなく、スープにするのには理由があります。 ファイトケミカルは野菜の硬い細胞壁の中に閉じ込められた細胞の中に含まれているため、細胞壁を壊さない限り体に吸収できません。 野菜を煮ると、細胞壁が壊れて […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-5

2019年2月6日

私が最初に留学した1960-70年代のアメリカは、GDPこそ世界一でしたが、がんや心臓病など病気による国民の死亡率が非常に高く、平均寿命は世界26位と低迷していました。 増大する一方の医療費を抑制するため、病院に頼るばか […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-4

2019年2月5日

■数千人の研究者が実証したがんを予防する食材 「ファイトケミカルスープ」を考案したのは、いまから20年ほど前。 がんの患者さんやご家庭に治療のご説明をする際に、普段の生活では何を食べたらよいのかという質問をしばしばいただ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-3

2019年2月4日

検査の結果、冠動脈(心臓の血管)が十分の一まで狭くなっていました。 すぐに心臓の専門病院で狭くなった冠動脈を拡げるステント術をしていただき、心筋梗塞という大事に至る前に、命拾いをされたのです。 私はこうした事例を織り交ぜ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-2

2019年2月1日

いまは日本人の二人に一人はがんになり、がんになった人の三人に二人は亡くなっています。 恐ろしい病気ですが、未病の状態で発見すれば命を落とすことはありません。 実際に当院では、たくさんのがんを未病の状態で発見し、放置してお […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-1

2019年1月31日

■未病のうちに手を打てば病気は怖くない 人生100年といわれる時代になりました。 会社の定年を過ぎても人生がまだまだ長く続いていくことで、新しい可能性が広がっていく一方、気になるのはやはり健康です。 病気に罹って思うよう […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-3

2019年1月30日

平成28年度の医療費は約41兆円で、糖尿病の医療費は1兆円を超えており、国は「健康日本21」で糖尿病の発症・重症化予防を掲げているほか、日本再興戦略で健康寿命の延伸を揚げ、糖尿病や糖尿病と相関性の高い肥満対策を急ピッチに […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-2

2019年1月29日

厚労省が昨年発表した「平成28年国民健康・栄養調査」では、重点項目として糖尿病などに関する調査を発表しています。 これによると、高齢者の増加のほか、運動不足や食生活の乱れなどで肥満者が増えているのが原因とみられます。 推 […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-1

2019年1月28日

厚生労働省が毎年発表している「国民健康・栄養調査」の最新の統計では、糖尿病有病者(糖尿病が強く疑われる者)が調査以来、初めて約1000万人に上ったことが明らかとなりました。 糖尿病予備群(糖尿病の可能性を否定できない者) […]


「ウコン成分でアルツハイマー抑制」2

2019年1月25日

アルツハイマー病をもたらす脳神経細胞の死滅は「アミロイドベータ」と呼ばれるたんぱく質が脳内で凝集、沈着することが主因の一つと考えられています。 金井教授らは、ウコンの成分「クルクミン」の構造を変えた光触媒を開発して、皮膚 […]


「ウコン成分でアルツハイマー抑制」1

2019年1月24日

アルツハイマー病の原因たんぱく質が集まるのを抑える光触媒を開発し、マウスの脳で性能を確認する基礎実験に成功したと、東京大学の金井求教授や富田泰輔教授らが2018年4月10日までに、米化学誌ケム電子版に発表しました。 今後 […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-4

2019年1月23日

6.ドイツ製オゾン発生装置を使った血液クレンジング 患者さんの血液を100ccとって、そこにオゾンを入れて体に戻してやる。オゾンは血液に刺激を与えるので、その刺激に反応して体の抗酸化能力が出てきて、慢性疾患に対して効果が […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-3

2019年1月22日

5.桐温熱ベッドDr.白澤スペック 湿熱に最適な素材の桐は36℃で遠赤外線を最も輻射する物質(鉱石は45℃以上)。多孔質(60%が空気)なので、ほどよい調湿作用がある。快眠に必要な微量の湿度を保ってくれる。 竹丸炭は竹を […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-2

2019年1月21日

3.Dr.白澤式けんだま 脳への刺激を狙った、認知症予防のためのけん玉。高齢者でも扱いやすいように、競技用よりお皿の面積が若干大きい。集中力、動体視力、リズム感を高め、脳を活性化させる。 4.磁気刺激装置「タマス(TAM […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-1

2019年1月18日

1.オリンパス製の暗視野顕微鏡 血液の中の赤血球のカタチとか白血球の 動きが生で見える。「生の動きが見える」というところがいままでとは違う。 2.ポーター社のディスク・オルゴール 認知症予防の脳に刺 激を入れるための音楽 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-4

2019年1月17日

それはかなり具体的に、実生活で何を食べているかという話から始まって、血液検査とか、いろいろな検査データを基にリスクを評価して、それを少しでも減らしていくことによって認知症の発症確率を下げていく、というのが 戦略です。認知 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-3

2019年1月16日

認知症の予防って、いろいろな方法でできるんですけど、まず認知症になるリスクを評価することが最初にやるべきことです。たとえば、血圧が高いと認知症を発症しやすい。糖尿病の人は血糖のコントロールが悪いと認知症になりやすい、とい […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-2

2019年1月15日

早期発見、早期治療してうまくいくのはがんであって、認知症はそうではない。「物忘れ外来」は全部やめて、「認知症予防外来」にしたほうがいい。国はカネの無駄遣いをしている。これが僕の考え方です。国も学会もわかってない。だから僕 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-1

2019年1月11日

まず、認知症を予防するというクリニックも概念も日本にはありませんでした。認知症を早期発見、早期治療しようというのが国の方針です。ですから、「物忘れ外来」なるものが大学病院にあるわけです。だけども、認知症を早期発見しても無 […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-3

2019年1月10日

いろいろ調べてみると、エチケット文化の盛んなヨーロッパでは、体の内側からくる口臭対策のひとつに食用の「炭」を食べたり、飲んでいるようです。 炭は主に多孔質のものが多く、この細孔に微細な物を吸着することから脱臭材や消臭剤と […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-2

2019年1月9日

どうやら歯磨きしても消えない口臭の原因は体の中に溜まっている腐った悪臭成分!これは体質や加齢、ストレスや疲労などで体がサビていくことで酸化して、どんどん体に蓄積して臭いが強烈になっていくようです。 また、日本ではこの臭い […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-1

2019年1月8日

たまにいませんか?かなり口が臭いのに自分では全く気付いていない超迷惑な人。 そういえば、マスクをすると、時々「なんか臭いな…」と思うことはありませんか?だけど、歯を磨いているのに消えない口臭なんてどうすればいいんでしょう […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-3

2019年1月7日

日本酒は、環境の変化にたいへん敏感です。おそらくはワインよりも環境の変化に敏感です。良い日本酒専門店などでは、日本酒は光が当たらないようにお店の一番奥で、ライトを消した冷蔵庫に入れられたりしています。これは最も良い保管方 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-2

2019年1月4日

地酒メーカーはほとんどが手作業で、お米やもろみと対話しながら造ります。大手メーカーはコンピュータ制御で造るので、一定の品質が保てますが、やはり心がこもりにくくなります。地酒メーカーは、人間の勘や経験を活かして酒造りを行な […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-1

2018年12月28日

発酵が終わったお米(これを『もろみ』といいます)を絞るとお酒ができてきます。ところで、ぎゅーっと絞ったあとの残りかすの『もろみ』が、じつは『酒かす』です。ちなみに、大吟醸の酒かすは、白くてクリームのようにやわらかいので、 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-4

2018年12月27日

吟醸酒と、純米吟醸酒の味の違いは、一般的に吟醸酒は味が端麗で飲みやすい、純米吟醸酒は、味が濃厚でコクがある、と思っていただければ良いかと思います。このあたりは個人の好みにより、どちらが好きか別れると思います。お値段は、や […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-3

2018年12月26日

酵母はお米の栄養分を発酵させてアルコールにするのですが、よく精米されたお米ではタンパク質がほとんど無いため、酵母にとっての栄養分が足りないのです。このままでは充分に発酵することができません。酵母はそこで、信じられないよう […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-2

2018年12月25日

「なぜ大切なお米を削ってしまうの?削ったら栄養が無くなるんじゃないの?」そんなふうに思う方もいるかもしれません。実はここには、日本酒がおいしくなるための秘密が隠されているのです。お米には、デンプン質の他に、タンパク質も含 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-1

2018年12月21日

■吟醸酒 『吟醸酒』『純米吟醸酒』『大吟醸酒』『純米大吟醸酒』これらの日本酒の作り方は、基本的に一緒です。吟醸酒の場合、原料となる米を、60%以下にまで削ります。そして、吟醸酒全般の特徴としては、フルーツの香りがします。 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-4

2018年12月20日

■純米酒 これこそが昔からの日本酒というべきもので、文字通り、お米と米麹(麹菌を繁殖させた米)だけを原料として作られる日本酒です。作り方をごく簡単に説明すると、蒸した酒米に麹菌を繁殖させて、酵母を使って発酵させるというも […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-3

2018年12月19日

■本醸造酒 こちらも、二増酒と同じように醸造アルコールを足して作られますが、二増酒のように味そのものが変化するような酸味料や糖類などは使いません。醸造アルコールの量も、二増酒のように大量には使わず、原料となるお米は「精白 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-2

2018年12月18日

■普通酒 米から作られる日本酒の起源は、はるか数千年の昔にさかのぼりますが、今飲まれているような透明の日本酒ができたのは江戸時代からです。第二次大戦後、日本国内の米はとても不足していました。そこで、少ない米から大量の日本 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-1

2018年12月17日

一般的な日本酒のイメージといえば、悪酔いする、二日酔いがひどい、甘ったるくてベトベトする、などと思う方が多いのではないでしょうか。確かに、日本酒にそのようなイメージが強いのは事実です。では、なぜそのようなイメージがついて […]