ほかほか健康ショップ

ほかほか健康ショップから

ブレードレスタービン5

2020年12月4日

また、スペインのヴォルテックス社は、ブレードレスの風による振動を利用した風力発電装置を開発しています。 ファイバーガラスと炭素繊維で出来た6mの風車は、コストも従来の3枚翼風車より約40%も安く、近くを飛ぶ鳥にも安全です […]


ブレードレスタービン4

2020年12月3日

圧力から作り出すエネルギーを売電もしくは利用できるような仕組みを作る必要があります。 それがどれだけかかるかはまだ明確になっていませんが、価格的には1000円程度で商品が作れますので、あとは売電システムの費用が大きなポイ […]


ブレードレスタービン3

2020年12月2日

全国の年間水使用量は800億立方メートル(取水ベース)で、そのうち生活用水と工業用水は300億立方メートルと膨大で、琵琶湖の貯水量とほぼ同じ量になります。 もちろん、そのエネルギーすべてを回収・利用できないとしても、その […]


ブレードレスタービン2

2020年12月1日

ブレードレスタービンとは、羽を無くして二つの磁石で回転運動を可能にした新方式のマグネット式流体圧力モーターです。 そして、それを水道に装着すると、家庭で水道発電が可能になるのです。 水道の水はポンプを加圧して蛇口から出ま […]


ブレードレスタービン1

2020年11月30日

大手企業も注目しているエネルギーハーベスティング技術という、身の回りの微小エネルギーを効率的に回収して電力に変換する技術があります。 例えば、キッチンの洗い物や浴室のシャワー、トイレで流す水などの家庭の身の回りの微少なエ […]


健康のコツ4

2020年11月27日

酸化が体に良くないことは誰もが知るようになりましたが、排泄の不十分は体を酸性化させる大きな原因になります。 不要になったものを体の中にためておくと有害なガスが発生し、それが血液にのって全身をめぐり体を酸性化させるのです。 […]


健康のコツ3

2020年11月26日

自然塩と精製塩の違いは、精製塩は塩化ナトリウムの純度が99.5%以上で、摂りすぎは血圧を上げてしまうこともあるようです。 一方自然塩というのは、精製塩と異なり人間が健康であるために必要なミネラルを含んでいます。 自然のも […]


健康のコツ2

2020年11月25日

人体に不可欠なミネラルが欠乏すると、様々な症状が起こるといわれています。 たとえばマグネシウム不足は、心臓疾患・情緒不安定・低血圧、亜鉛不足は学習能力の低下・アトピー性皮膚炎・食欲減退、クロム不足は糖尿病・高血圧、セレン […]


健康のコツ1

2020年11月24日

人体は摂取したミネラルに応じて生体反応を起こすといわれるほど、ミネラルは人間にとって不可欠なものです。 生体がもっとも多く必要とするミネラルは、細胞内液に分布するカリウムで、次いで細胞外液に多いナトリウムと塩素です。 さ […]


リファイニング建築4

2020年11月20日

銀行や行政が認めつつあるリファイニング建築ですが、これはただ、建物を建て替えるというだけではなく、建物を設計した人や施工者の思いも残せるという点も評価されています。 建て替えの60-70%のコストで建物を生まれ変わらせる […]


リファイニング建築3

2020年11月19日

リフォームやリノベーションとは異なり、既存の骨組みの80%を再利用しながら、建築コストは解体や再建築に比べ30%程度を削減、また廃棄物を約40%、二酸化炭素を約80%削減することが可能になります。 再生とかリフォームとい […]


リファイニング建築2

2020年11月18日

高度成長期に住宅ローンが創設されて、多くの国民が家を持つ時代になりました。 住宅の大量生産が求められるなか、日本の高温多湿の気候を無視した間取りや工法、安価で質の悪い材料を使った質の悪い家も多く建てられました。 その結果 […]


リファイニング建築1

2020年11月17日

日本で家を買うことは、何十年も続く長い住宅ローンを背負い、一生で一番高い買い物になりますので「一生の買い物」といわれています。 それにも関わらず、日本の住宅の平均築後年数は約27年、米国は約67年、英国の約81年に比べて […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」4

2020年11月16日

では、どうすればこれらの症状を防げるのでしょうか。こまめな換気や深呼吸、屋外で人のいない場所ではマスクを外して酸素をたくさん吸い込む、家に帰ったらお風呂に入って血の巡りをよくするといった習慣はもちろん有効です。 食を通じ […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」3

2020年11月13日

このように、マスクをし続けることでまず血が巡らなくなり、次第に元気(氣)がなくなり、最後は水の巡りも妨げられ、健康的なバランスが失われていくのです。 マスクが「氣・血・水」の循環に及ぼす影響はこれだけではありません。 そ […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」2

2020年11月12日

コロナ鬱やコロナボケに限らず、人の体に表れる様々な病気は、この三本柱のいずれかが堰き止められ、バランスが崩れることで発症するとも言えます。 日常生活の大きな変化の一つにマスクの着用があります。コロナボケ・コロナ鬱の症状と […]


健康と漢方的養生「マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには」1

2020年11月11日

なぜか最近物忘れが激しくなった、常に体がだるい、昼間から眠くなる、やる気が起きない。 これらの症状は自分では原因が分かりにくいため余計にイライラが募りがちですが、東洋医学、漢方的な養生の視点で見れば、慣れない生活様式によ […]


住まい「定期的な健康診断と早期の治療」2

2020年11月10日

日本住宅保全協会の過去の実績から、築15年以上の住宅の約7割で自然災害による被害が確認されています。 被害があった場合は加入している火災保険の「自然災害補償」を適用して、保険金による住宅修繕工事が可能になります。 日本住 […]


住まい「定期的な健康診断と早期の治療」1

2020年11月9日

屋根・外壁は修理が遅くなればなるほど、補修の費用も余計に掛かってしまうので、家の治療にお金を掛けないためにも、また建物の資産価値を守るためにも、定期的な健康診断と早期の治療が大切です。 ただ、日頃よく目にするものであれば […]


健康と添加物「こんなにも増えている!」2

2020年11月5日

化学的合成添加物が(指定添加物)が440品目余りというと、それだけでずいぶん多いと感じられるかもしれないですが、その実数は「4500種類以上」といわれるとさらに驚くでしょう。 というのも、厚労省の認可している化学的合成品 […]


健康と添加物「こんなにも増えている!」1

2020年11月4日

毎日、大量の添加物が食品加工に使われ、商品となってスーパーやコンビニに並び、それをためらいもなく口にしているのが私達です。 日本における食、特に添加物に対する現状は深刻化しています。 それを端的に表しているのが、使用が許 […]


ネムリユスリカ5

2020年11月2日

こうした不死身性の解明が遺伝子を調べる研究で進められています。 驚異的な能力の秘密がわかれば、臓器や細胞、ワクチンなどの保存に生かすことが可能になります。 今のように冷蔵庫や凍結で保存する方法から細胞を乾燥保存し、必要な […]


ネムリユスリカ4

2020年10月30日

これは、放射線を浴びても水がないので、遺伝子などを傷つける活性酸素が抑えられるからです。 また、エタノールに1週間浸しても死ぬことはなく、宇宙空間に放置しても2年半程度は生き延びることができます。 不思議なことに、成虫や […]


ネムリユスリカ3

2020年10月29日

普通の生物は体が干からびると生きられませんが、ネムリユスリカの幼虫は、生息する土中の乾燥に耐える遺伝子を持った細菌を食べ、その遺伝子を取り込んだと考えられています。 その遺伝子が体内でトレハロースという糖を大量につくり、 […]


ネムリユスリカ2

2020年10月28日

ネムリユスリカはアフリカのナイジェリアなどの半乾燥地帯に住み、幼虫は岩場のわずかな水たまりで暮らします。 雨期の2-3週間でさなぎになりますが、乾期になって水が干上がると、干からびて眠りに入ります。 クリプトビオシスとか […]


ネムリユスリカ1

2020年10月27日

ほとんどの生物が死んでしまう環境でも生き続ける生物がいます。 アフリカにすむ昆虫のネムリユスリカの幼虫です。 ユスリカの成虫は蚊によく似た大きさや姿をしていますが、刺すことはありません。 また、蚊のような鱗粉も持たないた […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」3

2020年10月26日

黄金トリオで作られているだしの素はしっかり濃い味がついている。 この濃い味を出すために、添加物は欠かせない。 しかし、当然のことながらこれは自然の食材から出るうまみではない。 添加物を使って作られた不自然なうまみであり、 […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」2

2020年10月23日

だしの素はインスタント食品の黄金トリオと呼ぶべき存在である「塩」「化学調味料」「たんぱく加水分解物」から成り立っている。 たんぱく加水分解物とは肉や大豆などのたんぱく質を分解してつくられるアミノ酸のこと。 味が濃厚で強い […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」1

2020年10月22日

和風料理の決め手はだしの味だ。きちんとだしをとるためには、昆布やかつおぶしを煮て、それを濾してと手間ひまがかかる。 しかし、だしの素を使えば、小さじ1杯。昆布やかつおぶしなどのだしカスも出ない。 ではだしの素はかつおや昆 […]


住まい「家を元気に長持ちさせるには」3

2020年10月21日

被害があった場合は加入している火災保険の「自然災害補償」を適用して、保険金による住宅修繕工事が可能になります。 日本住宅保全協会では、築15年以上の住宅の無料点検を行なっています。 1.築15年以上の戸建て住宅又はアパー […]


住まい「家を元気に長持ちさせるには」2

2020年10月20日

気付いた時には被害が拡大していて、大掛かりな補修が必要になることもよくあります。 ですから屋根と外壁を常に健康に保って、雨水を家の中に侵入させないこと。 これこそが家を元気に長持ちさせる、たった一つの方法なのです。 日本 […]


住まい「家を元気に長持ちさせるには」1

2020年10月19日

例えば、築10年経っても新築と見間違えるような家と、老朽化が激しい家。 この差は建てた工事店の技術ではなく、10年間住んできた人のお手入れの差です。 家はお手入れをしなかったら確実に傷んできます。しかし、壁紙が剥がれたり […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」4

2020年10月16日

■体内の老廃物を排出することが鍵 体内に溜まった老廃物を排出(デトックス)するために一番効率的なのが断食(ファスティング)です。 人間には生来「オートファジー」と呼ばれる機能が備わっています。 これは2016年前に大隅良 […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」3

2020年10月15日

分かりやすい実験例があります。二つのシャーレに適温の水を入れ、片方に肉片を入れておきます。 そこにウイルスを加えると、水だけのシャーレはしばらくするとウイルスが死滅したのに対し、肉片が入っていたシャーレでは一気に増殖した […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」2

2020年10月14日

最後のステージ③は細胞内に侵入したウイルスが、増殖を始める段階です。 体内環境がクリーンでない人の場合は、ウイルスが増殖して炎症が起こります。 しかしたとえこの段階でも、健康で免疫機能が高い人はウイルスの活動を阻止、排除 […]


健康と添加物「濃厚な味づくり」1

2020年10月13日

和風料理の決め手はだしの味だ。きちんとだしをとるためには、昆布やかつおぶしを煮て、それを濾してと手間ひまがかかる。 しかし、だしの素を使えば、小さじ1杯。昆布やかつおぶしなどのだしカスも出ない。 ではだしの素はかつおや昆 […]


ウイルスと感染防止「体内の老廃物を排出!」1

2020年10月13日

■ウイルス感染防止には三つの段階 ウイルス感染防止には三つの段階があります。 ウイルスが広がり始めた初期の頃は、ウイルスを体に近づけないために、厚生労働省などが推奨している手洗いやマスク着用、「三密」の回避等に留意します […]


フードロス4

2020年10月12日

世界の約9億人が飢餓や栄養不足に苦しんでいる中、これだけの量が廃棄されるという現実には、矛盾を感じるものがあります。 納品期限の見直しや飢え、貧困で食べられない人の救済など、社会の仕組みを何とか組み替えることができないか […]


フードロス3

2020年10月9日

たとえば、賞味期限が6ヶ月の食品なら、メーカーや卸がスーパーに入れるまでに2ヶ月、スーパーの店頭で2ヶ月、消費者の手に渡ってから2ヶ月というように、賞味期限を3等分して鮮度を保障しようというもので、法律ではなく商習慣とし […]


フードロス2

2020年10月8日

飢えに苦しむ人たちのために行われる食料援助が世界全体で年間約400万トン(2011)あります。 日本では、本来なら食べることができるにも関わらず、廃棄されている食品の量は500トンから800トンあるといわれていて、これは […]


フードロス1

2020年10月7日

食事は人が生きていく上で必要不可欠なものですが、生きていくのに必要な食料が大量に廃棄されているという矛盾も生じています。 この無駄な廃棄をフードロスといいます。 日本では特に鮮度や安全志向にこだわる傾向が強く、商品の汚損 […]


植物工場4

2020年10月6日

しかし、全く問題がないわけではありません。 一つは、人工光は光が弱く生育できる野菜が限られることです。 人工光で生育可能なのはレタスくらいで、イネやトマトには照度が足りなく、光源をできるだけ野菜に近づけて光を強く当てよう […]


植物工場3

2020年10月5日

現在は主にレタスやミズナといった葉物野菜の生産が盛んですが、根菜類の生産も研究が始まっています。 高度な環境制御を行うことにより、天候や災害に関係なく安定した野菜等の供給・計画生産が可能になります。 相場による価格変動も […]


植物工場2

2020年10月2日

植物工場は、温室等で太陽光の利用を基本としながら、人工光による補光や夏季の高温抑制技術等を用いて栽培する「太陽光利用型」と閉鎖された環境で太陽光を用いずに栽培する「完全人工光型」の2つがあります。 これまでの栽培とは違い […]


植物工場1

2020年10月1日

実りの秋の季節がやってきました。秋の言葉の「あき」には「飽きるほど食べ物がある時期」という説もあるほどで、まさに味覚の秋と言えます。 また、10月は神無月とも呼ばれ、神を祭る月でもあります。神無月の「無」は「水無月」と同 […]


常緑革命6

2020年9月30日

人口が12億人から15億人に増えても飢えないですむ計画です。 また、生産性の向上は農業人口の減少を食い止めるためでもあります。 インドでは人口の6割を占める農民は、何とか食いつなぐために土地を耕しているのが現状ですが、欧 […]


常緑革命5

2020年9月29日

土壌から必要な栄養分が失われないよう注意を払うと共に、バイオ技術の活用も同時に行われています。 限られた農地の中で増える人口を養うためにはこうした発想が必要になります。 インドの1ヘクタール当たりの米収穫量は日本に比べる […]


常緑革命4

2020年9月28日

「常緑革命」は緑の革命の欠点を是正し、環境に優しい持続可能な形で生産性の向上を実現する手法として提唱、実践されています。 生産性を高める目標は同じですが、環境に優しい土壌管理や害虫駆除の方法を取り入れています。 有機肥料 […]


常緑革命3

2020年9月25日

爆薬を作っていた欧米の窒素工場が、戦争が終わって設備過剰となった工場を緑の革命で大量の肥料を必要としていた途上国に向けた化学肥料工場に切り替えました。 中でもインドでの化学肥料消費量、輸入量は劇的に増えていきました。 イ […]


常緑革命2

2020年9月24日

そのためアメリカの財団、国際開発局、世界銀行が中心となって当時の共産主義の魅力を抑えるために米の収穫をHYV種を使って倍増させ、農民の不満を解消する目的が緑の革命でした。 ただ、HYV種は在来種に比べて米粒の量は2倍ほど […]


常緑革命1

2020年9月23日

現在インドでは、「常緑革命」(Evergreen Revolution)と呼ばれる農業政策が進められています。 食糧自給率の達成に指導的な役割を果たしている遺伝・育種学者のモンコブ・スワミナタン氏が「緑の革命」に代わって […]


健康とリスク「生活習慣病」2

2020年9月18日

生活習慣病は、糖尿病、脂質異常症、高血圧などですが、これらを放置し続けると、動脈硬化が起こり、心臓病や脳卒中などの重病を引き起こしてしまいます。 生活習慣病になりやすい方の特徴として、肥満、運動不足、喫煙の3点が挙げられ […]


健康とリスク「生活習慣病」1

2020年9月17日

新型コロナウィルスによる肺炎は、喫煙者が重症化しやすいと言われています。 喫煙者はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)をお持ちの場合が多いようですが、この病気は肺が悪いだけでなく、免疫力も落ちやすい特徴があります。 そのため、肺 […]


住まい「施工品質の見える化」3

2020年9月16日

品質の見える化徹底の理由は、顧客に安心感を与えるためです。 「色々な精密機器を使わないと信用度が低い。根拠のある品質じゃないと、信頼を勝ち得られないです。」と石橋直治社長は話します。 石橋社長は日建学院新宿校で一級建築施 […]


住まい「施工品質の見える化」2

2020年9月15日

屋根に防水塗料を塗る際はデジタル膜厚計も使用しています。 塗膜が品質に必要な厚さ3ミリかを確認するためです。 顧客にも膜の厚さが均一であることを数値で伝えているのです。 また、同社は塗料缶の出荷証明書を顧客に見せ、施工現 […]


住まい「施工品質の見える化」1

2020年9月14日

リフォーム事業を手掛けるジョン石橋ビルダーズ(東京都世田谷区)は施工品質の見える化を徹底し、リフォームの効果やメリットを分かりやすく提案しています。 その結果、紹介や口コミが広がり、ほとんど集客コストをかけていないにもか […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」5

2020年9月11日

■持病があると別の病気のリスクも 食べる順番を意識するダイエット法が注目されています。まずは食物繊維が豊富な野菜類を食べて、次に肉、魚、卵などのタンパク質。 最後にご飯・麺・パンなどの炭水化物の糖質を摂取します。 私たち […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」4

2020年9月10日

■食事の仕方にもポイント 働き盛りの方であれば、どうしても夕食の時間が遅くなってしまいます。 夜に食べたものはほとんどカロリーが消費されないので、肥満につながりやすいです。 それを避けるために、朝と昼にしっかり食べて、夜 […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」3

2020年9月9日

■家の中で出来る簡単なストレッチ 1.壁を使った腕立て伏せ ①両腕を肩幅に広げ、壁に両手をつく ②肘を曲げて、壁に胸を近づける 2.かかと落とし ①背筋を伸ばして立つ ②両足のかかとを上げて、3秒キープ ③ストンと落とす […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」2

2020年9月8日

■ステイホームだからこそ注意すること 年齢を重ねてくると、筋肉量の低下によってサルコペニアの心配があります。 ご自身で簡単にできる、サルコペニアチェック方法があります。両手の親指と人差し指をくっつけて輪っかを作ります。 […]


健康の基本「食事・運動・睡眠」1

2020年9月7日

新型コロナウィルスはいまだに確固たる治療薬がありません。 感染者数の推移をみると、第2波への警戒も怠たれない状況です。 そんな中で私たちにもできることがあります。それは感染しないように予防することです。 基本的な感染対策 […]


健康のコツ4

2020年9月4日

酸化が体に良くないことは誰もが知るようになりましたが、排泄の不十分は体を酸性化させる大きな原因になります。 不要になったものを体の中にためておくと有害なガスが発生し、それが血液にのって全身をめぐり体を酸性化させるのです。 […]


健康のコツ3

2020年9月3日

自然塩と精製塩の違いは、精製塩は塩化ナトリウムの純度が99.5%以上で、摂りすぎは血圧を上げてしまうこともあるようです。 一方自然塩というのは、精製塩と異なり人間が健康であるために必要なミネラルを含んでいます。 自然のも […]


健康のコツ2

2020年9月2日

人体に不可欠なミネラルが欠乏すると、様々な症状が起こるといわれています。 たとえばマグネシウム不足は、心臓疾患・情緒不安定・低血圧、亜鉛不足は学習能力の低下・アトピー性皮膚炎・食欲減退、クロム不足は糖尿病・高血圧、セレン […]


健康のコツ1

2020年9月1日

人体は摂取したミネラルに応じて生体反応を起こすといわれるほど、ミネラルは人間にとって不可欠なものです。 生体がもっとも多く必要とするミネラルは、細胞内液に分布するカリウムで、次いで細胞外液に多いナトリウムと塩素です。 さ […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」6

2020年8月31日

4.殺菌効果試験結果 ・強アルカリイオン水(pH13.0以上)生菌数/ml 試験菌        初発   1分後  5分後 10分後 大腸菌        720,000 <100  <100 <100 サルモネラ菌  […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」5

2020年8月28日

3.試験方法:殺菌効果試験 ・検体は強アルカリイオン水(pH13.0以上)。 ・試験方法は各試験検体に試験菌液を接種し、所定時間後に試験液中の生菌数を測定。 また、ガラス電極法により検体pHを測定。 試験菌は大腸菌、サル […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」4

2020年8月27日

■強アルカリイオン水の殺菌効果に関する評価報告 1.試験目的 海洋深層水の有効利用の一環として製造された海洋深層水を主原料とする強アルカリイオン水について、その殺菌効果を標準的な方法に基づいて確認し、その有効性と安全性を […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」3

2020年8月26日

■海洋深層水の優れた特性 ①海洋深層水の大きな特徴は、その清浄性です。 深層を流れていたので有機 物が少なく、微生物や病原菌も生存せず清らかで汚れがありません。 ②二つ目の特徴は、窒素、リン、珪素、硝酸などの無機栄養塩が […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」2

2020年8月25日

近年、新たな海の資源として「海洋深層水」が注目を集めています。 海洋深層水の定義はいろいろありますが、一般的に水深200~300mよりも深い海、いわゆる深海にある海水を海洋深層水とよんでいます。 海洋全体で深層水の占める […]


細菌・ウイルス対策「ライフクリーン」1

2020年8月24日

■海洋深層水は無限の資源 われわれが日常手にすることができる海水は、海洋全体のごく一部の表層水です。 現在、その下に存在する膨大な海水-海洋深層水の研究が進められています。 すでに海洋深層水の清浄さなどを活かしたさまざま […]


住まい「外壁塗装の方法」3

2020年8月21日

点検時期の目安は窯業系サイディング:10年~15年、モルタル:7年~10年、金属サイディング:15年~20年、ALC:10年~15年、タイル張り:10年~15年ですが、時期は目安で劣化状況によって異なります。 外壁塗料の […]


住まい「外壁塗装の方法」2

2020年8月20日

壁材の種類にもよりますが、一戸建ての場合は定期的な修繕、ないし塗装が必要になります。 クラック、コケ、カビ、チョーキングなどのが出ている場合、塗装の必要性を考えた方が得策です。 外壁は放っておいて良くなるものではなく、悪 […]


住まい「外壁塗装の方法」1

2020年8月19日

外壁の劣化状況を確認して、自宅に合った施行を選びましょう。 外壁は日差しによる熱、雨風や雪による冷気などから住人を守るとともに、見た目の美しさを保っている存在で劣化してくると壁が剥がれてしまったり、水が溜まって壁が浮いて […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?4

2020年8月18日

Q.意外と電気代が高くつきがちなエアコンの機能とは? A.ドライ機能は機種によって2方式あります。「弱冷房除湿」は弱冷房とほぼ同じ機能で湿気がそこまで取れず、一方の「再熱除湿」も結露は排出しますが、冷やした空気を再び温め […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?3

2020年8月17日

Q.エアコンの設定温度を1度変えると電気代は何%変わる? A.冷房運転で1度上げる、また暖房運転で1度下げるごとに、消費電力は10%も減るとされています。 そのため、暑い時期は少しでも設定温度を高めにすると、節約につなが […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?2

2020年8月7日

Q.エアコンが一番電力を消費するのはどんな時? A.設定温度と室温が離れているほど電気代はかかります。一番良くないのは、「つけて涼しくなったから消す、また暑くなったからつける」を繰り返すことです。 オンオフでなく設定温度 […]


エアコン「除湿」と「冷房」どっちがお得?1

2020年8月6日

Q.電気代の節約で最初に注目すべきなのはどんな家電? A.熱を発生させて何かをあたためる家電は電力を多く消費します。 特に料金が高くつくのはポットや炊飯器、温水洗浄便座、暖房器具などで本当に必要かどうかを考え直すことで、 […]


ペットと感染症3

2020年8月5日

他にトキソプラズマ症やQ熱、カプノサイトファーガ感染症やインコ類から感染しやすいオウム病があります。 亀を飼っている家庭で気をつけたいのがサルモネラ症です。 食中毒を引き起こすサルモネラ菌は、犬や猫は低いのですが亀の保有 […]


ペットと感染症2

2020年8月4日

犬や猫を室内で飼っている場合に気をつけたいのが、パスツレラ症や皮膚糸状菌症、ネコひっかき病などです。 猫の100%、犬では75%が口腔内にパスツレラ菌を持っていて、人が噛まれるなどして感染すると化膿などの症状や、同じ部屋 […]


ペットと感染症1

2020年8月3日

犬や猫などのペットを室内で飼う人が増えています。 2008年の15歳未満の子供の数は1725万人ですが、犬や猫の飼育数は2271万匹と子供の数より多い状況です。 気をつけたいのが感染症のリスクです。 ペット感染症は正式に […]


住まい「マンションリフォームのポイント」4

2020年7月31日

5.近隣の住人の理解を得ましょう リフォーム時の騒音は、上下左右だけではなく上下斜めにも伝わりやすく、広い範囲に配慮が必要です。 近隣への挨拶の際には、上下左右だけではなく、必ず上下斜めも含めて挨拶に回り、リフォーム箇所 […]


住まい「マンションリフォームのポイント」3

2020年7月30日

4.電圧の確認をしましょう キッチンをIHクッキングヒーターに変更する場合、電気の契約アンペア数を増やす必要がでてきますが、マンションの全体要領により、制限がかかる場合があるため、事前に管理契約の確認をしましょう。 一般 […]


住まい「マンションリフォームのポイント」2

2020年7月29日

3.排水管の位置を確認しましょう マンションの構造と、床下の排水管の位置により、水まわりの移動が変わります。 排水管は勾配をつけなければならないため、下の階の天井裏を通るような構造の場合は、位置変更ができません。 二重床 […]


住まい「マンションリフォームのポイント」1

2020年7月28日

2.構造形式を調べましょう マンションの構造には「壁式構造」と「ラーメン構造」があります。 壁式構造は、柱や梁が無いすっきりとした部屋になりますが、その分、地震に強い床や壁にしているため、リフォームに制限がかかります。 […]


健康と免疫力「ターメリック(ウコン)」2

2020年7月27日

ターメリックに含まれる黄色い色素成分のクルクミンは肝細胞の活性化、胆汁の分泌促進、抗酸化、解毒、抗菌といった作用をもつ、すぐれた薬効成分として、近年、注目されています。 また、このほかにもターメリックには、健胃、消炎、鎮 […]


健康と免疫力「ターメリック(ウコン)」1

2020年7月22日

ターメリックはショウガ科植物ウコンの根茎の乾燥品で、ふつう粉末として用いられます。 黄色色素クルクミンを含み、香辛料(カレー粉の主成分)、たくあん漬、バターなど食品の着色料、染料として用いられます。 また、医療の分野でも […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」8

2020年7月21日

■免疫力アップに役立つ食材 体を温める食材は生姜、ターメリック(ウコン)、にんにく、ごぼう、玉ねぎ、みそ、シナモンなどで、腸内環境を整える食材はりんご、ブルーベリー、オリゴ糖、甘酒、キムチ、みそ、豆乳グルトなどです。 ★ […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」7

2020年7月20日

■腸内環境を整えて免疫力をアップ 腸は免疫力をつかさどる器官として、とても重要な役割を担っています。 体に存在する免疫細胞のうちの、なんと約70%も腸に存在しているといわれているのです。 つまり、腸の健康を整えることで免 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」6

2020年7月17日

■体の免疫力を上げよう 体温は免疫力に関係するといわれており、体温が上がると免疫力は高まり、下がると低下するとされています。 現在の日本人の平均体温は36.2度で、1957年の統計では、36.9度だったので、半世紀の間に […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」5

2020年7月16日

この状態を人工的に作るのがワクチン接種です。 現在、予防のためのワクチンや特効薬のない新型コロナウイルスから体を守るには、先行して働く「自然免疫」を高めることが重要になります。 免疫力は20歳前後をピークに低下すると言わ […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」4

2020年7月15日

■ウイルスと闘うための免疫力 今、話題の免疫力とは?「免疫」とは体内にウイルスなどの病原菌が侵入してきた際に、それらを追い払おうとする能力のことです。 まず、外部からの侵入者が何者であっても先行して働くのが「自然免疫」。 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」3

2020年7月14日

■ウイルスに負けない体とは 新型コロナウイルス感染者の中には、重症化する人がいる一方で、感染しても症状の軽い人やほとんど症状が出ない人もいれば、同じ環境にいても感染しない人がいます。 もちろん、基礎疾患が影響する事例も多 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」2

2020年7月13日

一方のウイルスは、細菌と違い体(細胞)を持ちません。 大きさも細菌の約10分の1から100分の1ほどです。 自分の体を持たない代わりに、ほかの生き物の細胞を乗っ取ることで増殖します。 細菌とは違い、抗菌薬が効きません。 […]


免疫力とウイルス「ウイルスと細菌の違いは?」1

2020年7月10日

■細菌とは違うの? 細菌やウイルスが原因の病気は感染症と呼ばれます。細菌やウイルスが似たようなものだと思っていませんか? 実は、サイズも特徴も全く違います。細菌は、体(細胞)を持っている生き物。 有害な細菌は、ヒトの体に […]


健康な身体をつくる14

2020年7月9日

人間の体内には健康な人であっても、毎日がん細胞の元となる異形の細胞が生まれています。 そこに体の自然治癒力が働いて、NK(ナチュラルキラー)細胞やマクロファージといった白血球が、絶えず分裂や増殖を抑制してくれているんです […]


健康な身体をつくる13

2020年7月8日

人間の命って、意識に左右されることが多いと思います。 筑波大学名誉教授の村上和雄先生が言われるように、「病は気から」というように、意識を変えて、病に感謝して、自分の命にも感謝して生きていくと、どんどん細胞は生まれ変わって […]


健康な身体をつくる12

2020年7月7日

私は病気というのは気づきではないかと思っています。 今までの自分の生き方が間違っていたと。 そこに気づいた人はやり直しが利くし、病気は治っていくのだと思います。 しかし、気づかないと病気はどんどん進行してしまいます。 会 […]


健康な身体をつくる11

2020年7月6日

これはアレルギー疾患や糖尿病、動脈硬化、心臓疾患、がん、不妊の原因といわれているにもかかわらず、マーガリンやマヨネーズ、スナック菓子、ケーキ、クッキー、ドーナツ、菓子パンなど、実に多くの食品に含まれています。 まあ他にも […]


健康な身体をつくる10

2020年7月3日

無知というのがいかに怖いことなのかを実感させられます。 知ることが一番です。知らない人があまりにも多すぎます。 だから、がんや生活習慣病が増えるんです。 あとは、白砂糖や食塩(Nacl)は化学調味料ですから減らしたほうが […]


健康な身体をつくる9

2020年7月2日

昔の日本人は夏になると、旬のトマトやキュウリ、ナス、メロンなどを食べて、火照った体を冷やしていました。 反対に、秋冬に旬を迎えるダイコン、ニンジン、ゴボウ、レンコンなどの根菜類は体を温めます。 ところが、スーパーには1年 […]


健康な身体をつくる8

2020年7月1日

食習慣に関していうと、戦後日本人の食べ物はガラッと変わりました。 もともと日本人は味噌や醤油など発酵したもの、玄米、雑穀、野菜、魚、海藻をよく食べていましたが、パンやスパゲティ、お肉など、消化に悪いものを食べるようになっ […]


健康な身体をつくる7

2020年6月30日

桐は空気層が多いために断熱効果抜群、そして適度な柔らかさと暖かさがあります。 素足で歩いても冷たさを感じずにとても快適です。 暖かくて柔らかい桐のフロアは、これが本当の住まいなのかなぁと実感されるでしょう。 桐の床は米ぬ […]


健康な身体をつくる6

2020年6月29日

健康な住まいをご提供するために、私たちはNPO法人「桐、ささやかな植樹祭」を設立し、農薬や化学肥料・殺虫剤を一切使わない桐の木の植林を行っています。 私たちの育てた桐材は何年も雨と太陽にさらして、木の中の不純物を洗い流す […]


健康な身体をつくる5

2020年6月26日

乾熱は湿熱に比べて、身体への刺激が強いので、ストレスとなり筋肉を緊張させてしまいます。 また、桐の温かさを優しく感じるのは、桐の木の波長が9.4μHz(マイクロヘルツ)で人の皮膚と同じ波長なんです。 同じ波長は反発せずに […]


健康な身体をつくる4

2020年6月25日

湿熱とは例えば、蒸しタオルを連想してみてください。 蒸しタオルを肌にあてると気持ちがいいですが、あの蒸しタオルから水分が抜けて乾燥していたら、決して気持ちがいいとは思えません。 熱に水分が加わると、熱がマイルドになり、し […]


健康な身体をつくる3

2020年6月24日

桐の内装材は遠赤外線を輻射しますので温かく、桐の温かさが体の奥までしみ渡ります。 桐の木は多孔質で、木の60%が空気層です。 その空気層の中には適度な水分が蓄えられていて、遠赤外線の熱が輻射されるときにはこの水分をほど良 […]


健康な身体をつくる2

2020年6月23日

夏は汗をかいて熱を逃がさなければならないのに、冷房の中にいると毛穴は閉じて血管も縮んでしまいます。 そのうえ、長時間のデスクワークによって血流はさらに悪くなり、当然体温は下がります。 また、室内外の温度差が激しいため、体 […]


健康な身体をつくる1

2020年6月22日

なぜ日本人の平均体温は下がってしまったのでしょうか。 それには3つの原因があると考えられます。 1つは「生活環境の変化」、2つ目が「食習慣の変化」、3つ目が「運動量の低下」です。 まず生活環境の変化についてですが、昔は風 […]


住まい「管理規約でリフォーム可能範囲を確認」2

2020年6月19日

■マンションリフォームのポイント 1.リフォーム前には管理組合へ 一般的にマンションでは、ベランダ・窓・玄関ドアなど、共用部分はリフォームすることはできません。 また柱や梁といった構造体も変更する事は禁じられています。 […]


住まい「管理規約でリフォーム可能範囲を確認」1

2020年6月18日

マンションのリフォームは、原則的にリフォームが可能な専有部分でも、自由にリフォームできるわけではなく、法律や管理規約に基づいて工事をしなくてはいけません。 管理規約を早めに確認し、リフォームの可能範囲を確認しておきましょ […]


新型コロナウイルス対策「枝豆を食べましょう!」3

2020年6月17日

今の時代でも、飲み屋に行ったときに必ずエダマメを注文する人もいることでしょうが、昔はもっともっと頻繁に食べられていました。 枝豆を食べる風習は、奈良時代から始まっていることが判っています。 そうやって、古来の日本人は、自 […]


新型コロナウイルス対策「枝豆を食べましょう!」2

2020年6月16日

2-アミノ酪酸には、他にも直接的な抗ウイルス作用や、免疫賦活作用のあることが確認されています。 昔は田んぼの畦道(あぜみち)に、必ずと言ってよいほど大豆が植えられていました。 そして、まだ実が熟していない時期から少しずつ […]


新型コロナウイルス対策「枝豆を食べましょう!」1

2020年6月15日

2-アミノ酪酸が高濃度に含まれていることが確認されている食材は、エダマメ(枝豆)です。 つまり、未成熟で緑色をした大豆です。 大豆が成熟するほど、含まれる2-アミノ酪酸が減少していきますので、新型コロナウイルス対策を優先 […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」5

2020年6月12日

従って、生活の周りにある様々な有害物質、医薬品、農薬、食品添加物などをできる限り体内に入れないことです。 後者の場合、グルタチオンの生産量が増えるように努力すれば良いということになります。 具体的には次のような方法になり […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」4

2020年6月11日

トリペプチドは、そのままでも何割かが消化管壁から吸収されると考えられますが、血中に入ったとしても長く存続できず、細胞内に取り込まれる割合はかなり限定的であると考えられます。 結論は、細胞自身にグルタチオンを充分に作っても […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」3

2020年6月10日

そのヒドロキシルラジカルを無毒化する能力の最も高い細胞内物質がグルタチオンです。 グルタチオンの細胞内濃度は、加齢とともに減少していくのが一般的であり、70歳や80歳を過ぎる頃から急速に減少していきます。 また、糖尿病を […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」2

2020年6月9日

二つ目の方法は、血液および組織液中に抗酸化力の強いカテキンなどのファイトケミカル類を送り込む(飲食する)ことです。 そして三つ目が、今日お話しする内容となります。 生体中に発生する活性酸素種の種類は幾つもありますが、それ […]


新型コロナウイルス対策「細胞力を高める方法」1

2020年6月8日

新型コロナウイルスによる感染から重症化に至るまでは、何段階かのステップに分けることができます。 そして、最初のステップは、ウイルスが粘膜表面に付着して細胞内に侵入することですが、まずはこれを防ぐことが必要です。 そのため […]


歯周病の予防5

2020年6月5日

歯科技術が進歩して歯周病が進行してしまい歯を失うことになっても、義歯や骨に直接つけるインプラントで補うことはできますが、生きた歯は感覚器官につながっていて、噛みごたえや食感を感じることができます。 これが美味しさの要素に […]


歯周病の予防4

2020年6月4日

食後は唾液の分泌が盛んになって歯を守ってくれますから、食後1時間以内に磨くのが効果的です。 歯周病や虫歯の対策など、歯の健康を保つには健康を維持して病気に対する抵抗力を高めることも欠かせません。 高カロリー、高脂肪、高塩 […]


歯周病の予防3

2020年6月3日

予防は歯周組織についた歯垢を取り除くことです。歯の磨き方の基本は毛先を歯の表面に直角に軽く当て、力を入れずに小刻みにふるわすようにして磨きます。歯と歯の間、歯と歯茎の間も同様にして磨きます。 特に歯と歯茎の間は、たまった […]


歯周病の予防2

2020年6月2日

歯周病は自覚症状があまりないことから、症状の進行に気付かないケースが多く、気づいた時にはすでに症状が進行しているためにサイレント・ディジーズ「静かに進行する病気」ともいわれます。 また、歯周病が進行すると口腔内に限らず、 […]


歯周病の予防1

2020年6月1日

日本人の成人8割は歯周病(歯槽膿漏)かその予備軍といわれています。 歯周病は歯に付着する歯垢に含まれる細菌の一種である歯周病菌によって引き起こされます。 歯を支える歯槽骨(しそうこつ)や歯と歯槽骨を結ぶ歯根膜など、歯の周 […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜5

2020年5月29日

ちしゃとう」は野菜ですから、薬とは違い副作用を気にせずに摂取できます。 粉末状にして加工したキャンディや青汁も販売されています。 更に研究が進み効果的な利用法が開発されれば、アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎に悩んでいる多 […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜4

2020年5月28日

順天堂大学での臨床試験でも同様の効果が得られました。 こうしたアレルギー症状を抑える効果が発見されたのは、野菜としては初めてで、日本人の3人に1人が発症している花粉症(アレルギー性鼻炎)の予防対策に期待が高まります。 「 […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜3

2020年5月27日

岡山大学薬学部のマウスを使った研究実験では、2匹のマウスにアレルギーを引き起こすヒスタミンを投与して、1時間後に1匹のマウスだけ「ちしゃとう」を与えてアレルギー症状を比較しました。 結果は「ちしゃとう」を与えたマウスは1 […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜2

2020年5月26日

中国では、清王朝の皇帝に献上されていたことから「貢菜」と呼ばれる高級野菜で、古来より肝機能改善の効果があるとされ、薬膳料理に取り入れられています。 また、乾物野菜の「山くらげ」はこの「ちしゃとう」を乾燥させたものです。 […]


ちしゃとう:抗アレルギー野菜1

2020年5月25日

「ちしゃとう」という野菜をご存じでしょうか。 別名茎レタスやステムレタスなどと呼ばれる中国原産の野菜です。 レタスの仲間ですが茎が大きく育つのが特徴で、日本では京懐石の前菜に「ちしゃとう」の浅漬けが出されます。 青竹に見 […]


紫外線と日焼け3

2020年5月22日

▽紫外線対策は 紫外線の多い10:00-14:00は特に注意が必要です。簡単で確実なのは紫外線をブロックする日焼け止めクリームを塗ることです。 UVBの防止効果を表す数値がSPF(Sun Protection Facto […]


紫外線と日焼け2

2020年5月21日

▽日焼けは健康的か 小麦色の肌は「健康的」と言われていますが、日焼けで赤くなるのは皮膚がやけどを起こしているのです。 メラニンと言う色素が増えると黒くなってきます。 紫外線は、シミ・ソバカスのみならず皮膚がんやその前駆状 […]


紫外線と日焼け1

2020年5月20日

▽紫外線とは 人間の目に見える可視光線は、プリズムで7色に分けられます。 「紫」が最も波長の短いものですがそれよりもさらに外側の波長の短いものが紫外線(Under Violet)です。 紫外線は、目には見えません。 その […]


住まい「マンションリフォームの注意点」2

2020年5月19日

■早めの確認が必要、水まわりと電気設備の変更・機能リフォーム 排水管の勾配をとる必要があるため、床下空間にゆとりが必要です。 水まわりの移動は、排水管などの長さとも関係するので変更には検討が必要です。 キッチンや浴室の変 […]


住まい「マンションリフォームの注意点」1

2020年5月18日

■専有部分でも、床のリフォームは注意が必要 マンションは共用部分と専有部分、管理規約などによる制約など、リフォームできる範囲が決まっていますので、事前に確認しましょう。 構造により間取りリフォームの自由度も変わることも考 […]


新型コロナウイルス「緑茶を飲みましょう!」2

2020年5月15日

抹茶や茶葉をすり潰すことによって茶葉全体を飲む場合は、含まれているエピガロカテキンガレートが全て消化管内に入るため、最も有効だと思われます。 次に、最も一般的な飲み方であると思われる、急須などに茶葉を入れて、お湯を注いで […]


新型コロナウイルス「緑茶を飲みましょう!」1

2020年5月14日

結論を一言で述べますと、すぐにでも「緑茶を飲んでください!」ということです。 次に、その根拠を手短に述べますと、エピガロカテキンガレート (Epigallocatechin gallate、EGCG、エピガロカテキン3- […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」6

2020年5月13日

より狭く限られたスペースではウイルスも集中しているかもしれません。 広い場所で換気がよければウイルスも少なくなります。 粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイ […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」5

2020年5月12日

ウイルスは健康な肌を通り抜けることはできません。 酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。 スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。 強いウォッカでもアルコール度数は40%です。 ウイルスを破壊するに […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」4

2020年5月11日

しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウイルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。 おおよその付着時間は生地3時間、銅と木4時間、段ボール24時間、金属42時間、プラスチック72時間です。 ウイルス […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」3

2020年5月8日

アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します。特にウイルスの外側のたんぱく質の層を分解します。 漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊しますのでウイルスの内側から崩壊させます。 過酸 […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」2

2020年5月7日

ウイルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。 本来ウイルスはとても壊れやすいのですが、脂質で出きた何層もの膜に覆われていることが問題です。 この脂質の保護膜を取り除く必要が出てきます。 だか […]


新型コロナウイルス「ジョンズ・ホプキンス病院」1

2020年5月1日

ウイルスは生き物ではない。 脂肪に包まれた DNA。 だから殺せない。 殺菌剤は役に立たない。 正確に敵を知っておく必要があります。 ■ジョンズ・ホプキンス病院の説明 ウイルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」5

2020年4月30日

5.補助金制度を活用しましょう 省エネ・耐震・バリアフリーなどが目的でリフォームを行う場合、国や地方自治体から助成制度を受けられる場合があります。また、エコポイント発行期間中の場合、商品券やエコ商品と交換可能なエコポイン […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」4

2020年4月28日

4.大規模なリフォームは確認申請が必要です たとえ敷地内であっても、庭部分に新たに部屋を増やす、平屋から二階建てに階数を増やすといった「増築」や、現在の建築物の半分以上をリフォームするなど、大規模なリフォームを行う場合は […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」3

2020年4月27日

3.法令に違反しないように注意しましょう リフォームを行う場合も建築基準法が適応されます。 建蔽率や容積率を確認し、法令に違反しないように気をつけましょう。 例えば縁側、出窓、二階部分のベランダなどを設置する場合、建蔽率 […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」2

2020年4月24日

2.リフォーム以外にかかる費用も考えましょう リフォーム工事の計画によっては、リフォーム中の住居として仮住まいが必要となる場合もあります。 その場合、仮住まいの家賃や、引っ越し費用など、リフォームの見積もり以外にも費用が […]


住まい「リフォーム工事で起こる問題点」1

2020年4月23日

最近多いのが、施主が通販などで設備や建材を直接購入し、それをリフォーム会社に工事してもらう「施主支給」です。 支給された設備や建材を工事するには、別に工事費がかかりますし、仕様が合わず接続や取り合いがうまくいかないことも […]


エコ表示3

2020年4月22日

古紙パルプの配合率を示す古紙再生紙使用マークやエアコンやテレビ、冷蔵庫を対象にした統一省エネラベル、AV機器や白物家電などの16品目を対象にした省エネラベリング制度の表示マークやパソコンなどOA機器の国際的な消費電力基準 […]


エコ表示2

2020年4月21日

紙パックも牛乳は紙パックマークですが、お酒だと紙製容器包装のマークになります。 お酒のほか清涼飲料水や豆乳などのパックには紙だけでなくアルミ箔も挟まれているためです。 アルミ箔が混じると古紙ボードや固形燃料にしか再利用で […]


エコ表示1

2020年4月20日

リサイクルや環境関連の表示が増えています。 消費者にとっても表示の意味を理解することは重要で、大きくは2種類の表示に分かれます。 容器包装などゴミの収集分別を促すための「リサイクル用マーク」と環境負荷を低減する商品やサー […]


スーパーラット2

2020年4月17日

スーパーラットはペストをはじめ、ウィルスや細菌、毒素といった様々な病原体を持っています。 米国や南米諸国ではラットの尿や唾液が人の傷口から入り、致死率約60%の感染症「ハンタウイルス肺症候群」にかかる例もあります。 室内 […]


スーパーラット1

2020年4月16日

ここ数年、殺鼠(さっそ)剤をいくら使ってもなかなか死なないスーパーラットが急増しています。 同じような薬剤を使い続けてきた結果、抵抗力を持ってしまいました。 海外ではこうしたスーパーラットが原因の新たな感染症も報告されて […]


住まい「リフォームの基礎知識」3

2020年4月15日

IHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機、エアコンなど、電気容量の大きな機器を使用する場合、幹線(引き込み線)からの対応が可能です。 耐震リフォームや断熱リフォームなど家自体の機能を向上させるリフォームも確認が必要です。 […]


住まい「リフォームの基礎知識」2

2020年4月14日

リフォーム前に次の項目は確認しておきましょう。 まず、柱・梁で支える木造軸組工法や鉄骨系・コンクリート系の工法の間取りの変更は比較的自由にできますが、壁全体で支える木質系やコンクリート系、2×4(ツーバイフォー)工法は、 […]


住まい「リフォームの基礎知識」1

2020年4月13日

戸建て住宅は建物の構造により、出来ることと、出来ないことがあります。 建物の耐用年数はメンテナンスや使用材料によって違うので、築年数だけでは判断できません。 また、戸建て住宅は建築基準法や地域により、条例や建築協定などの […]


健康と添加物「安い食品を製造するために大活躍」2

2020年4月10日

コンビニやファーストフードのサンドイッチやサラダで使用されるマヨネーズもフェイク食品の一つ。 JAS(日本農林規格)の規定では、マヨネーズには植物油、卵黄または全卵、醸造酢またはかんきつ類の果汁の三つを必ず使うこととされ […]


健康と添加物「安い食品を製造するために大活躍」1

2020年4月9日

どうしてそんなに添加物を使わなければ加工食品がつくれないのか? 添加物が使われる理由を大別すると、「安い」「簡単」「便利」「きれい」「オイシイ」となる。 添加物を使えばこれらの要素をすべて満たした食品ができあがる。 ■安 […]


新型コロナウイルス対策「全身の免疫力を高める」1-3

2020年4月8日

免疫力を高める方法の二つ目は、いわゆるブースター効果を利用することです。 現在、新型コロナウイルスのエンベロープ(外側の膜)を壊すために、そこら中にアルコールが撒かれています。 それによる最大のデメリットは、他の多くの微 […]


新型コロナウイルス対策「全身の免疫力を高める」1-2

2020年4月7日

それと共に、食べることによって出る唾液は、気道から排泄されてきたウイルスを胃に送り込んで強酸攻めにし、無毒化するために大変重要です。 硬めの玄米冷やご飯や、硬くて繊維質の多い植物性の食材は、多くの唾液を出すために最適な食 […]


新型コロナウイルス対策「全身の免疫力を高める」1-1

2020年4月6日

新型コロナウイルス対策の切り札となる方法について、目指すところは言うまでも無く、気道内表面の細胞たちを元気にすることです。 具体的には、先ずは中国の武漢の二の舞にならないように、汚染された空気を吸わないことです。 日本の […]


新型コロナウイルス対策「気道表面の線毛運動」1-3

2020年4月3日

さて、以上のことから勘案すると、新型コロナウイルスの感染を避けるために最も有効な方法は、上気道から気管支までの内表面で活動している線毛上皮細胞に、しっかりと線毛運動を行ってもらうことだ、という結論に達します。 元気で健康 […]


新型コロナウイルス対策「気道表面の線毛運動」1-2

2020年4月2日

次に注目するのは、重症化するのは高齢者や、何らかの基礎疾患を持っている人であって、逆に、重症化し難いのは子どもたちや、元気な若者たちだということです。 これも、インフルエンザの場合とは少し様子が異なります。 インフルエン […]


新型コロナウイルス対策「気道表面の線毛運動」1-1

2020年4月1日

このウイルスに関することで、特に注目すべき点だと思われることは、感染しても無症状の人や、軽い風邪のような症状のみで終わってしまう人が多いことです。 そして、軽い風邪のような症状が出た人は、上気道に軽い炎症を起こす程度で済 […]


ブレードレスタービン3

2020年3月31日

2025年に世界で使用される水の量は、年間で5兆2000億立方メートルと推測されますので、机上の計算では日本の約200倍の発電量が可能になります。 これだけの電力が発電されないのは勿体ない話です。 現段階では、この全ての […]


ブレードレスタービン2

2020年3月30日

全国の年間水使用量は800億立方メートル(取水ベース)で、そのうち生活用水と工業用水は300億立方メートルと膨大で、琵琶湖の貯水量とほぼ同じ量になります。 もちろん、そのエネルギーすべてを回収・利用できないとしても、その […]


ブレードレスタービン1

2020年3月27日

大手企業も注目しているエネルギーハーベスティング技術という、身の回りの微小エネルギーを効率的に回収して電力に変換する技術があります。 例えば、キッチンの洗い物や浴室のシャワー、トイレで流す水などの家庭の身の回りの微少なエ […]


都会で養蜂2

2020年3月26日

飼育については、ミツバチはエサを自前で調達し、巣も自ら掃除するので意外と手間がかからないようです。 また、東京ではミツバチが嫌う農薬散布が農村より少ないだけでなく、皇居などミツ源の多い緑地が割と多くあります。 銀座ミツバ […]


都会で養蜂1

2020年3月25日

最近は都会でミツバチを見かけることが増えています。 個人の趣味だけでなく、町興しや近隣住民とのコミュニケーション、ビルの屋上などの有効利用でミツバチを飼い始めたグループや企業が増えています。 東京23区で最近ミツバチを飼 […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-4

2020年3月24日

クルクミンの代謝物であるテトラヒドロクルクミンがレスベラトロールよりも強力な効果をもち、そのメカニズムはストレス応答性の遺伝子を標的遺伝子とするFOXO転写因子の核内局在誘導作用であることを明らかにしました。 FOXOは […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-3

2020年3月23日

赤ワイン中に存在するレスベラトロールの強力な寿命延長効果が見出され、2003年にNature誌に掲載されて大きな注目を集めました。 その内容は、寿命延長に重要な役割を果たしているサーテュインファミリーの脱アセチル化活性を […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-2

2020年3月19日

クルクミンの生理機能は生活習慣病の予防だけでなく、脳内老化を抑制し認知症の予防にも期待できるのではないかと考えて研究を進めています。 ヒトの「健康長寿」を目的に、国立長寿医療センターと共同でマウスを用いて寿命延長に関する […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」2-1

2020年3月18日

ウコンの黄色色素であるクルクミンは化学的に安定で、沖縄では「ウッチン染め」と呼ばれる「ウコン染め」が伝統的に用いられています。 また、インドでは女性の伝統的な化粧品の原料として使用され、インドネシアでは黄金の色としてウコ […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-3

2020年3月17日

9.生姜を摂取する 身体を温める食材として有名なのは生姜です。 ただ、生のまま食べても効果はありません。 冷え取りの効果がある成分「ショーガオール」は、生姜を加熱することで生まれる成分です。 生姜を使う際には、必ず加熱し […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-2

2020年3月16日

8.お茶を飲む そこで注目したいのが、ノンカフェインのお茶です。 発酵しないお茶は体を冷やします。 そして、発酵させたお茶は体を温めます。 毎日飲む「飲み物」にも、体を冷やすものと体を温めるものがあります。 温かいお茶だ […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」3-1

2020年3月13日

7.コーヒーを摂りすぎない 忙しい毎日の中、香ばしい香りでほっと一息。 コーヒーブレイクはとってもいいものですが、コーヒーの飲み過ぎは「温活」の観点から考えるとちょっと気をつけたいポイントです。 カフェインの摂りすぎは身 […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」5

2020年3月12日

鼻噴霧では効かない重症の人には、飲むタイプのステロイドもあります。 ステロイドが全身に及ぶため、1週間以内の使用にとどめたほうがいいでしょう。 最近は、処方箋のいらない市販薬も多くの種類があり、それぞれの症状に応じた薬を […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」4

2020年3月11日

ただ、鼻に薬を噴霧すること自体が刺激になると、抵抗感を抱く人も少なくありません。 ガイドライン編集委員代表の大久保・日本医科大学教授は「いつも症状が重くなりやすい人には鼻噴霧ステロイドがお勧めと話しています。 それほどで […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」3

2020年3月10日

最初に始めるのは鼻噴霧ステロイドがよいのか?抗ヒスタミン薬がいいのか? どちらが効果的かを比べた山梨大学などのグループの研究によると、鼻噴霧ステロイドから始めた人たちの症状の程度は、抗ヒスタミン薬の人たちの半分ほどで済ん […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」2

2020年3月9日

花粉症の治療で最もよく使われるのは「第2世代抗ヒスタミン薬」という種類の飲み薬で、くしゃみや鼻水を抑える効果が高く、早いタイプでは飲んで20-30分で効果が表れます。 鼻づまりがひどい人には「抗ロイコトリエン薬」がよく使 […]


健康と花粉症「新しい治療方法も」1

2020年3月6日

スギの花粉が飛び始め、本格的な花粉症シーズンが始まりました。 日本気象協会の予測によると、今シーズンの花粉の飛散量は九州から東海地方にかけて多くの地域で例年を上回り、関東や東北などではやや少なくなる見通しです。 スギ花粉 […]


花粉症について2

2020年3月5日

【マスク】 鼻水や鼻づまりが酷い方は、外出時にはマスクを着用しましょう。 外出時のマスク着用により、吸引する花粉の7割以上をカットできるとの調査結果が出ています。 【眼鏡・コンタクト】 目のかゆみや涙など、花粉症による目 […]


花粉症について1

2020年3月4日

花粉症とは、スギ、ヒノキ、シラカバなどの花粉によって引き起こされるアレルギー症状を指します。 症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙目などが主なものです。 症状が酷(ひど)い場合は、まれに喉(のど)が痛くなった […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-3

2020年3月3日

6.マッサージをする 冷え症の改善にはマッサージもおすすめです。全身のマッサージはプロの手にお願いするのが一番ですが、普段用としてセルフマッサージを覚えておくと重宝します。 セルフマッサージで一番手軽にできるのは足のリン […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-2

2020年3月2日

5.湯たんぽを使う 湯たんぽが身体の不調を改善させる効果が高いのは熱量が大きいからです。 身体を温める熱量が大きいので内臓の循環血液量を増加させやすくなり、内臓の機能が改善しやすいのです。 お湯を入れてエコに身体を温める […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」2-1

2020年2月28日

4.お風呂に入る 冷え症改善に大切なのは「血行の促進」です。 そのためには、お風呂に入って身体を温めるのは基本中の基本です。 疲れた日でもシャワーだけで済ませずに、しっかりとお風呂に入りましょう。 冷え症改善におすすめの […]


新型コロナウイルス「日常での注意点」

2020年2月27日

新型コロナウイルス感染症対策は、国内での流行期・蔓延期に向けて舵を切り始めました。 感染経路がはっきりしない患者も増えてきたためです。 「水際対策」や「封じ込め」を狙う時期は過ぎたことを前提として、新型インフルエンザと同 […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」4

2020年2月26日

■ある事例として 1995年の話です。 成田空港にバリ島から帰ってきた日本人がなんと200人もコレラに罹患して隔離されました。 日本人が200人もコレラになっていたのだから、バリ島ではさぞやコレラだらけで大変なことになっ […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」3

2020年2月25日

NK細胞はかなりの割合で、小腸の回腸にある「パイエル板」から出現します。 このNK細胞を活性化させたら、コロナウイルスに感染しないと思います。 問題はNK細胞をどうしたら活性化出来るかでしょう。 ■対策はとして考えられる […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」2

2020年2月21日

きっと、コロナウイルスに罹患した人は、免疫力が大きく低下した人だったのではないかと思います。 そもそも、コロナウイルスのみならず、ウイルスを殺す薬などはありません。 ウイルスを殺すことの出来るものは、人の持つ自然免疫力だ […]


健康と肺炎「コロナウイルスについて」1

2020年2月20日

世の中は、マスクの励行を奨励していますが、どうも意味がないように思います。 何故ならウイルスは極めて微細で、マスクを通過するからです。 だから、本当はマスクでは防御することは不可能なんではないでしょうか。 ウイルスすら通 […]


住まい「火災保険証の確認」2

2020年2月19日

住宅診断調査のすすめ(他の被害があったら・・・) お住まいには、台風以外にも大雪や水害などで、様々な自然災害の被害を受ける可能性があります。 大雪などによる雨どいのゆがみや、落雪、雹によるカーポートのへこみなども自然災害 […]


住まい「火災保険証の確認」1

2020年2月18日

ほとんどの火災保険契約が、雪や台風などによる被害に対して一定の補償をしています。 火災保険は住宅を総合的に補償する保険なのです。 サービスの流れ 1.サービスの利用申し込み 2.住宅診断・申請書類の作成 3.保険の申請( […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-4

2020年2月17日

■足を温める 足が冷たい、足から冷えるなど、足の冷えで悩む女性は多いです。 足を温める行為は冷え症の根本改善には役立ちませんが、それでも足先から冷えが進行することもありますので、寒さを感じるときにはしっかりと温めておきま […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-3

2020年2月14日

■3つの「首」を温める 「3つの首を冷やさない」ということを聞いたことがありますか?3つの首とは「首・手首・足首」です。 服装に関しては下半身の防寒が大事ですが、それ以外のポイントはこの3つの首です。 なぜ3つの首かとい […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-2

2020年2月13日

■腹巻きをする 温活で大切なのは、まずは身体を温めることです。特に下半身を温めることが大切になります。 どこを温めれば冷えは改善されるのでしょうか?それは「お腹」です。 漢方では、お腹は身体の中心という意味から「お中」と […]


健康と冷え対策「基礎体温を上げる温活!」1-1

2020年2月12日

「温活」とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことを言います。 現代人は、昔の人に比べると基礎体温が0.5℃から1.0℃ほど低い傾向があるそうです。 そしてその結果、現代病とも言える形で悩まされて […]


冷えは万病のもと2

2020年2月10日

医学的な定義はないようですが、平熱が35度以下を低体温と呼ぶことが多く、ガンなどで受診する患者の体温の大半は35度台と低く、34度台の人もいるようです。 体温の低下はエアコンの使い過ぎや冷たいものの飲み過ぎ、運動不足によ […]


冷えは万病のもと1

2020年2月7日

インフルエンザの影響もあり、体温を高くすると免疫力が上がるという内容の本が売れています。 医師の斉藤真嗣氏が書いた「体温を上げると健康になる」は昨年3月の発売から43万部以上発行され、50-70代の人が多く購入しています […]


インフルエンザ対策7

2020年2月6日

3.飲む場合の注意点は? 過敏症などに注意が必要です。 これまでにタミフルを服用して発疹・ショックといった症状が現れたことがある方はタミフルの服用は避けてください。 また、腎機能に障害がある方や遺伝性果糖不耐症がある方は […]


インフルエンザ対策6

2020年2月5日

■タミフルについて 1.タミフルとは? インフルエンザの治療・予防に効果があります。 タミフルはA型・B型インフルエンザウイルス感染症の治療・予防薬です。 カプセルタイプとドライシロップタイプがあります。 なお、購入する […]


インフルエンザ対策5

2020年2月4日

7.患者の排泄物などの処理は? 直接触らずに処理しましょう。 患者の排泄物などはウイルスに汚染されていますので、直接手が触れないよう、ビニール手袋などを着けてすみやかに処理します。 患者の体液のついたもの、鼻水や痰などの […]


インフルエンザ対策4 

2020年2月3日

4.解熱剤は? アセトアミノフェンを服用します。 インフルエンザの感染によって、小児や思春期の子供が発熱したときは、アセトアミノフェンを服用させてください。 アスピリンの使用は不可です。 ライ症候群(インフルエンザ脳症の […]


インフルエンザ対策3

2020年1月31日

■家族が感染してしまったら 1.家族がうつらないようにするには? 患者と家族ともにマスクを着用します。 看護するにあたって、最低限、患者と看護する家族の両方がマスクを装着するようにしましょう。 咳やくしゃみをするときは、 […]


インフルエンザ対策1 

2020年1月29日

■パンデミックに対する準備 1.備蓄する食糧や日用品 食糧は長持ちするもの、日用品は幅広く揃えましょう。 食糧は、缶詰やミネラルウォーター、切り餅など長持ちするものを選びます。 日用品は、マスクやゴム手袋、常備薬といった […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-4

2020年1月28日

外食や持ち帰り弁当、ファストフード、デパ地下やスーパーのバラ売りなどがこれにあたる。 これらの食品は、いかに添加物が使用されようとも、表示すらされていないため、正確に把握することができない。 毎日大量の添加物が食品加工に […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-3

2020年1月27日

また、キャベツのところでふれた「加工助剤」も表示免除の一つである。 食品製造の過程において使われた添加物が最終製品に残らないもの、残っていても影響を与えないか、食品にもともと含まれる同じ成分であるものなので、表示をしなく […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-2

2020年1月24日

「表示免除」はいくつかのケースに限って、表示をしなくてよいという例外ケースのこと。 その中のひとつ、「キャリーオーバー」はできあがった加工食品に添加物Aの働きが有効でない場合、Aの表示は不要とされるものだ。 たとえば、多 […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」2-1

2020年1月23日

まず、各食材において添加物の重複使用が多いということ。 さらに、問題なのが食品衛生法で定められている「一括表示」や「表示免除」などの仕組み。 「一括表示」というのは、添加物のうち、香料や乳化剤など同じ目的で使用されている […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」4

2020年1月22日

反対にインフルエンザにかからないタイプの食生活とライフスタイルは「生野菜、果物、酸っぱい物が好き、夜食、間食をしない、日光浴をする、23時には寝る、適宜運動する、毎日大量に大便を出しかつ便が臭くない、明るく性格が良い、煙 […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」3

2020年1月21日

インフルエンザにかかる人の食生活とライフスタイルは「甘いもの、動物性蛋白質が好き、夜食を食べる、酸っぱい物、生野菜食、果物を食べない、過食、間食をする、便秘、運動不足、日光浴をしない、いつもイライラしたり、怒ったりして感 […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」2

2020年1月20日

つまり、インフルエンザのワクチンは意味がないということになります。 そのタイプを予防しても、他のタイプにかかる可能性があるからです。 インフルエンザや風邪にかかる人は腸管免疫の弱い人です。 腸管免疫は全身の免疫の70%も […]


健康とインフルエンザ「猛威を振るうインフルエンザ」1

2020年1月17日

A型のインフルエンザが猛威を振るっています。 しかし、インフルエンザにかからない人はかからないのです。 どうすればインフルエンザにかかるのか? どうすればインフルエンザにかからないのでしょうか? A型のインフルエンザワク […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-4

2020年1月16日

そこにサラダをやわらかくし、粘りをつける増粘剤、日持ちを長くするためのグリシン、酢酸Naなどの添加物が使用されている。 さらに、驚いたことに白米にもごはんにつやや甘味、粘りを出すために植物油、乳化剤、ph調整剤、アミノ酸 […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-3

2020年1月15日

つけあわせのキャベツは黒ずんだりしなびたりするのを防ぐため、次亜塩素酸ソーダで何度も洗浄、殺菌されている。 しかし、食品には残らない「加工助剤」であるため表示はされていない。 同じくつけあわせのポテトサラダに使用されてい […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-2

2020年1月14日

さらに原材料表示には添加物として調味料(アミノ酸)で表示される複数の化学調味料、ph調整剤、加工デンプンとあるが、これらはいくつかの添加物を一括で表示されている「一括表示」のため、具体的な添加物がどれだけ加えられているの […]


健康と添加物「目に見えない食品添加物」1-1

2020年1月10日

食の安全性というと、最近では中国産の加工食品などがよく取沙汰されているが、実は私たちが日常の食生活で知らないうちにどれだけ大量の添加物を口にしているのかほとんどの人は気づいていない。 それは食品の表示をみても、そこには書 […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」1-3

2020年1月9日

ターメリックの主要な機能性成分であるクルクミン(黄色色素)はポリフェノールの一種で、私たちは様々な研究機関と共同で、皮膚がん、大腸がん、乳がん、腎臓がんなどに予防作用が期待できるというデータを発表してきました。 なかでも […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」1-2

2020年1月8日

しかし、「サプリメント」を含む「いわゆる健康食品」に関しては、薬事法により健康への有用性や効果の表記は許可されず、「特定保健用食品(トクホ)」だけが認められています。 消費者に対して商品の情報提供が制限されることは食品業 […]


健康とウコン「ウコンの健康機能性」1-1

2020年1月7日

超高齢化社会を迎えた今、注目が集まる「機能性食品」。 特に求められているのは「健康長寿」のための健全な食生活です。 しかし、食生活の欧米化に伴うカロリーや脂肪分の過剰摂取が、脳梗塞や虚血性心疾患などの動脈硬化性疾患をはじ […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-4

2020年1月6日

食物アレルギーを起こす原因は、即時型も遅延型も、腸もれにあります。 腸に細かな穴がなければ、腸で消化されない大きな分子のたんぱく質が、腸を通過することなど起こり得ないからです。 日常的に下痢や便秘に悩まされている人が多い […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-3

2019年12月27日

アレルギーには、原因物質と接触してすぐに症状が現れる「即時型」と、6?24時間たってから現れる「遅延型」があります。 この遅延型というアレルギーがあることを、多くの人は知りません。 症状は、下痢や便秘、めまい、倦怠感、吐 […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-2

2019年12月26日

脳がストレスを感じると、その信号が腸に伝わり、腸の働きを狂わせるためです。 ところが最近、各駅停車症候群の裏に腸もれがある可能性が指摘されています。 通常、食べたものは腸で最小の分子に消化されてから、体内に吸収されます。 […]


健康と腸内環境「下痢は腸もれが原因かも!?」1-1

2019年12月25日

朝の通勤電車に揺られ始めると、「ギュルギュルッ」と腹痛を起こす人が増えています。 いわゆる「各駅停車症候群」です。 腹痛が起こったらなるべく早くトイレに行けるようにと、各駅停車の電車に乗るようになることから、その名で呼ば […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-3

2019年12月24日

現在の食において、添加物を完全に避けるのは難しいですが、「家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法」の著者で、元東京都消費者センター試験研究室室長の増尾清氏は「調理に一手間加えることで毒物を取り除くことができると話してい […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-2

2019年12月23日

簡単、早い、安い、便利と喧伝されている食品には、同時に危険性もあるわけです。 そのためにも食品表示をきちんと確認することは重要ですが、実はメーカー側には、こんな「抜け道」もあるのです。 「キャリーオーバー」と呼ばれる制度 […]


健康と添加物「食品表示」の真実3-1

2019年12月20日

いわゆる「うまみ成分」である調味料(アミノ酸等)や酸味料などは、ほとんどの加工食品に入っていますが、安全性はどうなのでしょうか。 一括名表示が認められている調味料(アミノ酸等)、酸味料などは、何種類の成分が使用されている […]


骨粗しょう症3

2019年12月19日

骨量を増やすには栄養素を考えた食事が大切で、カルシウムは大人で1日800-1000ミリグラムの摂取が理想ですが、日本人の平均摂取量は500ミリグラム程度です。 また、カルシウムの吸収に必要なのがビタミンDですが、サケやイ […]


骨粗しょう症2

2019年12月18日

近年では骨質も注目されるようになってきました。 骨質とは主にタンパク質の一種のコラーゲンの質のことをさします。 コラーゲンは本来、柔軟性に富んでいますが、体内の酸化や糖化によって劣化すると、硬くもろくなります。 加齢や睡 […]


骨粗しょう症1

2019年12月17日

骨粗しょう症と聞くと、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気として高齢の女性を想像しますが、国内の患者は約1280万人いて、その内の約20%、300万人は男性です。 骨は生まれてから生涯を通じて新陳代謝により、破骨細胞と […]


間接照明でリラックス3

2019年12月16日

間接照明としてはフロアスタンドやクリップライト、テーブルスタンドを用いるのが一般的です。 フロアスタンドは高い物は7万-10万円位しますが、数万円で手に入るものも多くあります。 リビングの隅に置いて壁や天井を照らすだけな […]


間接照明でリラックス2

2019年12月13日

物を見るためではなく、空間を見せるための光が間接照明といえます。 間接照明はリラックス効果だけでなく、部分的に照らすことで明るさの濃淡をつくり、全体に立体感を生み出す効果もあります。 一般的に光は床にあてると天井が低く、 […]


間接照明でリラックス1

2019年12月12日

リビングや寝室ではなるべくリラックスしたいものですが、それには照明も重要な要素になります。 照明の仕方で部屋の雰囲気はずいぶんと変わってきます。 最近では部屋が少し暗くなっても、情緒のある柔らかなひかりを求める傾向が増え […]


シックハウス症候群対策施行2

2019年12月11日

今回、居室の種類及び換気回数に応じて、内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建築材料が面積制限を受けることになります。 具体的には建築材料をホルムアルデヒドの発散速度によって第1種から第3種に区分し、その区分ごと […]


シックハウス症候群対策施行1

2019年12月10日

近年、住宅の高断熱・高気密化の増加傾向と比例するようにシックハウス症候群という問題が発生してきました。 シックハウスは、燃焼する機器による水蒸気の発生による室内結露などが原因で発生するカビやダニ、建築材料や家具などに含ま […]


プラズマプラクシス

2019年12月9日

時代はいい水を買う時代から、いい水を作る時代に変わりました。 あなたの身近に安心な水はありますか? 有害物質を吸着する活性炭と特許セラミックボールのコラボレーション。 それが水素プラズマウォーター生成スティック「プラズマ […]


薬剤耐性菌4

2019年12月6日

また、米国では昨年、19種類の殺菌剤を含む抗菌石けんやボディーソープを販売禁止しました。 中でもトリクロサンを含むものは耐性菌が生じる可能性や、体内のホルモンに悪影響を与える可能性から日本でも対応が迫られています。 無駄 […]


薬剤耐性菌3

2019年12月5日

抗生物質は菌を殺菌しますが、ウイルスには効果がなく、風邪の95%はウイルスが原因ですから抗生物質は効きません。 しかし、日本外来小児科学会の調査では、37.5度以上の発熱がある風邪の患者さんに必ず抗生物質を出す医師が15 […]


薬剤耐性菌2

2019年12月4日

他にもフルオロキノンに耐性をもった大腸菌などの耐性菌が増えています。 このような耐性菌がなぜ生まれたのかというと、その大きな原因は抗生物質の乱用にあります。 細菌感染症の治療の原則は、その菌に「有効な抗生物質」を「適切な […]


薬剤耐性菌1

2019年12月3日

「耐性菌」あるいは「薬剤耐性菌」という言葉を聞いたことがあると思います。 これは抗生物質に対して抵抗力を持ってしまい、薬が効かなくなった菌のことです。 耐性菌にかかると、今までの薬を使っても病気が治らなくなってしまいます […]


マイナスイオン

2019年12月2日

「イオン」とは空気中に帯びた目には見えない微粒子のことです。 宇宙線の影響や放射能、大気中の摩擦などから発生するこのイオンには、「マイナスイオン」と「プラスイオン」が存在します。 「マイナスイオン」は森林や滝のそばなど「 […]


健康と免疫力「水素春ウコン」5

2019年11月29日

■水素春ウコンで活力ある健康な生活を送りましょう 現代の日本人は「病院依存症」であるといわれています。なぜでしょうか。 病気は医師や病院が治すものだという考えに侵されているからです。 病気を治すのは自らに備わった免疫力・ […]


健康と免疫力「水素春ウコン」4

2019年11月28日

■水素春ウコンによる免疫力向上が健康への道 人間には病気や障害を修復する自己治癒機能が備わっています。 病気になる原因はいくつかの要因がありますが、一番大きな要因は、自己治癒能力が低下することです。 自己治癒能力の働きは […]


健康と免疫力「水素春ウコン」3

2019年11月27日

■春ウコンと加齢の関係 加齢によって引き起こされる視力の低下、物忘れを含め生活習慣病と言われるものに対して最近の研究の結果、原因は免疫力の低下が大きな要因と考えられるようになってきました。 春ウコンには免疫を高める成分が […]


健康と免疫力「水素春ウコン」2

2019年11月26日

■春ウコンって何? 一般にウコンといわれているものは、生姜科の仲間で約50種類ほどありますが、その中でよく知られているのがカレーの材料に使われるターメリックで、これが秋ウコンです。 春ウコンと秋ウコンは名前が似ていますが […]


健康と免疫力「水素春ウコン」1

2019年11月25日

■水素イオンって何? 「水素春ウコン」に使用されている水素イオン液は、海底を数百年-数千年もかけて地球を循環している氷山低層水といわれる海流から採取したものです。 氷山低層水は海底深く流れることで熟成され、約90種以上の […]


ストレートネック2

2019年11月22日

ストレートネックは予防が大切で、普段の生活習慣、特に座り方に気をつける必要があります。 下腹部に力を入れて、骨盤から背骨にかけて立った状態を意識して負担の少ない座り方をすることが重要です。 長時間同じ姿勢で座り続けるとき […]


ストレートネック1

2019年11月21日

長い間、イスに座ってパソコンに向かう現代人の間で増えているのがストレートネックと呼ばれる症状で、文字の通り、首の骨が真っ直ぐになっている状態を指します。 正常な人の頸椎は緩やかなカーブを描いて重い頭をバランス良く支えてい […]


「麻の5本指ソックス」4

2019年11月20日

足の裏は汗腺が発達していて、体内に不要な毒素を外に出す器官の働きがあります。 そのデトックス効果を後押ししてくれるのが、吸毒性・排毒作用もある絹や麻の良いところなんです。 通常のソックスでは、指と指が密着して毒が出にくい […]


「麻の5本指ソックス」3

2019年11月19日

近年、ブーツを履く女性の中には、冬場に水虫に悩まされる方が増えています。 ブーツを履くと足全体が温かくて良いのですが、足の指の間に汗をかくとブーツ内に湿気がこもって蒸れてしまいます。 そのため、指と指の間が不潔になって水 […]


「麻の5本指ソックス」2

2019年11月18日

女性には、末端冷え性で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。 これは心臓から足へと流れてきた血液をうまく心臓へ返すことができていないからです。 そのためには、筋肉を動かして重力に逆らいながら、血液を上に押し上げなければなり […]


「麻の5本指ソックス」1

2019年11月15日

冬の寒い季節、足先からの冷えが気になるという人が多くいます。 そんな方には5本指ソックスがお勧めです! 「夏の水虫対策ソックス」というイメージの強い5本指ソックスですが、実は体を温めるのにとても効果があるといわれています […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」4-3

2019年11月14日

桐植林の問題点として、山間部の適所に杉が植林されていて放置されています。 杉の黒字伐採が課題となります。 解決策として、杉と竹ひごで作る12×910×1820mm合わせ板の普及にご協力ください。 特徴は接着剤ゼロ、乾燥C […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」4-2

2019年11月13日

桐の特徴は湿度調整、断熱保温、遠赤外線輻射、北関東までならば、ほとんど床暖房が不要です。 マイナスイオン放射、個人差はありますが、室内でリラックスできます。クッション性は愛ちゃんの卓球のラケットの中にも桐板が積層で使われ […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」4-1

2019年11月12日

桐の生命線は「アク抜き」です。 現在日本で流通する桐の輸入品割合は98%(輸入桐の90%、桐建材の90%はアク抜き無し漂白、辺材込)中国桐メーカーには昭和40年代に日本が指導したので、立派なアク抜き施設と技術もありますが […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-5

2019年11月11日

下地に限らず、内装用としての利用も始まっています。 美しい日本を再生するためには、それに必要な木製品を消費者が購入してくれて初めて実現します。 内装に国産、外国産を問わず健康に良いアク抜きした桐を使っていただき、その桐を […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-4

2019年11月8日

そこで、厚み12mmの杉天乾材を並べて溝を機械で自動的に掘り、そこに竹ひごを打ち込んで無接着剤で12×910×1820mmの杉の合わせ板(合板)を作ることに成功しました。 間伐材の杉を黒字で販売出来るのです。 施主価格で […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-3

2019年11月7日

そのためには、消費者の方々に正しい桐の知識を持っていただき、庭先でも結構です『日本』を蘇らせるために桐の苗木を一本でも植えて頂きたいのです。 杉やヒノキの用途に比べ、桐は箪笥、家具、箱、建材防火扉の心材、釣りの浮き、卓球 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-2

2019年11月6日

40フィートコンテナでたった150本分です。 日本で唯一残された秋田の桐丸太市場もこのままではあと10年以内に確実に閉鎖です。 国産の桐は植林をしない限り、もうこれしかないのです。桐の製造も販売も、国産材だけに頼っていた […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」3-1

2019年11月5日

ライフスタイル総合研究所が推奨される桐製品は全てアク抜きを中国で行った素材だけで作られています。 中国の桐は質が悪いと言われますが、私が桐のセミナーで用意した桐の製品を日本製と中国製に正確に選別できた人はまずいません。 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」2-3

2019年11月1日

しかし、日本でいくらいい刃物を用意しても、アク抜きのできていない桐はバサバサになりやすく、光沢も出ないのです。 製品にしても変色し、カビだらけになり強度も大幅に落ちます。 床、壁、建具等の建材製品において、桐の品質を最も […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」2-2

2019年10月31日

中国の零細桐素材生産工場200社が倒産、夜逃げを強いられた時代でした。 桐の木の輸入は明治5年に中国から輸入が始まり、現在に至っては国内流通の98%が中国、アメリカ、ブラジル、ベトナムなどの外材です。 ここで、一つご理解 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」2-1

2019年10月30日

その結果、『あくまでも桐はアク抜きをしなければ製品ではない、桐箪笥の胴は13mmの薄材では作れない、21mmだ』と桐の正統性を主張した会社は見積競争から脱落し、安く仕上げるためにアク抜きをせず漂白で済ませ、厚みを薄くし、 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-5

2019年10月29日

ところが、照明との兼ね合いで、杢目はやや粗い方がカメラ映りはよく、カンナ掛け仕上げで薄茶色の光沢のある本桐は照明当てが難しく、応急処置で表面を漂白したタンスほど美しく新品に見えて評判がよく、「白い桐タンス」は1局のテレビ […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-4

2019年10月28日

アク抜きによって、カビ菌や臭い菌の成長の元となる糖分や養分が除去されているため、桐の表面にはカビが生えにくく、異臭が生じないのです。 このアク抜きを3年、5年、8年と行う中で、夏は膨張、冬は収縮を繰り返し、ちょうど皮をな […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-3

2019年10月25日

その桐を植林する林業家、農家がとうとう当NPO 「桐、ささやかな植樹祭」と福島県三島町の建設課だけになってしまったことを皆様はご存知でしょうか? 桐が戦後隆盛を極めた原因は、全国桐連合会の国会ロビー戦術が功を奏して、文化 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-2

2019年10月24日

このような大発展を遂げた鉄鋼業界の英断の歴史を踏まえながら、『桐の木』の現状と未来を知っていただければ幸いです。 鉄から翻って、木の歴史はどうなっているのでしょう。 日本の大半を占めていた広葉樹林は戦後復興の大号令の元「 […]


健康と桐の特性「桐の木と日本」1-1

2019年10月23日

桐の木の話をする前に、ちょっと思い出して頂きたい事があります。 古来、たたらと言われる製鉄所が刃物の原料「鉄」を作りはじめてから、数多くの森が消えたといわれています。 炭の文化はそのたたらの廃材利用の進化だともいわれてい […]


グルテンフリー3

2019年10月21日

グルテンフリーの食品は健康的と考えられがちですが、一概にグルテンフリーの食事をすれば良いという訳ではありません。 セリアック病患者はグルテン抜きの食事をしなければなりませんが、グルテンフリー食品の中には砂糖やナトリウムが […]


グルテンフリー2

2019年10月18日

また、グルテンが原因で引き起こされる病気にセリアック病があります。 別名、グルテン不耐性ともいわれ、胃の不調、小麦を含む食事をした後の疲労感、自己免疫疾患、めまいやバランス感覚の喪失、ホルモンバランスの乱れ、偏頭痛、慢性 […]


グルテンフリー1

2019年10月17日

グルテンは小麦や大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種ですが、最近グルテンフリーという食事法やダイエット法が注目されています。 グルテンを含む代表的な食べ物は小麦粉を使ったパンやラーメン、うどん、クッ […]


アグロフォレストリー4

2019年10月16日

こうした課題はありますが、総合的にはアグロフォレストリーは森を育て、落葉による栄養の循環が生まれること、土壌の流出を防ぎ環境に優しいという面があります。 さらに複数の農作物を育てることは、ある種類の作物が安くなってしまっ […]


アグロフォレストリー3

2019年10月15日

しかし、アグロフォレストリーにも課題があります。 多様な植物を育てるのは管理が大変なこと、森を育てるには持続的な運営ができるようになるまで15年-20年と長い時間がかかることです。 主要作物以外のものをしっかりと育てて収 […]


アグロフォレストリー2

2019年10月11日

ブラジルのアマゾンでは森林伐採などで荒廃した土地を活用してカカオ、アサイー、マングローブ、マンゴーといった樹木や果実を栽培し、収穫した果物を先進国に輸出して収入を得ています。 10年から20年後には森が再生するという、森 […]


アグロフォレストリー1

2019年10月10日

地球環境の破壊が懸念される昨今、より持続的な農業形態である『アグロフォレストリー(Agroforestry)』が注目されています。 「農業(Aguriculture)」と「林業(Forestry)」のふたつの言葉を合成し […]


トランス脂肪酸4

2019年10月9日

また、お菓子類でいえば、油で揚げたスナックやビスケットなどにもトランス脂肪酸は含まれています。 古い揚げ物油にもトランス脂肪酸が多く含まれていますので、揚げ物をする場合に古い油を何度も繰り返して使えば、トランス脂肪酸の含 […]


トランス脂肪酸3

2019年10月8日

工業由来のタイプはドレッシングなどの植物油の脱臭処理工程で生じるタイプと、マーガリンなどの製造時に水素を加えて植物油を固まりやすくする際にできるタイプに大別できます。 水素を加えるのは硬化油と呼ばれ、米国が原則禁止したの […]


トランス脂肪酸2

2019年10月7日

一方、不飽和脂肪酸は、まぐろ、いわし、さんま、さばなどの魚類やオリーブ油、ゴマ油、シソ油、グレープシード油などの植物油に多く含まれている脂質で、常温で固まりにくく、体内で液体であるというのが特徴です。 血中の中性脂肪やコ […]


トランス脂肪酸1

2019年10月4日

トランス脂肪酸という言葉は良く聞くと思います。 2015年6月に米国の食品医薬品局(FDA)が食品へのトランス脂肪酸の添加を2018年6月以降は認めないとの方針を打ち出しました。 トランス脂肪酸はマーガリンやスナック菓子 […]


「桐、ホルミシスルーム」4

2019年10月3日

さて、桐は人間だけでなくペットちゃんにも朗報な素材なんです。 桐は遠赤外線を輻射し、桐の木を乾燥させる前に何度も水に浸けたり雨に打たせる「あく抜き」という作業を行いますから、木の中の栄養分を除去するため、ダニはこのあく抜 […]


「桐、ホルミシスルーム」3

2019年10月2日

低放射線ホルミシスは遠赤外線効果、高温にならなくても体の芯部を温め、「免疫力」又は「自然治癒力」を増進させる療法です。 桐は25度の常温から36度まで、人間の体温の範囲で一番遠赤外線が輻射される自然素材ですから、ホルミシ […]


「桐、ホルミシスルーム」2

2019年10月1日

地球の内部では、放射性の元素が一定の割合で崩壊している為に大地から常に微量の放射線が放出されています。 この放射線は花崗岩などの特定の鉱石から多く出る傾向にあり、こうした低線量の放射線による効果のことを「ホルミシス効果」 […]


「桐、ホルミシスルーム」1

2019年9月30日

桐と聞いて日本人になじみの深い製品は桐の箪笥ではないでしょうか。 日本の湿気を防ぎ、国土の7割が森林山間に覆われる日本では様々な虫も多い中、あく抜きという技法で虫の餌を桐の木の中に含まない工夫を凝らして、伝統の絹、綿を守 […]


桐の植林からつくる「健康住宅」2

2019年9月27日

■心と体にキズのつかない家づくり 合板や硬くて冷たいフローリングの上にムクの桐床板を釘や接着剤を使わずにそのまま繋いで並べるだけでピタッと納まる桐の『エコロジーリフォーム』はいかがでしょうか。 桐は断熱性・調湿作用・遠赤 […]


桐の植林からつくる「健康住宅」1

2019年9月26日

■健康な住まいをご提供するために 住宅一棟に使われる建築材や壁紙などに使われる接着剤は、なんとドラム缶1本も使われていることをご存じですか?」 その接着剤などの成分にアトピーや化学物質過敏症に影響を与える揮発性の有機化合 […]


「アレルギーと住環境」8

2019年9月25日

桐は軽い。つまり木の中に空気層が多いのです。それは優秀な断熱材の大切な条件なんです。 桐の床、壁、天井を施工した住宅では、ほとんど夏冬のクーラーや床暖房が要らなくなります。 電気を大幅に節約できる地球の免疫力にもやさしい […]


「アレルギーと住環境」7

2019年9月24日

桐は調湿作用により、梅雨に窓を開けっ放しにしてもカラッとしています。 床にすると程よいクッション性があり、足腰に負担がかかりません。転んでも骨折しずらく、しかも遠赤外線効果の影響で足や腰が疲れにくいのです。 金庫の内張り […]


「アレルギーと住環境」6

2019年9月20日

桐の箱の中では食物の水分が排出され、桐の木はこの水分を一旦吸収、そして、桐箱内部の水分が不足して乾燥すると、蓄えていた水分は桐箱の中の食品に戻ります。 その時遠赤外線効果を伴う保水作用で箱の中の食用ホウズキは美味しさを増 […]


「アレルギーと住環境」5

2019年9月19日

桐の苗木を植林する場合、ある程度の間隔を開けて苗木を植えますので、苗木と苗木の間の空間に植間農業として、いろいろな作物を植えます。 その中でもなかなか市場には出回っていない「食用ホウズキ」は元気の基の一つ、イノシトールと […]


「アレルギーと住環境」4

2019年9月18日

通常の木が30年から80年で成木(直径30cm)になるのに対し、桐の木は15年から25年で成木になります。 成長が早いのは、土中からいろいろな養分を吸い上げ、幹の構築には大量のCO2(二酸化炭素)が必要になりますので、葉 […]


「アレルギーと住環境」3

2019年9月17日

厚生労働省は、住宅に最も多く見つかり、健康被害を引き起こす化学物質13種類と、その濃度指針値を定めています。 そして、住宅を建てる際に、作業が容易になるようように流動化し易く、かつ速く乾く(固まる)、そして強度を高くする […]


「アレルギーと住環境」2

2019年9月13日

住宅一棟に使われる建築材や壁紙などに使われる接着剤はどのくらい使わているかご存知でしょうか? なんと、ドラム缶1本も使われているんです!そして、住宅内にある家具や日用品、布製品からも接着剤の成分が揮発しています。 その他 […]


「アレルギーと住環境」1

2019年9月12日

住宅を建てる時に自然の材料を使って、人体に悪影響の無い健康住宅を造りたい、買いたいというのは誰もが願うテーマです。 その中でまだ気づかれていない大切な問題が、その素材の生い立ちです。 ムクの木材が良いとは誰でも考えますが […]


「抗菌、殺菌グッズの排除!?」3

2019年9月11日

腸内細菌が自分の腸のなかで繁栄してほしいと望むのならば、できる範囲でよいですから、今の暮らしのなかに原始的な環境を組み込むことです。 その手始めとして必要なことがあります。 それこそ、手を洗い過ぎないこと、抗菌、殺菌グッ […]


「抗菌、殺菌グッズの排除!?」2

2019年9月10日

腸内細菌のほとんどは、私たちの身の回りにすむ菌の仲間であり、仲間の菌が腸に入ってくることで数を増やし、働きを活性化させることは前述しました。 その仲間の菌を殺しておいて、「腸内細菌にはしっかり働いてほしい」と言っても、ど […]


「抗菌、殺菌グッズの排除!?」1

2019年9月9日

私たちが暮らす文明社会は、原始社会と正反対の環境です。 しかも日本人は、抗菌・殺菌グッズを身の回りにあふれさせ、清潔志向を過度にし、今では細菌が身の回りにいることさえ許そうとしない「無菌国家」を築いてしまいました。 医学 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-5

2019年9月6日

しかし「一括表示」の場合、それを表示する義務はありません。 これらから何種類かを選び混ぜて、小麦粉に添加しパンが作られているのです。 このように色々な添加物を同時に摂取した場合の安全性については、全く検討されていません( […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-4

2019年9月5日

しかし、どれだけ食品表示をつぶさに見ても、完全にリスクを減らせるわけではないのです。 なぜなら種類が多い添加物については、すべてを表示せず「一括表示」することが許可されているからです。 これにより、メーカー側がどんな物質 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-3

2019年9月4日

微糖の缶コーヒーもそうです。 スクラロースは有機塩素化合物とも表示され、猛毒のダイオキシンと同じ仲間であり、免疫力を低下させる恐れがあります。 また、アスパルテームには発がん性の疑いがあり、アセスルファムKは肝臓へのダメ […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-2

2019年9月3日

カラメル色素と一言で表示されていますが、これは製法の違いにより、4種類あります。 アンモニウム化合物を加えて作るⅢ、Ⅳには発がん性の疑いがある4-メチルイミダゾールが含まれています。 簡略名しか記載されていないためどの種 […]


健康と添加物「食品表示」の真実2-1

2019年9月2日

同じく加工肉や、はんぺん、かまぼこなどに含まれる保存料のソルビン酸、安息香酸なども発がん性が報告されています。 安息香酸ナトリウムは水に溶けやすいので、清涼飲料水によく使用されています。 これらの添加物には、微生物の活動 […]


足の裏まで森林浴2

2019年8月30日

桐の床にリフォームしたお客様より、「桐の床を素足で踏んでいると柔らかみのある暖かい心地良さを感じます。毎日30分位、食事の支度をしながら桐の床を足踏みしていると、冷え性や肩こり、偏頭痛、便秘などがいつの間にか改善している […]


足の裏まで森林浴1

2019年8月29日

人間の体の中で一番酷使されているのが足の裏と言われています。 足の裏は靴と靴下、ストッキング、裸足になっても通気性の無い化学塗料のフローリングに密着、お風呂の中では呼吸ができないという、言わば呼吸困難状態であなたの体を支 […]


玄米素材「ギャバ200」2

2019年8月28日

玄米素材「ギャバ200」なら1日に必要なギャバ摂取量20から30mgも大さじ1杯分でOK。 この豊富な玄米栄養成分とギャバの相乗効果が気力・体力・思考力・記憶力・集中力を体の中からしっかりサポートします。 ギャバ(GAB […]


玄米素材「ギャバ200」1

2019年8月27日

白米では摂れない玄米栄養成分の殆どが米ぬか・胚芽に集中しています。 玄米食が体にいいことは誰でも知っていますが、毎日玄米食を続けることはなかなかできません。 この栄養の宝庫、新鮮な米ぬか・胚芽から生まれた香ばしい微粉末が […]


ジャンクフードに注意3

2019年8月26日

ジャンクフードにはドーパミンの分泌を盛んにする作用があり、これは麻薬を吸ったり、性的な快感を得たり、濃厚なデザートを食べる時と同様だと言われています。 簡単に快楽を得るには高カロリーなものを食べれば良いと学習してしまった […]


ジャンクフードに注意2

2019年8月23日

それだけでなく、ジャンクフードをやめられない人の脳の中はドラッグ中毒者と同じ状態とまで言い切っています。 米国民は多くのジャンクフードに取り囲まれているせいか、健康を害している人が多く、平均寿命も先進国の中では短い部類に […]


ジャンクフードに注意1

2019年8月22日

ジャンクフードとは、スナック菓子やインスタントラーメン、ファーストフード(牛丼・ハンバーガー・ホットドッグ・フライドチキン・シェイク)等、手軽に食べられるが栄養価に疑問のある食べ物を指します。 糖質や脂質が多く含まれてい […]


糖質制限食3

2019年8月21日

糖質制限は食べてはいけないものを決めるだけで済みます。 一方カロリー制限では、食品交換表をもとに食材のカロリーを計算し栄養に目配りしてメニューを決めます。 手間がかかり、自宅では長期間継続するのが難しくなります。 糖質制 […]


糖質制限食2

2019年8月20日

食べ物が消化・吸収された後、血糖値を上げるのは糖質だけで、タンパク質・脂質は上げないことに注目して考案されたのが「糖質制限食」です。 始めたその日から確実に血糖値が改善され、薬に頼らずに症状をコントロールできる唯一の糖尿 […]


糖質制限食1

2019年8月19日

炭水化物の主成分「糖質」の摂取を極力減らして、肥満や糖尿病の予防、改善に生かそうとする食事療法に関心が高まっています。 メニュー作りが面倒なカロリー制限食に比べて継続しやすいのが特徴です。 ただ、長期的に続けたときの健康 […]


水素が抜けない水素水4

2019年8月9日

昔から、病気を治す奇跡の水といわれて来たルルドの泉の水。 この泉の水にはマイナス水素イオンが微量に含まれているといわれています。 この奇跡の水をつくりたい一心で、食べるマイナス水素イオンの発明者、及川胤昭博士が研究・開発 […]


水素が抜けない水素水3

2019年8月8日

しかし、悪玉活性酸素全てを消せるわけではありません。 また年齢を重ねていくと、体内で酵素を作る能力が徐々に低下してしまいます。 そのために、体外から抗酸化物質を取り入れることが大切なのです。 体外から取り入れる抗酸化物質 […]


水素が抜けない水素水2

2019年8月7日

切ったリンゴの切口が変色したり、釘に錆が生じるのは空気中の酸素に触れてリンゴや釘が酸化したからです。 ヒトの体もリンゴや釘と同じように酸素を体内に取り入れることで酸化しています。 体内に取り入れられた酸素の約1-2%は活 […]


水素が抜けない水素水1

2019年8月6日

地球上のすべての動植物が元気に生活するために欠かせない生命エネルギーはATP(アデノシン三リン酸)という物質です。 ATPは、体内の細胞の中にあるミトコンドリアという生命エネルギーの製造工場で常に作られています。 ただ、 […]


増えるパソコン病?2

2019年8月5日

又、パソコンの画面を見る時にある一定方向への偏った眼球運動によって、眼筋が負担を感じて疲労することもあります。 それにより、体部の筋肉、特に腰部の筋肉にその影響が現れ、最終的には体全体に負担をかけてしまいます。 パソコン […]


増えるパソコン病?1

2019年8月2日

考えがまとまらない」「なんかダルい」そんな人はパソコン病かも?! 体の痛み、脱力感、ふらつき…このような症状を訴える人が最近急激に増えています。 さらに、パソコンだけでなく、流行の3D映像やテレビの影響も考えられます。 […]


サプリメント3

2019年8月1日

海草類に含まれるヨウ素も古来の食生活になじんだ普通の摂取量なら問題ありませんが、過剰摂取すると、甲状腺障害などの症状が出る場合もあります。 また、ブームの大豆イソフラボンも乳ガンや骨粗鬆症に効果があると言われていますが、 […]


サプリメント2

2019年7月31日

英国の食品基準庁のサプリメントの安全基準では、1日1000以上のビタミンCの摂取は腹部の痛みと下痢を引き起こす原因になりうるとしています。 1000のビタミンCはレモンに換算すると約1?分に相当しますので、普段の食事でこ […]


サプリメント1

2019年7月30日

現代の食生活は朝食抜きやコンビニ弁当、ハンバーガーやインスタントラーメンなどが増えたせいか、栄養のバランスが崩れています。 食べ過ぎはもちろんですが、ダイエットと称してきちんとした食生活をおくらないことも問題です。 この […]


「メタボリックシンドローム」9

2019年7月29日

◇医師からのアドバイス 日常生活を改善することが、メタボリックシンドロームの予防や治療につながります。 おへそ周りを気にかけながら、体を動かすこととバランスの取れた規則正しい食生活を続けていきましょう。 おへそ周りが少し […]


「メタボリックシンドローム」8

2019年7月26日

◇内臓脂肪がたまりやすい生活パターン もし越えていなかったとしても、メタボリックシンドロームにならないために普段の生活を振り返ってみてください。 「階段より、エスカレーターやエレベーターを使う」 「車を使うことが多くてあ […]


「メタボリックシンドローム」7

2019年7月25日

◇兵庫県尼崎市の取り組みについて 兵庫県尼崎市では市職員の医療費を分析した結果、高額医療費は、「動脈硬化性疾患」により占められていることが明らかになりました。 そこで、動脈硬化を予防するために、健康診断でメタボリックシン […]


「メタボリックシンドローム」6

2019年7月24日

◇メタボリックシンドロームが強く疑われる人は? 日本人で内臓脂肪型肥満が疑われる人は、30歳代以上の男性では約3割になります。女性では30歳代では1割、年齢とともに割合は高くなり、60歳代では約2割になります。 その中で […]


「メタボリックシンドローム」5

2019年7月23日

◇鍵を握るアディポネクチン? 内臓脂肪がたまり内臓脂肪型肥満になることをきっかけに起こるメタボリックシンドロームは、脂肪細胞の大きな関わりが最近になってわかってきました。 それまで、脂肪細胞の役割はエネルギーを貯蔵するこ […]


「メタボリックシンドローム」4

2019年7月22日

◇簡単にできるセルフチェック まずウエスト周囲を測ってみましょう。測定の際に気をつけるポイントは、ウエストの一番細い部分ではなく、おへその周りを測定することです! 立ったまま軽く息を吐いた状態で測定してください。 男性で […]


「メタボリックシンドローム」3

2019年7月19日

◇日本の診断基準 日本では日本人の体系や内臓脂肪型肥満の重要性を考慮して、2005年に日本内科学会総会で日本における暫定的な診断基準を発表しました。 日本の診断基準では、次の1.と2.を満たす場合に、「メタボリックシンド […]


「メタボリックシンドローム」2

2019年7月18日

◇急に騒がれ始めた理由 これまで内臓脂肪型肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病を複数持っている人は、全く持っていない人に比べて心筋梗塞などにかかりやすいことがわかっていました。 一つ一つの生活習慣病は軽症であっ […]


「メタボリックシンドローム」1

2019年7月17日

◇メタボリックシンドロームの定義 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪がたまること(内臓脂肪型肥満) 1)高血糖 2)血圧高値 3)脂質異常(高トリグリセリド血症または低HDLコレステロール血症) のうち2つ以上を併発 […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-4

2019年7月16日

ではその添加物の中でも、とくに危険なものは何か。まずは食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つために使われる発色剤の亜硝酸ナトリウム。 「40代から食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド」などの著書がある科学ジャーナリス […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-3

2019年7月12日

元食品会社研究室室長で食品コンサルタントの小薮浩二郎氏は「本来なら、原材料名などはパッケージの裏にコソコソと書くのではなく、表に分かりやすく書いて、消費者に対して情報開示をしっかりするべきだと思います。 ただ現実には、売 […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-2

2019年7月11日

普段何気なくスーパーで購入している加工食品。その中には、様々な原材料や食品添加物が含まれており、中には摂りすぎると人体に悪影響を及ぼす「毒物」が多数存在しています。 マーガリン(植物油)には、トランス脂肪酸やジヒドロ型ビ […]


健康と添加物「食品表示」の真実1-1

2019年7月10日

おいしいし、便利だからついつい買ってしまう。今のところ体調も問題ない。 しかしその毒素は体内に蓄積され続けています。家族の健康を守るために知っておきたい「食品表示」の真実とは? ■ハムとたらこで大腸がんに 「スーパーで売 […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」4

2019年7月9日

■5G反対同盟 食品添加物、農薬、遺伝子組み換え、この上、最悪の5Gまで加わった未来に、子ども達は生き続けることができるのでしょうか。 みんなの手と手を取り合って、反対運動をしていきましょう! 「5G反対同盟」手つなぎメ […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」3

2019年7月8日

■5G導入中止の国も 確かに、「スマホで長い映画でも瞬時にダウンロード、3Dゲームも思いのまま、クルマの自動運転もスイスイ」などと、良いことづくめで報道されている電磁波がその「5G」ですが、考えてみてください。そんなに強 […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」2

2019年7月5日

■5Gの電磁波は電子レンジの40倍! ミリ波の電磁波を対象物(人間)に向けて照射すると誘電加熱により、皮膚の表面温度を上昇させることが可能になり、この照射を受けた者は火傷を負った様な錯覚に陥るといいます。 使用される周波 […]


健康と高速通信「5Gの電磁波は電子レンジの40倍!」1

2019年7月4日

■5Gとは? どんなに体に良いものを食べていたとしても、強烈な電磁波が上から下から襲ってくれば、体調不良になります。 その強烈な電磁波とは「5G」(ファイブ・ジー)です。 http://www.pdfworld.co.j […]


健康と電磁波「日本の電磁波被ばく量は世界第1位」

2019年7月3日

携帯電話の電磁波が不眠症、めまい、吐き気などの身体に悪影響を及ぼすのをご存じですか? 「電磁波障害」と呼ばれる症状が増えており、まさに現代病の一つになっています。 http://www.pdfworld.co.jp/20 […]


健康と腸内環境「人類の祖先は細菌?!」2

2019年7月2日

さらに進化史をさかのぼってみましょう。 腔腸動物の祖先としてたどりつくのは、原核生物である古細菌です。 約40億年前、地球上に初めて誕生した生命は、深海にすむ古細菌でした。 つまり、人間という生物がつくり出されたおおもと […]


健康と腸内環境「人類の祖先は細菌?!」1

2019年7月1日

■人類の祖先は細菌だった 腸にあいた細かな穴は、腸内細菌の数を増やし、腸内フローラの多様性を豊かにする努力によって、塞ぐことができます。 そのためには、腸内細菌が数や種類を減らす原因を知る必要があるでしょう。 私たち人類 […]


もうひとつのニート2

2019年6月28日

人間はじっとしているだけでも1時間に約60kcal、睡眠中でも50kcal消費しますが、缶コーヒー1本飲めば約70kcal、菓子パンを一つ食べれば約400-500kcalを摂取しますので、ニートのみでダイエットのような減 […]


もうひとつのニート1

2019年6月27日

ニートという言葉で思いつくのが学校にも行かず、仕事もしていない若者をさすNEETですが、生活習慣病対策にもニート(NEAT)という言葉が使われ、注目されています。ノンエクササイズ・アクティビティ・サーモジェネシス(Non […]


森林浴のすすめ

2019年6月26日

森林の効果は、森の持つさまざまな機能による複合的な働きによるものです。マイナスイオンも森にはあふれていますし、森ならではの静けさなど、いろいろあります。幅30m以上の森は森林のない所より1/8も騒音を減らしますが、これは […]


小さな植物工場2

2019年6月25日

スプラウトは生のままサラダにしたり、サンドイッチにはさんだり、料理のつけ合わせにして食べることが多いのですが、加熱してもおいしくいただけます。 生ではピリッと辛いスプラウトも、サッと湯通ししたり、炒めたりするとマイルドな […]


小さな植物工場1

2019年6月24日

最近、よく耳にするようになった「スプラウト(sprout)」。英語で発芽野菜、又は新芽野菜のことをいいます。 種子と水があればできるので農薬の心配が少なく、安心して食べられる食品として、アメリカでは20年ほど前から普及し […]


「芽だし野菜」のすすめ2

2019年6月21日

種子、豆が芽をだすときには、その他にも多くの力が働きます。発芽時にはビタミン類が急激に増加します。種子は水と光、温度条件が満たされると新陳代謝が活性化して発芽し始めます。この段階で植物は、種子の状態では存在しなかった種類 […]


「芽だし野菜」のすすめ1

2019年6月20日

芽だし野菜(スプラウト)、聞き慣れない言葉ですが、速い話しが、種子、豆が芽を出したところを野菜として食べてしまう事です。刺身のツマにでてくる、蓼やもやしがこの分類にはいります。 「蓼食う虫も好き好き」との格言があるように […]


木炭利用で健康住宅2

2019年6月19日

●住環境のポイントは床下調湿 住宅床下は普段気にとめにくい場所ですが、一般に湿気や臭気がひどく、その結果白アリ等害虫の温床にもなりえます。 さらに床下結露で力ピが発生し易く、ダニ等も増えてアレルギー等を引き起こし人の健康 […]


木炭利用で健康住宅1

2019年6月18日

木炭は最近になって、燃料用途以外で河川や空気の浄化、土壌改良など環境改善のだめの利用法が注目されています。 さらには健康な住宅環境を保つためにも、木炭の働きが大変効果的であることが明らかになっています。 これら新用途炭は […]


健康とウコン「うつ病や認知症を緩和!?」2

2019年6月17日

ところが実はクルクミンはウコンの約5%。そのためクルクミンの恩恵を受けるには、食事にウコンを振りかけるのではなく、サプリメントからの摂取が勧められています。 とは言え、日頃からウコンを摂取することは決して悪いことではなさ […]


健康とウコン「うつ病や認知症を緩和!?」1

2019年6月14日

脳内の炎症が多ければ多いほど、うつ病や認知症になりやすいとされているが、UCLA長寿センターのディレクターであり、この研究文献の筆者でもあるゲーリー・W・スモール医学博士によると、「抗酸化物質であるクルクミンは炎症を緩和 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-5

2019年6月13日

腸からもれ出したものが全身をめぐり、悪さをするからです。 それによって起こる代表的な病気が食物アレルギーであり、がんや脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病などです。 うつ病や認知症、自閉症の発症にも関与している可能性も明らかになって […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-4

2019年6月12日

欧米ではこの症状が以前より問題視されていました。 「リーキー・ガット・シンドローム」と呼ばれ、「心身にさまざまな不調を引き起こすトラブル」「多くの重大な病気につながる可能性の高いトラブル」というとがわかってきたからです。 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-3

2019年6月11日

■直訳すれば「腸もれ症候群」 この腸の粘膜細胞の生まれ変わりにも、腸内細菌は関与しています。 腸内細菌は腸壁をびっしりと覆う絨毛の間にいて、粘膜細胞の生まれ変わりを助けているのです。 そのため、腸内細菌の数が減ったり、腸 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-2

2019年6月10日

人の体を構成する細胞は、古い細胞が新しい細胞に次々と入れ替わっていくことで、臓器の働きを恒常的に保っています。 この新旧の細胞の入れ替わりを「新陳代謝」と呼びます。新陳代謝のスピードは、臓器の働きによって異なります。 消 […]


健康と腸内環境「腸もれ症候群」2-1

2019年6月7日

では、腸内細菌の数が減り、腸内フローラが貧弱になると、どうなるのでしょうか。 まず、箇条書きで記した「腸内細菌の働き」がうまく行われなくなります。 いずれも生命活動に関わるものですから、初期の状態では疲労感や憂うつ感が強 […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-5

2019年6月6日

■腸に穴があく人が増えている それでは、腸内細菌の数も豊かで、腸内フローラのバランスも整っている際の大便とは、どのようなものでしょうか。 理想の大便とは、バナナ3本分(約300グラム)、便切れが爽やか、練り歯磨きや味噌の […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-4

2019年6月5日

戦前の日本人の大便は、平均して約400gもの重さがあったと推計されています。 約400gとは、バナナ4本分です。ところが現在では、よい人でも約200g程度、少ない人では150gほどしかありません。 以前、お菓子ばかり食べ […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-3

2019年6月4日

■若い女性の便から、非常に強い臭い では、かつての日本人はどのくらい立派な大便をしていたのでしょうか。 こんなエピソードが残されています。太平洋戦争のさなか、日本軍の野営地あとを米軍の兵士が偵察に来ました。 そこには大量 […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-2

2019年6月3日

それは、大便の量を見るとわかります。 大便は単なる「食べ物のカス」ではありません。 約60%が水分、約20%が腸内細菌とその死がい、約15%が腸からはがれ落ちた粘膜細胞の死がい、約5%が食べたもののカスという具合に構成さ […]


健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-1

2019年5月31日

■腸内細菌が激減すると大便の量も激減する 私たちの腸には、およそ200種類100兆個もの腸内細菌が住んでいます。 重さでいえば、およそ2kgにもなります。 その腸内細菌は、腸粘膜細胞と協働して、人が生きるために必要な多く […]


食中毒について

2019年5月30日

食中毒は、その原因になった因子・物質によって、細菌性食中毒、ウイルス性食中毒、化学性食中毒、自然毒食中毒、その他に大別されます。 食中毒の直接の原因は、飲食物などに含まれていた有害・有毒な原因物質を摂取することによります […]


熱中症2

2019年5月29日

【起こりやすい環境】 ・前日より急に温度があがった日 ・温度が低くても多湿であれば起こりやすい ・室内で作業をしている人が、急に外に出て作業した場合 ・統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から […]


熱中症1

2019年5月28日

熱中症は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称です。病態の違いから以下の4つに大きく分類されます。 1.熱失神 原因は直射日光の下で長時間行動しているような場合に起きます。発汗による脱水と末端血管の拡張 […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」3

2019年5月27日

その結果、クルクミンを摂取したグループは最後に受けた記憶力テストの成績が最初に比べて28%ほどアップし、気分にも若干の向上が見られました。 一方で偽薬を与えられたグループには大きな変化が見られなかったそうです。 ただし、 […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」2

2019年5月24日

同校の実験では、軽度な記憶障害を持つ50から84歳の成人40名が二つのグループに分類されました。 一つ目のグループは、90ミリグラムのクルクミンを1日2回摂取し、二つ目のグループは偽薬を飲んだそうです。 18カ月に及んだ […]


健康とウコン「記憶力がアップ!?」1

2019年5月23日

「スーパーフード」として名高いアジアのスパイス、ウコン(ターメリック)は、最新の研究により新たな効果として、記憶力のアップに役立つことが判明したのです。 この新しい知見に、オーストラリア版【ウィメンズヘルス】が注目してい […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」9

2019年5月22日

■がんのリスクを下げる 英国がん研究所の調べによると、異なる臓器に前がん病変(がんの前兆)がある25名の患者を対象とした臨床実験で、前がん病変ががんになるのをクルクミンが防ぐような様子が見られたそうです。 しかし、これが […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」8

2019年5月21日

■体脂肪を減らす ターメリックは、血糖値をコントロールし(つまり過度の空腹と甘い物への欲求を抑え)、脂肪を燃焼させる上でも非常に有効といえます。 アメリカの研究では、ターメリックを摂取したネズミの体重と体脂肪が減少したそ […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」7

2019年5月20日

■物忘れを防ぐ 米カリフォルニア大学が最近行った研究では、ターメリックに含まれるクルクミンのサプリメントを毎日飲むと、認知力が改善し、脳を最高の状態に維持できることが分かりました。 ちなみに、この研究は先に述べたアメリカ […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」6

2019年5月17日

ロンドンでアーユルヴェーダ医学を実践するディーパ・アプテ医師によると、「アーユルヴェーダ医学では何にでもターメリックが使われる」そうで、「抗真菌性、抗ウイルス性、抗発がん性、免疫強化作用が科学的に証明されうる数少ないもの […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」5

2019年5月16日

■ターメリック(ウコン)の健康効果 ・うつ症状を緩和する 植物療法研究誌に掲載された研究によると、ターメリック(ウコン)の主要ポリフェノールであるクルクミンには、重度のうつ病を安全かつ効果的に治す力があるらしいとのことで […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」4

2019年5月15日

最近ではジュースバーやミルクの代替品が流行っていますので、ターメリックがカレー以外に使われるケースが増えてきました。 実際にターメリックの用途は拡大中で、オンラインジュース販売店の「Raw to Door」では、ターメリ […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」3

2019年5月14日

「ターメリック(ウコン)の健康効果は、健康・食品業界で働く人には長く知られている」 と語るのは、「Mighty Spice Express」の著者でシェフのジョン・グレゴリー・スミスです。 彼は、ターメリックを自分の料理 […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」2

2019年5月13日

ターメリック(ウコン)に関する研究は多いのですが米国が行った文献レビューでは、プラセボ効果や観察者バイアスの影響を防ぐ「プラセボ対照二重盲検試験」を行った研究は見つからなかったようです。 とはいえ、このスパイスを支持する […]


健康とウコン「ターメリックの健康効果」1

2019年5月10日

ターメリック(和名:ウコン)は、カレー作りには欠かせないで使われるスパイスです。 ミランダ・カーも美容と健康のためにターメリックを摂っていると明かすなど、スーパーフードの次なるトレンドとして注目度は急上昇中です。 ミルク […]


健康と桐炭「腸と全身疲労」3

2019年5月9日

■腸内環境を整えてお腹も快腸♪ ダイエット中の方に人気の会津桐を100%使用した食用炭です。 体の不純物を吸着して排泄するので体の中をデトックスします。 お肌やお通じが気になる方、健康志向の方、生活習慣や体の不純物が気に […]


健康と桐炭「腸と全身疲労」2

2019年5月8日

■それでも腸が荒れてしまったら? 腸内のバランスを整えるのが大事と分かっていても、会社の付き合いで宴席を断れないこともあるでしょう。 忘年会などで暴飲暴食をした結果、「胃腸が荒れてしまった」という方は、食事の際は消化吸収 […]


健康と桐炭「腸と全身疲労」1

2019年5月7日

■何故か体が疲れている? 「脳腸相関」という言葉をご存知でしょうか?これは脳(自律神経)と大腸は密接につながっているという意味の言葉です。 脳で感じたストレスにより下痢になったり、逆に腸の調子が悪いときには脳がストレスを […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-5

2019年4月26日

■お医者さんの使用例 最近、薬アレルギーや化学物質アレルギーの患者さんが増えています。 そのような患者さんには、桐炭パウダーを桐炭ドリンクにして飲んでもらっています。 但し、薬服用前後2時間は空けてから飲むという注意が必 […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-4

2019年4月25日

■活性炭内服時の注意 デトックスなどの効果が高い活性炭ですが、吸着して外に毒素を出してくれるということの裏側に潜んでいるマイナス面があります。 それは毒素だけでなく、栄養素も外に出してしまうことです。 活性炭は身体にどれ […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-3

2019年4月24日

■活性炭外用時の注意 まず活性炭を外用として使う際の一番の難点は、他の物に付着してシミがついてしまうことです。 パックにしても、歯磨きをするにしても、洋服などについてしまうと、シミになってしまいます。 すぐに洗い流さない […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-2

2019年4月23日

■ガスや膨満感を防ぐ 豆類などを食べ過ぎてしまうと、ガスでお腹が張ってしまうことがあります。 活性炭を摂ることで、ガスを作ってしまう食べ物から出来るガスを体内で防いでくれる働きがあることがアメリカで行われた研究で判明して […]


健康と桐炭「桐炭で体の中をデトックス」1-1

2019年4月22日

■ニキビの改善、美肌効果 活性炭は毒素を吸着して取り除いてくれるため、ニキビを改善してくれたり、毛穴を綺麗にしてくれる効果があります。 ■歯を白くする 既製品の炭の歯磨き粉もあるように、活性炭のパウダーを使って歯磨きをす […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-4

2019年4月19日

■虫刺されの緩和 活性炭は蚊や蜂などの虫刺されにも効果があります。 これは、活性炭の吸着力が傷口から虫の毒を吸い出してくれることからによります。 (1)カプセル1つ分の活性炭を器に出します。 (2)そこに大さじ半分のココ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-3

2019年4月18日

活性炭のカプセルなどを飲むといった方法で、身体の毒を外に出してあげることが出来ます。 これにより、下記の効果が期待できます。 内臓の機能が上がる、免疫力が上がる、美肌になる、なお、このデトックス効果は、先の原発事故による […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-2

2019年4月17日

■デトックス効果 私たちの身体には、農薬が残留した食べ物や食品添加物、排気ガスなどの空気汚染など、生活をしていくうちに身体に毒素が溜まります。 その毒素の為に、代謝が悪くなって体重が増え気味になってしまったり、疲れやすく […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」3-1

2019年4月16日

■アメリカでは常識?驚きの活性炭の健康・美容法 活性炭は私たちの生活の中で何気に利用されている他、市販の美容製品を利用しても、高い効果が期待できます。 でも、アメリカで注目されているのは、その外用の美容製品は勿論のことな […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-6

2019年4月15日

■ジュース 炭のジュースというものもあります。 これはニューヨークで人気のジュース店が野菜やフルーツに炭を混ぜてボトル販売を始め、若い女性を中心に注目を集めました。 この黒いジュースはデトックスに効果があるとして人気があ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-5

2019年4月12日

■歯磨き粉 美しく白い歯は女性の魅力を引き立てます。 それを助けてくれるのが、炭を配合した歯磨き粉です。 炭を加えることで、歯の汚れが吸着されて落ちやすくなり、歯を白くする効果が期待できます。 また、炭の消臭効果により、 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-4

2019年4月11日

■こんにゃくスポンジ 刺激をかけずに顔の産毛を絡め取ったり、毛穴の汚れを取ってくれることで人気があるこんにゃくスポンジですが、これに更に炭をプラスしたものもあります。 炭をプラスすることで肌をつるんと洗い上げてくれます。 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-3

2019年4月10日

■ピーリング スクラブ同様、角質ケアに欠かせないピーリング。 これに細かい炭のパウダーを入れ、古い角質を取り除いてくれる他、毛穴の奥まで入り込んで、汚れをしっかりと吸着してくれる効果が期待できます。 ★ほかほか健康ショッ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-2

2019年4月9日

■スクラブ 肌の古い角質を取るのに欠かせないスクラブですが、炭をプラスすることにより、更に毛穴の汚れを吸着して取り除き、毛穴を目立たせなくする効果が期待できます。 ★ほかほか健康ショップの食用桐炭パウダー ダイエットが気 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」2-1

2019年4月8日

■フェイスパック 炭の強い吸着力に注目されて作られたフェイスパックは、毛穴の汚れをぐんぐん吸着して、毛穴詰まりの解消に大いに効果を発揮してくれます。 また、消臭効果もあります。 炭の吸着力は肌の上に長く押して置いた方がよ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-6

2019年4月5日

■石鹸 炭のメーカーでも美容目的として良く商品化されているのが石鹸です。 顔専用のものもあれば、ボディ兼用のものもあります。 真っ黒な石鹸なので、ちょっと気持ちが引けてしまいますが、使ってみるとはまる方も多いようです。 […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-5

2019年4月4日

■綺麗になれる!活性炭の美容製品 活性炭は工業や家庭での洗浄目的で幅広く使われているのですが、その吸着効果の為、美容業界が注目し、様々な商品も生み出されています。 海外のメーカーは活性炭(Activated charco […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-4

2019年4月3日

■活性炭の使い道 活性炭と言っても、あまりピンと来る方はそう多くないと思います。 でも、この炭は私たちの生活には意外と定着しているのです。 この炭の吸着力が強いという特徴を生かして、私たちの身の回りでも多く利用されていま […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-3

2019年4月2日

■活性炭とは? 炭には色々な種類がありますが、活性炭と呼ばれる炭は、下記のような色々な原料で作られています。 木材、竹、桐、ヤシの実の殻、石炭。 一般的な炭は燃料が目的とされているのですが、この炭はそれが目的ではありませ […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-2

2019年4月1日

■美容目的で使われる「活性炭」は一味違う! 日本では備長炭がブームを引き起こしましたが、アメリカで健康や美容を目的として注目されている炭は「活性炭」と呼ばれるものです。 この活性炭は、一体どういったもので、普通の炭とはど […]


美容と桐炭「炭の持つ美容効果とは♪」1-1

2019年3月29日

燃料として昔から使用されている「炭」。 今でこそガスや電気があるため、昔ほど炭を使う機会はなくなってしまいましたが、炭火焼の料理が人気があるなど、いまだ私たちの生活の中で重宝されています。 現在、炭は燃料としてより、その […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-4

2019年3月28日

アメリカのフィリップス博士の報告によれば、強い電磁波を24時間浴びただけで、「体内のガン細胞の増殖スピードが最大24倍に激増し、それは被ばくを止めたあとでも細胞の数百世代先まで続いた」といわれています。誰でも毎日、体内で […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-3

2019年3月27日

それは細胞分裂のときにDNAが分裂して二本に再構築されるとき、電磁波の振動でDNAが破壊されるからです。だから受精卵、胎児、子どもなどが強く電磁波の影響を受けてしまいます。DNA損傷は発ガン、催奇形性、遺伝病などの原因に […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-2

2019年3月26日

前述したようにロバート・ベッカー博士は、電気器具から出る電磁波の「安全基準」は、1ミリガウスとしています。1ミリガウスに比べて、4ミリガウス以上の場所で暮らしている子どもは、白血病4.73倍、脳腫瘍10.6倍です(国立環 […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」3-1

2019年3月25日

IH調理器は、これまで人類が遭遇した調理器具のなかで、もっとも危険極まりないものです。猛烈な強さの電磁波を発生するからです。日本でのIH調理器普及は、国際的には狂気の沙汰なのです。 アメリカでのIH調理器普及率はわずか0 […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」2-2

2019年3月22日

町議会でも被害について質問が出されましたが、町側は人体に影響はないとの答弁でした。その後、2004年10月末、職員の健康管理のため、自治労県本部の医師が調査を実施したら、IH調理器周辺の電磁波は計測器の限界値2万ミリガウ […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」2-1

2019年3月20日

それだけ電気を大量に使いながら、ガスコンロに比べ、お湯が沸くのに2倍の時間がかかり、しかも電気代はガスの3倍!それでも健康に悪影響がないというのならまだいいのですが、IH調理器が発する有害性を知ったら、誰もそのようなもの […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-3

2019年3月19日

マンション建設業者や住宅建築業者らは、IH電機メーカーらの宣伝、営業文句に載せられ、また各戸にガス管を引く為の工事の手間が省け、建築コストを大幅に削減できるということで、オール電化が拡大した背景があります。1999年から […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-2

2019年3月18日

以下の症状が、すでに発現している場合は、持続的な電磁波被曝環境下ではさらに症状が悪化してしまいます。 ・視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)、目が痛い、目の奥がうずく ・皮膚が乾燥する、赤くなる、湿疹(圧迫感・体が熱く感 […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-1

2019年3月15日

「電磁波は人体に有害である」WHO(世界保健機構)が公式に認める。 WHOは2004年10月、電磁波過敏症の症状に関するワークショップを開催し、次のように公式に報告書を発表しました。電磁波過敏症の症状(EHS)は多数の非 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ5-2

2019年3月14日

仲間とともに取り組むシナプソロジーは、動きを伴い(肉体的)、人と関わり(社会的)、そして続けることで心(精神的)にもプラスの効果が現れるプログラムです。 ご家庭での認知症予防や、社内コミュニケーションの活性化、そして学校 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ5-1

2019年3月13日

■心身ともに健康で幸福な人生を送る ここで改めて、健康とは何かと考えると、WHO(世界保健機関)は「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-3

2019年3月12日

「脳を刺激することで集中力や注意力が高まり、作業時間の短縮に繋がった」「爽快感が得られストレスが軽減した」「職場内のコミュニケーションが増えた」「会議で盛んにアイデアが出るようになった」といった報告が寄せられています。 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-2

2019年3月11日

二つ目は脳に変化を与え続けるということ。皆さんも同じものを握り続けていると、握っている感覚が失われていく経験をしたことがあるでしょう。 脳は同じ状態を続けると感覚がなくなるため、常に動きに変化を与えながら、脳を刺激し続け […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-1

2019年3月8日

■楽しく刺激を与え続ける シナプソロジーの特長は、基本動作を変えたり、動きの指示をじゃんけんなどに置き換えたりすることで、対象者に合った難易度のエクササイズがつくれることです。 また、大掛かりな道具や広いスペースが不要で […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-4

2019年3月7日

●記憶力、思考力の刺激 最後に、次の刺激を加えるとさらに難易度が上がります。 指導者がお手玉を見せるまでは先ほどと同じですが、参加者は色から連想されるものを声に出して言いながら、先ほど覚えた色に関連づけられた動作をします […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-3

2019年3月6日

●視覚の刺激 続いて指導者の指示を、言葉ではなく視覚情報に変更しましょう。 例えば、指導者は赤・青・黄・緑の四色のお手玉を持ち、赤色のお手玉を見せたら、参加者は「赤」と発言しながら、(1)の頭を触る動作をするのです。 こ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-2

2019年3月5日

●記憶力の刺激 次にレベルアップのために新しい刺激を加えましょう。 先ほど覚えた数字に色を置き換えます。 (1)が赤、(2)が青、(3)が黄、(4)が緑です。 指導者が「黄色」と指示を出したら、参加者は「黄色」と復唱しな […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-1

2019年3月4日

■脳を活性化させるシナプソロジー 「ボディタッチ」という二人以上で行うエクササイズをご紹介します。 基本動作は(1)頭を触る、(2)肩を触る、(3)腰を触る、(4)腿を触る、この四つです。 参加者にこの基本動作を覚えても […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-5

2019年3月1日

体験された方からは、「健康づくりに消極的でしたが、これなら楽しみながらできます」「やっている最中は少し戸惑ったりして、もやもやする時もあるけれど(実はそのように仕組まれているのです)、やった後は自然と爽快感がありスッキリ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-4

2019年2月28日

運動に苦手意識を持っている方に身体を動かすことの楽しさを伝えられ、そして物忘れや呆けなどの防止策ともなるような、脳を活性化する運動を考案したいというのです。 思考錯誤しながらプログラムを開発し、筑波大学の協力を得て検証を […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-3

2019年2月27日

しかし近年、神経細胞自体はほとんど再生しなくとも、神経と神経を繋ぐシナプスを増加させたり、シナプスから送られる電気刺激を受け取るレセプターを増やすことで、脳の活性化が図れることが分ってきました。 さらに、神経細胞には外か […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-2

2019年2月26日

「悲しいからうつむこう」などと考える間もなく、無意識に行動に表れるのは生れながらに人間に備わっている本能です。 同様に、身体も脳に影響を与えています。 落ち込んだ時に部屋に閉じ籠もらずに、散歩をしたりスポーツをしたりと身 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-1

2019年2月25日

■脳と身体が相互に与える影響 診察を週3日と限定したのは、かねてから取り組みたいと考えていた活動を開始するためでした。 それは、脳と身体、心の関係性の研究です。 子供を見れば明らかですが、私たち人間は、感じたこと、思った […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-3

2019年2月22日

私は50年近く、脳神経外科医として従事してきました。 定年までは手術がメインで患者さんの心の治療まではじっくり取り組めなかったこともあり、2009年に定年退職した後は、さがみリハビリテーション病院の脳神経外科外来、通称「 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-2

2019年2月21日

認知症患者は現在、全国に500万人、認知症の初期症状や疑いのある人も同数いると言われ、平均寿命が延びるに伴って、患者数も増加しています。 手術をすれば治し得る脳腫瘍や脳血管障害などとは異なり、認知症は治療が困難ですが、3 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-1

2019年2月20日

■認知症は30代から始まっている!? 近年、認知症について新たな事実が明らかになりました。 認知症と判断される20-30年も前から、脳の病的変化が始まっているというのです。 つまり、65歳で認知症と診断された方は、30代 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」4

2019年2月19日

闘病中は完全な障害者になり、自分では食べることも、排泄することも、歩くこともできない身体になるが、必死のリハビリに励み、数ヵ月後に医師も驚くような奇跡的な回復を遂げ退院。 3年後に再発するも、ホリスティック医学に出会い、 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」3

2019年2月18日

しかし、30代半ば近くになるにつれ、仕事に行き詰まり、自分の生き方に疑問を持つようになる。 過労で、身体にもいろいろな症状が出るようになる。 心の中は、閉塞感、孤独感、空虚感、焦燥感でいっぱいで、闇の中で生きているみたい […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」2

2019年2月15日

大学卒業後はテレビ局に勤務。テレビドラマの番組制作会社、脚本家のマネージメント会社でOL生活を送る。 自分が本当にやりたい仕事がわからず20代前半は悶々とした日々を送る。 20代半ばに、民間のシンクタンク(研究所)に入所 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」1

2019年2月14日

私は文章を書いたり、人の心のサポートや、自己成長、自己実現、深い自己探求のサポートなどの仕事をしていますが、どんな仕事の根底にも流れている想いはひとつです。 それは自分を愛し、人を愛し、人生を愛し、自分のいのちを輝かせて […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-4

2019年2月13日

いまの日本人の死亡原因はがんが三割、血管の病気が三割、肺炎が一割です。 この三つを防ぐことさえできれば、死亡原因となる病気の七割を防ぐことができるわけです。 そして、体の免疫力を高めるファイトケミカルスープはがんにも、血 […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-3

2019年2月12日

野菜は大地から水を吸って育ちます。それだけに、よい環境、よい土壌、そして食べる人の健康を願う誠実なつくり手、すなわち天・地・人の条件が揃った食材こそが体にもよいのです。 健康を維持するために、ファイトケミカルスープととも […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-2

2019年2月8日

また、食事の最初に口にすることで、スープに含まれる食物繊維により糖質の消化吸収がゆっくり進み、血糖値の急上昇を抑えられます。 お腹も満たされるため、主食の食べ過ぎ防止にも効果があります。 調理の際は、食塩や調味料で味付け […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-1

2019年2月7日

野菜をサラダやジュースではなく、スープにするのには理由があります。 ファイトケミカルは野菜の硬い細胞壁の中に閉じ込められた細胞の中に含まれているため、細胞壁を壊さない限り体に吸収できません。 野菜を煮ると、細胞壁が壊れて […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-5

2019年2月6日

私が最初に留学した1960-70年代のアメリカは、GDPこそ世界一でしたが、がんや心臓病など病気による国民の死亡率が非常に高く、平均寿命は世界26位と低迷していました。 増大する一方の医療費を抑制するため、病院に頼るばか […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-4

2019年2月5日

■数千人の研究者が実証したがんを予防する食材 「ファイトケミカルスープ」を考案したのは、いまから20年ほど前。 がんの患者さんやご家庭に治療のご説明をする際に、普段の生活では何を食べたらよいのかという質問をしばしばいただ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-3

2019年2月4日

検査の結果、冠動脈(心臓の血管)が十分の一まで狭くなっていました。 すぐに心臓の専門病院で狭くなった冠動脈を拡げるステント術をしていただき、心筋梗塞という大事に至る前に、命拾いをされたのです。 私はこうした事例を織り交ぜ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-2

2019年2月1日

いまは日本人の二人に一人はがんになり、がんになった人の三人に二人は亡くなっています。 恐ろしい病気ですが、未病の状態で発見すれば命を落とすことはありません。 実際に当院では、たくさんのがんを未病の状態で発見し、放置してお […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-1

2019年1月31日

■未病のうちに手を打てば病気は怖くない 人生100年といわれる時代になりました。 会社の定年を過ぎても人生がまだまだ長く続いていくことで、新しい可能性が広がっていく一方、気になるのはやはり健康です。 病気に罹って思うよう […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-3

2019年1月30日

平成28年度の医療費は約41兆円で、糖尿病の医療費は1兆円を超えており、国は「健康日本21」で糖尿病の発症・重症化予防を掲げているほか、日本再興戦略で健康寿命の延伸を揚げ、糖尿病や糖尿病と相関性の高い肥満対策を急ピッチに […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-2

2019年1月29日

厚労省が昨年発表した「平成28年国民健康・栄養調査」では、重点項目として糖尿病などに関する調査を発表しています。 これによると、高齢者の増加のほか、運動不足や食生活の乱れなどで肥満者が増えているのが原因とみられます。 推 […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-1

2019年1月28日

厚生労働省が毎年発表している「国民健康・栄養調査」の最新の統計では、糖尿病有病者(糖尿病が強く疑われる者)が調査以来、初めて約1000万人に上ったことが明らかとなりました。 糖尿病予備群(糖尿病の可能性を否定できない者) […]


「ウコン成分でアルツハイマー抑制」2

2019年1月25日

アルツハイマー病をもたらす脳神経細胞の死滅は「アミロイドベータ」と呼ばれるたんぱく質が脳内で凝集、沈着することが主因の一つと考えられています。 金井教授らは、ウコンの成分「クルクミン」の構造を変えた光触媒を開発して、皮膚 […]


「ウコン成分でアルツハイマー抑制」1

2019年1月24日

アルツハイマー病の原因たんぱく質が集まるのを抑える光触媒を開発し、マウスの脳で性能を確認する基礎実験に成功したと、東京大学の金井求教授や富田泰輔教授らが2018年4月10日までに、米化学誌ケム電子版に発表しました。 今後 […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-4

2019年1月23日

6.ドイツ製オゾン発生装置を使った血液クレンジング 患者さんの血液を100ccとって、そこにオゾンを入れて体に戻してやる。オゾンは血液に刺激を与えるので、その刺激に反応して体の抗酸化能力が出てきて、慢性疾患に対して効果が […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-3

2019年1月22日

5.桐温熱ベッドDr.白澤スペック 湿熱に最適な素材の桐は36℃で遠赤外線を最も輻射する物質(鉱石は45℃以上)。多孔質(60%が空気)なので、ほどよい調湿作用がある。快眠に必要な微量の湿度を保ってくれる。 竹丸炭は竹を […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-2

2019年1月21日

3.Dr.白澤式けんだま 脳への刺激を狙った、認知症予防のためのけん玉。高齢者でも扱いやすいように、競技用よりお皿の面積が若干大きい。集中力、動体視力、リズム感を高め、脳を活性化させる。 4.磁気刺激装置「タマス(TAM […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-1

2019年1月18日

1.オリンパス製の暗視野顕微鏡 血液の中の赤血球のカタチとか白血球の 動きが生で見える。「生の動きが見える」というところがいままでとは違う。 2.ポーター社のディスク・オルゴール 認知症予防の脳に刺 激を入れるための音楽 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-4

2019年1月17日

それはかなり具体的に、実生活で何を食べているかという話から始まって、血液検査とか、いろいろな検査データを基にリスクを評価して、それを少しでも減らしていくことによって認知症の発症確率を下げていく、というのが 戦略です。認知 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-3

2019年1月16日

認知症の予防って、いろいろな方法でできるんですけど、まず認知症になるリスクを評価することが最初にやるべきことです。たとえば、血圧が高いと認知症を発症しやすい。糖尿病の人は血糖のコントロールが悪いと認知症になりやすい、とい […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-2

2019年1月15日

早期発見、早期治療してうまくいくのはがんであって、認知症はそうではない。「物忘れ外来」は全部やめて、「認知症予防外来」にしたほうがいい。国はカネの無駄遣いをしている。これが僕の考え方です。国も学会もわかってない。だから僕 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-1

2019年1月11日

まず、認知症を予防するというクリニックも概念も日本にはありませんでした。認知症を早期発見、早期治療しようというのが国の方針です。ですから、「物忘れ外来」なるものが大学病院にあるわけです。だけども、認知症を早期発見しても無 […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-3

2019年1月10日

いろいろ調べてみると、エチケット文化の盛んなヨーロッパでは、体の内側からくる口臭対策のひとつに食用の「炭」を食べたり、飲んでいるようです。 炭は主に多孔質のものが多く、この細孔に微細な物を吸着することから脱臭材や消臭剤と […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-2

2019年1月9日

どうやら歯磨きしても消えない口臭の原因は体の中に溜まっている腐った悪臭成分!これは体質や加齢、ストレスや疲労などで体がサビていくことで酸化して、どんどん体に蓄積して臭いが強烈になっていくようです。 また、日本ではこの臭い […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-1

2019年1月8日

たまにいませんか?かなり口が臭いのに自分では全く気付いていない超迷惑な人。 そういえば、マスクをすると、時々「なんか臭いな…」と思うことはありませんか?だけど、歯を磨いているのに消えない口臭なんてどうすればいいんでしょう […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-3

2019年1月7日

日本酒は、環境の変化にたいへん敏感です。おそらくはワインよりも環境の変化に敏感です。良い日本酒専門店などでは、日本酒は光が当たらないようにお店の一番奥で、ライトを消した冷蔵庫に入れられたりしています。これは最も良い保管方 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-2

2019年1月4日

地酒メーカーはほとんどが手作業で、お米やもろみと対話しながら造ります。大手メーカーはコンピュータ制御で造るので、一定の品質が保てますが、やはり心がこもりにくくなります。地酒メーカーは、人間の勘や経験を活かして酒造りを行な […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-1

2018年12月28日

発酵が終わったお米(これを『もろみ』といいます)を絞るとお酒ができてきます。ところで、ぎゅーっと絞ったあとの残りかすの『もろみ』が、じつは『酒かす』です。ちなみに、大吟醸の酒かすは、白くてクリームのようにやわらかいので、 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-4

2018年12月27日

吟醸酒と、純米吟醸酒の味の違いは、一般的に吟醸酒は味が端麗で飲みやすい、純米吟醸酒は、味が濃厚でコクがある、と思っていただければ良いかと思います。このあたりは個人の好みにより、どちらが好きか別れると思います。お値段は、や […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-3

2018年12月26日

酵母はお米の栄養分を発酵させてアルコールにするのですが、よく精米されたお米ではタンパク質がほとんど無いため、酵母にとっての栄養分が足りないのです。このままでは充分に発酵することができません。酵母はそこで、信じられないよう […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-2

2018年12月25日

「なぜ大切なお米を削ってしまうの?削ったら栄養が無くなるんじゃないの?」そんなふうに思う方もいるかもしれません。実はここには、日本酒がおいしくなるための秘密が隠されているのです。お米には、デンプン質の他に、タンパク質も含 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-1

2018年12月21日

■吟醸酒 『吟醸酒』『純米吟醸酒』『大吟醸酒』『純米大吟醸酒』これらの日本酒の作り方は、基本的に一緒です。吟醸酒の場合、原料となる米を、60%以下にまで削ります。そして、吟醸酒全般の特徴としては、フルーツの香りがします。 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-4

2018年12月20日

■純米酒 これこそが昔からの日本酒というべきもので、文字通り、お米と米麹(麹菌を繁殖させた米)だけを原料として作られる日本酒です。作り方をごく簡単に説明すると、蒸した酒米に麹菌を繁殖させて、酵母を使って発酵させるというも […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-3

2018年12月19日

■本醸造酒 こちらも、二増酒と同じように醸造アルコールを足して作られますが、二増酒のように味そのものが変化するような酸味料や糖類などは使いません。醸造アルコールの量も、二増酒のように大量には使わず、原料となるお米は「精白 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-2

2018年12月18日

■普通酒 米から作られる日本酒の起源は、はるか数千年の昔にさかのぼりますが、今飲まれているような透明の日本酒ができたのは江戸時代からです。第二次大戦後、日本国内の米はとても不足していました。そこで、少ない米から大量の日本 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-1

2018年12月17日

一般的な日本酒のイメージといえば、悪酔いする、二日酔いがひどい、甘ったるくてベトベトする、などと思う方が多いのではないでしょうか。確かに、日本酒にそのようなイメージが強いのは事実です。では、なぜそのようなイメージがついて […]


健康と冷え「温活サポート」2-2

2018年12月14日

近年はスポーツ業界でも温熱により体内に増加するヒートショックプロテイン(HSP)の効果に注目が集まり、多くのトップアスリートがコンディショニングの一環として温熱を導入しています。HSPとは、傷んだ細胞を修復する働きを持つ […]


健康と冷え「温活サポート」2-1

2018年12月13日

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。進行すると、介護が必要になるリスクが高まります。 ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった […]


健康と冷え「温活サポート」1-2

2018年12月12日

温熱療法(ハイパーサーミア)とは、がん細胞が熱に弱いという性質を利用して、腫瘍を縮小させようとするものです。人間の細胞は42.5℃以下なら死滅することはありませんが、それ以上になると死滅が加速していきます。正常な組織は加 […]


健康と冷え「温活サポート」1-1

2018年12月11日

女性の8割以上、国民全体でも約7割が冷えを抱えていると言われる中、温活ブームが到来しています。女性層を中心とする温活実践者の増加を受け、温活サポート商材の市場規模は推計2,000億円超と一大市場を形成しています。大手メー […]


「健康の足し算、引き算」3

2018年12月10日

その引き算健康管理に欠かせないのが、最近注目されている食用の桐炭パウダー「桐炭生活」なんです。食用の桐炭パウダー「桐炭生活」は体のそうじ屋さんとも呼ばれ、桐炭生活1gで油6.52gを吸着して体の中をデトックスしてくれるの […]


「健康の足し算、引き算」2

2018年12月7日

過剰な足し算で溜まった不要物は、やがて体調不良を引き起こす原因になることがあります。つまり、ある日突然に入院生活を余儀なくされた・・・なんてこともあるのです。そんな中、主流となりつつあるのが引き算の考え方で、溜めこまない […]


「健康の足し算、引き算」1

2018年12月6日

健康の足し算、引き算という考え方をご存知でしょうか?栄養やサプリメントなどをどんどん足していく(取りこむ)のが足し算で、反対に不要なものを引いていく(排出する)のが引き算です。近年の健康の考え方はとにかく足し算でした。こ […]


ドライアイ6

2018年12月5日

■点眼薬のさし方 点眼薬の効果をさらに高めるおすすめ方法があります。点眼時は頭を後方に傾け、天井を見つめるようにします。そして、一方の手で下まぶたを軽くひっぱり、点眼容器を目の真上に持ってきて点眼します。点眼後はしばらく […]


ドライアイ5

2018年12月4日

■対処法 蒸しタオルなどを使って目を温めると、血行が良くなり目の筋肉の緊張が緩和しますので、疲れ目に効果があります。ただし、白目が充血しているときは炎症を取るために冷やすほうが効果的です。また暑い季節は目を冷やすとひんや […]


ドライアイ4

2018年12月3日

目の乾燥を防ぐために加湿器や濡れタオルを干して、室内の湿度を適度に調節したり、エアコンの風が直接目に当たらないように、送風口の向きを変えるなどの工夫も必要です。室内が暗いと目が乾燥しやすくなり、特に読書や細かい作業をする […]


ドライアイ3

2018年11月30日

■予防法 長時間にわたってモニターを凝視する仕事では、休憩時間を取ってください。1時間ごとに約15分は目を休めて、目の疲れをとる体操やマッサージをします。また、蒸しタオルをまぶたの上にのせて、目を休めるとスッキリとします […]


ドライアイ2

2018年11月29日

■ドライアイが引き起こす疾患 角膜炎は目の乾燥や異物の混入などで、目を保護する役割の涙が減少します。そのことが原因になって角膜の表面に傷が出来たり、細菌やウイルスに感染して炎症を起こすのです。目の異物感や痛み、充血、涙が […]


ドライアイ1

2018年11月28日

ドライアイとは、涙の量が減って目が乾燥した状態です。目の乾きや疲労、異物感、かゆみ、充血、目やになどを引き起こします。原因は目の酷使や乾燥などの生活習慣によるものと疾患によるものがあります。 ■原因 パソコン、テレビゲー […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-6

2018年11月27日

アナンド博士らの分析によれば、飽和脂肪酸の摂取量が多いと冠状動脈疾患による死亡リスクを15%高めたが、総死亡リスク、脳卒中および糖尿病による死亡リスクには影響を与えないことが分かった。 一方、トランス脂肪酸の摂取量が多い […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-5

2018年11月26日

世界保健機構(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取を総エネルギー摂取量の1%未満に抑えるよう目標値を設定している。 日本では食品安全委員会が2012年の評価書で、日本人の大多数はWHOの目標を下回っているとしてトランス脂肪酸 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-4

2018年11月22日

■トランス脂肪酸のリスク ダイズ油とともに注意したいのが、「トランス脂肪酸」だ。2015年6月、米食品医薬品局(FDA)は一部の菓子類やマーガリンなどに含まれ心臓疾患のリスクを高めるとされるトランス脂肪酸の原因となる油の […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-3

2018年11月21日

不飽和脂肪酸のなかでも、代謝されてアラキドン酸を産生するオメガ6脂肪酸の含有量がダイズ油では高いことが知られており、このアラキドン酸が炎症を引き起こし、肥満や糖尿病の病態を進行させていることがネズミの実験で確認された。 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-2

2018年11月20日

実験でダイズ油を食べさせたネズミは、飽和脂肪酸であるコナッツオイルを食べたネズミに比べて25%も体重が増加。 一方、炭水化物である果糖を食べたネズミの体重増加は、ココナッツオイルに比べて12%の増加に留まることもわかった […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-1

2018年11月19日

実際、不飽和脂肪酸のなかでも特に安価でクセがないダイズ油(サラダ油、マーガリン、ショートニング)の消費量が増えた。 ダイズ油は加工食品、マヨネーズ、サラダドレッシング、スナック菓子やファストフードに好んで使われる油として […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-4

2018年11月16日

■ダイズ油が肥満の引き金に 博士の言う「脂質の『質』」とはどういうことか。油には動物性の油、植物性の油、魚の油と3種類ある。大事なのは脂肪酸の種類で、油には常温で固まる性質を持つ飽和脂肪酸(バター、ラード、ココナッツオイ […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-3

2018年11月15日

最新の論文では、ココナッツオイルやオメガ3、オメガ9、あるいは魚のような健康的な脂質を豊富に含む食品をより多く摂取することは、特に心血管疾患予防の効果が明らかにされている。全乳、チーズのような動物性脂質が豊富な食品の影響 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-2

2018年11月14日

ところが、その後の研究により、精製された炭水化物は肥満や糖尿病を増加させることがわかり、炭水化物の摂取量が増えた1995年から糖尿病の患者数が3倍に増えた。そもそも、総脂質の摂取量に制限を設けることには科学的根拠がない、 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-1

2018年11月13日

最近の疫学調査によると、米国の人口の39.6%が肥満だといわれ、世界的にも肥満は増加傾向にある。 肥満の要因は遺伝、ライフスタイル、環境、腸内細菌など様々だが、食事に関しては高脂肪食と高炭水化物食のせいだと考えられている […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-5

2018年11月12日

■慢性腎不全患者の寿命延期に貢献 治療の難しい慢性腎不全の治療に活躍するのが薬用炭です。薬用炭の一種である「球形吸着炭」は黒色の粉末で、無色無臭。粒を球形にすることで最大にした表面積に細かい孔が無数に空いており、孔の大き […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-4

2018年11月9日

くわえて、人工透析は腎臓の機能を完全に代替することはできないため、長期間続けるうちに貧血、骨症、神経障害などの合併症にくわえて、脳卒中や心不全、免疫低下による感染症などの重篤な病気を発症します。日本透析医学会の統計では導 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-3

2018年11月8日

■「人工透析」には限界がある そんなとき、腎臓に代わって人工的に血液を浄化してやるのが「人工透析」です。人工透析には、おもに透析器を使用した血液透析と自己の腹膜を利用する腹膜透析の2種類があり、人工的に血液を浄化すること […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-2

2018年11月7日

腎臓は血液を浄化して毒素や老廃物を体外に排泄する大切な役割を担っていますが、腎不全はそんな腎臓がうまく働かなくなってしまう病気で、なかでも慢性腎不全は有効な治療薬がない難病として知られています。腎不全が悪化して慢性腎不全 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-1

2018年11月6日

■さまざまな毒物治療に効果を発揮 強力な吸着作用を持つ炭はわたしたちの健康を助ける医薬品としても使われています。医薬品として使われる炭の代表が「薬用炭」と呼ばれる活性炭です。薬用炭は消化不良や便秘などで腸内に滞留した消化 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-3

2018年11月5日

人間の体内には健康を損なうさまざまな有害物質が入り込んでいますが、炭はこうした有害物質を強力な吸着作用で内部に吸い込み、便と共に体外に排出させることでわたしたちの健康を守ってくれるのです。 ★ほかほか健康ショップの食用桐 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-2

2018年11月2日

■多孔質による強力な吸着作用 炭は物質を吸着する吸着作用を持っています。炭の原料である草木類の内部には根から幹や枝葉に水分や栄養を送るための道管という管が無数に走っていて、いわば植物の血管ともいえます。草木類を焼いて炭を […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-1

2018年11月1日

日本古来から使われている「炭」は調理用や暖房用の燃料として、日本人の生活に欠かせないものとして親しまれてきました。しかし、その炭がわたしたちの健康を助ける様々な作用を持ち、医薬品としても使われていることはあまり知られてい […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-3

2018年10月31日

これらの毒性を回避するものとして、ロイシンやイソロイシン、リジンなどがあります。これらのアミノ酸は、グルタミン酸と同じシステムに作用しますから、グルタミン酸の吸収を低下させるでしょう。その他にもグルタミン酸の吸収を妨げる […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-2

2018年10月30日

これらは、化学調味料のグルタミン酸ナトリウムのような遊離アミノ酸ではありません。たんぱく質中のグルタミン酸であれば、消化器系でゆっくりと消化されます。例えば、トマトを食べても消化器系の中に遊離アミノ酸は放出されません。そ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-1

2018年10月29日

グルタミン酸ナトリウムと接触したがん細胞は成長し、組織内で動き始めることが、それより前の研究でも観察されています。体内でグルタミン酸濃度が上がると、がん細胞はたちまち広がるのです。グルタミン酸を阻害したら、がん細胞の成長 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-4

2018年10月26日

実際、私が話した心臓病専門医のほとんどが、心臓刺激伝導系や心筋にグルタミン酸受容体が多く存在することを知りませんでした。アメリカ国内だけでも不整脈を抱える患者が数百万人いますが、心臓を刺激するグルタミン酸ナトリウムやアス […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-3

2018年10月25日

その結果、化学調味料入りの食事をした後には、グルタミン酸の血中濃度が非常に高くなり、体内の全てのグルタミン酸受容体が刺激されます。そして現在、心臓突然死が増えています。 もし、化学調味料を含む食事とアスパルテーム(グルタ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-2

2018年10月24日

グルタミン酸の受容体は、脳や脊髄などにある中枢神経系のシナプス(神経細胞)に多く存在していますが、さらに最近の研究では、それらが中枢神経だけでなく体内の全ての臓器や組織に存在することがわかっています。食道から大腸までの全 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-1

2018年10月23日

例えば、水銀やアルミニウム、農薬、除草剤はこれらの神経変性病と関連性があることがわかっていますが、どれが原因か特定できません。 しかし、よくみるとそれらの化学物質が、脳に損傷を与える仕組みはみな同じです。全て興奮毒性のメ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-4

2018年10月22日

以前はあまり見られなかった数々の神経系の病気が世界で急増しています。アルツハイマー病、自閉症、多動症、パーキンソン病などの様々な神経変性病です。これらの病気が今では当たり前のようになっていますが、これは恐ろしいことです。 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-3

2018年10月19日

ブレイロック博士は名のある脳神経外科医として長年の実績を持ち、現在は文筆、講演活動を行っています。博士の著書には、グルタミン酸ナトリウムや人工甘味料のアスパルテームが興奮性神経毒として働くメカニズムとその害を防ぐ健康法が […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-2

2018年10月18日

脳内の神経細胞の先端部はシナプス細胞と呼ばれ、隣り合うシナプス細胞のごくわずかな隙間を様々な神経伝達物質が行き交うことによって、神経間の情報伝達が営まれています。シナプス細胞は神経伝達物質を放出したり、受け取るための受容 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-1

2018年10月17日

1957年、ルーカス博士とニューハウス博士がグルタミン酸の危険性を指摘しました。二人はグルタミン酸ナトリウムをマウスの新生児に投与して、網膜内側の神経細胞を死滅させることを観察しました。1969年には、ジョン・オルネイ博 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-6

2018年10月16日

念のために、ほかの木を実験に使ってみたのですが、桐材に勝るものはありません。桐が放射するマイナスイオンが酸性の血液を中和させ、しかも自律神経を安定させるとしたら、桐寝具は私たちが寝ているときに、身体も心も蘇らせてくれるわ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-5

2018年10月15日

イオン測定器を買い込んで、工場の片隅で実験を始めました。ところが、素人の悲しさです。桐材を測定器にかけても、ゲージは沈黙したまま、何の反応も起こさないのです。桐の電位があまりにも低いために、イオン測定器は微動だにしなかっ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-4

2018年10月12日

そして、人間の健康にとって「マイナスイオンが必要」と何かの本で読んだことがあります。「肉や穀物は酸性食品なので、緑黄色野菜のカルシウムなどを採って、血液を酸性に偏らせないようにする」とはよく言われることです。 また、マイ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-3

2018年10月11日

桐の神秘的な性質を考えるときに、どうしても私の頭から離れない一つの実験データがあります。それは半田外科病院で行われた臨床実験での、信じられないような床ズレの治癒率です。 ここには防湿、保温効果以外に桐が持つ何かの特性が働 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-2

2018年10月10日

驚きは単にこれだけではありません。人体の皮膚表面に近い温度、摂氏35度の状態のときに放射する遠赤外線の波長は9.4ミクロンなのですが、まるでそれと符丁を合わせるように、桐も同じ9.4ミクロンという事実もわかりました。 仮 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-1

2018年10月9日

セラミックとナラが310ワット、ヒノキ260ワットと比べますと、桐が並みはずれて遠赤外線を放出していることがわかります。 北九州工業試験場ではこのほかに、桐、セラミック・ポリエステル、ポリエステルの三種の寝具についても、 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-3

2018年10月5日

松山氏は「ウチの試験場には、遠赤外線の測定器具がないので、福岡県の北九州 市にある県の試験場を紹介してあげましょう」とおっしゃってくれ、私たちはさっそく松山氏の紹介状と桐敷ぶとんを持って、「北九州工業試験場(工業技術セン […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-2

2018年10月4日

科学辞典によりますと、紫外線や赤外線と言う熱線は、熱の伝わり方が、「伝導」とか「対流」といったものではなく、「輻射」ですので、加熱する物の組織を破壊せずに温められるという利点があるそうです。昔から産業界が物の乾燥に遠赤外 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-1

2018年10月3日

もし仮りに遠赤外線の中に、抗菌、防臭、防湿さらに血液の循環や疲労回復などの機能が含まれているとするなら、「桐には、どれだけの遠赤外線の放射能力があるのだろうか」と考えるのは、桐寝具の開発に当たった当事者としては、ごく当た […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-3

2018年10月2日

厚生省や通産省でも、まだ科学的に人体にどんな効果をもたらすのかを研究中だということです。 しかし、今や「遠赤外線商品」は、歯ブラシから、ヒーター、魚焼き器まであらゆる分野に登場しています。セラミックスの誕生で、そのブーム […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-2

2018年10月1日

最近、新聞や雑誌などで「遠赤外線」という言葉がしばしば登場していることにお気付きかも知れません。 食品の鮮度を維持するためや、調理に、またストーブ、コタツ、床暖房をはじめ、医療、健康面でも、疲労回復や血液の循環、抗菌、防 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-1

2018年9月28日

「ベッド」「マット」「靴の中敷き」と聞いて、一体これは何だろうと思われるでしょう?これ等は全て『桐』を素材にした全く新しい製品です。しかも驚く程の効果を秘めているのです。幼い頃から、「桐には何か不思議な力がある」とその魅 […]