ほかほか健康ショップ

ほかほか健康ショップから

健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」2-1

2019年3月20日

それだけ電気を大量に使いながら、ガスコンロに比べ、お湯が沸くのに2倍の時間がかかり、しかも電気代はガスの3倍!それでも健康に悪影響がないというのならまだいいのですが、IH調理器が発する有害性を知ったら、誰もそのようなもの […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-3

2019年3月19日

マンション建設業者や住宅建築業者らは、IH電機メーカーらの宣伝、営業文句に載せられ、また各戸にガス管を引く為の工事の手間が省け、建築コストを大幅に削減できるということで、オール電化が拡大した背景があります。1999年から […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-2

2019年3月18日

以下の症状が、すでに発現している場合は、持続的な電磁波被曝環境下ではさらに症状が悪化してしまいます。 ・視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)、目が痛い、目の奥がうずく ・皮膚が乾燥する、赤くなる、湿疹(圧迫感・体が熱く感 […]


健康と電磁波「超強烈電磁波IH調理器」1-1

2019年3月15日

「電磁波は人体に有害である」WHO(世界保健機構)が公式に認める。 WHOは2004年10月、電磁波過敏症の症状に関するワークショップを開催し、次のように公式に報告書を発表しました。電磁波過敏症の症状(EHS)は多数の非 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ5-2

2019年3月14日

仲間とともに取り組むシナプソロジーは、動きを伴い(肉体的)、人と関わり(社会的)、そして続けることで心(精神的)にもプラスの効果が現れるプログラムです。 ご家庭での認知症予防や、社内コミュニケーションの活性化、そして学校 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ5-1

2019年3月13日

■心身ともに健康で幸福な人生を送る ここで改めて、健康とは何かと考えると、WHO(世界保健機関)は「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-3

2019年3月12日

「脳を刺激することで集中力や注意力が高まり、作業時間の短縮に繋がった」「爽快感が得られストレスが軽減した」「職場内のコミュニケーションが増えた」「会議で盛んにアイデアが出るようになった」といった報告が寄せられています。 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-2

2019年3月11日

二つ目は脳に変化を与え続けるということ。皆さんも同じものを握り続けていると、握っている感覚が失われていく経験をしたことがあるでしょう。 脳は同じ状態を続けると感覚がなくなるため、常に動きに変化を与えながら、脳を刺激し続け […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ4-1

2019年3月8日

■楽しく刺激を与え続ける シナプソロジーの特長は、基本動作を変えたり、動きの指示をじゃんけんなどに置き換えたりすることで、対象者に合った難易度のエクササイズがつくれることです。 また、大掛かりな道具や広いスペースが不要で […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-4

2019年3月7日

●記憶力、思考力の刺激 最後に、次の刺激を加えるとさらに難易度が上がります。 指導者がお手玉を見せるまでは先ほどと同じですが、参加者は色から連想されるものを声に出して言いながら、先ほど覚えた色に関連づけられた動作をします […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-3

2019年3月6日

●視覚の刺激 続いて指導者の指示を、言葉ではなく視覚情報に変更しましょう。 例えば、指導者は赤・青・黄・緑の四色のお手玉を持ち、赤色のお手玉を見せたら、参加者は「赤」と発言しながら、(1)の頭を触る動作をするのです。 こ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-2

2019年3月5日

●記憶力の刺激 次にレベルアップのために新しい刺激を加えましょう。 先ほど覚えた数字に色を置き換えます。 (1)が赤、(2)が青、(3)が黄、(4)が緑です。 指導者が「黄色」と指示を出したら、参加者は「黄色」と復唱しな […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ3-1

2019年3月4日

■脳を活性化させるシナプソロジー 「ボディタッチ」という二人以上で行うエクササイズをご紹介します。 基本動作は(1)頭を触る、(2)肩を触る、(3)腰を触る、(4)腿を触る、この四つです。 参加者にこの基本動作を覚えても […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-5

2019年3月1日

体験された方からは、「健康づくりに消極的でしたが、これなら楽しみながらできます」「やっている最中は少し戸惑ったりして、もやもやする時もあるけれど(実はそのように仕組まれているのです)、やった後は自然と爽快感がありスッキリ […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-4

2019年2月28日

運動に苦手意識を持っている方に身体を動かすことの楽しさを伝えられ、そして物忘れや呆けなどの防止策ともなるような、脳を活性化する運動を考案したいというのです。 思考錯誤しながらプログラムを開発し、筑波大学の協力を得て検証を […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-3

2019年2月27日

しかし近年、神経細胞自体はほとんど再生しなくとも、神経と神経を繋ぐシナプスを増加させたり、シナプスから送られる電気刺激を受け取るレセプターを増やすことで、脳の活性化が図れることが分ってきました。 さらに、神経細胞には外か […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-2

2019年2月26日

「悲しいからうつむこう」などと考える間もなく、無意識に行動に表れるのは生れながらに人間に備わっている本能です。 同様に、身体も脳に影響を与えています。 落ち込んだ時に部屋に閉じ籠もらずに、散歩をしたりスポーツをしたりと身 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ2-1

2019年2月25日

■脳と身体が相互に与える影響 診察を週3日と限定したのは、かねてから取り組みたいと考えていた活動を開始するためでした。 それは、脳と身体、心の関係性の研究です。 子供を見れば明らかですが、私たち人間は、感じたこと、思った […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-3

2019年2月22日

私は50年近く、脳神経外科医として従事してきました。 定年までは手術がメインで患者さんの心の治療まではじっくり取り組めなかったこともあり、2009年に定年退職した後は、さがみリハビリテーション病院の脳神経外科外来、通称「 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-2

2019年2月21日

認知症患者は現在、全国に500万人、認知症の初期症状や疑いのある人も同数いると言われ、平均寿命が延びるに伴って、患者数も増加しています。 手術をすれば治し得る脳腫瘍や脳血管障害などとは異なり、認知症は治療が困難ですが、3 […]


楽しく脳を活性化させて認知症を防ぐ1-1

2019年2月20日

■認知症は30代から始まっている!? 近年、認知症について新たな事実が明らかになりました。 認知症と判断される20-30年も前から、脳の病的変化が始まっているというのです。 つまり、65歳で認知症と診断された方は、30代 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」4

2019年2月19日

闘病中は完全な障害者になり、自分では食べることも、排泄することも、歩くこともできない身体になるが、必死のリハビリに励み、数ヵ月後に医師も驚くような奇跡的な回復を遂げ退院。 3年後に再発するも、ホリスティック医学に出会い、 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」3

2019年2月18日

しかし、30代半ば近くになるにつれ、仕事に行き詰まり、自分の生き方に疑問を持つようになる。 過労で、身体にもいろいろな症状が出るようになる。 心の中は、閉塞感、孤独感、空虚感、焦燥感でいっぱいで、闇の中で生きているみたい […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」2

2019年2月15日

大学卒業後はテレビ局に勤務。テレビドラマの番組制作会社、脚本家のマネージメント会社でOL生活を送る。 自分が本当にやりたい仕事がわからず20代前半は悶々とした日々を送る。 20代半ばに、民間のシンクタンク(研究所)に入所 […]


健康と病気「もどっておいで私の元気!」1

2019年2月14日

私は文章を書いたり、人の心のサポートや、自己成長、自己実現、深い自己探求のサポートなどの仕事をしていますが、どんな仕事の根底にも流れている想いはひとつです。 それは自分を愛し、人を愛し、人生を愛し、自分のいのちを輝かせて […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-4

2019年2月13日

いまの日本人の死亡原因はがんが三割、血管の病気が三割、肺炎が一割です。 この三つを防ぐことさえできれば、死亡原因となる病気の七割を防ぐことができるわけです。 そして、体の免疫力を高めるファイトケミカルスープはがんにも、血 […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-3

2019年2月12日

野菜は大地から水を吸って育ちます。それだけに、よい環境、よい土壌、そして食べる人の健康を願う誠実なつくり手、すなわち天・地・人の条件が揃った食材こそが体にもよいのです。 健康を維持するために、ファイトケミカルスープととも […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-2

2019年2月8日

また、食事の最初に口にすることで、スープに含まれる食物繊維により糖質の消化吸収がゆっくり進み、血糖値の急上昇を抑えられます。 お腹も満たされるため、主食の食べ過ぎ防止にも効果があります。 調理の際は、食塩や調味料で味付け […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」2-1

2019年2月7日

野菜をサラダやジュースではなく、スープにするのには理由があります。 ファイトケミカルは野菜の硬い細胞壁の中に閉じ込められた細胞の中に含まれているため、細胞壁を壊さない限り体に吸収できません。 野菜を煮ると、細胞壁が壊れて […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-5

2019年2月6日

私が最初に留学した1960-70年代のアメリカは、GDPこそ世界一でしたが、がんや心臓病など病気による国民の死亡率が非常に高く、平均寿命は世界26位と低迷していました。 増大する一方の医療費を抑制するため、病院に頼るばか […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-4

2019年2月5日

■数千人の研究者が実証したがんを予防する食材 「ファイトケミカルスープ」を考案したのは、いまから20年ほど前。 がんの患者さんやご家庭に治療のご説明をする際に、普段の生活では何を食べたらよいのかという質問をしばしばいただ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-3

2019年2月4日

検査の結果、冠動脈(心臓の血管)が十分の一まで狭くなっていました。 すぐに心臓の専門病院で狭くなった冠動脈を拡げるステント術をしていただき、心筋梗塞という大事に至る前に、命拾いをされたのです。 私はこうした事例を織り交ぜ […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-2

2019年2月1日

いまは日本人の二人に一人はがんになり、がんになった人の三人に二人は亡くなっています。 恐ろしい病気ですが、未病の状態で発見すれば命を落とすことはありません。 実際に当院では、たくさんのがんを未病の状態で発見し、放置してお […]


健康と医療「未病のうちに手を打つ」1-1

2019年1月31日

■未病のうちに手を打てば病気は怖くない 人生100年といわれる時代になりました。 会社の定年を過ぎても人生がまだまだ長く続いていくことで、新しい可能性が広がっていく一方、気になるのはやはり健康です。 病気に罹って思うよう […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-3

2019年1月30日

平成28年度の医療費は約41兆円で、糖尿病の医療費は1兆円を超えており、国は「健康日本21」で糖尿病の発症・重症化予防を掲げているほか、日本再興戦略で健康寿命の延伸を揚げ、糖尿病や糖尿病と相関性の高い肥満対策を急ピッチに […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-2

2019年1月29日

厚労省が昨年発表した「平成28年国民健康・栄養調査」では、重点項目として糖尿病などに関する調査を発表しています。 これによると、高齢者の増加のほか、運動不足や食生活の乱れなどで肥満者が増えているのが原因とみられます。 推 […]


健康と糖尿病「糖尿病の予防」1-1

2019年1月28日

厚生労働省が毎年発表している「国民健康・栄養調査」の最新の統計では、糖尿病有病者(糖尿病が強く疑われる者)が調査以来、初めて約1000万人に上ったことが明らかとなりました。 糖尿病予備群(糖尿病の可能性を否定できない者) […]


「ウコン成分でアルツハイマー抑制」2

2019年1月25日

アルツハイマー病をもたらす脳神経細胞の死滅は「アミロイドベータ」と呼ばれるたんぱく質が脳内で凝集、沈着することが主因の一つと考えられています。 金井教授らは、ウコンの成分「クルクミン」の構造を変えた光触媒を開発して、皮膚 […]


「ウコン成分でアルツハイマー抑制」1

2019年1月24日

アルツハイマー病の原因たんぱく質が集まるのを抑える光触媒を開発し、マウスの脳で性能を確認する基礎実験に成功したと、東京大学の金井求教授や富田泰輔教授らが2018年4月10日までに、米化学誌ケム電子版に発表しました。 今後 […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-4

2019年1月23日

6.ドイツ製オゾン発生装置を使った血液クレンジング 患者さんの血液を100ccとって、そこにオゾンを入れて体に戻してやる。オゾンは血液に刺激を与えるので、その刺激に反応して体の抗酸化能力が出てきて、慢性疾患に対して効果が […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-3

2019年1月22日

5.桐温熱ベッドDr.白澤スペック 湿熱に最適な素材の桐は36℃で遠赤外線を最も輻射する物質(鉱石は45℃以上)。多孔質(60%が空気)なので、ほどよい調湿作用がある。快眠に必要な微量の湿度を保ってくれる。 竹丸炭は竹を […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-2

2019年1月21日

3.Dr.白澤式けんだま 脳への刺激を狙った、認知症予防のためのけん玉。高齢者でも扱いやすいように、競技用よりお皿の面積が若干大きい。集中力、動体視力、リズム感を高め、脳を活性化させる。 4.磁気刺激装置「タマス(TAM […]


白澤医師オススメ認知症予防の7つ道具1-1

2019年1月18日

1.オリンパス製の暗視野顕微鏡 血液の中の赤血球のカタチとか白血球の 動きが生で見える。「生の動きが見える」というところがいままでとは違う。 2.ポーター社のディスク・オルゴール 認知症予防の脳に刺 激を入れるための音楽 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-4

2019年1月17日

それはかなり具体的に、実生活で何を食べているかという話から始まって、血液検査とか、いろいろな検査データを基にリスクを評価して、それを少しでも減らしていくことによって認知症の発症確率を下げていく、というのが 戦略です。認知 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-3

2019年1月16日

認知症の予防って、いろいろな方法でできるんですけど、まず認知症になるリスクを評価することが最初にやるべきことです。たとえば、血圧が高いと認知症を発症しやすい。糖尿病の人は血糖のコントロールが悪いと認知症になりやすい、とい […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-2

2019年1月15日

早期発見、早期治療してうまくいくのはがんであって、認知症はそうではない。「物忘れ外来」は全部やめて、「認知症予防外来」にしたほうがいい。国はカネの無駄遣いをしている。これが僕の考え方です。国も学会もわかってない。だから僕 […]


健康と認知症「認知症予防クリニック」1-1

2019年1月11日

まず、認知症を予防するというクリニックも概念も日本にはありませんでした。認知症を早期発見、早期治療しようというのが国の方針です。ですから、「物忘れ外来」なるものが大学病院にあるわけです。だけども、認知症を早期発見しても無 […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-3

2019年1月10日

いろいろ調べてみると、エチケット文化の盛んなヨーロッパでは、体の内側からくる口臭対策のひとつに食用の「炭」を食べたり、飲んでいるようです。 炭は主に多孔質のものが多く、この細孔に微細な物を吸着することから脱臭材や消臭剤と […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-2

2019年1月9日

どうやら歯磨きしても消えない口臭の原因は体の中に溜まっている腐った悪臭成分!これは体質や加齢、ストレスや疲労などで体がサビていくことで酸化して、どんどん体に蓄積して臭いが強烈になっていくようです。 また、日本ではこの臭い […]


健康と口臭「お口の臭い対策」1-1

2019年1月8日

たまにいませんか?かなり口が臭いのに自分では全く気付いていない超迷惑な人。 そういえば、マスクをすると、時々「なんか臭いな…」と思うことはありませんか?だけど、歯を磨いているのに消えない口臭なんてどうすればいいんでしょう […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-3

2019年1月7日

日本酒は、環境の変化にたいへん敏感です。おそらくはワインよりも環境の変化に敏感です。良い日本酒専門店などでは、日本酒は光が当たらないようにお店の一番奥で、ライトを消した冷蔵庫に入れられたりしています。これは最も良い保管方 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-2

2019年1月4日

地酒メーカーはほとんどが手作業で、お米やもろみと対話しながら造ります。大手メーカーはコンピュータ制御で造るので、一定の品質が保てますが、やはり心がこもりにくくなります。地酒メーカーは、人間の勘や経験を活かして酒造りを行な […]


健康と自然食「美味しい日本酒」3-1

2018年12月28日

発酵が終わったお米(これを『もろみ』といいます)を絞るとお酒ができてきます。ところで、ぎゅーっと絞ったあとの残りかすの『もろみ』が、じつは『酒かす』です。ちなみに、大吟醸の酒かすは、白くてクリームのようにやわらかいので、 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-4

2018年12月27日

吟醸酒と、純米吟醸酒の味の違いは、一般的に吟醸酒は味が端麗で飲みやすい、純米吟醸酒は、味が濃厚でコクがある、と思っていただければ良いかと思います。このあたりは個人の好みにより、どちらが好きか別れると思います。お値段は、や […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-3

2018年12月26日

酵母はお米の栄養分を発酵させてアルコールにするのですが、よく精米されたお米ではタンパク質がほとんど無いため、酵母にとっての栄養分が足りないのです。このままでは充分に発酵することができません。酵母はそこで、信じられないよう […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-2

2018年12月25日

「なぜ大切なお米を削ってしまうの?削ったら栄養が無くなるんじゃないの?」そんなふうに思う方もいるかもしれません。実はここには、日本酒がおいしくなるための秘密が隠されているのです。お米には、デンプン質の他に、タンパク質も含 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」2-1

2018年12月21日

■吟醸酒 『吟醸酒』『純米吟醸酒』『大吟醸酒』『純米大吟醸酒』これらの日本酒の作り方は、基本的に一緒です。吟醸酒の場合、原料となる米を、60%以下にまで削ります。そして、吟醸酒全般の特徴としては、フルーツの香りがします。 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-4

2018年12月20日

■純米酒 これこそが昔からの日本酒というべきもので、文字通り、お米と米麹(麹菌を繁殖させた米)だけを原料として作られる日本酒です。作り方をごく簡単に説明すると、蒸した酒米に麹菌を繁殖させて、酵母を使って発酵させるというも […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-3

2018年12月19日

■本醸造酒 こちらも、二増酒と同じように醸造アルコールを足して作られますが、二増酒のように味そのものが変化するような酸味料や糖類などは使いません。醸造アルコールの量も、二増酒のように大量には使わず、原料となるお米は「精白 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-2

2018年12月18日

■普通酒 米から作られる日本酒の起源は、はるか数千年の昔にさかのぼりますが、今飲まれているような透明の日本酒ができたのは江戸時代からです。第二次大戦後、日本国内の米はとても不足していました。そこで、少ない米から大量の日本 […]


健康と自然食「美味しい日本酒」1-1

2018年12月17日

一般的な日本酒のイメージといえば、悪酔いする、二日酔いがひどい、甘ったるくてベトベトする、などと思う方が多いのではないでしょうか。確かに、日本酒にそのようなイメージが強いのは事実です。では、なぜそのようなイメージがついて […]


健康と冷え「温活サポート」2-2

2018年12月14日

近年はスポーツ業界でも温熱により体内に増加するヒートショックプロテイン(HSP)の効果に注目が集まり、多くのトップアスリートがコンディショニングの一環として温熱を導入しています。HSPとは、傷んだ細胞を修復する働きを持つ […]


健康と冷え「温活サポート」2-1

2018年12月13日

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。進行すると、介護が必要になるリスクが高まります。 ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった […]


健康と冷え「温活サポート」1-2

2018年12月12日

温熱療法(ハイパーサーミア)とは、がん細胞が熱に弱いという性質を利用して、腫瘍を縮小させようとするものです。人間の細胞は42.5℃以下なら死滅することはありませんが、それ以上になると死滅が加速していきます。正常な組織は加 […]


健康と冷え「温活サポート」1-1

2018年12月11日

女性の8割以上、国民全体でも約7割が冷えを抱えていると言われる中、温活ブームが到来しています。女性層を中心とする温活実践者の増加を受け、温活サポート商材の市場規模は推計2,000億円超と一大市場を形成しています。大手メー […]


「健康の足し算、引き算」3

2018年12月10日

その引き算健康管理に欠かせないのが、最近注目されている食用の桐炭パウダー「桐炭生活」なんです。食用の桐炭パウダー「桐炭生活」は体のそうじ屋さんとも呼ばれ、桐炭生活1gで油6.52gを吸着して体の中をデトックスしてくれるの […]


「健康の足し算、引き算」2

2018年12月7日

過剰な足し算で溜まった不要物は、やがて体調不良を引き起こす原因になることがあります。つまり、ある日突然に入院生活を余儀なくされた・・・なんてこともあるのです。そんな中、主流となりつつあるのが引き算の考え方で、溜めこまない […]


「健康の足し算、引き算」1

2018年12月6日

健康の足し算、引き算という考え方をご存知でしょうか?栄養やサプリメントなどをどんどん足していく(取りこむ)のが足し算で、反対に不要なものを引いていく(排出する)のが引き算です。近年の健康の考え方はとにかく足し算でした。こ […]


ドライアイ6

2018年12月5日

■点眼薬のさし方 点眼薬の効果をさらに高めるおすすめ方法があります。点眼時は頭を後方に傾け、天井を見つめるようにします。そして、一方の手で下まぶたを軽くひっぱり、点眼容器を目の真上に持ってきて点眼します。点眼後はしばらく […]


ドライアイ5

2018年12月4日

■対処法 蒸しタオルなどを使って目を温めると、血行が良くなり目の筋肉の緊張が緩和しますので、疲れ目に効果があります。ただし、白目が充血しているときは炎症を取るために冷やすほうが効果的です。また暑い季節は目を冷やすとひんや […]


ドライアイ4

2018年12月3日

目の乾燥を防ぐために加湿器や濡れタオルを干して、室内の湿度を適度に調節したり、エアコンの風が直接目に当たらないように、送風口の向きを変えるなどの工夫も必要です。室内が暗いと目が乾燥しやすくなり、特に読書や細かい作業をする […]


ドライアイ3

2018年11月30日

■予防法 長時間にわたってモニターを凝視する仕事では、休憩時間を取ってください。1時間ごとに約15分は目を休めて、目の疲れをとる体操やマッサージをします。また、蒸しタオルをまぶたの上にのせて、目を休めるとスッキリとします […]


ドライアイ2

2018年11月29日

■ドライアイが引き起こす疾患 角膜炎は目の乾燥や異物の混入などで、目を保護する役割の涙が減少します。そのことが原因になって角膜の表面に傷が出来たり、細菌やウイルスに感染して炎症を起こすのです。目の異物感や痛み、充血、涙が […]


ドライアイ1

2018年11月28日

ドライアイとは、涙の量が減って目が乾燥した状態です。目の乾きや疲労、異物感、かゆみ、充血、目やになどを引き起こします。原因は目の酷使や乾燥などの生活習慣によるものと疾患によるものがあります。 ■原因 パソコン、テレビゲー […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-6

2018年11月27日

アナンド博士らの分析によれば、飽和脂肪酸の摂取量が多いと冠状動脈疾患による死亡リスクを15%高めたが、総死亡リスク、脳卒中および糖尿病による死亡リスクには影響を与えないことが分かった。 一方、トランス脂肪酸の摂取量が多い […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-5

2018年11月26日

世界保健機構(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取を総エネルギー摂取量の1%未満に抑えるよう目標値を設定している。 日本では食品安全委員会が2012年の評価書で、日本人の大多数はWHOの目標を下回っているとしてトランス脂肪酸 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-4

2018年11月22日

■トランス脂肪酸のリスク ダイズ油とともに注意したいのが、「トランス脂肪酸」だ。2015年6月、米食品医薬品局(FDA)は一部の菓子類やマーガリンなどに含まれ心臓疾患のリスクを高めるとされるトランス脂肪酸の原因となる油の […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-3

2018年11月21日

不飽和脂肪酸のなかでも、代謝されてアラキドン酸を産生するオメガ6脂肪酸の含有量がダイズ油では高いことが知られており、このアラキドン酸が炎症を引き起こし、肥満や糖尿病の病態を進行させていることがネズミの実験で確認された。 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-2

2018年11月20日

実験でダイズ油を食べさせたネズミは、飽和脂肪酸であるコナッツオイルを食べたネズミに比べて25%も体重が増加。 一方、炭水化物である果糖を食べたネズミの体重増加は、ココナッツオイルに比べて12%の増加に留まることもわかった […]


健康と食用油「良い油と悪い油」2-1

2018年11月19日

実際、不飽和脂肪酸のなかでも特に安価でクセがないダイズ油(サラダ油、マーガリン、ショートニング)の消費量が増えた。 ダイズ油は加工食品、マヨネーズ、サラダドレッシング、スナック菓子やファストフードに好んで使われる油として […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-4

2018年11月16日

■ダイズ油が肥満の引き金に 博士の言う「脂質の『質』」とはどういうことか。油には動物性の油、植物性の油、魚の油と3種類ある。大事なのは脂肪酸の種類で、油には常温で固まる性質を持つ飽和脂肪酸(バター、ラード、ココナッツオイ […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-3

2018年11月15日

最新の論文では、ココナッツオイルやオメガ3、オメガ9、あるいは魚のような健康的な脂質を豊富に含む食品をより多く摂取することは、特に心血管疾患予防の効果が明らかにされている。全乳、チーズのような動物性脂質が豊富な食品の影響 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-2

2018年11月14日

ところが、その後の研究により、精製された炭水化物は肥満や糖尿病を増加させることがわかり、炭水化物の摂取量が増えた1995年から糖尿病の患者数が3倍に増えた。そもそも、総脂質の摂取量に制限を設けることには科学的根拠がない、 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-1

2018年11月13日

最近の疫学調査によると、米国の人口の39.6%が肥満だといわれ、世界的にも肥満は増加傾向にある。 肥満の要因は遺伝、ライフスタイル、環境、腸内細菌など様々だが、食事に関しては高脂肪食と高炭水化物食のせいだと考えられている […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-5

2018年11月12日

■慢性腎不全患者の寿命延期に貢献 治療の難しい慢性腎不全の治療に活躍するのが薬用炭です。薬用炭の一種である「球形吸着炭」は黒色の粉末で、無色無臭。粒を球形にすることで最大にした表面積に細かい孔が無数に空いており、孔の大き […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-4

2018年11月9日

くわえて、人工透析は腎臓の機能を完全に代替することはできないため、長期間続けるうちに貧血、骨症、神経障害などの合併症にくわえて、脳卒中や心不全、免疫低下による感染症などの重篤な病気を発症します。日本透析医学会の統計では導 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-3

2018年11月8日

■「人工透析」には限界がある そんなとき、腎臓に代わって人工的に血液を浄化してやるのが「人工透析」です。人工透析には、おもに透析器を使用した血液透析と自己の腹膜を利用する腹膜透析の2種類があり、人工的に血液を浄化すること […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-2

2018年11月7日

腎臓は血液を浄化して毒素や老廃物を体外に排泄する大切な役割を担っていますが、腎不全はそんな腎臓がうまく働かなくなってしまう病気で、なかでも慢性腎不全は有効な治療薬がない難病として知られています。腎不全が悪化して慢性腎不全 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-1

2018年11月6日

■さまざまな毒物治療に効果を発揮 強力な吸着作用を持つ炭はわたしたちの健康を助ける医薬品としても使われています。医薬品として使われる炭の代表が「薬用炭」と呼ばれる活性炭です。薬用炭は消化不良や便秘などで腸内に滞留した消化 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-3

2018年11月5日

人間の体内には健康を損なうさまざまな有害物質が入り込んでいますが、炭はこうした有害物質を強力な吸着作用で内部に吸い込み、便と共に体外に排出させることでわたしたちの健康を守ってくれるのです。 ★ほかほか健康ショップの食用桐 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-2

2018年11月2日

■多孔質による強力な吸着作用 炭は物質を吸着する吸着作用を持っています。炭の原料である草木類の内部には根から幹や枝葉に水分や栄養を送るための道管という管が無数に走っていて、いわば植物の血管ともいえます。草木類を焼いて炭を […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-1

2018年11月1日

日本古来から使われている「炭」は調理用や暖房用の燃料として、日本人の生活に欠かせないものとして親しまれてきました。しかし、その炭がわたしたちの健康を助ける様々な作用を持ち、医薬品としても使われていることはあまり知られてい […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-3

2018年10月31日

これらの毒性を回避するものとして、ロイシンやイソロイシン、リジンなどがあります。これらのアミノ酸は、グルタミン酸と同じシステムに作用しますから、グルタミン酸の吸収を低下させるでしょう。その他にもグルタミン酸の吸収を妨げる […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-2

2018年10月30日

これらは、化学調味料のグルタミン酸ナトリウムのような遊離アミノ酸ではありません。たんぱく質中のグルタミン酸であれば、消化器系でゆっくりと消化されます。例えば、トマトを食べても消化器系の中に遊離アミノ酸は放出されません。そ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-1

2018年10月29日

グルタミン酸ナトリウムと接触したがん細胞は成長し、組織内で動き始めることが、それより前の研究でも観察されています。体内でグルタミン酸濃度が上がると、がん細胞はたちまち広がるのです。グルタミン酸を阻害したら、がん細胞の成長 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-4

2018年10月26日

実際、私が話した心臓病専門医のほとんどが、心臓刺激伝導系や心筋にグルタミン酸受容体が多く存在することを知りませんでした。アメリカ国内だけでも不整脈を抱える患者が数百万人いますが、心臓を刺激するグルタミン酸ナトリウムやアス […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-3

2018年10月25日

その結果、化学調味料入りの食事をした後には、グルタミン酸の血中濃度が非常に高くなり、体内の全てのグルタミン酸受容体が刺激されます。そして現在、心臓突然死が増えています。 もし、化学調味料を含む食事とアスパルテーム(グルタ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-2

2018年10月24日

グルタミン酸の受容体は、脳や脊髄などにある中枢神経系のシナプス(神経細胞)に多く存在していますが、さらに最近の研究では、それらが中枢神経だけでなく体内の全ての臓器や組織に存在することがわかっています。食道から大腸までの全 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-1

2018年10月23日

例えば、水銀やアルミニウム、農薬、除草剤はこれらの神経変性病と関連性があることがわかっていますが、どれが原因か特定できません。 しかし、よくみるとそれらの化学物質が、脳に損傷を与える仕組みはみな同じです。全て興奮毒性のメ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-4

2018年10月22日

以前はあまり見られなかった数々の神経系の病気が世界で急増しています。アルツハイマー病、自閉症、多動症、パーキンソン病などの様々な神経変性病です。これらの病気が今では当たり前のようになっていますが、これは恐ろしいことです。 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-3

2018年10月19日

ブレイロック博士は名のある脳神経外科医として長年の実績を持ち、現在は文筆、講演活動を行っています。博士の著書には、グルタミン酸ナトリウムや人工甘味料のアスパルテームが興奮性神経毒として働くメカニズムとその害を防ぐ健康法が […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-2

2018年10月18日

脳内の神経細胞の先端部はシナプス細胞と呼ばれ、隣り合うシナプス細胞のごくわずかな隙間を様々な神経伝達物質が行き交うことによって、神経間の情報伝達が営まれています。シナプス細胞は神経伝達物質を放出したり、受け取るための受容 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-1

2018年10月17日

1957年、ルーカス博士とニューハウス博士がグルタミン酸の危険性を指摘しました。二人はグルタミン酸ナトリウムをマウスの新生児に投与して、網膜内側の神経細胞を死滅させることを観察しました。1969年には、ジョン・オルネイ博 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-6

2018年10月16日

念のために、ほかの木を実験に使ってみたのですが、桐材に勝るものはありません。桐が放射するマイナスイオンが酸性の血液を中和させ、しかも自律神経を安定させるとしたら、桐寝具は私たちが寝ているときに、身体も心も蘇らせてくれるわ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-5

2018年10月15日

イオン測定器を買い込んで、工場の片隅で実験を始めました。ところが、素人の悲しさです。桐材を測定器にかけても、ゲージは沈黙したまま、何の反応も起こさないのです。桐の電位があまりにも低いために、イオン測定器は微動だにしなかっ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-4

2018年10月12日

そして、人間の健康にとって「マイナスイオンが必要」と何かの本で読んだことがあります。「肉や穀物は酸性食品なので、緑黄色野菜のカルシウムなどを採って、血液を酸性に偏らせないようにする」とはよく言われることです。 また、マイ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-3

2018年10月11日

桐の神秘的な性質を考えるときに、どうしても私の頭から離れない一つの実験データがあります。それは半田外科病院で行われた臨床実験での、信じられないような床ズレの治癒率です。 ここには防湿、保温効果以外に桐が持つ何かの特性が働 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-2

2018年10月10日

驚きは単にこれだけではありません。人体の皮膚表面に近い温度、摂氏35度の状態のときに放射する遠赤外線の波長は9.4ミクロンなのですが、まるでそれと符丁を合わせるように、桐も同じ9.4ミクロンという事実もわかりました。 仮 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-1

2018年10月9日

セラミックとナラが310ワット、ヒノキ260ワットと比べますと、桐が並みはずれて遠赤外線を放出していることがわかります。 北九州工業試験場ではこのほかに、桐、セラミック・ポリエステル、ポリエステルの三種の寝具についても、 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-3

2018年10月5日

松山氏は「ウチの試験場には、遠赤外線の測定器具がないので、福岡県の北九州 市にある県の試験場を紹介してあげましょう」とおっしゃってくれ、私たちはさっそく松山氏の紹介状と桐敷ぶとんを持って、「北九州工業試験場(工業技術セン […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-2

2018年10月4日

科学辞典によりますと、紫外線や赤外線と言う熱線は、熱の伝わり方が、「伝導」とか「対流」といったものではなく、「輻射」ですので、加熱する物の組織を破壊せずに温められるという利点があるそうです。昔から産業界が物の乾燥に遠赤外 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-1

2018年10月3日

もし仮りに遠赤外線の中に、抗菌、防臭、防湿さらに血液の循環や疲労回復などの機能が含まれているとするなら、「桐には、どれだけの遠赤外線の放射能力があるのだろうか」と考えるのは、桐寝具の開発に当たった当事者としては、ごく当た […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-3

2018年10月2日

厚生省や通産省でも、まだ科学的に人体にどんな効果をもたらすのかを研究中だということです。 しかし、今や「遠赤外線商品」は、歯ブラシから、ヒーター、魚焼き器まであらゆる分野に登場しています。セラミックスの誕生で、そのブーム […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-2

2018年10月1日

最近、新聞や雑誌などで「遠赤外線」という言葉がしばしば登場していることにお気付きかも知れません。 食品の鮮度を維持するためや、調理に、またストーブ、コタツ、床暖房をはじめ、医療、健康面でも、疲労回復や血液の循環、抗菌、防 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-1

2018年9月28日

「ベッド」「マット」「靴の中敷き」と聞いて、一体これは何だろうと思われるでしょう?これ等は全て『桐』を素材にした全く新しい製品です。しかも驚く程の効果を秘めているのです。幼い頃から、「桐には何か不思議な力がある」とその魅 […]