ほかほか健康ショップ

ほかほか健康ショップから

健康と食用油「良い油と悪い油」1-3

2018年11月15日

最新の論文では、ココナッツオイルやオメガ3、オメガ9、あるいは魚のような健康的な脂質を豊富に含む食品をより多く摂取することは、特に心血管疾患予防の効果が明らかにされている。全乳、チーズのような動物性脂質が豊富な食品の影響 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-2

2018年11月14日

ところが、その後の研究により、精製された炭水化物は肥満や糖尿病を増加させることがわかり、炭水化物の摂取量が増えた1995年から糖尿病の患者数が3倍に増えた。そもそも、総脂質の摂取量に制限を設けることには科学的根拠がない、 […]


健康と食用油「良い油と悪い油」1-1

2018年11月13日

最近の疫学調査によると、米国の人口の39.6%が肥満だといわれ、世界的にも肥満は増加傾向にある。 肥満の要因は遺伝、ライフスタイル、環境、腸内細菌など様々だが、食事に関しては高脂肪食と高炭水化物食のせいだと考えられている […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-5

2018年11月12日

■慢性腎不全患者の寿命延期に貢献 治療の難しい慢性腎不全の治療に活躍するのが薬用炭です。薬用炭の一種である「球形吸着炭」は黒色の粉末で、無色無臭。粒を球形にすることで最大にした表面積に細かい孔が無数に空いており、孔の大き […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-4

2018年11月9日

くわえて、人工透析は腎臓の機能を完全に代替することはできないため、長期間続けるうちに貧血、骨症、神経障害などの合併症にくわえて、脳卒中や心不全、免疫低下による感染症などの重篤な病気を発症します。日本透析医学会の統計では導 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-3

2018年11月8日

■「人工透析」には限界がある そんなとき、腎臓に代わって人工的に血液を浄化してやるのが「人工透析」です。人工透析には、おもに透析器を使用した血液透析と自己の腹膜を利用する腹膜透析の2種類があり、人工的に血液を浄化すること […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-2

2018年11月7日

腎臓は血液を浄化して毒素や老廃物を体外に排泄する大切な役割を担っていますが、腎不全はそんな腎臓がうまく働かなくなってしまう病気で、なかでも慢性腎不全は有効な治療薬がない難病として知られています。腎不全が悪化して慢性腎不全 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」2-1

2018年11月6日

■さまざまな毒物治療に効果を発揮 強力な吸着作用を持つ炭はわたしたちの健康を助ける医薬品としても使われています。医薬品として使われる炭の代表が「薬用炭」と呼ばれる活性炭です。薬用炭は消化不良や便秘などで腸内に滞留した消化 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-3

2018年11月5日

人間の体内には健康を損なうさまざまな有害物質が入り込んでいますが、炭はこうした有害物質を強力な吸着作用で内部に吸い込み、便と共に体外に排出させることでわたしたちの健康を守ってくれるのです。 ★ほかほか健康ショップの食用桐 […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-2

2018年11月2日

■多孔質による強力な吸着作用 炭は物質を吸着する吸着作用を持っています。炭の原料である草木類の内部には根から幹や枝葉に水分や栄養を送るための道管という管が無数に走っていて、いわば植物の血管ともいえます。草木類を焼いて炭を […]


健康と桐炭「注目浴びる炭の健康パワー」1-1

2018年11月1日

日本古来から使われている「炭」は調理用や暖房用の燃料として、日本人の生活に欠かせないものとして親しまれてきました。しかし、その炭がわたしたちの健康を助ける様々な作用を持ち、医薬品としても使われていることはあまり知られてい […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-3

2018年10月31日

これらの毒性を回避するものとして、ロイシンやイソロイシン、リジンなどがあります。これらのアミノ酸は、グルタミン酸と同じシステムに作用しますから、グルタミン酸の吸収を低下させるでしょう。その他にもグルタミン酸の吸収を妨げる […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-2

2018年10月30日

これらは、化学調味料のグルタミン酸ナトリウムのような遊離アミノ酸ではありません。たんぱく質中のグルタミン酸であれば、消化器系でゆっくりと消化されます。例えば、トマトを食べても消化器系の中に遊離アミノ酸は放出されません。そ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」3-1

2018年10月29日

グルタミン酸ナトリウムと接触したがん細胞は成長し、組織内で動き始めることが、それより前の研究でも観察されています。体内でグルタミン酸濃度が上がると、がん細胞はたちまち広がるのです。グルタミン酸を阻害したら、がん細胞の成長 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-4

2018年10月26日

実際、私が話した心臓病専門医のほとんどが、心臓刺激伝導系や心筋にグルタミン酸受容体が多く存在することを知りませんでした。アメリカ国内だけでも不整脈を抱える患者が数百万人いますが、心臓を刺激するグルタミン酸ナトリウムやアス […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-3

2018年10月25日

その結果、化学調味料入りの食事をした後には、グルタミン酸の血中濃度が非常に高くなり、体内の全てのグルタミン酸受容体が刺激されます。そして現在、心臓突然死が増えています。 もし、化学調味料を含む食事とアスパルテーム(グルタ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-2

2018年10月24日

グルタミン酸の受容体は、脳や脊髄などにある中枢神経系のシナプス(神経細胞)に多く存在していますが、さらに最近の研究では、それらが中枢神経だけでなく体内の全ての臓器や組織に存在することがわかっています。食道から大腸までの全 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」2-1

2018年10月23日

例えば、水銀やアルミニウム、農薬、除草剤はこれらの神経変性病と関連性があることがわかっていますが、どれが原因か特定できません。 しかし、よくみるとそれらの化学物質が、脳に損傷を与える仕組みはみな同じです。全て興奮毒性のメ […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-4

2018年10月22日

以前はあまり見られなかった数々の神経系の病気が世界で急増しています。アルツハイマー病、自閉症、多動症、パーキンソン病などの様々な神経変性病です。これらの病気が今では当たり前のようになっていますが、これは恐ろしいことです。 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-3

2018年10月19日

ブレイロック博士は名のある脳神経外科医として長年の実績を持ち、現在は文筆、講演活動を行っています。博士の著書には、グルタミン酸ナトリウムや人工甘味料のアスパルテームが興奮性神経毒として働くメカニズムとその害を防ぐ健康法が […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-2

2018年10月18日

脳内の神経細胞の先端部はシナプス細胞と呼ばれ、隣り合うシナプス細胞のごくわずかな隙間を様々な神経伝達物質が行き交うことによって、神経間の情報伝達が営まれています。シナプス細胞は神経伝達物質を放出したり、受け取るための受容 […]


「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-1

2018年10月17日

1957年、ルーカス博士とニューハウス博士がグルタミン酸の危険性を指摘しました。二人はグルタミン酸ナトリウムをマウスの新生児に投与して、網膜内側の神経細胞を死滅させることを観察しました。1969年には、ジョン・オルネイ博 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-6

2018年10月16日

念のために、ほかの木を実験に使ってみたのですが、桐材に勝るものはありません。桐が放射するマイナスイオンが酸性の血液を中和させ、しかも自律神経を安定させるとしたら、桐寝具は私たちが寝ているときに、身体も心も蘇らせてくれるわ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-5

2018年10月15日

イオン測定器を買い込んで、工場の片隅で実験を始めました。ところが、素人の悲しさです。桐材を測定器にかけても、ゲージは沈黙したまま、何の反応も起こさないのです。桐の電位があまりにも低いために、イオン測定器は微動だにしなかっ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-4

2018年10月12日

そして、人間の健康にとって「マイナスイオンが必要」と何かの本で読んだことがあります。「肉や穀物は酸性食品なので、緑黄色野菜のカルシウムなどを採って、血液を酸性に偏らせないようにする」とはよく言われることです。 また、マイ […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-3

2018年10月11日

桐の神秘的な性質を考えるときに、どうしても私の頭から離れない一つの実験データがあります。それは半田外科病院で行われた臨床実験での、信じられないような床ズレの治癒率です。 ここには防湿、保温効果以外に桐が持つ何かの特性が働 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-2

2018年10月10日

驚きは単にこれだけではありません。人体の皮膚表面に近い温度、摂氏35度の状態のときに放射する遠赤外線の波長は9.4ミクロンなのですが、まるでそれと符丁を合わせるように、桐も同じ9.4ミクロンという事実もわかりました。 仮 […]


健康とマイナスイオン「桐の超能力」3-1

2018年10月9日

セラミックとナラが310ワット、ヒノキ260ワットと比べますと、桐が並みはずれて遠赤外線を放出していることがわかります。 北九州工業試験場ではこのほかに、桐、セラミック・ポリエステル、ポリエステルの三種の寝具についても、 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-3

2018年10月5日

松山氏は「ウチの試験場には、遠赤外線の測定器具がないので、福岡県の北九州 市にある県の試験場を紹介してあげましょう」とおっしゃってくれ、私たちはさっそく松山氏の紹介状と桐敷ぶとんを持って、「北九州工業試験場(工業技術セン […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-2

2018年10月4日

科学辞典によりますと、紫外線や赤外線と言う熱線は、熱の伝わり方が、「伝導」とか「対流」といったものではなく、「輻射」ですので、加熱する物の組織を破壊せずに温められるという利点があるそうです。昔から産業界が物の乾燥に遠赤外 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」2-1

2018年10月3日

もし仮りに遠赤外線の中に、抗菌、防臭、防湿さらに血液の循環や疲労回復などの機能が含まれているとするなら、「桐には、どれだけの遠赤外線の放射能力があるのだろうか」と考えるのは、桐寝具の開発に当たった当事者としては、ごく当た […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-3

2018年10月2日

厚生省や通産省でも、まだ科学的に人体にどんな効果をもたらすのかを研究中だということです。 しかし、今や「遠赤外線商品」は、歯ブラシから、ヒーター、魚焼き器まであらゆる分野に登場しています。セラミックスの誕生で、そのブーム […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-2

2018年10月1日

最近、新聞や雑誌などで「遠赤外線」という言葉がしばしば登場していることにお気付きかも知れません。 食品の鮮度を維持するためや、調理に、またストーブ、コタツ、床暖房をはじめ、医療、健康面でも、疲労回復や血液の循環、抗菌、防 […]


健康と遠赤外線「桐の超能力」1-1

2018年9月28日

「ベッド」「マット」「靴の中敷き」と聞いて、一体これは何だろうと思われるでしょう?これ等は全て『桐』を素材にした全く新しい製品です。しかも驚く程の効果を秘めているのです。幼い頃から、「桐には何か不思議な力がある」とその魅 […]